Thursday, January 19, 2017

Jordi Savall 2






私の、物忘れははげしい。海馬と呼ばれる、脳の一部分が作動していないのではないかともうことがある。
われながら、本と、これはひどいというときがあって、
この年齢でこれでは、数年後には、目もあてられんようになっているのではとおもっている。
まず、誰かの住所を書いたノートがなくなる。
大切な番号を書いた紙はなくなる。
パスワードを書いたのをなくす。
描いた絵は、どこかに消える。
あまりにも、ひどいので
私の家族は、俺たちが家族ってことすら忘れるんじゃないかと、
結構真剣な顔でいう。
しかし、アドラーは言っている。
もの忘れがはげしいと、
否定的になってはいけない。
いいこともだけど、いやなことも同時に忘れることができるのだから、
過去を引きずらず、肯定的に生きることができると。
ものは考えよう。
アパートの部屋の番号がすんなりでてくるのだから、
まだ、だいじょうぶ。

糸井氏のほぼ日新聞にちなんで、私もこれから、毎日なにかを書きとめることにしよう。
そこのなかに、飯間ひろあき氏の"言葉をずっと観察している"、日本語について考える対談というのがある。
なんと、三省堂の国語の辞書に、*やばい*という言葉の意味がのっているという。
あれは、標準語だった。
きょうは、友人と、最近の若い人は、
なんでもかんでも、やばいを使うから、
日本語が乱れすぎでないかというので、
もりあがったばかりだった。
" がち "は、相撲用語からきているとか。
日本人であるにも、
かかわらず、
こんなに、
日本語がわからなくてよいのかとすっかり、元気をなくす。

Anise loves green food.

Tonal study with indigo blue



言葉といえば、私は、小学校のとき、新聞に面白い記事をみつけて、
母に、しんづまがね、、、と記事の説明をはじめたとき、
しんづまってなにそれ、それをいうなら、にいづま、新妻でしょと
笑われてから、すっかり、しゃべる気力を失ったことがある。
私が、しゃべるのが下手なのは、あの"しんづま"で、勇気をくじかれたからだと、半世紀にわたって思っている。人に、過去のことを引きづるなといってる割には、私は、50年近くひきづっているわけで、ひとになんやかやといえた立場ではないなと思う。

Wednesday, January 18, 2017

アドラー心理学





共同体感覚

1.自己受容ーー大切なことは、何が与えられているかではなく、与えられているものをどう使うか。短所だと思っていたところを、どうやって、長所に置き換えるかのトレーニングが必要。
集中力がないという人には、散漫力があるというふうにとる。
記憶力が低いは、忘却力が高いと考える。
臆病だというのは、慎重だと考える。


2.他者貢献ーー何らかの形で貢献していると感じること。

3.他者信頼ーー他者を仲間だとして、信頼すること。

最近、娘の影響か、心理学にこっている。
それとともに、日本語の魅力にも取り付かれ始めた。
1996年に、外国に住むようになって、
日本語を使う機会が激減。
だからといって、英語が上達したわけでもない。
日本語も、英語も見事に中途半端なまま、この年齢になってしまったのは、
痛々しいが。
過去は変えられない。
今、気づいただけでももうけもの。


最近、40年ぶりに会った友人は、おもいやりのかたまりのようなメールをくれる。まるで、歌の歌詞にでてきそうなことばを、さらりと使う。彼のおかげで、わたしはすっかり、日本語ってこんなに素敵だったんだと、気づくことになった。

ずいぶん前にもらったメールのなかに、
私は、高校生のときのことなんてほとんど覚えてないわ。と書いた。
彼の、返事は圧巻だった。
大丈夫だよ、君の事は、僕が全部おぼえているから。
歌詞みたいなことを日常でさらりと使う友人が、うらやましくなった。
なんて感性なのだろうとおもった。歌の聴きすぎではないかと、
疑う節もあるけれど。
もし私の同級生の誰かが、私、若いときのことって、すっかり忘れた。
なんてことを言ったら、わたしだったらなんていうだろう。
たぶん、大丈夫よ、みんな年とって、忘れっぽくなるんだから、気にしない、気にしない。
なんて、橋にも棒にもならないようなことばで、お茶をにごすのだろうとおもう。

なぜ、線を引いたその節が、大切かというと、それをいった彼はあまりわかっていないかもしれないけれど、それは、わたしが自分のばかさ加減に、うんざりしているところなのにもかかわらず、それを否定的にとるのでなく、私が忘れていることをおぼえている人をみつけた幸運に感謝することにエネルギーを使ったほうがいいという気持ちががこめられている。

言葉の大切さを、教えてくれる彼には、ほんとに心から、ありがとうを言いたい。

Anise loves green food.

Tuesday, January 17, 2017

IBN BATTUTA; THE VOYAGER OF ISLAM



As a Japanese who live in Al Ain , UAE.
I've been feeling I have to record every single events which happens in this town.
It was a concert last Saturday night in a fort. 
It was beautiful, really beautiful concert under the moon.
 I really appreciate TCA,Tourism and Culture Abu Dhabi.

神経がぐるぐると、からみあったあたりに、
ややこしいものができて、
手術が不可能。
そんなことが、わたしの大切な、大切な、ほんとに、大切な友人におこるなんてことを
全く、想像できなかった。
11月に会ったときは、元気で、
全くそんな話がでなかった。
まるで、そんなことは、テレビドラマだけのなかの話とおもっていた。
声をかける勇気がわかない。
それが、英語ともなると、
さらに、困難。
彼女の小さな二人の子供たちの顔がちかちかして、
涙がとまらない。

Archaeologiacl park に行って、気分転換をはかる。
オマーンの岩山の絵を描いてみるけど、
悲しくて、完成までこぎつけず。

公園は、4時にオープンということで、
中には、はいれなかったので、
入り口のそばにいる
野良猫に猫ビスをやって、
気分転換をはかるも、
また、
泣いてしまう。


家に帰ると、うちの猫がひたすら寝ている。
それを見てるだけでも、泣けてきてしまった。


TEDxを聞きながら、音読をするという荒療治がときどき、
効くので、これからやってみようとおもう。

自分がいかに、無力であるかを、
再認識することから、逃げることばかりを考えているのは、
健康上よくない。








 1,318ページのいま、448ページ。
やっとおもしろくなってきた。
何度、あきらめかけたか。
村上春樹氏の本は、
ここにいる、日本人の間では、
非常に評判が、、、、
しかし、
チュニジア人のおにいさんに、進められた以上、
読まないわけにはいかないので、
という気持ちで読んでいる。
最初に、
日本語で読んでおけば、
おけばよかったかもしれない。





今日は、つらい1日だったので、アニスだけでも、元気なイラストで。



Anise loves green food.

Monday, January 16, 2017

Something with indigo blue




色のない桜。
写真からなので、
いつか
本物を見たとき、
色をつけることにしましょう。





 Al Ain ruler in Abu Dhabi classic concert last night.
He was really friendly cheerful.
Ibn  Battuta: The voyagere of islami 2, Travels through India and China。

Bin Hamooda Fort, Al Ain.




まな板より、大きなサーモン。
3枚になんて、
おろしたことないわけで。

これが、どうなったのか、
恐ろしくてみせられません。
Anise loves green food.













サーモンのサイズ。

Saturday, January 14, 2017

環境が作る人格


リスようなにわとり。
にわとりのようなりす。
一つ一つの才能が、集まれば、もっと、パワーアップ?
ともとれる。
リスだと付き合っていたら、半分はにわとりだったことを、
発見した!と、すかいぷで、うちの娘が
彼女の友人について、落胆をあらわにした。
イギリスの若者は、病んでいる。ひとからげにいえないかもしれないが、
一般的にそのように感じると、娘も感じ始めている。
まだ、特に高校生の男子生徒は、酒を飲み、マリファナをやり、将来へのビジョンはうすい。
あの暗い空の中で、
ついつい気楽な道のなかに快楽を見つけるほうに流れていきがちなのか。
何年もたってから,自分の浅はかさに気づくのは人の常。
11月にイギリスにいったとき、この灰色の空が毎日つづくと、
へこむだろうなと、感じたのは、事実。
16年間、このUAEの青空の下で、育ったうちの娘には、イギリスの生活は、
刺激が多すぎるらしい。何とか、自分をみうしなわず、イギリスに行った目的を忘れずにいてほしいと思う。



Anise loves green food.






この絵はどこへいったのか、
記録し忘れた。





1月15日。
今日は、日本では成人式。
あの日あのとき、
何をしていたのかは、おぼえてない。
あの日のことだけではなく、
ほとんど、自分の過去をわすれてしまっている。
だから、今生きていられるようにも思う。


Anise loves green food.


うちの人は、カレッジで英語を教えている。
家族のことを、いままでにほとんどといっていいほど、
ここに書いたことはない。


今日は、うちの人に、もと教え子から電話があった。

その子は、親孝行なエミラテイで、親がミリタリーで働くように、
彼に頼んだので、親の希望道理の道を歩んで、
ミリタリーの大学で学んでいたが、ついに、3年目にして、
やめた。
自分がやりたいことはこれではないと、わかったからだ。
特に、この国は、子どもは父親の言うことを素直に聞く傾向にあるらしい。
子供は、親を尊敬するあまり、反論する機会のないまま、
その親の思い通りのこどもになろうとするらしい。
彼は、ついに、
自我に目覚め、英語が流暢であったがために、
''英語がnativeのように、しゃべるだけで大丈夫不動産"にはいったらしい。
それが、ほんとうに彼がやりたいことだったかどうかはわからないけれど、
ミリタリーの大学で学ぶよりましということなのだろうか。

自分が一生をささげる仕事を若いときに、見つける人はどれくらいいるのだろう。
私も、見つけることができなかったくちだ。
金融機関で働いたときも、会社組織のなかのデザイナーではたらいたときも、replacementが容易にいるポジションだった。
きっと、わたしは、だれもわたしの代わりをできない、仕事をどこかで、
探していたのかもしれないとおもう。
独創的はよいけれど、社会のニーズにあっているかどうか。
 Think different.Think uniquely.



From UAE culture.



いまどき、おじいさんと、孫がこんなふうに見つめあうシーンは、なかなか見れないのかもしれないと思う。いつか、このほほましい二人を描きたいと思って、ほぼ1年すぎようとしている。
おじいさんの、大きな右手がすてきだった。
何年も何年も、デイツの葉や、幹の皮で、物を作り続けた手。
この国もまた、あと、20年もすれば、こういうことをする人がいなくなって、
外国人ばかりが、文化継承に携わるようになるのかもしれない。




I like to read these site to study English.

"OVER 2,000 COUNCELORS ONLINE" BetterHelp is  platform for online counselling.

All psychologist show their face,their careers and the last their patient review comes up.

 It is one of a psychologist got .
Written by S.A on Jan 06, 2016 after counseling with Laura for 17 months on issues concerning stress, anxiety, self esteem, career, and depression
So far, my experience with Laura Rinset has been really positive. Without being pushy or obtrusive, her style of counseling has somehow led to me having self-realizations in the most unexpected ways, and I can feel a definite improvement in my outlook as a result.

I feel like some connection between art and psychology these days.I should study seriously.

日本では、心の病は、病とみなされないところがある。
心は見えないからだろうとおもう。
見えないものを、治療することは、非常にむずかしい。
壊れかけた、気持ちは、xrayには、うつらない。

最近、言葉の持つ力を考える。
無農薬のりんごで有名な、木村あきのり氏にあってみたいとおもう。
マイナスの感情を、プラスの感情に変えるのは、マイナスの感情の積み重ね。
すばらしい言葉だとおもう。



Wednesday, January 11, 2017




In progress

The man is wearing blue check pattern salon.
It will take time to paint it.








The law of attraction

You don't meet people by accident.
There's always a reason.
A lesson or a blessing.

Some people come into your life to test you,
some to use you,
some to teach you,
and some to bring out the best in you.

People are who they are.
You can't force some one to be who you want them to be.

Just accept that some will come and quickly go.....but some will stay forever.
They will all leave footprints on your heart,
and you will never ever be the same again.

Tuesday, January 10, 2017

Blogger changed system maybe last year. So when I post something, old post didn't come out on the screen.I changed template, but still old post was hidden. No idea what to do.



8 years old boy's art lesson.
He was really interested in my cutter knife which I use it as pencil sharpener.When I was young, there were no pencil sharper machine. So I had to Sharpe pencils by knife.So it is pretty easy for me.
But in 2017, who would use cutter knives to make pencil sharper.
He totally lost interest painting and he asked me to use the cutter knife.
I taught him many times, finally he almost got it. I will post some photos tomorrow.



9/10 Jebel Hafeet .
1 more to the end.