Sunday, September 25, 2011

マンゴ



なにかおいしいものが食べたいときは、
結局自分でつくらないと、
ここには、これといってないので、
きょうは、アルアインの市場に買出し。

絵になる
場所がたくさんあるので、
写真をとりはじめたら
公衆電話の前に、なんとマンゴの木箱がぽつねんとおかれている。
たくさんのひとがいきかうなか、
だれももっていこうとしない。

どんどん、太陽はあがり、
日陰の下にいたマンゴが太陽にさらされ始めた。
20分経過。

だれかがわすれたらしい。

新聞紙にくるまれた箱入りマンゴ。

絵を描くためにだれかがセットしたように
いい感じ。

30分経過。
だれももっていかない。


こうなったら、
わたしが、もっていこうかなとおもったりもしたけど、
結構こういうとき、勇気がいるもので、
結局、
箱の半分が太陽に照らされ始めたのを、写真に収めて終わり。

おもしろいのは、
どうも、わたしと同じことを考えてるひとがいくらかまわりにいたこと。

あきらかに、だれかの忘れ物。

これだけまっていて、
誰も、こないんだから、
もう、
いいわよね。
持っていっても。

という空気が漂っているけど、
だれも
行動にうつせない。

アルアインは、平和そのもの。










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Saturday, September 24, 2011

Sisu


去年お世話になったフィンランドのマーテイさんのところのシースーをやっと描いた。
1年と2ヶ月もかかった。
目がわるかったし、
かなり年だったけど、
元気かな?

明日、郵送予定。
これから、お世話になってるひとたちへ
絵手紙を1枚ずつ送る予定。

昨日の、ヨガおじさんの
ビア缶チキンは、絶品でございました。

なんと、缶ビールを、チキンのおなかにつっこんで、
ローストするもので、
高温のなか、
ビールがチキンのなかで、
どう反応していたのかと、
考えただけで、
どきどきするような、こわいような。

肉がやわらかくて、スキンは、なんと、見事にクリスピー。
一緒にローストした、にんにくも
ビールの恩恵をうけてか、
最高のでき。

きょうは米粉で、スポンジケーキを焼いてみた。
米粉のにおいがちょっと気になるほかは、
小麦粉でつくったのとほぼ同じ。

あきは、最近おしゃれにめざめ、
6月に薬局で、セットしてもらったピアスを4ヶ月目にしてやっと、
とり、友達にもらった黒のピアスをつけて、
鏡のまえで、
念入りにチェック。

わたしが、
ピアスをしたのは、25歳くらいだった。

クラスの女の子は、全員ピアスをしているという。

週末には、お母さんの、シルバーのピアスを貸してね、と、
すっかり、おしゃれに目覚め、
私も、シルバーを買うというので、10年早いと、釘を刺す。



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Thursday, September 22, 2011

9月22日



夏のオランダの写真より。
細かいところを見ない。
Paul Talbot-Greaves氏の本は、本当に参考になります。

トンちゃんも、ルネーちゃんも、
動物たちも、どうしてるだろうか。
山のようにオランダの写真があって、どれもこれも、
描きたい。
きっと、
オランダはもう寒いに違いない。
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Wednesday, September 21, 2011

9月21日


スピード第一。
今、スクラップブックつくりで忙しい。

あきは、明日ある3桁の暗算のテストの準備。
564-298=
367-289=
などなど。
紙にも、空気にも書かず、
ひたすら、
頭の中だけでするという。
紙に書けばできるけど、
3桁を暗算となると、
結構むずかしい。
そろばんを頭のなかに描くと、
結構できることに気がついた。
ウン十年まえにやっていたけど、
自転車といっしょで、
今でもできる。
しかし、
それができるからといって、
何の足しにもならないことは確か。

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Monday, September 19, 2011

9月19日



何が何でも、1日に1枚は描くことにしているので、できばえが、あらーーーっとおもっても、そのまま。
結局、もう1回かきなおしたとしても、
さほどの差はないから。

ブログには、感謝。
もし、ブログやってなかったら、
とっくにやめてる。
自分の過去がつまっている。
へんな絵ばかりだけど、
それがわたしなのだし。
いいのよいいの。
前向き。前向き。
いつかは、
どーーんと胸を晴れる日が来ることを祈るのみ。

Sunday, September 18, 2011

9月18日


朝、7時22分に、うちのアパートを描いてみた。
朝日を浴びて、
なかなか、いい影ができている。
外の気温、日陰で、29度。

夜8時20分。
34度。

Daler and Rowney のDrawing用の紙。200gの分。
空をぬるとき、
水をたっぷりおいてみたら、
紙が曲がって、
そこに色がたまってしまったけど、
かわいたら、
それなりに面白いことになっていたので、
よしとする。

前向き、前向き。
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Saturday, September 17, 2011

30年保証



あきが学校用のリュックサックを買った。
ショルダーバッグでは、教科書とノートで、
肩が抜けそうに重いので、
結局、リュックでないとだめということになった。

なんと買ったリュックは、30年保証。
そんな保証つきのバッグをみたことがない。
受け狙いか、
まじめにそうなのか。

真相を知りたいのもあって、
買った。
高かった。

29年目にジッパーがこわれたりすると、
無料で、なおしてくれるのかな。



先日、
冷蔵庫が壊れて、
先日新しいのを買った。
お店で、選んで、
値段も納得。
で、支払いになって、
3年保証がほしいなら、あと200だらむ、
はらってくださいという。
いまのままでは、1年だけの保証ですよという。
どうも、
やり方が陰湿な感じ。
この時点で、すぐこわれそうな
自信のなさそうな気配を感じる。

結局しぶしぶ
200ダラムを払って、3年保証をしてもらったけど、
なんだかだまされたような気がする。
それなら、最初から、
3年保証つきで、いくらです!
と書かれてあるほうが、
気持ちがいいような気がする。
だから、
リュックサック、
30年保証
209ダラムです!!!


このほうがすっきり気持ちがいいではないか。
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Friday, September 16, 2011

運動靴

Posted by Picasaついに、あきの靴のサイズがわたしとおなじになった。
11歳と、6ヶ月。
これは、よろこぶべきことなのか、
悲しむべきことなのか。
サイズ37.

夏の間、アイルランドにいるとき、
ついにつま先がきついといいだし、
まだきれいで、どうもなってないのに、
置いてきた。

ファームで働くひとたちが、
はくことになるだろう。

UAEで、買って、
何ヶ月かお世話になったのに、
あんなところに、
ぽつんと
置いてきてしまうのは、
かわいそうだった。

バイバイくつ。

靴にそんな思いを持っていることを知り、
あきは、笑った。

でも
お世話になったのに、
もうはけないから、バイバイというのは、
ひどいじゃないの。
というと、
だって、
くつよ。
という。

こどものほうが、
あっけらかんとしている。
出発前に夜、
ごめんね、
バックパックももう
パンパンでいれてあげられないのよ、と、
ファームに働いている人たちの靴置き場にそっとおいた。
洗濯したばかりで、ぴかぴかだったので、
なおさら
つらかった。
誰かにはいてもらっていることを祈る。





今夜は、DVDの映画の夜。
の前に、昨夜みた、野良猫にハニーのビスケットをもっていくという。

おかあさんといっしょにいくというので、
ちょっとまった。

今夜だけの気まぐれでビスケットをやることがやさしさだろうかと
問う。

おかあさんは、冷たいわ。
すごくやせてて、かわいそうなのよ。

ビスケットをやるなら、

毎日やることにしないと、
1回気まぐれでやるだけでは、
それは、あなたの自己満足ではないの?
野良猫は、山のようにいる。
ゴミ箱をあさり、
生き延びていくのもいるし、
そうでないのもいるだろう。


白状とおもわれるかもしれないけれど、

責任という言葉がずっとついてまわる。
1回だけのビスケットで、
彼らを救ったとおもったら、
大きな間違いで、

どうしたら、
野良猫をふやさないようにするか
という局面を、
みないといけないのではないかと
いったけど、
すっかり、
へこんでしまった彼女は、わたしのいっていることをきく
エネルギーはないようだった。





アイルランドといえば、
思い出すのは、
glass と grass。

イギリス人が家の中にいる
生活16年。
それでも、
Lと Rは、いまだにわからない。
アイルランドの最後のファームに、
豚がいて、
10mx5mとくらいの柵の中に赤ちゃん8匹と飼われていた。

ある日、ファームのオーナー
件伯爵さまが私に言った。
きょうは、
豚の柵の中の草をできるだけ、取り除いてください。

草?
草?

ふーん、
豚さんたちは、
草を食べてはだめなのね。

毒性のある草がこの辺には、はえているのかと、
たずねなくてよかった。

さっそく、
バケツをもって、
草を抜きにかかる。
ほとんど、
たべつくされてないに近い。

ヨガおじさんに
わたしの仕事は、草取りよと説明すると、
  grassじゃなくて glassだよ、と言う。

あら、
草じゃなくて、
ガラスなの?

そうだよ、彼がそういったじゃないか。

豚さんたちの柵のあるところは、
前のこころない住人が
ビールを飲んでは、
ぽんぽんと、ビンをなげすてていたので、
たしかに、
われたビンの破片だらけ。

豚たちが、怪我をしてはこまるので、
わたしに拾ってほしいと頼んだもの。

そうか、ガラスだったのねー。

大恥かくところだった。
ヨガおじさんに感謝。

こういうことが、
頻繁におこる。
32歳まで、
日本語しかしゃべってなかったひとが、
突然、
英語となっても、
耳は、英語の耳にはならない。

先日は、

GCCって、

UAE,
オマーン、
サウジ、
バーレーン、
、、、と、数えていると、

ヨガおじさんが、
バーレーンはドイツだと、
いう。

なにをばかなことをいっているの、
バーレーンよ。

Bahrain は、GCCで、
あなたの発音のバーレーンは、ドイツにあると、ヨガおじさんは
いつものごとくあきれ顔。
どうも、わたしは、Burrain.といってるらしかった。
A と Uの発音も、
私の場合、
見事に逆転しているらしい。

ヨガおじさんは、もう16年もわたしといるので、
間違っていても、わかるらしい。
新婚のころは、
よく修正してくれたものだけど、
最近は
あきらめたらしい。










































B

Thursday, September 15, 2011

9月15日



母に電話。
敬老の日だとおもってかけたら、
違った。
19日らしい。
日本は、暗いニュースばかりで、
かなり、
へこんでしまった。

こんな日は、
お気に入りのおじさんの絵でも描いて、
元気になろう。

Daler-Rowney 24 Petit Gris pur
の筆を使い始めて、
描く絵がおおきくなった。
筆が大きいと、結局大きい絵になる。
しかし、
この筆は、ふにゃふにゃで腰がない。
これは、かなり、
人気のある筆らしいけれど、
みんなこんなふにゃふにゃの筆でどうやってかいているのか。
見てみたい。

Kolinskyがほしいけど、高いな。


今夜は、P氏の写真展に行った。
カメラマンといわれる人は、
普通の人とは、ちょっと違う目をもっている。
結局カメラではなく目の問題。
ということは、
どんな筆でかいても、
わたしにセンスがなければ、
無駄なお金ということか、、、、、。
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Wednesday, September 14, 2011

9月14日



うちの近所のモスクを描いてみる。
木立が単調になってしまった。
それに、こんなに木が茂っているわけではない。
水彩はさわりすぎると、だいたい失敗する。
人物が真ん中になったのも、よくない。
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Tuesday, September 13, 2011

9月13日



Daler-Rowney 24 Petit Gris Pur
という、かなり高い筆を買っていたけど、
筆先がやわらかすぎて、
ずっとつかってなかったので、
時々は、つかってやらないかわいそうなので、
挑戦してみる。
すさまじい作品になったけど、
そのまま。
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Monday, September 12, 2011

9月12日



ひさしぶりに、

新聞から写真を借用。

Cobalt violetを patholo blue混ぜると、ブルー系のグレーになる。
白ゆりを描くときの影の色につかえそう。
パーマネントローズでは
黄色をあびたグレーになるので、
花が汚くみえる。
結局、自分で、色をいろいろためして、
さがしだしていくほかは、なさそう。
おもったような、
色を作り出すのに、
何年もかかりそうな気配。
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Saturday, September 10, 2011

Tix


ルネーさんのねこ。
名前はおもいだせない。
テイクスという大豆粒ほどの、
吸血鬼を体にくっつけて、よくかえってきた。
それをと取るのが、恐かった。

きょうは、東野圭吾の変身
Posted by Picasaを読む。

昨日は、


海棠尊 チームバチスタの栄光を読み終える。

本を読むということは、
擬似体験ができるという、
楽しさがある。

しかし、
これは、こわーーーい。
読書家のマダムHさんには感謝しております。



Friday, September 9, 2011

20秒


オランダのReneeさんとこの動物のつづき。


きょうは、
2匹の犬の1匹をはがきサイズで描いてみた。
犬の名前が残念ながら、
思い出せない。

こういう巨大な犬を家の中で飼うをには、
それなりの広さとデザインになっていないとむりだなーとつくづくおもった。
家のなかでも、
靴をそのまま
はく人たちはそれほどの違和感はないみたい。
ちなみにここの家では、玄関で、靴をぬいでいたけど、
ぬがなかったりもするので、
外をあるいてきた、
犬がそのまま
家のなかに、いても、おかしくはない。
日本家屋では、かなり難しいと思う。

レネーさんは、犬の調教をやっているひとなので、
犬のしつけは、さすがすばらしい。

ダイニングにどれだけ、ご馳走が並んでいても、
食べたりしないし、
どれだけおなかがすいていても、
人間の食べ物に近寄ることもない。

かわいいのは、
朝と夜のこの犬たちの食事。
ビスケットをもらうのだけど、
20秒くらいでなくなってしまう。
すさまじいたべっぷり。
食事といえば、楽しい時間。
1日24時間もあるのに、
食事に費やす時間がたったの20秒かけるの2で、40秒というのは、悲しくないものか。

ときどき、
なんだかわけのわからないものを、
食べている。
きくと、
ヤギの胃袋とか。
大型犬にはそういうものを食べさせるらしい。

普段はかわいいのだけど、
ヤギの胃袋とかを食べているときは、
獰猛にみえて、
あーこれが犬本来の姿なのだろうとおもわされた。

ヤギの胃袋とか見る機会もないので、
写真をとろうとおもって、カメラをセットしたころには、
すでに、犬の胃袋におさまってしまっていた。


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Thursday, September 8, 2011

暖めているふり


ルネーさんとこのがちょう。
食事は、
パン。
バケツにパンと水をいれて
ふやけてふにゃふにゃになったのが大好物。

パンにカビがはえていても、だいじょうぶ。
ルネーさんが、
賞味期限ぎれのパンをパン屋さんから、山のようにもらってくる。
パンを焼いた
その日のうちに、
売れなかったものは、
もう、次の日は売れないらしい。
スーパーではなく、
フレッシュパンをポリシーにしているところらしく、
なんと、
正直なおもってしまった。
こんなに売れ残って、
儲けはあるのかとおもうくらい、
ルネーさんがもらってくるから。

えさをやるとき、
いいにおいがして、
もうしわけないが
鳥さんに
やるには、
おいしそうすぎて、
まだ、
人間、
たべれるやない?
とつまみそうになる手をとめる。

あと、ヤギも馬も、もちろん豚も、
パンは大好物。
週に2回ほど、
山のような
パンちぎり大会をしたのは、たのしい思い出。

このガチョウは、
堆肥の上に、卵を温めるところをつくっていて、
いつみても、
そこにすわって、
わたし、卵をあたためてるの
という顔をしている。
ほー、どれどれ、
いくつあたためてるかなと
みてみると、
卵はない。
どうも、暖めているふりをしているらしい。

でもときどきは、卵があるときもある。

いつかは、
パンケーキにいれた。
普通の卵の3倍くらいはある。
生まれて始めてさわった、
ガチョウの卵だった。

あまり、卵は産まないので、
どうも、家畜というより、
ペットといったほうがいいかもしれない。


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Wednesday, September 7, 2011

Wonka


ルネーさんとこに1匹だけメスの牛がいた。
牛友達がいなくて、
30ぴきほどの
ヤギだちと同居していたので、
友達ほしいだろうなと、
かわいそうにおもっていた。

ある日、仕事も終わり、
スケッチをしに
牛小屋の後ろにあるこの原っぱに、いさんでやってきた。

UAEから、
もってきたスケッチブックは、
ほとんど真っ白なので、
がんばらねば。

よーし、
きょうは、長期戦になるわと意気込み、
たったままでは、つかれるだろうと、
いすのかわりに
そのへんにおちていた、
バケツをもち、
いすがわりに
原っぱに侵入。

柵は、電気が走っているので、
牛小屋のほうから、
でていく。

牛もヤギもいい具合に
位置。

バケツをおき、すわったとたん、
なんと、牛がじわじわと、わたしのほうに歩きはじめる。
あっという間に、
彼女は、もう闘牛の牛のようにわたしに向かった走り始めた。

女とは、いえ、
筋肉はぐあんぐあん揺れて、
すさまじいスピードで走ってくる。
わたしは、バケツをもって、
柵のほうに逃げるか、牛小屋のほうに逃げるか
瞬時の判断が要求された。
柵のほうが、近い。しかし、ワイヤーには電気が走っている。
電気ショックを受けるのはいやだ。

牛小屋のほうしかない。逃げ込もうと、
走り始めたとたん、朝の雨でぬれていた
草で、つるんとすべり、
顔から、着地。

スケッチブックと、鉛筆は宙をとび、まだ長靴のままだった
わたしは、どてどてと走り、間1発のところで、
牛小屋に非難。
牛は、なんと、ほんの2メートルたらずの距離。

心臓ばくばく。

ヤギ小屋のほうに走りこみ、
ドアを足で、閉める。

ぜーぜー。



牛を悪役するには、失礼だけど、
あの角でやられたら、
ひとたまりもない。

後で、きずいたら、
牛のうおんかちゃんは、わたしを攻撃しようとしたわけではなく、
バケツに興味があったらしい。
いつも、ルネーさんが、そのバケツで、えさをやるので、
わたしが、えさをやりに来たとおもったらしい。

バケツを投げてしまえばよかったわけだ。

誰にも見れていなかったことを祈るのみ。
何ももってないなこの人とわかった
うおんかちゃんは、
なーーーんだという落胆の顔をしながら、
また原っぱにでていく。

そのあと、
そろそろと、
スケッチブックと鉛筆を拾いにいった。

情けない。
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Tuesday, September 6, 2011

Rumko

オランダのレニー、トンさんのところの馬のRumiko とSessie。
2度ほど、キャリッジに乗せてもらい、
この2匹の馬たちがひっぱってくれて、
ロイヤルファミリー気分を味わった。

ここで、草を食べさせるために、家をでてから、
道路を渡るときがいちばん緊張した。
ゲートのロープがちゃんとしまっておらず、逃げ出した馬が、車にはねられて
死んでしまったことがあるとかで、
ちゃんとしまっているどうかをみるトンさんとの3ショット。

朝の太陽が背中を真っ白に見えるくらいに照らしているいい写真。
写真は、山ほど撮るけど、
描きたくなるようなものは、かなり、限られてくる。
それは、光と、影が織り成すおもしろい瞬間はなかなかとれないから。

草の緑が薄すぎた。
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Monday, September 5, 2011

Bruno

にわとり、ねこ、いぬ、うし、やぎ、うま、がちょう、ぶた。

オランダのレネーさんとこには、これだけの動物がいたので、ほんと、楽しかった。
きょうは、わたしたちが、このファームを去ったあと、食べすぎで、死んでしまったという、
ブルーノを描きました。
1匹を描くのは、さほどむずかしいものではないようだけれど、
2匹の白いものが重なっているとき、、、というのは、非常にむずかしい。

ヤギは、食べ過ぎると病気になって,最悪の場合は死ぬということは、
ファームにいるときにきいていた。だから、足りないくらいがちょうどいいと。
このブルーノは、
ヘイをのぼり、
とにかく、食べ物があるところへまっしぐら。
とくにパンが大好きだった。
まだ、子供だったのに。
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Sunday, September 4, 2011

9月4日

ついに、あきの学校も始まり、
いつもの生活に戻る。

やっと、やりたかったことができるようになり、
しあわせーーーー。

あきは、セカンダリーの新しい制服に、新しいくつ。
大興奮で、時差ぼけもなんということはなく、
克服。

わたしのほうは、
猫の毛だらけとすなぼこりにまみれた部屋をどっから、掃除するかと、
頭をかかえたまま。
壊れた冷蔵庫からの悪臭も、加わり、
すっかり、気がめいるスタートとおもいきや、
絵をかけばすっかりげんき。

冷蔵庫は、長年の夢だった、
フリーザーが下にあるのを買った。
カリフオーの展示品で、
ドアには、あちこち傷があるけど、
500だらむの値引きと、
即納品ということで、即結。
野菜を取るたびに
よっこらしょと、ひざまずくこともないので、

ひるすぎに
冷蔵庫が納品になってから、
用事もないのに、うれしくて
何度も開けてみる。

あきの学校のほうは、
やっと、科目ごとにノートがあって、
小学校6年間ノートもテキストもなかったので、
かなりの感動。
なぜかこの学校にはノートがなかった。
あるにはあるけど、
家には持って帰れない。
そういう学校の方針で、
まったく理解できなかった。
年末に、くれると思いきや
いいとこだけやぶって、
それを、まとめて1冊にしたものをもってかえってきたけど、
破って、適当に糊付けしたノートなので、
なんとも、
お粗末。
のこりは、ゴミ箱に捨てるという学校のきまりで、
まったく親は学校で何を勉強していて、
なにが理解できていて、なにが理解できていないのかはわからない。
テストもかえってこないし、
みせてもくれないので、
最後の教師との面談のときに、
テストをみせてほしいと頼むと、
科学のテストだけみせてくれた。

これから、
セカンダリー。
ノートがある!!!!!
感動!!!!!!

日本では、こんなこと考えられないことでしょうけどね。
イギリスでは、さほどめずらしいことではないよう。
ようは、小学校は、あまり重要視してないってこと?


9月は、オランダで、お世話になったレニーさんの誕生日なので、
レニーさんとこの鶏を描いて
みました。




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Thursday, September 1, 2011

Newcastle

Aki's dad の故郷 Newcastle
にやってきました。
ここで、9月の1日までの6泊。
ダブリンから、飛行機で、1時間。

ロンドンから北300キロくらいのところ。

きょうは、
みんなで、ボーリング。
3年前にもそういえばみんなでした。
今回びっくりしたのは、
ガータにならないように、すべてのレーンに電飾つきの
ものがセットされていて、
どんなひとでも、
ぜったい、
ポイントがとれるようになっている。
そうしないと、子供がつまらなくなるからだろうけど、
大人には、なんだか、はずかしいしろもの。


もっと、すごいのは、ボーリングをしながら、
ビールが飲める。

典型的イギリスの風景。





きょうは、ニューキャッスルの町で買い物。
メインストリートでは、
寒いにもかかわらず、もろはだぬいて
がんばるおにいちゃんを、


囲む人々。

これが、夏の装い。
皆さん、しっかり、コートにジャケットを着込み、
夏は、とっくに終わったかんじ。
半そでのひともいるけれど、
わたしには、信じられない。
私は、ダウンベストにダウンジャケッドをきこんでいる。

どの店も、コートが山ほど売られていて、
これが、8月なの?
と思わされる。
あまりにも寒いので、汗もでず、
シャワーを浴びる勇気もないので、
昨日は、プールにいき、
泳いだあと、しっかり、シャンプー。
これで、後、3日は、シャワーは、いらないわね。



町の中心のモニュメント。


こんな暗い空ばかりでは、
なんだか、やる気おきないわよねー。
とおもっているのは、わたしだけか。
イギリス人は、生まれてずっと、こういう空のしたで暮らすから、
あえて、
不思議にはおもわないのかも。
1ど、UAEの暮らしをすると、つらいなーこの空。




どこへいっても、気になるのがねこ。
ニューキャッスルの猫は風格ありか。
おいでおいで。
アー来た来た。


とおもったら、見事に無視された。


いろんなとこに行き、
いろんな人に会い、
いろんなことした’70日間。
やっと、明日はUAE.
首までバスタブにつかって、
70日間の汚れをおとせるとおもうと、
うれしくて、
今夜は眠れそうにない。

長かったー。
去年に引き続き今年も
しっかり働きました。


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