Saturday, March 24, 2018

Blue 1






 もし、怒りという感情がなくなったら、どれほど、
世の中がうまくいくだろうと、ふとおもったりする。

それは、周りの人間に対する、怒りの感情だけではなくて、
自分自身の力のなさに対する怒りもふくまれる。
こうであってほしいとおもうけれど、
そこにまだ、到達していない、
到達の夢も、
不可能に感じるときに、
それは、怒りになる。

うちのねこも怒っている。
私が、ねこビスケットに注意を払っていなくて
お茶碗が空っぽになっているときがある。
そんなときは、夜中に、ビスケット入れろよーといわんばかりに、鋭い爪付きの、パンチがくる。

誰もかれも怒っている。
体に良くないのになーとおもう。

気をおちつかせるために、
もし、この世に、
青の絵の具しかないとしたらなんて、
考えながら想像で描いてみた。

日本、恋しいなーと、姉にメッセージを送ったら、
彼女らしい答えが返ってきた。

”思い出の中のふるさとは美しい”
なるほど、彼女はいつも適格な言葉を送ってくる。


If we have no any emotion of anger, how would the world be smooth? 
I am sometimes angry by myself, because I have not achieved the level what I really want to be. Even I can't see whether it would be potentially possible or not.

To make me calm down by myself last night,
I imagined what if all paints vanished in this world except for blue.



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