Monday, February 20, 2017

味の素







ドバイにいくと、Korean supermarketで、キムチを買うのが、楽しみのひとつ。

私の体が変わってきているのか、今回のキムチはなにか、いまひとつ足りない。
でも、何が足りないかわからない。
もしかして、前のには、味の素がはいっていて、
最近入れなくなったのではと、うたがったりした。
おいしいと感じていたのは、味の素?

実は、先日武田鉄也氏のラジオをyoutubeで、聞いているときに、
白菜の漬物に、ぱらぱらっと、味の素とおしょうゆをかけると、
おいしいんだよねーとかいう。
え、味の素?
商品名をラジオでいっていいわけ?
それと、ネットで拡散している味の素は有害説を、しっかり、非難する側にまわったので、わけがわからなくなった。
体に有害というのをきいてから、もう、何十年とあじの素はつかっていない。
子供のとき、母がなんにでも入れていたのを覚えている。

ネットで調べると、有害説が多いが、とりすぎなければ、無害という意見もあり、
いったい何が本当なのかわからなくなった。


http://www.mayoclinic.org/healthy-lifestyle/nutrition-and-healthy-eating/expert-answers/monosodium-glutamate/faq-20058196

ちなみに、シマヤだしの素には、Monosodium Glutamate,
MSG はいっている。
にんべんのつゆのもとに、はいっているかどうかは、
ネットでも、調べることができなかった。

味の素を使わなくても、
あれやこれやに、ちょっとずつはいっている。

今日の、1枚。オートで撮ったら、真っ白。


manualでISO の設定をかえてみる。



 manual で、なにか変えてみる。なにをしたか、おぼえていない。

Sunday, February 19, 2017

Baniyas street,Dubai




Dubai Creek, 






Canon Training centre にて、カメラの使い方の講習。
30年間思い続けた、カメラをついに去年の暮れに買った。
使い方の本を読んでもよくわからない。
結局、カメラを買ったときに、もらっていた、講習のチケットで、
今回、参加。
20人ほど集まった。
先生は、プロのカメラマンらしい。
みんないいカメラをもっている。
先生が、automatic settingで、カメラを使っているひと?
との質問に、半分は手をあげた。
みなさん、  automatic設定で、カメラをつかうのなら、
そんな高いカメラを買う必要がなかったのですよ。という。
なるほど。そのとおり。
1000種類ほどの、機能がカメラには、搭載されているという。
1000?
その中で、私がつかっているのは、ほんの3つ。
写真をautomaticで撮る。
ビデオを撮る。
再生して見る。

ということで、
写真を撮るうえでの、
3本の柱、aperture, iso, shutter speedを学ぶ。





Baniyas street、Dubai.



 Automatic settingで、撮影。


上と同じ場所を、
Manual で、操作して、撮影。
同じシーンでも、オートでの撮影と大きく違う。

 観光船が来るので、お客さんが待っている。残念なことに、
おしゃれなカフェとかまったくない。
すごく素敵なところなのに、残念。


クリークを回る客船。


 Atuomaticで、撮影。
明るすぎ。

上と同じところを、Manualで、操作して、撮影。天気が悪いところが、よくでている。
 ここは、男の世界。
女一人で、歩いている人などいないので、
かなり勇気がいるところ。



荷物のあげおろし。
男だけの世界。




男の世界の中で、生きる女です。こんにちわー。




Sheraton Hotel のあたり。
華やかさもなく、
ドバイモールのあたりに比べると、
まさしく、
取り残されているよう。




ゴールドスークもあるのに、
なんだか、
さびれているかんじ。
この、Banias Street は、観光船が、山ほど行き来するところなのに、
盛り上がりに欠ける。
駐車場の問題があるのかも。

とにかく、清潔そうなカフェもレストランとが、ぜんぜん見当たらない。

このへんに、おいしいうどん屋さんとかオープンしたいなーという気持ちがまた、
もくもくおこってくる。





Anise loves green food.

http://www.littlemajlis.com/shop/littlefoodies

Saturday, February 18, 2017

IWS


 2月17日、
IWS Plein air painting に、初めて参加。豪華な、Emirates Golf Clubで。
DubaiのCartoon Galleryさんが、いつも、計画をたてている。
10時半から、Plein airが、始まる前に、ちょっと散策。








インストラクターに、レッスンをつけてもらう、おにいさん。

ゴルフのインストラクターの、白い太いベルト。
これはいまも、健在らしい。
というのは今から、30年ほどまえ、なんと、私は、ゴルフに関係する仕事をしていた。
誰も信じないけれど。



おねえさんたちの、グループレッスン。
彼女らが生きてきたなかで
一番幸せな時期かも。

子どももレッスン。


お話中。

 子供のゴルフレッスンの広告。



テニスコートあり。

絵に描いたようなシーン。
お父さんと、ゴルフをする白いシャツのご子息。






高層ビルの谷間にある、ゴルフクラブ。


IWSのメンバーの人。
ゴルフに興じる人を横目に、わたしたちは、絵を描く。
むこうに、金の虫みたいなのは、メトロの駅。
こんなところに、ゴルフに来る人が、メトロに乗ってくるとは思えないけれど。
レストランのテーブルをつかっていたが、風が強く、すぐ横の芝生にうつる。



ゴルフをしている人のスケッチなど、よく考えたらしたことなかったので、
四苦八苦。





Anise loves green food.
http://www.littlemajlis.com/shop/littlefoodies

Friday, February 17, 2017

坊ちゃん


IWS DUBAI, Plein air painting, Emirates Golf Club yesterday.




実をいうと、俺は勇気があるが、知恵がたりない。



夏目漱石。坊ちゃんから。
若いころに読んだときと、印象がかなりちがう。
文が短くて、なんともいえないリズムがある。
ほんとに、彼は、天才だと思う。

同じ小説にもかかわらず、こんなに違って感じるものかと
改めて感動する。加齢は、すばらしいことなのです。

読みたいけど、目がつらい。
目がつらいけど、読みたい。


青空文庫には、死ぬまで読み続けても終わらない本がある。
ありがたい。
朗読が、実はすごく気にいっている。
目がつらいので、
長いこと、pcの画面を見ていられないから。
誰かが、静かに読んでくれていると、
非常にありがたい。
あれも、読みたい、これも読みたい。

pcで、坊ちゃんを読み終えたけれど、
読んだという
征服感がない。

ということで、友人に本を借りた。
やはり、ページをめくり、
最後に、
あとがきも読みたい。


吾輩は猫である、ガラス戸のなか、三四郎、それから、門、心、明暗、草枕、道草、彼岸過迄、11冊を借りた。
これで、また、眠れない日が続く。

https://www.youtube.com/watch?v=VjdT3zmlDs8

落語って、すばらしい。
youtubeで、たくさん見れます。



 Anise loves green food.

Thursday, February 16, 2017

落語



Rainy days in Al Jimi area, Al Ain.


https://www.youtube.com/watch?v=KDswpTwmZ44

夏目漱石の作品をすべて読むのには、かなりの時間がかかる。
ということで、彼のすべて朗読されているものがないかとpcで検索していて、いきついたところがなんと落語。

驚くことに、英語で、落語をしている人がいる。
世の中にはいろんなひとがいるもの。
年のせいか、
いま、日本のものが
恋しくて、しょうがなくなった。

桂枝雀氏は、落語界で、初めて、1988年ごろに英語で落語を始めた人だった。
ちょうど、英語を勉強しはじめたところだったので、
いつも、彼を見るのが楽しみだった。
あんなに、明るいところばかりを見せていた彼だが、実は欝で苦しんでおられたとかで、1999年になくなられている。
私は、このころ、もう日本を離れていたけれど、ニュースで知ることになった。
おしい。
ほんとに、おしい。
ただただ、そうおもったことを覚えている。

その道を極めるために、ほんとに人生のすべてをかけているひとがいる。
なんとそれでも、満足いかないというのだから、
道を究めるということは、大変なもの。

いつかは、生で、落語を聴いてみたい。



Anise loves green food.

2時間半









私の、15歳の車の定期健診で、いつも持っていく修理やさんに車を置く。
明日の朝まで、かかるという。
あまりに、目が痛いので、運動不足とみて、
Sanaiyaから Al Jimiのアパートまで歩くことにした。
どれくらいの距離かは、
この町にいる人しかわからないけれど、普通歩くような距離ではない。

ちらちらと雨が落ちて
曇り空。
寒くもなく暑くもなく、
絶好の歩き日和。
所要時間3時間。
途中もうへとへとで、
カフェで、コーヒー休憩25分。
日ごろまったく歩かないのに、
いきなり、合計で2時間半の歩きはきつかった。
しかし、
あれほど、痛かった目は、ほぼよくなり
やはり、運動不足だった。

目が痛いといっても、結局目じゃないことは、
過去の経験から知っている。

もう、10年ほども前のこと、
腰が痛くて病院にいった。
どこへいっても、
わからない。
婦人科系が悪いのではとこわかったけど、
どこにいってもわからなかった。

偶然にも、友人の家から帰るとき、
タクシーが捕まらなくて
1時間ほど、歩いて帰ったら、
腰痛がさっぱりとなくなっていた。
わたしの荒療治の方法は、だいたいがあたっている。

http://oyakochoco.jp/blog-entry-6.html

夏目漱石はすごいなどと、いろいろpcをいじっていると、
こんなブログにいきついた。
よくまーこれだけの情報をあつめたものだと感心するのだが、
目が痛くなって、なかなか読みすすめない。





Anise loves green food.


Tuesday, February 14, 2017

自分のものは、自分で。






今日は、9才の男の子のプライベートレッスンの日。
カッターナイフでの、鉛筆削りができるようになったお祝いと、
バレンタインデーをかねて、
小さな、小さなチョコレートをあげた。
すごく、すごく喜んだ。
バレンタインデーは、知らなかったけど、
母の日なんだと言う。
UAEの母の日が今日というのは、知らなかった。
じゃーそのチョコ、おかあさんにあげたら?
というと、いや、自分で食べるという。

日本にはお絵かきセットのバッグというのがあって、
習字のセットのように、ひとつのバッグのなかにすべておさまっているのがあるので
それを買えばいいのだけど、ここには、ないので、私が、バッグから、筆から、
絵の具に鉛筆、カッターナイフにパレットまで、そろえなければならない。
ここでは、なかなかいい絵の材料がないので大変な思いをする。

レッスンのあと、最近やっと、筆を、流水で洗って、きれいに拭き、
バッグに収めることというのをできるようになった。

ここでは、メイドさんを雇っている家が多い。
洗いものとかはすべて、メイドさんがやる。

しかし、教えればちゃんと、できるようになるし、
バッグにすべてがおさまったとき、うれしそう。
絵を描くことだけではなく、準備をすること、後片付けをすることすべてが
絵を描くことにつながっているんだということを
教えることができるのは、わたしが
日本人だからだとおもう。
習字のときに、墨をすることから、すべては始まっているのだと習った。
それに、似ている。
ここ UAEでは、学校に掃除の人が雇われている。
日本では、考えられない。
だから、ここでは子供たちは掃除というものを学校でしない。
家には、メイドさんがいるから、さらにしない。


サウジアラビアのおえらいさんが日本にいったとき、
日本の子どもたちの掃除をする姿をみて、
サウジの学校にもとりいれたときいたことがある。
うれしいかぎり。

うちの娘も、小さいときに、日本の学校にほんのすこし、
お世話になったことがある。
なにが一番たのしかった?ってきくと、
そうじって、答えたことがある。
友達と共有する時間のなかで、少しずつ
なにかが片付いてきれいになっていく瞬間瞬間が、
責任感に結びついていくからときいたことがある。
自分の体の汚れを、自分で、取り除くように、
教室の汚れも自分たちの責任として取り除く。
的を得ているとおもう。



Anise loves green food.


Monday, February 13, 2017

ほんとの芸術家




Jeffery


白いジーンスに白いシャツ。
こんな粋なひとがほんとにいる。
彫刻家ということで、なぜか、納得してしまった。
facebookで、ひとめみたときから、
描きたくなる顔だなーと思っていた。
いざ、目の前にこられると、
緊張してしまった。
生での、肖像がを夢みていたけど、
十分な時間がなく、
写真をとらせてもらって、そこから描いてみた。

笑っていても、難しい顔をしていても、
なぜか絵になる人だ。
こんなふうに年をとりたいとおもう。

彼のお嬢さんと、たまたま知り合いだったのは、幸運だった。
出会いというのはおもしろいもの。
その、お嬢さんは、美術の先生で、デザイナーで、ヨガの先生で、ダンスもして、歌も歌って、ギターも弾く。多才なひとがいるもので、世の中,フェアにできていないと思う。

坊ちゃんの続きを、pcで読もうと、昨夜あけていたら、
たまたまyoutube で、しくじり先生をあけてしまった。
宮沢賢治の銀河鉄道の夜を分析する、おりらじとかいう、お兄さんが、出現。
ぜんぜん彼のことは知らなかった。
とにかくおもしろすぎて、
とまらなくなった。
あれも知りたい、これも見たい、あれも読みたい、これも描きたい。

この、彫刻家のお嬢さんのように、
いろんなものがいっぺんにできるような才能
にめぐまれたかった。