Monday, April 30, 2012

水彩のいいとこ












絵手紙。

フラミンゴは、花のような鳥なので大好き。


えてがみ。

パレットそうじをするとき、
いつも、何か描くとこんなかんじ。
テイッシュで、ふくだけではもったいないもんね。

絵手紙。
ドバイから帰ってくるときに、
らくだの面倒を見ていたスーダン人のおにいさん。
ブルーのチューブのまわりがべとべとに汚れたので、
筆でそうじをするときにも、
絵を描くと、
ダークブラウンおにいさんは、
ブルーになりましたーー。

あたりまえだけど。
このあと、カメラを砂の上に落とす。
まだ動いている。
Lumixは、すぐれもの。







絵手紙。
ずっとまえにかいたりんご。
母への絵手紙は、どんどん増えます。




月曜は、Kちゃんの水彩の日。
A4 サイズ

茶色のネコの写真を白黒でコピーしたのをわたす。
先日は、チャコールで、巨大な紙にドローイングをしたので、
きょうは、おなじ写真から、黒の水彩絵の具で、描いてもらう。
1度、ドローイングをすると、絵の具で描くのは、そうむずかしくないみたい。
黒は、始めてつかった。
どこがあかるくて、
どこが暗い色かの練習は、
結構だいじょうぶ。


A4サイズ

最後に、もともとの写真をみせて、
描いてもらう。
絵の具を混ぜて、
写真のねこのみどりっぽい茶色の作り方は、
かなりむずかしかった。
水をどんどんつかうので、ネコの顔は湖のようになったので、
紙をわざと、私が立てた。
すると、
だーーっと、色が流れてこんなかんじの仕上がり。

こういうことをしたことがなかったらしいので、
最初は、
困惑気味だったけど、

いままでで、
いちばんのできだわ

というと、
そうかーこんなんでいいのねーって、感じで、喜んだ。
水彩は、
水をつかうのだから、
流れてあたりまえだし、それが面白いところなのよね。



























Saturday, April 28, 2012

魔力


先日の新聞の記事。
ひとつだけ、
魔法の力を持つとしたら、
どんなものをもちたい?
大人と子供と、10人くらいの答え。

人の心が読める魔力。
空を飛べる魔法の力。
透明人間になる魔力。
大体これらがほとんど。
わたしだったら、どんな魔力がほしいかな。

人の心が読めてしまうと、
いそがしそうだし。

どうおもわれているかがわかってしまうと、生きていけないんじゃないかとおもうなー。
わからないから、
生きていける。



空は飛びたい。
パスポートなしで、いろんなとこへいけるとどんなにいいだろう。
もし飛べるなら、

チェンマイにタイ料理を食べにいきたいし、
ミラノのあのイタリアンレストランで、イカ墨スパをもう1度食べたいし、
大阪の北新地のにんにくラーメンも食べたいし、
新潟のなすの漬物で、
白いご飯をたべたいし、
ソウルで、3色韓国料理とか言うのももう1度やってみたいし、、、

食べ物ばかり。

ナスカ遺跡をみたいだの、ジョウダンのなんとかとか、
私の場合はまったくでてこない。

前は、ハイジが走ったあのスイスの山をおなじように走ってみたいとかおもったものだけど、
最近は、
食べ物で、いろんなところを思い出すし、
思い描く。

昨日は、キムチを買ってきた。

空を飛べなくてもまーいいか、
キムチで、
白いごはんが食べられるー。

自分自身を分析するに
食費のかからない人だと思っている。

キムチは、1パック15ダラム。
日本円にして、400円くらい。
しかし、絵の具は、ひとつのチューブで、28ダラムするのがある。
それも、5ml。小指ほどで、
800円なり。




うちの隣にいる3人のエンジニアのインド人のおにいさんたちは、豆に料理する。
いつも、いいにおいがただよってくる。

透明人間になれたら、
そーーーっと、はいっていって、
料理の途中を見学。
レシピをいただくことができる。


まーそんなことしなくても、
ノックして、
あまりにおいしそうなにおいがするから、
教えてほしいと、わたしは、次のときはいくつもり。
最近、羞恥心なるものが欠如しつつある。
これは、おばちゃんになっている証拠とか。












Friday, April 27, 2012


90%の画面のすべてが白だった場合、どうやって描く?
これは、うちの近所。
どれもこれも、白で、
影がやっと、グレー。

むずかしーーわけがわかった。
これは、標識の立っている、道路を描けばよかったんじゃないかと。
モスクのドームがどかんと真ん中のも、問題あり。

書き直す力がないので、
また次回。



すっかり、モスクで、力をつかいきったので、
絵手紙は、こんなかんじ。
絵手紙にみんなが良く使う画仙紙がでてきた。
色をおくと、
がんがん伸びておもしろい形になっていく。




昨日は、
突然、
偏頭痛らしきものに襲われる。

塩辛い、グリークサラダを食べたあと。
頭痛がでた。
ネットでしらべると、
もちろん、塩の取りすぎもよくないけど、
塩がたりないと、
またでるらしい。偏頭痛がでたときには、
Fritosというチップを食べるとかなり、軽減されるという人が何人かいる。
ある人は、袋をあけて、
においだけでも、
偏頭痛が軽くなるとか。

きりんの日



教、4月28日は、キリンの日です。
UAEのすべての人がキリンパターンのシャツを着るという新しい法律ができましたので、お知らせします。

ラクダは、パターンがないので、
みんなちょっとあきたので、1年に1回くらいは、
柄物シャツをきてもいいのではという企画です。


などということは、多分おこらないとおもうのですが、
ちょっと、遊んでみました。

ダイソーの
クリングフィルムがつかいたくてうずうずしています。
うーん、ほかに使い道はないか。
70mもあるのだぞ。

Tuesday, April 24, 2012

ダイソーの品質


鳥まで、あと、3cm。
ガラスがなければいまごろ、ハニーの、朝ごはん。



こんなにクリングフィルムが絵に役に立つのなら、
もっといいものがないかと、
念のために
ダイソーで買ってみた。

これが、おどろき。
サランラップに劣らない切れのよさ。

22cmの幅のは、非常に使いやすい。
70mもある。

安いから、品質がちょっとねーと思うときがよくあるけど、
これは、かなりのすぐれもの。

日本製はあてになる。

Monday, April 23, 2012

サランラップ



おかしなことに、わたしたちは、cling filmとはいわず、サランラップという。(と思う。)
サランラップが多分始めて市場にでて、
いまだに、
メジャーはサランラップ。(多分)
クレラップとかあるけど、やはり、
サランラップではない?

チン(今、日本語でなんと言うか思い出せない)が市場にでてから
すぐにサランラップがでた。
品質は、わたしが日本にいるかぎり、
最高だった。
切れもよかった。

何かの番組で、
あのぎざぎざの研究をしたチームのドキュメントをみたことがある。
市場にでるまでに、相当な
研究がなされたらしい。

追随を許さない誇りがサランラップにはみえた。

サランラップのまわしものではないけど、
どこの国にいっても、
あれほどの品質のものにおめにかかったことがない。

ここUAEで買うGLAD cling filmは、
フイルムがなくなるまえに
箱が壊れる。
あちこちテープでとめてつかう。
わたしがあらっぽいのか。

イギリスに12年まえに住んだときは、
最悪で、
切れが悪く、
とことんぐちゃぐちゃになり、
ついに日本から、遊びに来た友人にサランラップを買って来てもらい、中身を替えて
箱をずっとつかっていたことがある。


このGLAD cling film は、アメリカから輸入品のようだけど、
サランラップに学んでほしいと思うのは、わたしだけだろうかしら。
台所用品は、気持ちよく
料理をするのに、使いやすさは、大切なこと。

最近は、このcling filmは、
水彩画でもおおいに役立ち、
どんどん使う。







水彩クラブのメンバーのひとりが、
paintand drawtogherなどというおもしろいサイトをみつけ、提案された写真から、
描いてみるというもの。

おなじ題材で、たくさんのひとが描く。
これは、なかなかの名案。

わたしは、来週の母への絵手紙として、描いてみる。

思ったほど、
簡単ではなかった。

あとでちゃんとした、水彩紙に描いてみよう。

Sunday, April 22, 2012

War Horse


昨日はついに、War Horseを見ました。
戦争のシーンは、どうしても、みるのがつらいけれど、最後に、敵も見方もなく、
馬を助けるシーンは、ほんとに美しくて、映画ということを忘れさせて、
自分がそこにいるような錯覚をおぼえました。
映画はこうでないとね、と思わされます。
戦争では、たくさんの動物も死んでいったそうで、そこに焦点をあてた、Michael Morpurgo氏の
人間味あふれる作品となっています。
あきは5回も泣いたらしい。
私は、本では泣いてしまいましたが、映画では泣きませんでした。
本は、想像力を豊かにして、自分の人生と重ねあわせることができます。映像では、すべてを見せてしまうので、またちょっと違うかもしれませんね。
本も映画もどっちもすてきなのは、めずらしいことです。

と、馬のあとなら、ラクダでしょう?

と、ラクダさん。

さだみさんにおそわった、cling filmでやってみましたーーーーー。
これは、くせになりそう。
おもしろいーーー。

Saturday, April 21, 2012

らくだ1匹 その2



どうしても、納得いかなくて、
もう1枚描いてみる。
今度は、バックが最初。
あとで、ラクダ。
このほうが、まし。
ラクダを最初に描いてから、バックをぬるやりかたと、できがかなりちがってくる。

ラクダのいろと、砂の色が近いので、バックをぬるときに、
どんどん砂の色を、ラクダの上にものせてしまうと、
あがりが、かなり自然になる。

ラクダにかぶせてある、
checkの柄には、苦労しました。

おなじ題材を何度も描くと、
どんどんちがった上がりになっておもしろい。



らくだ1匹




これは
写真から、何度も描いてみたけど、
結局、
納得がいかないまま。

面白いことに、練習で描いてみた
スケッチブックに描いた一番最初のが一番できがよかった。
何度も描けば、
どんどん上手になっていくとおもいきや
新鮮味がどんどんなくなり、
疲れてきて、
そうでもない。

これは昼に撮った写真なのがまずかった。

らくだの体の色も、砂漠も、色が薄いうえにほとんど同じ色。

たぶん、

夕暮れがいい。


Thursday, April 19, 2012

あたらしいこと



 きのうは、水曜、水彩クラブの日。
何を描くかを決めるのは、順番性に変えた。
いつも、わたしが、決めていたので、ちょっとボッシーなかんじだった。
初回は、Tさん。
最初は、葉っぱに、水彩をつけて、紙にぺたんとおいて、そのまま外側をぬる。
葉っぱは、あとで、手を加えない。
影とかいれて、
いろいろ自分で、アレンジ。
私は、豆のようなモスクとハニーをいれました。

二つ目は、Tさんは、
なんと、ネットで、ソフトフォーカスという、技巧を調べていて、その手法をpcでみたあと、
描いていった。
これは、おもしろいことに、
筆に水をつけない。
紙がちょっとぬれた状態なので、それだけをたよりに、色をのばしていく。
モップと呼ばれる筆で、
ぼかす。
これは、教えてもらわないと、ぜったいにしないだろうテクニックで、みんな苦労しました。
だって、水彩で、お水様をつかわないなんてーーー。
しかし、これは非常におもしろかった。

自分ひとりでやっていると、
だいたい手法は、同じになって、あたらしいことは、なかなかでてこない。
順番性にするアイデアは、なかなかよい。
Tさんは、教えるのとっても上手でした。




Tuesday, April 17, 2012

なくすもの


あきと、算数をいっしょにまじめに始めて3日目。

算数というと、なんだかどうも、
つまらないかんじだけど、
算数クラブ
名前をつけただけで、
なんとなく、
明るいかんじがするのは、
わたしだけか。




Katie saves 8p per week for a year.
 How much are her  total savings?

おいおい、
12歳の算数で、こんな簡単な問題をだしてもらっては、困るわねーと、
わたし。


How many weeks a year?


それがわかれば、答えはでるじゃないのさー。

あきがへんな顔?

もう1度、
How many weeks a year, Aki?


あきのまた変な顔。

ちょっと考えてから、あきが大笑い。
涙さえ浮かべる。

なにがおかしい?

私の、発音のyear は、耳の  earになっていたらしい。
で、私、発音いっしょちがうん?
あきは、腹を抱えてわらう。

そんなことも知らないで、
その年になったの?

げ。
ひどい言葉。

ソファーにすわる、うちの大黒柱まで、
発音を教え始めて、
算数どころではない。

まーやっと、いかにわたしの英語の発音がおかしいかは、
一段落したあと、
またまた、あきが大爆笑。

私は、1年が52週というのを知らんかった。

それは、世界の常識よー。
とあきはいう。

日本では、1年が何週間とかいう考え方はしないわよ。
文化の違いでしょう?

というが、
あきは、信じられん52週もしらんとYou are more than a half centry years old ?
とか
神経にさわることをいう。





最近年のせいか、
なくすものはないなと悟る。

地位も名誉も財産もないわけで、
なにも、
守るものはない。
ひとに迷惑をかけない程度に、
生きていければいいと思うと、
気持ちが楽になる。

ひとがどう思うかな?
と思うたびに、
身動きができなくなるわけで、
なくすものなんてないやない?
と思うと、楽。




ところで、
white
の発音ですが、
ホワイトではなく、
ワイトらしい。
Wは発音しないのよーとあき。

そんなことなんでもっと早く教えてくれんわけ?
もう、ずっと、スノーホワイトっていってたよー。

やはり、日本語英語の悪い週間は、簡単にはとれない。

なくすものはない。
知らないことは、おおいに知らないといいたい。

Sunday, April 15, 2012

算数ノート

何十年ぶりに
算数のためにノートを買いに行く。

なんとおどろくべき値段。
わたしのこどものとき、ノートなんてものは、10円だった。

あきの学校では、ノートは学校がくれるので、
ノートは最近買ったことがなかった。



1冊日本円に換算して、700円ほどのノートがずらりとならび、
ノートでこの値段?

いいものだと、
900円近い。
どれもこれも、リングがついていて、
リングなしのノートは、ほとんどない。
あっても、
豪華な分厚い表紙で、これがまた高い。
冗談でしょう?

いつまでつづくかわからない算数のためのノートに
そんなに費やせない。

いろいろ
見た結果、

なんと、ぼろぼろの売れのこりらしきもの1冊。
150円なり。

あとで、おもったけど、
豪華なノートを買っといたほうが、
やめずらくなくてよかったかもと。
安いノートだから、いつやめてもいいという、
そういう心がけがいかんわねー。

しかし、ここ最近この国の物価上昇率は
ひどい。

にんじんは、倍の値段になってジュースはつくりにくくなったし、
あれもこれも、
高くなってしまって、
なんだか麻痺してしまう。

本を読みに行くあのカフェのコーヒー150円というのは、値上げしないでいただきたい。

ところで、今夜は、
あきと円周の勉強をした。

あきは、あいかわらず、あくび。

わたしはなんだか算数に燃え始めている。

夢は、中学1年生の算数制覇。







Saturday, April 14, 2012

円周率

はがきサイズ。


ほかの問題は、ほとんどできそうな可能性があるのに、
どうしても、円に関するものへの拒否反応があるのはなぜだろう。

最近は、わからないことは、全部インターネットで検索するとたいがいのことはでてくる。
算数の問題もそう。

なるほど。
わたしの時代にpcがあったら、
どんなに勉強が簡単だったろうかと、
おもうほど、
ほんとに、
懇切丁寧に教えてくれる、

ところが、
私自身に、円周率恐怖症があり、
そのことばがでてくると、
どうも、
敬遠しがち。

理由は、わかっている。
社会にでてから、役に立ったことがない。

だから、
まったくといっていいほど、
記憶されない。

親子は良く似たもんで、あきも、まったく反応をしめさず、口にはださないけど、
こんなもんやって、なんか役に立つかナーと思っているのは、顔をみてよくわかる。

大人になって役にたつように、勉強するわけではなく、
人生で、難関にぶちあったとき、どうやって克服するかということを、
学んでいるのよ
などといってみるが、
慰めにすぎないよう。

円に関しては、

右に出るものはいない、、ってくらいなってみたいもの。





Friday, April 13, 2012

算数


あきに算数を教えるが、
どうしても、
苦手なのがある。

円に関係があるものあがでてくると、
ネットで調べないと、
わからない。

情けない。

あと、
スピード、距離、時間の
公式がおもいだせない。

日本では早くたたきこまれたように記憶するけど、ものこの年で、
完璧に公式は、忘れてしまっている。

情けない。

Tuesday, April 10, 2012

100?



昨日は、ひさしぶりに
アルアイン動物園に行く。

焦点は、フラミンゴ。

AAWCCのメンバーのMさんが
合流してくれた。

15dhsも払うのだから、
ちょいと暑いくらいでは、帰れない。

フラミンゴのスケッチ100匹やりましたー。

問題は、
フラミンゴたちが遠すぎて、
つま先のあたりやら、
顔のこまかなところがまったくわからない。
もうちょっと、
近くまでいけるようにしてくれるとありがたいのだけど。
写真を何枚か万が一のためにとったのを、pcにいれてみて、
やっと、つま先がみえたというありさま。
わたしの視力の問題かな。

人間の心理というのは、面白いもので、
動物との距離が遠いほど、
親近感をおぼえないのか、
お客さんが
動物を見る時間は、動物とお客さんの間の
距離に比例するよう。



わたしがパンくずをやった
すずめサイズの鳥が、
とても、
フレンドリーで、
手がとどきそうなところの木の枝にとまってくれた。
きょうは、それを、
写真から、挑戦してみよう。
スケッチしたけど、色をぬるまでは
できず。


鳥とはいえ、
やはり、
甘え上手は、かわいい。


Monday, April 9, 2012

下腹部に学ぶもの


したっぱらの出っ張りをとろうという計画を始めて、5日経過。
食事に気を使い、
運動を始め、大好きビールをやめても、
サイズは、やはり、84cmをさしたまま、
なんの変化も見せない。

何年もいい加減な食生活と、運動不足で、
培ったものが5日間で取れるくらいなら、
世の中に
太ったひとなどいないわけである。




ということで学んだもの。


長い時間をかけて培ったものは、そういう簡単には、取れないのであれば、
いいことを毎日こつこつやっていれば、
それも、
簡単には、消えていかないということになる。

贅肉を培うも、
勉学にいそしみ、重ねていくことも、同じこと。


これは、ぽっこりの下腹部に
感謝せねばならん。
もう遅い!
ということはない。
いまからやろう。

84cm。

Saturday, April 7, 2012

幸せな気分


facebookで、
最近この街にできた
イタリアンレストランは、
本物の、イタリアンを食べさせてくれるというのを、
しったわが家族は、
行きたくてしょうがないらしく、
結局、
ランチに繰り出すことになった。


Al Ain Mall  
のなかの
Fatburger
なんていうすごい名前のサインを超えていくと、
そこに豪華、
体育館のような
スペースに、
レストランはあった。

小さなアパートで、ちまちまいきているわたしには、
なんだか、落ち着かないわーとおもいつつも、
水をさしてはいかんと、
だまる。

なんと、
ジャイアントを絵にかいたような
真っ黒のシャツとズボンで、かっこよくきめた
おじさん登場。

Welcome to my restaurant.

My restaurant is your restaurant!!!!!!

で、ことだから、
好きなところに、お座りってことらしい。

この妙に明るい、ジャイアントおじさんの
空気はとてもいいかんじで、
すっかり、幸せな気分。

ひとを幸せにするって、
施しをやるとか、
変に慰めるとかではないわけね。

会った以上、
みんな友達だよーって雰囲気で、すっかり、
パスタの味も良く感じる。

イタリア人は、やたらと熱いのだ。


ヘビーなランチを食べたわりには、
ウエスト83.5cm。


 

Friday, April 6, 2012

幽霊?


一昨日の夜11時すぎ、ベッドにいく。
あきにお休みといったあとだった。
あきのトイレの電気がついていて、わたしたちのベッドルームからみえるデザインなので、早く消して寝てくれないなかなーと
目をとじて寝入りにかかる。

5分くらい経過。
ベッドがへこむ。

ネコが歩いている感じ。

でも、ネコのハニーは、
あきのベッドルームに詰め込んでいるので、ここにいるはずはない。

うちの大黒柱は、
なにもわからず、
すやすやと寝息をたてている。

ははーーん、これは、あきがいたずらしにきたなとおもって、
おこってやろうと、
ふりむく。

だれもいない。

えーうそでしょ?
あのベッドのへこみはなんだったの?

そういわれれば、5日ほどまえ、
寝入りばなに、
暖かーーい風が壁のほうから、突然来たのを思い出した。

なんかの偶然だろうとおもいたりしたけど、
クーラーの風が突然あたたかくなったりはしない。

あのときも、あきが
おもしろがって、
息をふきかけにきたのかとおもっていた。
でも、だれもいなかった。

このアパートは、
新しく、
前に住んでいたひとはいない。

じゃーこのあたりは、
墓場だったとか、
このアパートの建設中で、
事故?、、、、

こわー。



木曜日発売の、The Sourceに

Al Ain Watercolour Clubの記事がのる。
わたしのたいしたことない過去をアルアインの皆様にまで、さらしてまで、
ほしいものが、実はある。

場所。
毎週水曜の集まりの場所を提供してくれるひとはいないものか。





 



大學のソーシャルクラブも、
アートセンターの、
1回の使用量がとんでもない値段で、
わたしたちにそんな余裕はない。

それぞれのメンバーの家をまわっているけど、
できれば、日常とまったく関係ないところで、集中してやりたいというのが、
わたしの希望。


恐いことに、うれしいことがかさなって、

ウエスト、2cmアップで、85cm。
まったく努力の甲斐も無く、、、、。



Thursday, April 5, 2012

お水様


水に敬語を使うのは、私くらいだろうと、ほくそ笑む。

ここでは、絵手紙独特のにじみをだす
紙を売ってない。

ふつうの水彩の紙では、
くっきり線がでて、
あの味のあるにじんだ線がでない。
どうしたものかとおもっていたら、
なんだ

だった。

ひゃーうれしいー。

水をしゃしゃと霧吹きして、
描きはじめると、
適当に、いいにじみがでるではないの。

霧吹きのもほうに、
足を向けては寝れない。

なんという
発見。

いや、だれも知っていたことなのか。

水彩というくらいだから、
上手に、水を使うと、
なかなか味のあるものになるわけで。

それで、

お水様とよぶことにする。

日ごろ、

空気に感謝することがないように、
水に感謝などしない。

蛇口をひねれば出ることになっている。

この街で、
今日、これほど、
水に感謝してるのは、多分わたしだけだな。

今週の、アルアイン水彩クラブは、

washをしたり、
スパッターをしたりで
がんがん
色をつかったので、
みんなとても楽しかった様子。

おまけにネガテイブペイントもやりました。

来週は、
絵手紙に挑戦していただいて、
エキシビションは、夢ではないことを、
感じていただこう。


おへその下4cmのとこ、83cm。
1cm減。

84cm


最近ずっと、
いやだナーと思っていたこと。
下腹部のふくらみ。

なんと、体で、一番おおきいところが、ウエストというのは、許させない。
おへそのした4センチくらいのところを、
計る。

84cm。


ブログは、あえて恥をさらしてまで、読んでいただくようなものではないのはわかっているけど、
ここで、宣言してしまえば、

決心はさらに固くなるだろうとあえて、
サイズを書く。

あれほど、
スカッシュ大好きで、毎日やっていたのに、
手首と肩をいため
断念して、早、3年。

ぜんぜん運動しなくなり、
食生活も、
あまり、ことたてて、
注意もはらわなくなり、
なんと、
下腹部のふくらみで、立ったとき自分のひざが半分くらいしか見えない。
3本あるジーンズもどれもきついし、
はいても、おなかの肉がベルトの上に
おもちのようにのっている。

醜い。
醜いところは多々あれど、

これは最悪。
気がつけば、おなかを隠すようなシャツばかり着ている。

このべろべろの84センチをなんとかしようと、大決心。

運動と、食事。

ここにただで使えるジムがある。

クーラーもきいているし、だれもいない。使わない手はないのではないか。


にの腕のべろべろしたのも、なんとかならんかな。
と欲望は、出る。
が、まずおなか。

これから、
最短距離で、どうしたら、
このおなかを引き締められるかが、
これから、
夏までの
研究課題。

おなかがすっきりすれば、
頭もすっきり。
もっと、いい絵がかけるはず。



Wednesday, April 4, 2012

ばいばいミント


先日マーケットで、ミントを買ってきてテーブルの上に飾るも、
直射日光大好きなミントは、死に始めたので、家の前の
デイツツリーのしたにある、雑草のなかに、
そっと、隠して移植。
デイツツリーに
自動的に
水は、
きているので、
ミントもすくすくと大きくなってきていて、リビングからも、
小さいながらみえていた。

1昨日、
あきがミントでお茶つくって飲もうというけど、
もうちょっとおおきくなってからね。
と、
我慢。

ところが、
昨日、
このアパートの工事のお兄ちゃんが、

仕事のあとで、
なんと、ミントのまわりで、休憩。

どうにか、みつかりませんようにと、

リビングから

祈る。

しかし、

迎の車に乗り込む、
ひとりのおにいちゃんの手には、しっかり緑のものが。

盗られたーーー。

移植して、1週間。

やはり、
公共の場所を自分の庭として使った罰か。

こんなことなら、
あのとき、
ミントテイーにして、飲んどいたらよかった。

Monday, April 2, 2012

100/100


いろいろごまかしも、ありますが
何とか100個。
結構はまりました。

5つのりんごを動かしながらなので、構成なんてあったものではなく、
ほとんど、想像でございます。


ところで、
昨日は、
家族いっしょに映画でもみようということになり、
サイエンスフィクションの本まで、自費出版した
とうちゃんは、もう
このハンガーゲームをみたくてしょうがなかったらしく、
本まで、読んで下準備。

いま興行収入世界のトップを走る映画。

あらすじはきいていて、しっていたので、
最初は、行かないといっていたけど、
やはり、家族一緒よねと思っていったのは、大失敗。

まわりのみんなを殺さないと自分が殺されるので、
ばんばん殺すシーンがはじまったとき、
夕ご飯のカレーが胃から、あがってき始めた。
子供だってようしゃない。ばんばん殺す。
血が飛び散る。

主人公の彼女は、うまく逃げる。
当たり前、主人公は、最後まで、死ぬわけにはいかない。

最後まで、あきも、父ちゃんと見た。

わたしは、
途中で映画館をでて、
幸せそうに、買い物している人たちをみて、
気分を変える。

わたしは、映画は必ずメッセージがあると信じて疑わない。

後は、単に大笑いしておわるもの。

この映画のメッセージはなんだったのかときくと、
愛と強さを教えたかったみたいだ。
それにしても、
あそこまでの映画をつくらないと
だめなのだろうかと、
心底おそろしくなった。

12才の子に早すぎないか?

フィクションだ、映画の世界だとは、わかっているけど、
わたしのなかでは、
受け入れられなかった。

ようは、ああいうものをみなければならない必要性がわたしにはない。
ほかのひとにはあるのだろうけど。

東北のあの津波に飲まれていく家いえと、
映画での飛びちる血が重なる。
夕ご飯のカレーが逆流するまえにでたのは、正解だったとおもう。