Saturday, March 31, 2018

待つ





           昨日のデモから。組んだ腕は、さらにむずかしくなる。

         娘の同級生の写真がpcからでてきたので、それから、描いてみようということになったけれど、これが、なかなか手ごわい。





わたしたちは、
幸せだから、笑うんじゃない
笑うから幸せを呼べるんだ

覚 和歌子

これは、彼女の詩の一部分。

この町にパキスタン人の
写真屋さんがある。
行くたびに、Hi my sister,どうしてたんだい?
というので、わたしも、Hi brother, げんきだったわよ。
と答える。兄妹の契りを交わしたような関係がどうして、
できたかというと、ひとえに彼の人柄だ。
次々につぶれる写真屋さんだけど、
彼のところは、次々に、お客さんがくる。
とにかく、明るくて、
どうせ写真にお金払うんだったら
あそこにいこうとなるようだ。
彼に学ぶことは多い。

先月ちょっと、実験をしたことがある。
ぶすっとした顔をして、
レストランで、持ち帰りのものを注文。
スタッフも、ぶすっとしていた。

数日後、今度は満面の笑みで登場。
元気に注文。
なんと、いそがしそうで、
ぶすっとしていた
スタッフも笑顔をみせてくれて
和やかな雰囲気になる。
ここのは、おいしいってきいて
わざわざ来たのよって言葉も忘れはしない。

人の気持ちは、伝わる。

だから、

この、’’私たちは、幸せだから笑うんじゃない、

笑うから幸せを呼べるんだ”

という言葉は、ほんとにそうだと思う。



ついに、4月です。


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