Saturday, December 16, 2017

Al Ain desert








昨日は、18年ぶりに、Al Ain National Museumにいってきました。
入場料100円なり。
年末に家族が日本から、遊びに来るので、
どこに連れて行ってあげようかと、
色々調べているところ。

この国をここまで、発展させたのは、今の、王さまのお父さんで、そのザイード氏のFamily Treeが壁に飾ってあってびっくり。
18年前に見ているはずだったのに、すっかり忘れていた。
写真を撮り忘れたのが残念ですが、
なんと、彼は、19人の息子さんがいます。
もちろん、長男さんが、今の王さまなわけです。
19人で驚いていたら、ここは、それくらいはふつうよと、
友人が、隣の家の人は、息子が20人いるよといわれて
言葉をなくしました。
全部で、20人くらいのこどもたちがいるというのをきいたことがあるけれど、
息子だけで、20人。
Family Treeには、娘さんは、数えられていませんので、
いったい何人の子どもさんがいらしゃるのかは、
公にはわかりません。
少子化で苦しむ日本からすると、
夢のような話ですが、奥様は、3人とか4人とかですから、
経済力が問題なわけです。
隣に、20人の息子を持つ家は、週末ごとに、120人くらいの親戚があつまり、直径150センチくらいのお鍋に、てんこ盛りのごちそうがたくさん並ぶそうです。
毎週お祭りみたいなものですね。家族の絆は、非常に強いようで、
ここでは、孤独死とかなさそうです。

ちなみにここでは、
老人ホームのことはきいたことがありません。
宗教上、年老いた親をみるのは、どんなことがあっても、子どもたちが
世話をすることになっているそうです。

昨日は、、Al Ain Oasisを歩いていると、
偶然、墓地をみつけました。18年ここにいて、3度目です。
イスラム教では、日本の田舎にあるように、各家庭に墓地はありません。
それに、日本のように、立派な、100年以上ももつような墓石もつくらないようで、
頭と足もとに、セメントのブロックのようなものがあるだけの簡素なものでした。
故意に風化していくようになっているときいたことがあります。


脇道をそれて、墓地に行ったり、道にまよったりで、
結構歩きつかれてしまいました。
この見事な二つの、香水の容器のようなものには、Rose waterがはいっていて、
食事やお茶がおわったときに、
手にその水をうけて、洗います。
バラのほのかなにおいがして、素敵です。

Thursday, December 14, 2017

Al Ain






”おいしいねー、ほんとにこれ、大好き。”
これぞ、人を幸せにする言葉だとつくづくおもった。
あなたのことが好きとか、あなたのことを愛しているというよりも深い。
あなたの作ったこのごはん、ほんとにおいしいー。
なんてほかほかすることばだろうか。

昨日は、友人が子供を二人連れて遊びに来た。
野菜ばかりの、お世辞にも、豪華とか言い難い簡単手巻きランチをつくっていたので、
みんなで食べ始めたのだけど、子ども二人、満面の笑みで、おいしいーの言葉を繰り返し、私を見る。両親がそういうふうなところを、子供に見せておられるのだろうなと思った。子どもは、親を見て育つ。

その7歳の男の子のほうが、
今度は、手巻きの準備をいっしょにしたいという。

7歳で普通そんなことを考えるだろうか。
彼は、食事は空腹を満たすためのものではなくて、
時間を共有するところに意味があるのだということを
まるで、すでにしっているようだった。

私が、7歳のとき、だれかの家にいって、ごちそうになったとき、
今度は、わたしも、お手伝いしますなんて
ことを、言ったことはないし、考えたこともなかったので、
7歳の彼に、そういうことを思わせる
家庭環境ってすごいと思わざるを得ない。



朝8時。
アルアインは、18度です。
では、またあした。


Calander??? 1年間スペルが間違っていたことに今気づいた。
わたしらしい。
2017年のカレンダーの写真をブログにのせているけれど、
ブログをポストした後、ほとんど見返すことがない。
毎日、前に進むだけみたいなことをしているので、
自分のポストがどうなっているのかを、
ポストした後、めったにチェックしないということが問題であることに気がついた。
今朝、1年ぶりに修正しました。


Jebel Hafeet, Al Ain



数時間前に見た夢を覚えていないのに、
54年前に見た夢をまだ覚えているというのは、
よくある話なのだろうかと思うことがある。
詳細は、誤解を招きそうなので、省かなければならないのが残念だが、
あれは、確か幼稚園のときの怖い夢。

実は、一昨日全く知らない、ふたりの高校生くらいの男の子が夢にでてきて、
僕、そろばんやろうとおもうんです!
と、唐突にいうもんで、
え、そろばん?
とおもいつつも、それは、いい考えよね、
私今でも、実はできるよ?
なんてことをのんきに言っていた夢。
どうも、その夢のなかで、わたしは、心理学専攻しているらしいという、
わけのわからん設定で、これも、いったいなにを暗示しているのだろうと、
不思議だった。

人間の頭の中というのは、どういうふうに、
つながっているのだろうかと、ほんとに、真剣に考えることがある。
夢は見るけれど、朝起きるとほとんどの場合思い出せない。
私が、心理学者になって、二人の男の子と向き合って、そろばんの話をしていたという
夢を突然思い出したのは、指から流れる血を見た時、夜のことだった。
カッターナイフで、親指を切ってしまい、
何てこと、明日は、お客さんがくるから、お寿司つくらないといけないのに、
バンドエイドなんてできないわと、思いながら血を見ていた。
久しぶりに血を見て、正直驚いた。
乾燥体質であっちもこっちも、オイルをぬる日々がつづき、
顔のシミの数も、日々増え続け、
視力の低下は、老化ですねと医者に言われたりしているというのに、
なんと、血は昔と同じ。感激するほどの、鮮明な赤だ。
指から流れ出る血を見る機会をというのはめったにない。
感動でしばらく眺めていた。
へーこんなに、きれいな色をしているんだと、
写真に収めたりした。




血とそろばん。
何の関係もないとおもうのだが、
血を見たときに、夢をおもいだした昨夜がすごく不思議だった。

家人用に買った風邪用の、はちみつ入りブランデーを盗み飲みしたせいだろうか。


アルアインは、今午後2時40分。
25度です。

絵日記なので、毎日書いているわけですが、
ネタないわ、どうしようとおもっていると、
なんやら、勝手におこります。
では、また明日。



日本人の友人が日本に帰るとかで、
お土産に絵を買いに来てくれた。
数枚の絵が日本に行くことになった。
いつも絵が手から離れていくとき、
わが子が旅立つような気持ちになる。

Tuesday, December 12, 2017

UAE National day celebration








昨夜は、アルアインのコーラスグループのクリスマスコンサート。
知り合いが、このコンサートを企画しているひとだったので、
でかけた。
不思議なのは、100%が外国人。
もちろん、宗教的なものがあるわけだけれど、
それにしても、集まった、100人ほどのひとたちの
全部が外国人というのも
不思議だなとつくづく思う。
要は、全員出稼ぎチームということになる。
みんな幸せそうに歌を歌っているのを、
わたしは、なぜか、申し訳ないけれど、真剣には聞いていなかったような気がする。
ついつい、この人は、この町に何を求めてきたのだろうと
おもってしまうからだ。
母国にいるよりも、ましな生活水準がほしい、品質の高い生活、安定した収入、品質の高い教育を子供に受けさせたい、安全、気候、政治的なトラブルからの回避などなど、理由はいろいろあるだろうが、要は、母国にいるよりもいいからここにいるわけだ。
80%が外国人という国は、たぶんここだけではないかと思う。
ここでも、1月からついに、消費税が導入される。
この国を離れていく人が増えることが
予想される。





ヨガセンターの別嬪Mちゃんは、ロシアから。
家族を離れて外国で一人働く。
みんないろんなものを
切り離して、
たくましく生きて行くのだ。

Al Ain


ここUAE 名物,デイツの木は、常緑樹なので、紅葉しませんが、
あまりにも、1年中緑でちょっと、変化を、、、ということで、勝手に紅葉させてしまいました。


ところで、昨日は、ビッグニュースが飛び込んできました。
なんと、水彩の王者, Alvaro Castagnet さんがドバイに来年来ます。
もう、大興奮です。
彼の、あのLadies and gentlemenの連発を、目の前で見れるなんて。


ウルグアイ出身の彼のYoutubeは、おもしろい。
ラテン系ののりで、
今にも、踊りだしそうな勢いで描く。
ドバイにこないかなーとずっとおもっていたので、
もう、ほんとにしあわせ。
2日間にわたる、workshopは、もちろん、立派な金額。
彼の絵もすてきだけれど、あの明るさがいい。
2月が、楽しみになりました。

Sunday, December 10, 2017

Al Ain vegetable market









昨日、宮部さんの本の件で書いた。
誤解を招くようなことを書いたつもりはなかった。
本は、非常によくできている。
ただ、私に、受け入れる器がないというだけのこと。
最近、日本で9人もの若者を手にかけた男性が逮捕されて、ニュースの詳細を読んでいるとき、胃がおかしくなったときと、よく似ていた。
あまりにも、タイミングが悪すぎた。

どちらかといえば、のうてんきに楽しい話のほうがいい。
本の影響か、人生って、1度きりなのよねーなんておもいながら、
ホウレンソウの市場の絵を描いてみた。
小さなことに、ちまちまこだわって心を痛めても、
そんなこと気にしたって、どうしようもないさと、
楽観的になっても人生は、1度。
どうせなら、楽しく生きたいものだ。

朝、9時。
19度です。
今日も、また、布団干します。
布団をほして、
太陽にいだかれて眠るような感触を
楽しむのは、どうも、日本人だけのようです。
布団を干そうが、干すまいが
家人は、たいした違いはわからないと
言い放ちました。
価値観の違いは、決して、交わることがないとはわかっていても、
これだけは、感動してほしい部分。
そういえば、イギリスで、布団を干している人をみたことがない。
これは、景観をけがすという欧米の文化が根底にあるのだろうとおもったりしたけれど、
真相は今の所、不明。


Al Ain










515ページまで、読んだところで、やめてしまった。
胃のなかのものが、逆流しそうになる。
まだ、上巻で、下巻もあるというのに、
もう、このページから読めなくなった。
若いころに比べると、かなり、楽観的になったと自負しているのだが、
この本はだめだった。
本の域を超えているとさえ思う。
最近、どんなことがあっても、
結構、タフにのりきっていたのだけれど、
心がぽっきり折れそうなくらいにつらくなる本というのはいままでになかった。
このまま読み続けるエネルギーは湧いてこない。
鬱になりそうなので、
途中でやめた。今は、人が殺されたりするシーンが延々と続くところを、
面白いと感じる精神力がない。
せっかく借りた本なのだけれど、読み終えないまま、返すことになる。

今日は、母の誕生日。
最近は、テクノロジーのおかげで、voice messageを送ることができる。
眼が疲れるので、できれば、タイプしたくないとおもっているわたしには、
このvoice messageほど、便利なものはない。







Friday, December 8, 2017

Blooming



なんだか、今日は、どくどくしい花になりました。


今朝は、このデモからスタート。

ここ、何日と、ご飯と、ホウレンソウしか食べていないことに気が付いた。
このままでは、栄養失調になりかねなさそうなので、久しぶりに、お肉をすこし。
同い年の友人と集まると、食べものの話ばかり。あれは、体にいいだの、これは、体によくないだの。昨夜は、韓国レストランが町から、30分ほどのところにあるので、みなで、い。。・。、mンbvcvl、ひらがなが打てなくなりました。小さな つ とか、
日本語のタイプがなおせるひとが、。・・・。=1=1=1=・m

pc 不調です。

Light and shadow


アブストラクトのようですが、じつは、
水辺の
町を描いたもの。
というのも、2年ほど前。

青で何か描きたいという
人と、いっしょに、
色で遊んでみた。



ホウレンソウの食べ過ぎでなにがおこるかを
ネット調べてみると、
すごく食欲減退したので、
知るのもよし悪し。
37度を超えると、
栄養分が破壊されて、
食べる意味はないとか、
湯がくのではなく、
蒸すのがいいしかし、これも、37度は超えるので、
栄養分が失われとか、どうも、納得のいくような情報がなくて
結局、信じる者は救われる式で、自分が信じたように、
やればいいという結論にいたった。
情報不足もよくないが
情報過多も、よくない。
毎日この、市場に300円分ずつ買いに行く。
湯がいて冷凍。
生で冷凍もできるけれど、
冷凍庫がかさばってしかたがない。

冷凍ネギと、冷凍ホウレンソウで、お味噌汁完成まで、3分ほど。
市場のおじさんが、私の顔をみると、すぐさま、ホウレンソウをビニール袋にいれはじめる。きれいでしょうね、ほんとにきれいでしょうねと、
念を押す。日本では、きれいに洗ってあるので、砂や土がついているという心配がないけれど、ここでは、とことん、日本みたいに、きれいにはあらっていないので、何度も何度も洗わなければならないのが手間。

しようと思えば、山ほどすることはあるけれど、
こういう本を読み始めると全く何もできない。
宮部さんの本は、ほんとに、罪つくり。
掃除も料理も何もかもの家事ができなくなるのだから、
危険ドラッグみたいなもん。

Thursday, December 7, 2017

Al Ain

   


昔々に描いたもの。
今、アルアインを描いたものを集めている。




ここに、ヨガセンターみたいなものがある。
友人とそこのズンバのクラスに申し込んでいた。
家でこっそりひとりで、
yotubeで、ダンスをするのは、結構たのしいものなのだけれど、
今回は、エミラテイのダンスの先生というのも
おもしろそうなので、
楽しみにしていたのに、
到着すると、
クラスは、キャンセルになったという。
申し込み者が少なすぎたらしいのだけど、
それにしても、プロ意識がなさずぎない?
生徒が一人でも、キャンセルなんてするべきではないでしょう?
じゃないと、永遠に生徒は増えないわよねーと、
ちょっと、文句をいいながら歩く。
ああいう、センターの経営は、相当なリスクがあるなと、
つくづく思う。どうも、利益を生み出しているようには、
思えないのだけれど、余計なお世話か。
もし、自分が経営者だったら、生きたここちがしないだろうなと、
変に、気をもんでしまう。

友人は、別にいいじゃない、次回に期待しましょうってことで1時間ほど歩いた。
暑くもなく、寒くもなく、夕焼けは見事で、
いい運動になった。
朝も昼も夜もたっぷり、ホウレンソウ料理を食べたし、目薬も、
たっぷりした。老化の進行をどうにか最小限に食い止めなければというのが、
最近の、最大の課題になりつつある。自分だけは、老化なんてことばと、
関係ないところで生きていけそうな気がしたのだが。
あまりにも、ホウレンソウばかり食べているので、食べすぎで、体に悪影響がないものかネットで調べてみたけれど、
どうも、そういうことは書いていない。


ほうれん草は総合栄養野菜と呼ばれるほど栄養豊富なお野菜。野菜のことをそんなに詳しくない人でも、その栄養価の高さは何となく知っている、そんな野菜ではないでしょうか。今回はほうれん草に含まれる栄養素をダイジェスト形式でおさらいしたいと思います。
ほうれん草の栄養を改めて考えてみる

食べる前に知っておきたい!ほうれん草の栄養素

ほうれん草栄養
<鉄分>
ほうれん草の代表的な栄養素と言えば鉄分。ほうれん草に含まれる鉄分は牛レバーと同じくらい含まれているので驚きです。
鉄分は赤血球を作る材料になり、貧血予防に役立ちます。日本人の女性の約20%が貧血と言われます、疲れやすいなど貧血特有の症状が出れば注意が必要です。
<βカロテン>
続いて抗酸化作用の代表格βカロテンです。活性酸素の働きを抑制することでがんの予防などの効能があります。100gのほうれん草で1日に必要な量の40%を摂取することが出来ます。
<ビタミンC>
ビタミンCは免疫力を高めて風邪の予防に役立ちます。またコラーゲンの生成を促進させ、しみなどを防ぐ美肌効果もあります。ビタミンCはビタミンEと同時に食べることでより効果が高まります。ビタミンEが多く含まれた「ごま」と一緒に料理する、ほうれん草のごま和えは昔の人の知恵が活きています。
<カリウム>
ご存知のとおり、カリウムは摂り過ぎた塩分を体外に出す栄養素の代表です。血圧を下げる効果があるため、むくみの解消にも有効です。
<マンガン>
捨ててしまう人も多い、ほうれん草の根元にあるピンク色の部分。骨の形成を助ける栄養素マンガンが含まれています。マンガンが不足すると骨粗しょう症、生殖不能症、肌荒れなどを引き起こします。不足しがちな栄養素なので、是非捨てずに使って下さいね。
参考:捨てないで!ほうれん草の根元のピンク色は体にとってもうれしい。
<シュウ酸>
シュウ酸は少し注意が必要。是非摂りたい鉄と結合して、体内での吸収を妨げてしまいます。そのため鉄分の吸収率が低くなってしまいます。そのため下ゆですることでシュウ酸を少なくします。ただシュウ酸をすべて取り除くことは出来ないので、ほうれん草を色んな食材とバランスよく食べる必要があります。
参考:ゆで時間はどれくらい!?美味しさと栄養を逃さない、ほうれん草のゆで方
それ以外にも、ほうれん草にはビタミンB12や、葉酸、マグネシウム、亜鉛等のミネラルも豊富に含まれています。

冬のほうれん草は栄養価が高い?

そんな「ほうれん草」は、スーパーでは1年を通して見ることが出来るため、旬を意識することは少なくなっています。ほうれん草の旬は、11月から2月にかけての寒い時期です。この寒い時期のほうれん草は、夏場に出回るほうれん草と比べて、よりたくさんの栄養を含んでいることをご存知ですか。冬場のほうれん草が甘いと言われるのは、この栄養の量の違いからです。
そこで、香川県の生産者臼杵さんに、夏と冬でほうれん草に含まれる栄養の量が違う理由を聞いてみました。「例えば、冬のほうれん草に含まれるビタミンの量は、夏のほうれん草の約3倍近くもあります。夏のほうれん草は成長が早いこともあり、栄養を蓄える前に収穫してしまうこと。そして、寒さに耐えるために植物自身がより多くの栄養価を蓄えるためです。栄養を蓄えると、気温が氷点下になっても凍らなくて済みます。冬の野菜が味が濃いと言われるのもそのためです。」
栄養の面ひとつ考えても、野菜の旬には理由があるんですね。厳しい自然の中で育ってきた栄養満点のほうれん草を、ありがたく頂きたいです!
ネットからのコピペでした。
これくらいの知識がさらっと、口からでるほどの、
ホウレンソウ通になりたいもの。

Wednesday, December 6, 2017

Sharjah, UAE





私の住んでいるアパートには、サッカースタジアムがある。
催しものが、よくあって、
非常に便利。
ちょっと、
ドアをあけて、1分ほど歩くだけ。
昨日は、やたらと、旗やなんやらがはためいて、
カフェのおねえさんに、何事なん?
ってきくと、FIFAよ、という。
サッカーのことがわからないわたしには、これがどれほどの
大切なものなのかがわかっていなくて、
ネットで調べてみた。
チケットが売り出されているサイトがでてきた。




Inspired by the palm trees that are such a distinctive feature of life in the United Arab Emirates, the façade is a truly unique aspect of a stadium that was built in a record time of 17 months and which opened in early 2014.
The Hazza Bin Zayed Stadium holds 25,000 spectators, who are sheltered from the sun by its iconic roof, which also helps create a very special atmosphere during matches.
Home to Al Ain, the biggest club in the region, the stadium boasts excellent transport links. Lying close to the motorway that links the city with Abu Dhabi and Dubai, it is a mere 15-minute drive from Al Ain Airport.
Comprising of 3,000 premium-category seats, the Hazza Bin Zayed is a superbly equipped stadium and an unmistakable landmark when night falls in Al Ain, thanks to the LED lights that top its roof and create strikingly colourful patterns.

これを読んでやっとわかった。
このスタジアムのデザインがどうしてこうなったのか。
デイツの木の幹が、デザインのヒントになっていたということには、残念ながら気づかなかった。
今日から、3日間、FIFAのために、このあたりはとんでもない交通渋滞になる予定。



今朝は、眼科にいってきた。
五日、ほっといたら、よくなると、我慢していたけれど、右眼がどうも、すっきりしない。
結局、医師がいうには、どこも悪くない。
眼鏡もあってる。
ということで、理由は、老化。
すごくいいにくそうだった。
こうして、老化は、ひたひたと忍び寄るらしい。
少しでも、目にいいかなと、また、大量のホウレンソウを買い込む。
1日中ホウレンソウを食べる。

目薬をする。
これで、効果を見てみよう。


アルアインは、ただ今、23度。
布団は、毎日日光をあびて、気持ちよし。

では、また、あした。
よい1日を。