Thursday, June 22, 2017

To recall





watercolour  gouache

夏休み企画。
ガッシュで何かの上に、何かを描く。
牛のしたに、
花があります。
隠れてしまってみえませんが。
透明水彩もいいけど、
不透明水彩も
なかなか。






ペルー産のアボカドを、日本人のわたしがアラブ首長国連邦で食べている。
農産物を買うときに、それも行ったこともないような国から来たものを
買って食べるとき、ついつい、農家の人のことを考えてしまう。
exploit、搾取という英語の単語を、覚えたのは、非常に早い時期だった。
この、アボカドを育てて、出荷する。
農家の人は、見合うだけの、ペイがされたのかと思いながら食べる。
消化に悪そうだ。
なぜ、そういう、事を考えてしまうかというと、
たぶん、理由はふたつ。

英語を勉強し始めたときに
イチゴの収穫の大変さを書いてある本を読んだことがある。
アメリカの巨大イチゴ農園。
南アメリカから、出稼ぎできた人たちは、1日中、中腰でのイチゴの収穫。
いちごは、すぐに熟してしまうので、彼らの労働時間は、自然と長くなる。
不法労働者も多く、足元を見られた彼らが手にするお金はしれている。
あからさまな、搾取を暴いたノンフィクションだった。






小さなときに家に牛がいた。

食肉牛だった。
大きくなると、売られていく。
いくらで売られていっていたのかは、わたしは、知らない。
1日中、牛の食事をつくる祖母の姿。
食用として売られていく牛に、
元気でね、というわけにもいかなかったのだろう
去っていく、トラックを祖母はそっとなでていた。
仕事と割り切りたかったのではないかと、今になっておもう。
毎日、毎日世話をする。
情が移らないわけがない。
今、考えると、祖母の労働に見合うペイがなされていたのかとおもう。

このイチゴと牛の記憶が、ずっと、私の頭のどこかに
くっついている。
イチゴは、お店で、変に輝いているようにみえる。
牛は、ついにうちの、食卓に上ることはなくなった。

I, a Japanese in the UAE, eat this avocado which comes from Peru
When I buy anything, but especially farm products, I automatically think about the farmers and
"exploitation". I recall I memorized this word at quite an early stage in my life.
A farmer harvests this avocado and sells to a wholesaler.
 Did the farmer get money equivalent to his labor I wonder?
Why do I always think like this?

I know I have two reasons.

 When I started English a long time ago, I read a non-fiction book called Reefer Madness which was written about exploitation
 on strawberry farms in the USA. Lots of people who come from South America illegally were working in strawberry farms. Strawberries ripen quickly, so their working hour was very long and half sitting posture they pick in was a kind of torture. The owner of the farm didn't pay them much.
There was an obvious case of exploitation over there.



When I was a child, we had some cows.
My grandma cared for them all day.
I can't remember how long she raised them until they become big enough to be sold.
Whenever she had to sell her cows, she just put her hand on the truck which was carrying her cows as it left.
She didn't cry in front of me. She didn't touch the cows much when she was saying bye bye to them.
 I guess now she wanted to think it was a part of her work.
Those cows were not her pets of course.
I am not sure she was being paid equivalent to her labor either.

These two things have been connected in my mind all the time.
Whenever I see strawberries in the supermarket, I remember the photo of workers in the book and beef has been disappeared from our dinner table.



appreciation









小さなころに、家に牛がいた。
牛に食べさせる
そのわらが積み上げられたなかで、長年、わたしを、たのましませてくれた、
猫は硬くなって死んでいた。
生まれて始めて、死をみたときだった。
何匹も子どもを産んだ。
何匹かは、育ててあげていたけど、
短命だった。
母親の彼女は、何度も自分の子どもの
死をみることになった.。

今、うちの猫のハニーは、
食が細くなった。
まだ、、11年だから、
平均寿命は18年くらいなので、
まだ、大丈夫なのはずなのだけど。
ビスケットがおいしくないのかなと
おもって、
ちょっと高いキャットフードを買ってあげた。

ぜんぜん食べっぷりがちがう。
食が細くなったのではなく、
11年間食べ続けているビスケットに嫌気がさしていたらしい。

3倍の値段の、ビスケットでの、食べっぷりがあまりにもいいので
そんなにおいしいのかと、私もひとつ食べてみた。
びっくり。
結構いけた。



When I was a child, we had some cows.
They used to eat straws[BS1], lots of straw was piled in the corner of the cow's hut.
Our cat, Chiro, which made me happy for a long time, died one day and I found out her in the straw.
It was the first time to me to face a death in my life.
I cried quite a long time, I still remember her body had become hard.

She had a lot of kittens in her life. We couldn't keep all, but
we sometimes did, but her kittens didn't live long. Always Chiro had to say bye bye to her kittens.


I have a cat called Honey now.
She looks as if she has lost her appetite these days. I am really worried about her.
She came to our house when she was a kitten in 2006. A cat's lifespan is 18 years,  according to the Internet. So I feel it is a bit early to worry about her last day. I guessed the cat food might be causing the problem. So I bought a pretty expensive biscuit today. Honey started to eat heartily.
She was not sick, she must just have wanted to say "I would like to eat a bit better food."
Since she started to have a good appetite, I was curious. 
How delicious would the very expensive biscuit be?
So I ate a piece of her biscuit. Wow it is quite nice taste!!!
It is a problem now.
I can't buy this super expensive biscuit all the time.







 [BS1]What cows eat is called hay. It's dried grass. What you use to make a bed for them is straw. It's the dried stem of plants like rice or wheat. 

Wednesday, June 21, 2017

Sharjah, UAE







夕べ悪い夢でもみたんか?
寝言いってたぞ。
それから、眠れなくなったよ。

えーほんと?
なに、言ってた?

わからん。

日本語やった?

わからん。

夢を見た記憶はなかった。
しかし、
大体、想像はつく。
今、50肩が痛くて、寝返りが打ちにくい。
この、痛みで、最近、夜中に何度も目がさめる。

痛い、痛い

とか何とか言っていたに違いない。

しかし、人の眠りを妨げるほどの、
寝ごとって?
いったい、私は、寝言でなにをいったのか?
気になる。

あとで、夢をおもいだした。
私は、南極旅行に行っていた。
たまたま、Youtubeで、昼間に南極ツアーをみたからだとおもう。

たぶん、ここ、UAEの最近の温度が50度になったからだろうともおもう。

Monday, June 19, 2017

Dubai creek




毎週、日曜の夕方、二人の子どものアートレッスンに、彼らの家に行かねばならない。
小さな子に、絵を教えるなんてことが、
わたしのようなものに、
できるはずがないので、試行錯誤でやってはいる。
シャンデリアがきらめく部屋での
レッスンがおわると、
後片付けなど、
しないで、さっさと、男の子ふたりは
部屋に帰っていく。
片付けの説明をするより、
自分でやったほうが早いので、
本とは、片付けがおわって、
やっと、レッスンが終わったことになるのだけど、
それを説明するのも、どうも、面倒だった。
というのは、この国では、
メイドさんがいて、
片付けるのは、
メイドさんの仕事なので、
こどもたちは、
なにもしないのがふつう。
そういう、しつけができていない
子どもにマナーを教えるのは。
ほとんど時間とエネルギーの無駄とあきらめていたので、
しつこくいったことはなかった。
筆を洗った水を捨てることくらいは、させている。

ところが、先日、ばいばいといって、部屋をでていったあと、
年上の男の子がもどってきた。
レッスンの片付けを手伝うという。
そうなの?
じゃー、テーブルをふいてくれる?
というと、
12人がけの巨大なダイニングテーブルのうえによじのぼり、
私が渡したタオルでふきはじめた。
まだ、7歳。
たいして、きれいには、ならなかったけど、
うれしかった。
みんなで、かたづけると
早いし、たのしいね。
というと、
うんといって、
かわいい笑顔をみせてくれた。
じゃー、来週ね。
といって、
ハイファイブをして分かれた。

だれかが、だれかを思う気持ち。
それが、大人であれ、こどもであれ、
なんてすてきなのだろう。
誰かのことを心配する気持ち。
これが、愛情の始まりなのだろうとおもう。
絵をやっていてよかったなとおもう。
そうしなければ、あの子どもたちと会うことはなかったのだから。
彼の心の中に入るまで、6ヶ月かかった。
人間関係は、ダイエットに似ている。
がむしゃらにやっているときは、
まったく、効果がみえない。
何ヶ月もかかったあと、やっと
効果があらわれてくる。

From Al Ain






17年前、娘への授乳で、首を痛め激痛に苦しんだことがある。
そこで、針治療をしてもらおうと、
あれは、イギリスのニューキャッスルの町の中にある
針屋さんにいった。
ベッドにうつぶせに寝た私は、自分の背中でなにがおこっているのか
見えない。
拷問のような治療だった。
涙がでた。
まるで、背中をナイフで、切りつけられているような
痛み。
生まれてのはじめての経験だった。
よく覚えていないが、ほんの10分ほどの拷問のあと、
オイルでマイルドなマッサージをうけた。
帰宅後に、自分の背中をみると、紫色の無数の線。
まるで、これは、DVうけたみたいやなと、
家人と笑った。
首に痛みは、次に朝起きたときに、
大方取れていた。
背中のどす黒い線は、
なくなるまで、
数日かかった。
あれは、ほんとに、不思議なた体験だった。
あとにも、さきにも、あれ1度きり。
肩がこったりしたとき、
家で自分でしょうがのスライスでやったりするけど、
あのときにのように、紫の線はでないし、
ぜんぜん効かない。
プロの仕事とは、すごいものだとつくづくおもった。


ラマダン終了まで、後、8日です。
では、よい1日を。

 While I was breastfeeding 17 years ago, I had an awful neck pain one day.
So I  had  Chinese treatment in downtown Newcastle in the UK.
I lay face down on a bed. 
The Chinese guy's treatment was just like torture.
I felt just like he was using a knife on my back. It was really painful. It is hard to explain how awful it was.
I could not see what he was using because I was lying face down.
He showed me what he used for my back.
It was a piece of ginger.
I could not get it why it was so painful with a slice of ginger.
He explained to me that wind was stuck in my body.
When I got back, I saw my back in my bathroom mirror.
It was really awful.  My back was covered in what looked like bruises.
I should have taken the photo.
Next day, my neck pain was almost disappeared,
but the purple marks on my back remained for a while.
It was a really interesting experience. I couldn't get any information about it on the Internet, unfortunately.

Whenever I have a stiff shoulder or neck pain, I copied his technique with a piece of sliced ginger but it never works. I admire the Chinese guy's professional job.


Sunday, June 18, 2017

From Al Ain







イギリスで、
怒っていないイギリス人は、単に富裕層。
会社経営者と従業員の賃金格差の第1位は、イギリスは、世界一になったと聞いた。
アマゾンUKが、いったいいくら税金を納めているかを
どれくらいの人がしっている?
イギリスについて、
知るたびに、ため息がでる。
これが、2017年の、先進国のひとつなんだなんておもいたいひとは、
だれもいない。

The only people who are not angry at the government in the UK  are wealthy people now.
The differential wage between the owner of a company and their employees has become the worst in the world.
Rich people become richer, and poor people become poorer.
For example, how much tax does Amazon UK pay?
That is the tip of the iceberg.
Nobody would believe the UK is one of the developed countries now.


Saturday, June 17, 2017

Memory of spring in Japan







10歳の女の子がレッスンにきている。

あーあめ
いーいぬ
うーうみ
えーえのぐ
というふうに、ひらがなを覚えるのに、その横に絵を描かせている。
きょうは、ら、まできた。
ら がつくことば!!

らーめん!!!

と、さけんだのは、わたし。
ら は、ラーメン以外にうかばなかった。
後、ラーメンが食べられるまで、40日だわ!!

まるで、刑務所暮らしでもしているような、言い方だなと、われながらおかしかった。





Friday, June 16, 2017

Tatiana's memory






Nothing is in our hands.
We get what we deserve.

----------God gives you what you deserve

神は、あなたに、ふさわしいものを与える。




人とのつながりというものは、
おかしなもの。
私が、絵を描いていなかったら、インド人のマリさんとの出会いはなかったし、
枝豆をもう1度食べはじめることにもならなかったのだから。笑
人はどこかで、つながっている。
もし、私が、日本語なんて、教えらないと、
マリさんのリクエストをけっていれば、
なにもおこらなかった。

だれかが、なにかをわたしに頼んだとき、わたしは、かならず、はい、
ということにしている。イエスを言えば、最低、何かが起こるが、そこで、ノーといえば、何もおきない。イエスを言った後、神さまが、私に、ふさわしい誰かを、そして何かを、与えるようになっているような気がする。最近は、はい、やりますといったものの、
できなかった、イラストの仕事があったけれど、あれは、結局縁がなかったのだとおもう。


私は、宗教はない。
しかし、ひとつだけ感じることがある。

神は、わたしにふさわしいものをあたえているということ。

There is a relationship which we can't control  people.
If I didn’t paint, I wouldn't  have met Mali and wouldn't have eaten Edamame again.
If I  hadn’t become  her Japanese teacher, nothing would  have happened between us.
It is so much fun to exchange information about our cultures when we talk. I feel 
I'm learning a lot and we are discovering each other.
When somebody asks something, I always say '' OK, I will do it."
Even if I don't know how to do it.
Last month, I was asked to do the illustrations for a kids book, but I couldn't make it.
I think there was nothing between us.

I have no religion. 
However, I feel one thing all the time.

God gives us what we deserve.

Wednesday, June 14, 2017

From Al Ain






微生物学と、生物工学を学んだという、インド人のマリさんとの日本語と英語のexchangeは、毎朝、40分。
父親と同じように、医者になろうとしていたが、途中で、微生物学に、魅了されて、さらに、生物工学に発展したと言う彼女から、今朝得た情報でおどろいたことがある。
遺伝組み換え食品が、体に与える影響については、まだ、科学的に証明されていないという。ネットでの情報で見る限り、体に悪影響を与えると、書いてあるものが多いので、
大豆も、とうもろこしも、ほとんど食べなくなっていた。
しかし、ほんとに、悪影響があるのかどうかは、まだわからない状態らしい。
ポジテイブ情報も、ネガテイブな情報も、ネットで流れると、人々は、安易に信じてしまう。こうなると、何が、真実かわからなくなる。
私が、近くのスーパーで、枝豆を買っていると、そんなおそろしいものを食べるなんて、信じられないという友人がいたし、大半の人が同じようなことをいう。
情報は、ネットであふれている。
どれが真実なのか見極めるのは、非常にむずかしい。
折り紙をyoutube で勉強しているなどというのは、非常に平和的で、体によさそう。


遺伝子組換え食品

【英】: Genetically Modified Food
遺伝子組換え農作物および遺伝子組換え農作物加工して作られた食品のことをいう。 

例をあげると、遺伝子組換えダイズそのもの、あるいは遺伝子組換えダイズ加工して製造した味噌納豆などの加工品も遺伝子組換え食品に含まれる。 

しかし、遺伝子組換え飼料を食べて育った家畜の肉、遺伝子組換え酵母から生産した酵素利用して製造されたチーズなどは、遺伝子組換え食品に含まれない。 

遺伝子組換え食品を国内販売するには、国における安全性審査承認が必要となる。
虫が食べたら死ぬ作物を人間が食べて大丈夫なのか?
普通に疑問がわきますよね?
結論から言えば遺伝子組み換え食品が原因で実害があったということはありません。
というのも、遺伝子組み換え食品が原因であると立証できないからです。
遺伝子組み換え食品がこの世に登場してから、遺伝子組み換え食品だけを食べて何世代にもわたって、人体で検証することは不可能だからです。
動物実験などでは、発がん性やホルモン異常などの数々の問題点を指摘する実験データが発表されますが、そのたびに信頼性に乏しいなどの理由ですぐに否定されています。




Crops which kill insects when they eat them are harmless for the human body?
We doubt it naturally,  don’t we?
Speaking of the conclusion, there are no cases in which genetically modified food had been shown to be harmful because nobody has proved the crops caused the problem.
Since Genetically modified food has come into our world recently, so nobody has tried to eat only genetically modified food from one generation to another. So it is impossible to prove genetically modified food is harmful to humans. There are so many reports which state genetically modified food causes cancer or abnormalities of hormone etc, but they have always been considered unreliable sources and rejected.


Tuesday, June 13, 2017

Sharjah, beach road, UAE






明日、おじゃましてもいいですか?
もちろんです。

この、もちろんって、おかしなひびきじゃないかと突然感じてしまったので、調べてみた。カタカナで書くさらに、変。

モチロン。

薬の名前みたいな、外国から、きた植物の名前みたいな。

きょうは、ネットからの、抜粋で日本語の勉強です。

勿論は、漢語です。では、漢語と和語の違いについて。




  • 回答

    プロフィール画像
    2009/2/708:49:45
    漢語」と「和語」をそれぞれ字面だけから解釈しますと、
    「中国のことば」「日本のことば」となります。
    つまり、「漢語」とは、中国から入ってきたことばを指すわけです。
    中国から入ってきたことばは音読みされますから、
    音読みの熟語は漢語、訓読みは和語、と考えればよさそうです。

    音読みで読まれる熟語の中にも、日本で作られたものがあります。
    例えば「火事」があります。
    これはもとは和語の「ひのこと」を漢字で表記するようになり、
    それを音読みすることによって成立したことばだと言われています。
    また、近代になって、
    西洋からいろいろな文物が入ってきた際に作られた「ほんやく語」の中にも、
    たとえば「新聞」のように、
    音読みされながら日本製であるものが数多くあります。

    中には、日本で作られた後に中国に「逆輸入」された音読み熟語もあります。
    さらに、中国にも日本にもあって、どちらが先かわからないものもあります。

    このように、熟語の日中関係はなかなか複雑なので、
    厳密な学問としてはともかくとして、
    一般的には、その出生をあまり問うことなく、
    音読みの熟語を漢語、訓読みの熟語を和語と読んでいます。

    ただし、熟語の中には、音読みと訓読みの混ざっているものもあります。
    「重箱(じゅうばこ)読み」「湯桶(ゆとう)読み」といわれるのがそれです。
    (1文字目が音読み、2文字目が訓読みを重箱読み、逆が湯桶読み)
    これらは、訓読みを含んでいるので、和語に分類されるのがふつうです。

    音読みと訓読みの見分け方は、
    音読みは、かなで書くと必ず3文字以下になります。
    これは、中国語では漢字1文字が必ず1音節で発音されることの名残です。
    したがって、「比」を「くらべる」と読んだり、
    「慌」を「あわただしい」と読むなど、
    4文字以上になる読み方は、訓読みだということになります。

    3文字になる場合でも、音読みには共通した特徴があります。
    それは、2文字目が必ず小さい「ゃ」「ゅ」「ょ」になる、ということです。
    そこで、「思」を「おもう」、「遊」を「あそぶ」と読むのは、
    明らかに訓読みということになります。
    逆に、たとえば「流」を「りゅう」、「小」を「しょう」と読むようなものは、
    音読みと考えてまず間違いありません。。

    2文字になる読み方でも、音読みには共通した特徴があります。
    それは、2文字目は必ず「い」「う」「つ」「く」「ち」「き」「ん」のいずれかである、
    という特徴です。
    したがって、「家」を「いえ」、「浜」を「はま」と読むのは、
    訓読みということになります。

    しかし厄介なのは、
    2文字目が「い」「う」「つ」「く」「ち」「き」「ん」で終わる読み方の中には、
    訓読みも混じっている、ということです。
    たとえば「靴」を「くつ」と読むのは、「つ」で終わりますが、訓読みです。
    そこで、これらに1文字の読み方を加えたものが、
    音読みか訓読みか、判断に迷うもの、ということになります。

    これら判断に迷うものは、
    結局は、1つ1つ個別に辞書で調べていくしかありません。
    残念ながら、音読みと訓読みの絶対的な判別法というものは、
    存在しないようです。

    長々書いてしまいましたが分かってもらえれば幸いです。
    勉強頑張ってください。

Monday, June 12, 2017

Admiring



きょうの1枚は、デイツの実


10歳のマリアちゃんは、折り紙が大好き。
アートのレッスンってことになっているけれど、
絵を描くことより、
折り紙をしたがる。
私は、何とか、絵のほうに、向いてくれないかと、
いろいろやっていたが、ついに、最近
ギブアップ。
そこまで、好きならいっしょにやろうってことで、
きょうは、紙飛行機をつくり、
ベランダから、飛ばしてみたりした。
鶴の折り方は、2回でマスターした。さすが、折り紙大好き少女。
日本人は、誰でも、柔道をすると思われているのと
似ていて、日本人だから、折り紙なんて、朝飯前とマリアちゃんはおもっているらしい。
ところが、絵は描くが、
折り紙には、精通はしていない。
折り紙の本をもっているけれど。
最近、やはり、youtube は、断然、力強い見方。
origami とタイプすると、
ドンドンでてくる。
これが、ほんとにすばらしい。
折り紙は、もう、英語になって久しい。
日本にしかないものは、英語にそのままなるので、
非常にうれしいかぎり。

なんだかんだ言いながら、ラマダン、半分終了。
あと、2週間です。

では、よい1日を。

10 year old girl, Malia, loves Origami.
The art lesson is supposed to be for painting something, but she is keen to do Origami all the time.
I always tried to get her to paint, but her eyes were always chasing my origami box in the art lesson. I can't ignore what she wants to do.
So I let her paint for 30 minutes and do origami for the rest of the lesson.
We made a paper plane together and let it fly in the air from my balcony today.
Malia mastered how to make a crane quickly last week.
I've heard that foreigners think all Japanese do Judo generally.
So Malia is not the exception, she must think I can do all of the Japanese cultures very easily.
I feel like she is thinking I am an Origami master. Unfortunately, I am totally not.
But as long as she expects me, I have to do it.
I have some origami books, but these days youtube is the best helper for me.
I admire their skills. I learn it and choose easy ones for her.
Judo, sushi, kimono, origami and even nemawashi  are being used as English along with a lot of other Japanese words. Whenever I see those words, I am very proud of being Japanese.


Sharajah beach road, UAE


友人のコロンビア人の女性は、ここUAEに来て以来、
顔のしみがひどくて悩んでいた。
アブダビにいる、知り合いの皮膚科の先生を紹介してあげた。
片道140キロの道のり。
運転手になった。
車のなかで、
いろんなことをしゃべったが、
中でも面白いのは、お国柄。
中国人は大嫌いだという。
マナーがない、うるさい。
ちなみにこれは、コロンビア人の、彼女の感じるところで、
わたしではありません。
中国語は、日本語に比べて、キーが高いので、
うるさく聞こえるのかもしれないと、擁護にはまわったりしたが、
どうも、気に障ると彼女はつづける。
日本人は、つつまやしか。
そして、コロンビア人は、熱いという。
愛しすぎて、傷つくのだとう。
なんだか、歌の文句のようだけど、
そのとおりだという。
あの、ラテン系の、血が沸く様な、熱さは、日本にはない。
私が、感じるのは、言語の問題ではないかなとおもう。
日本には、ほかの言語と比べて、抑揚がないし、
キーもひくい。
その中で、熱く語るというのが、
どうも、根付かないのではないのかとおもう。

最近、偶然見た日本の番組。
なんと、一緒に生活しているのに、23年間、奥さんと言葉を交わしたことがないだんなさんの話。理由は、子立てに大変な奥さんへの、嫉妬。
自分のことも見てほしいという、嫉妬心からきたものであったことがわかったのだけど、
すごく日本人だと感じた。おもっていることをいえない。
はたからみると、まったくくだらないことなのだけど、
それがなかないえない。

ラテン系の熱いきもちで、何でも、明るくさらっといえてしまえると
ほんとに、楽なのにと思う。




Saturday, June 10, 2017

Dubai Creek




IWS UAEを通して知り合った、インド人の女性に、日本語を教えはじめた。
その、マリさんは、ドバイに住む。
スカイプはほんとに便利。
昔、昔、テレビ電話があったらいいなーなんて夢に描いていたことが
現実のものになって久しい。
日本語教師の免状をもっているわけではないので、
お金はいただけない。
流暢に日本語をしゃべれるのに、
教えるとなると、簡単ではないけれど、インドの女性がどんなことを
考えているんだろう、どんな部分の日本が好きなんだろうとなどと思いながら、
話しているだけでも、いい刺激になる。
東京に3年住んだことがあり、日本語検定試験もうけたことがあるという、26歳の彼女は何とか、日本語を流暢にしゃべれるようになりたいという。
毎朝、40分。
私の貧しい英語を助けてくれることになり、結局、exchangeの形となった。

この国、UAE の人口の80%は、外国人。
その中で、大多数は、インドからの人。
インドといえば、人口13億。
人口密度でみてみると、398人で、世界で、19位。
日本は、335人で、25位。13億もいるとはいえ、それほどでもないかと思ってしまうが、なんと言っても、日本の、ほぼ、12倍の人口。
マリさんを通して、インドが近く感じるようになるかもしれない。




I've started to teach Japanese to an Indian lady who lives in Dubai. We use Skype for the lesson,  so it doesn't matter where we live. It is really convenient.

I have no certificate as a Japanese teacher, so I can't charge, but if I can help somebody who  is keen to study Japanese, I would like to do my best.
I am a Japanese,  so Japanese is my Mother tongue, but it is not easy to teach Japanese.
She is a very clever lady who studied microbiology  to postgraduate level and is very energetic to study  Japanese. We do 40 minutes every morning.
She's started to help my poor English, so it's become an exchange.

The population   of India is 130,000,000. Most are
Hindu.
They have around 1,000 languages.
This is all I know about India. 
Though I know Buddhism came from India,  I don’t know much else. It is really  embarrassing.
So I will be able to feel closer to India little by little from now.





To contact with














夏休みにみんなが
散っていく前に、ゴルフ場にあるレストランでのあつまりとなりました。
みんな英語の先生とその家族。
ポーランド人、チェチェン人、トルコ人、イギリス人。
なかでも、そのトルコ人の先生は、なかなか面白い人。心理学者になりたくて、
大学で勉強したけれど、トルコでは、需要がなくて、
英語の先生になった人。

3度も結婚、離婚を繰り返したので、
マリッジカウンセラーとしての経験は十分あるとおもったんだけど
というトルコ人の彼女の右手にもたれていたこの機械は、いったいなんだと
たずねたところ、電子たばこという。
なんと彼女は、35年間もタバコを吸い続けた。
ついに、ある日、
やめなければならないと決意。
しかし、そんなに簡単にはいかない。
そこで、彼女が入手したものは、この電子たばこ。
タールが入っていないので、害はないとか。
残念ながら、
この機械も、この機械のなかにいれる液体も、
このUAEでは、許可がおりていないので、
外国で入手。

私も、実は若いころ、面白半分にタバコをすっていたことがある。
若気のいたり。
なんだか、大人になったような気分だった。
煙にお金を払うなんて、ばかげているという、
誰かの言葉で次の日からやめた。
そういうことは、人に言われなくてもわかっているのに、
なぜか、夢中になっているときは
人の言葉が心の中にはいってこないときがあった。
この機械で、あのころのことを急におもいだした。
みんないろんな経験をして、生きていく。

We were invited to iftar dinner last night because almost all of the expats will leave somewhere soon  for  summer.
All were English teachers and their families who are from Poland, Chechnya, Turkey, and England.
The lady from Turkey is funny. She wanted to be a psychologist, so she studied hard in university, but,  unfortunately, there was not much demand in Turkey. So she had to change the life plan.  She became an English teacher. She was saying "I got married 3 times and divorced 3 times, so I thought I'd had enough experiences as a psychologist though."
When I was talking with her, I realized she was holding a machine which I'd never seen before.
She explained about it. She smoked for 35 years, but one day she thought she had to quit.
So this machine is helpful she told me.
It is called  an electric cigarette. There is no tar.
She is using is like a baby's pacifier.
 The machine is not available in UAE yet. So she got it from abroad.

When I was young, I smoked for a while, because I felt it was so cool. One day, somebody asked: Why do people pay money for a smoke?
I quit the next day.







Friday, June 9, 2017

From Al Ain




この年になると、同級生との
電話での第一声は、あ、まだ生きてる?
これが、結構まじめ。
冗談のように聞こえるが、これが、ほんとに、真剣にそう感じている。
子どもが手を離れるこの年齢になると、
病院のこととか、病気の話に墓の話。
私自身は、自分がそういうことを考える年になったということ
を、心のどこかで、受け入れたくないなと感じているようなところがあるが、
現実は、現実。
いまは、楽しい老後を送るための準備をしているところ。


小さな子どもをもつ若いひとにあうと、
まだまだ、エネルギーに満ちていて、はっとさせられる。
あんなころもあったんだと。

あのころに戻りたいとは思わない。
今が一番いいと思っている。

Are you still alive?
It’s normally the first thing said whenever one of my high school classmates gives me a call from Japan.
When our kids were small, we used to talk about our kids and their schools all the time.
But since our kids left for further education, we've realized we are in our "50s". Hospitals, sickness, retirement, and graves are the main topics.

When I have a chance to meet young people who have young kids, they are still energetic to raise their kids. So I suddenly remember   I’ve passed their stage.

One thing is, I am sure I would not like to go back to the age when  my daughter was small because I love now very much.



Wednesday, June 7, 2017

Golden sand



必要悪とは、よく言ったもので、
昨日、スカイプで
絵を通じてしりあった、
インドの女性と、
話ているときに、
その話になった。

スマホを
よく考えると、1日中つかっている。
スカイプも、pcではなく、
結局、
スマホでしている。

しかし、
この便利さに

嫌悪感を持ち始めたひとが
昔昔の普通の電話だけに、かえる人がでてきているとのこと。
わかるような気がする。
メッセージをもらうと、
小さな音がするので、
ついついみてしまう。
みなければいいのに、
見ると、
返事しないといけないような気になる。


必要悪。
ぴったりの言葉。

From Sharjah beach road



スケッチから、水彩紙におこしてみた。
ボートを描くのは、なかなかおもしろい。
私の住んでいる町、
アルアインに海も川もないのは
ほんとに
残念。


It is so much fun to paint boats. 

I sketched this in Sharjah IWS meeting,
and painted to a watercolor paper this afternoon.

There is no sea and river in my town, Al Ain.
What a shame!!!

Tuesday, June 6, 2017

Al Noor Hospital waiting room






先日、病院の待合室で。写真をとるわけにもいかず、スケッチさせていただいて、家で、
水彩紙におこしてみた。
たぶん、マダムの付き添いできた、メイドさん。
なかなか恰幅のいいひとだった。
お相撲さんみたいになってしまったけど、
スケッチより、水彩のほうが実は、よく似ている。




もう、何年も前の描きかけかぼちゃのうえに、景色が描けるかやってみました。
紙の質のよしあしで、色の出方が変わります。これは、色があまり、きれいにでませんでした。残念。







Monday, June 5, 2017

Looking for light






ガッシュの白をたくさん使ってみました。




きのうの続きのシャージャのスケッチから。


ラマダンの後に来る、大切なお祭りのための料理に使われるヤギたちが
多分外国から、到着したところを偶然みることになってしまった。
船底から、つぎつぎに降り立つやぎたち。
このときほど、
自分が菜食主義になったことを
ありがたくおもったことはない。


ネットも何もない船着場に下ろされたヤギたちは、
もちろん、動きまわる。
それを、係りのひとたちが棒で、ばしばしたたく。
骨折しそうなくらいたたかれているやぎたち。
見てはいけないものを見てしまった気持ち。
係りの人は、それが仕事ととはいえ、そして、
やぎたちが食用に育てられたのなら、それなりに、扱ってあげてはどうか。
ありがたく食させていただくという
感謝のきもちがほしいとおもった。
悲しい気持ちで、
この場をさらなければならなかったのは、
残念でしかたがない。









Sunday, June 4, 2017

From Sharjah beach road




道路脇にとめられたボート





IWS UAE に参加のため、昨日はシャージャ.
シャージャは、ドバイのとなり。
アルアインからは、およそ、150キロ。

おふたりは、IWSのメンバーのかたがた。


I participated to IWS UAE meeting yesterday. 
These two ladies are the members.


Sharjah Maritime Museum
Sharjah Aquarium.




魚とりの網を作るおじさん。
日本人だというと、
俺たちは友達だといって
握手をもとめられたのだけど、
そのご、
力強いハグをされて、
少々では、
なんともおもわないわたしも動揺してしまった。

イスラムの国で、
こういう公の場で、
それも、知らない女性をハグするなんてことは、ほとんど、
犯罪に近いとみなされる。
ということは、
わたしは、
女とはみられていなかったということか。



わたしの住んでいる町、アルアインには、海がないので、ボートを描く機会がない。
今回は、ボートを何度もスケッチした。




Sharjah Premium Hotel.
おどろきに安さだったので、
1泊。



部屋の外から、砂場にとめてあったボートがみえたので、
朝スケッチ。
なんと、このスケッチ,ホテルのこの部屋に忘れてきてしまった。

まーいつものことで、
おどろかないけど。

ようは、もう1回描かなければならないってこと。



レストラン。夜8時40分。
わたしだけ。





あまりに暑さに、外ではできず、エアコンがんがんかけて、
車の中でスケッチ。















































































Friday, June 2, 2017

Arabian horse








ひどい肩こりで、
ついに、マッサージにいった。
何ヶ月もなにもなかったので、ほんとにひさしぶり。
いつも、タイマッサージにいく。
私よりも、小さなからだの、おねえさんだけど、
彼女の仕事ぶりはほんとにすごい。

とにかく、痛い。

五十肩の右肩のことはなにもいわなかったが、
彼女はいち早くみつけた。
指ががんがんはいる。
もう、痛くて痛くて涙がにじむ。

ごめんなさいと、優しい言葉をいいながらも、
彼女の指の力は衰えない。
ここで、がんがんやったあとの、12時間後にどうなるのか
私も知っているのでがまん。

ふくらはぎも容赦ない。
とにかく、拷問に近い。
お金まで、払って拷問うけているかんじ。

私は、どんな分野のプロの人にも会ってみたいとおもっている。

彼女はそのひとり。

ほんとに、すごい技術をもっていて、
こんな町にいること自体がもったいないとおもうくらいの
腕前。

朝起きると、
頭痛も、肩のこりも、すっきりとなくなっていた。



I had a horrible shoulder ache a couple days ago. The shoulder ache caused a headache.
So I went to have a Thai massage.
I used to have them regularly, but I didn't have it in quite a long time.
I know the masseuse, Yada.
She is a genius.
I didn't say anything about my right shoulder having a problem as well, she found it out immediately.

Anyway, her message is so different from any other masseuse.
It is really painful. I cried. Tears ran down my cheek. Whenever I  said "Itai(painful)!!!,
she said "Sorry", but her finger pressure didn't decline.
Especially, below the calf and right shoulder.
It was a kind of torture.

However, I knew what kind of result I would get the massage.
So I couldn't complain.
I could sleep very well that night and the next day, the headache and shoulder ache disappeared.

I love to meet a professional. It doesn't matter any field.
They are shining, full of confidence to make people happy.


From a street













アパートの前のデイツツリーを描いて
いたら、上のようになってしまいました。
明日、もう1回やりなおし。






今日は、久々の朝の散歩。
らくだのレース場にはいるちょっと手前。
アパートから、車で15分。


砂漠といえども、こんな可憐な花が。



目の前に、黒いらくだが。
ハニーはじめて、
らくだを見る。

私の、帰路をゆっくりと歩く方々。

???????????????


アパートのよこは、サッカーのスタジアムです。
朝9時というのに、
もうすでに、40度。

アパートは、コンクリートでおおわれていて、
あじけない。


It was still 48 Celsius at 5 pm yesterday.
It is hot every day.
Unfortunately, I can not
 show this heat from UAE.