Sunday, September 13, 2015

9月



Arches hot press 
 
Hot pressの紙は、
スムースで、非常に使いにくいとおもっていたので、
使っていなかったけれど、
今回なんとなく
挑戦してみることにした。
最初のwash
で頭のほうから、朝日があたっていたので、
そこがポイントだったのと、右足の付け根のあたりも光をあびていることを意識して色を流した。

あとは、なんとなくスケッチの上に色を置いていくかんじが楽しめた。頭の影が体にうつっているところがすごく気にいっている。



E-tegami 2 

ちょっと幅広の、
はがきサイズを
緑で描いてみた。
fbにポストしたら、
 short videoをつくって描き方をみせてほしいという
プロのオーストラリア人の方からのリクエストがきた。
まさか、
私の絵なんかにとおもってびっくり。

こういう描き方は、わたしが、
つくりだしたわけでもなく、
最近は、だれでもするので、
どうしたものかとまよっている。



Sanaiya 4


Arches Hotressに描いてみた。
いつも、ラフをつかうので、
この紙はわたしにはつかいにくい。
電線の細さを描くのがいつも大変。
ここは、車の修理やさん、大工さん、
ガラス屋さんとか、男の仕事が集まっていて、
お世辞にもきれいなところとはいいにくい。
とにかく
男だらけ。
わたしが、ひとりで、
車の定期点検とかに車をもっていくと、
どこにも女の姿はなく、紅一点ということが100%。

もう
慣れたけれどね。



E-tegami  to my Japanese friend.

最近、よく考えるのだけど、
人間どこで、あー幸せだなーって感じるのだろうって。


お金はないよりあったほうがいいにきまっている。

見たこともない景色を見に行くにも
お金がいる。
食べたことがないものを食べておいしいとおもうのにも、
お金がいる。

友人と楽しい時間を過ごすのにも、
必ず
お金はついてまわる。

しかし、
お金で手にはいらないものを
 手にいれることができたときが
この上ない幸福感を感じるのだろうとおもう。

お金で手にはいらないもの。
それは、個人個人でちがうので、
なんともいえないけれど、
私は絵を描く時間を手にいれることができること。
至福の時。






Al Ain.
There is a white mosque behind The English Speaking School.
I 've been thinking about painting this mosque whenever I go over here.
 I took a photo from a petro station where is located in front of this mosque.
I ignored the road where is between the mosque and the green area.
The guy with lawn mower and the guy with a grass cutter tuened to a bit small though, I really like this piece.
I was thinking about putting some more people to make the green area busy, but
finally I left the area completely empty.
This is a challenge.

最近、夜に何を描くか決める。
スケッチを終えて、
最初のwashをががーーーーーんと
してしまう。
翌日の朝、
乾いているので、
そこで、
細かいところを描き始める。

最初の色おき次第で、
ほとんどが決まってしまうことに気がついた。
そこで、
色が浅ければ、
もう1度色を流す。

最近神様がいるなとおもう。
これといって、
宗教はないので、
形はみえないけど、
何かを感じる。
この辺に、こんなふうにしたら、
どう?
みたいな声がらしきものが、、
おっと危ないかな。


I've started painting Sanaiya area. This is the third day.
I am not sure how many pieces I can produce.

これはかなりむずかしかった。
途中で、あきらめるというのは
最近になかったけど、
これは、かなり途中で、
気持ちがおちこんだ。
アングルもむずかしかったし、
ビルと人々の間にあるバスで苦戦。
左手がちょっと手薄になったかんじは、あきらか。
そこまで、わかっていたら、
ポストしなくてもよさそうなものだけど。

次回の作品に期待しよう。
あきらめるときは、
いさぎよくあきらめるのも才能のうちときいたことがある。




Sanaiya 2.
 Al Ain.
モスクの庭に張られたテントの向こうに
サナイヤの岩山が見える。
人はだれもいなかったので、
無理やりいれて、
空間をうめる。

車がおもすぎて、
左が軽くなってしまったので、
人をいれようとしたけれど、
真ん中に焦点を集中させるために、
なにもいれなかった。

次回は、同じのシーンで、
人をいれたら、
どう変わるかやってみようとおもう。

 Sanaiya at 8am.
Al Ain.
I feel like painting like this scene is much nicer than painting flowers. 
Painting beautiful thing is not quiet hard.
I feel lots of pressure.
 because I have to paint better than the fact etc.

There is Hafeet mountain far away though.
I should do little more definition next time.








I was not interested in painting still life before, but it is absolutely fantastic to paint them.
I 


最近の悩みといえば、うちの子のにきびがひどいことくらいかな。
最近非常に幸せを感じる日々で、
おそろしいくらい。

うちの子のにきび対策にネットで情報をえる。
どんな食べ物がいいか、悪いか。

炭水化物を野鳥杉は、血糖値を上げるので、
にきび体質のひとは、
これをおさえなくてはいけないらしい。
小麦粉、ミルク、白米。
学校に行く日は、
かなり神経をつかい、
週末だけは、
麺類オーケーということにした。
100%とってはいけないとなると
ストレスで、またにきびがふえるということにもなかねない。

そこで、みつけたのは、
ナッツ類。
私が、カシューナッツと、 ピスタチオのアレルギーがあるため、
うちの子にもやってなかった。
よく考えれば、
うちの子にはなんのアレルギーもない。
なんと、15年間1度も買ったことがない。

ということで、
弁当にいれると、
中毒になりそうに、おいしいという。
ナッツ類の食べすぎの弊害を調べなければ。


コンピューターのスピーカーの修理に出してやっと昨日かえったきたので、やっと
1枚ポスト。

fbのほうには、ポストしたものの、
ここで、絵だけをいれたいので、
まだ続けるつもり。

やっとヨガも始まった。
これで、通常の日常が始まったと思いきや、また休みがくる。
1週間のイードホリデイ。
せっかく、学校もはじまったというのに、
こんなに休みばかりではいかんだろう。

回りは、砂漠に海にといろいろ計画があるようだけど、
相変わらずうちには、これといって
何の予定もない。
ひたすら絵を描くのみ?
なんか刺激になることはないか?とおもいつつも、これといってない。
ここを去っていく友人につかっていないキャンバスに絵の具にいただいたので
これらを思う存分使えるとおもういい気持ち。
アクリルは、あとで何度も修正できるので、
おもいきっていろんなことができる。

Sunday, August 2, 2015

8月。


I joined http://paintanddrawtogether.blogspot.ae/.
I used to join this.
It is so much fun to pick up somebody's idea.

I always post from photo.
Especially this piece's colour is very different form the original painting.
The original one is more purplish.
I need a scanner.





感謝の気持ちが足りないなとおもう。

空気があるのがあたりまえ、
蛇口をひねれば、水がでるのがあたりまえ、
大黒柱である以上、
日々ちゃんとはたらいていて、あたりまえ。
いろんなことが、毎日毎日のことで
あたりまえになっている。
いかん。
感謝の気持ちが私には足りない。

なので、最近、静かに、
うちのひとの空手着にもアイロンをかけることにした。
いらんのに、
本人は言う。
テントつくるような硬い生地でできた
空手着のアイロンはきついけれど。

面とむかって、
感謝の気持ちをいえないのは、
なぜだろう。




I painted over on some camels.

水彩の紙は結構な値段。
うまくいいかなかったからといって、
はい、ゴミ箱へとはできない。たまってる。
倉庫にたくさん。

両面描いてそれでも、
空の部分がおおきいとそこに
何やら描いてしまう。
新しい紙をつかうと、

手が震えるけど、
どうせ、
捨てることにしてたんだしーとおもうと、
気が楽。

最近調子にのって、毎日ポスト。

才能がみちあふれている?
いやいや、暇なんだろう。



これは、何ヶ月も前に描いていたもの。
今日は、倉庫整理でいそがしく
描く時間がとれそうにないので、ひっぱりだしてきた。

久しぶりに子供と、ある化粧品店へいってきた。
富士山のふもとでとれた手摘みのお茶の葉が入った化粧品?
なんだかついつい疑ってしまうのは、年のせい?

お茶が肌にいい?
飲むのはわかるけど、つける?
化粧品には、ほとんど知識がないので、
15歳のわが子に質問攻め。
納得がいかないなー。
日本のお茶ねー、
富士山ねー。

まー納得がいかないものばかりの世の中、
お茶入り化粧品だけを疑ってかかるのは、まちがいとは、わかりつつ。





なにを描いたのかよくわからんと思われる方がいらっしゃるでしょうね。
はい、そのとおり。
わけがわからんようになったのは、
ソファーをペイントした上に花を描いたからです。
色の上に色をつぎつぎとのせていくと、
どうなるか、いい勉強です。
というのは、実は、いいわけですが。


花は難しいと、逃げていた。
でも、
逃げていたら、永遠に描けるようにはならない。
単純なこと。
で、今月は花が何とか描けるようになりたいので、
いろいろ試している。

今日は、オレンジのカーネーション。
これは、きつかった。
茎のあたりは、
色を抜くことで、それらしく見えることに
気づいたけど、
これは、紙しだい。

リフトがしやすいのもあるし、
いったん吸い込んでしまうと、
リフトはかなり困難のものまである。

花は一番難しいとやはり思う。


I painted over on something. 
I can't remember, but it must have been camels.
Please don't ask me about the right side of green sticks 
No idea what it was, but it turned to interesting composition I think.
Golden rule of composition was completely ignored in this piece.
It is ok for me.
It became a fantastic experiment.




I don't think painting flowers is my favourite, but I felt it suddenly from yesterday.

I have to do it.
I will paint some pieces this week.






偶然だけど、斉藤一人さんというひとのyoutubeを見つける。
もう、びっくりしたのは、まるで、
わたしの生活を、影でそのまま実況中継されているようなかんじ。
なになにこの人?
Murphyでさえ、
ふっとびそうなひと。



Al Jimi Mall.

One of the sun set scene.
 It was quite hard piece, because  I had to create all shadow colour.
I've realized 
I like painting cars, 
Great study for perspective.



昨日、鹿の頭つきの急須の話を、fbにポストしたのだけれど、
よく考えたら、
わたしがあれをもらったほうの立場だったら
センス悪いわー、
どうせお金使うならもっとましなもの
買えなかったの?
なんてことまで、いってしまったにちがいない。


急須といえば、もうひとつ話があって、ブルネイに住んでいるとき、
大使館にお勤めのだんなさんをもつかたと
近しいお友達として
つきあっていたことがある。
そのころ、
お急須のかわいいのがあったからと、ある日
プレゼントにいただいた。
しかし、
包みを開けると割れていた。

割れていたわとは、どうしてもいえなくて、
どこに売ってあるのかしっていたので、
同じものを買って、
次に彼女が
うちにきたとき
おかげさまで、使わせていただいているのと、
お芝居をしたことがある。

すごく気をつかうひとだったので、
私が、割れていたわっていったら、
平謝りされるだろうな、
遠いのに、
また、買ってきましたって、
こられるのだろうなとおもうと、
どうしても、
ほんとのことが言えなかった。

あれは、もう、15年前のはなし。
ずっと、大切につかっていたのに、
そそっかしいわたしは、
ふたを落として割ってしまった。
いま、ボンドで接着終了。

小さなパーツが
かけてしまっているけど、
なかなか思い出が深くてすてられない。

わたしがブルネイを離れたあと、
 メールアドをなくしてしまった。

明るくて、
面白いひとだった。
いまどこにいるのだろう。





Bled  Castle.

お城なんていうものは、大体がのぼってしまうと、
がっかりすることが多い。
遠くから、
上るとどうなっているのだろうと、
想像しているほうが
よいのかもしれない。

お城の下に広がる緑の湖の美しさは、言葉で表現するには、
語彙がなさすぎるこれど、
なにからなにまで、
見てしまうというのはよし悪しだなとお城に登ったときに、そうかんじたことは確か。

ここは、現場でスケッチしていて、
どういうふうに色を塗るかは決めていたので、
描きやすかった。

このお城に登るには、
歩いて上る道と、
車で乗り付ける道とがある。
プッシュチェアーを、担いでのぼっていたらしきおとうさんが、
あまりの階段の長さに
運ぶのをあきらめていた。
ちょうど、山のてっぺんにあるお城までの道のりの半分を
担いできたようだったけど、
力つきたらしい。
母親と赤ちゃんはいなくて、
そのおとうさんだけが、
プッシュチェアーの番をしていた。
もっておりるにも、
そのまま、
担いでのぼるにも、ちょうど、彼は山の中腹にいるので、
どうしたものか、
考えていたのかもしれない。

裏から車でのぼることができる道があることを
どうして
だれもかれらに教えてあげなかったのかとおもうと、
かわいそうでならない。
歩いて上る道の入り口に、
プッシュチェアーがあるひとは、
裏の道からどうぞとの
看板くらいあってもよさそうなもの。
旅行をしていると、
一言いってくれればいいのにー
ということがよくある。
無駄なエネルギー、無駄な時間、
無駄なお金をいかに
つかわないで、
効率よく
すごすかというのは、本人の探究心だけではなく、
運というときもあるので、
困る。






ルブリアナのバり場で。
郵便局のビルの上の時計。

たったこれだけだから、
サムソンで写真をとって、
それを今日の1枚として、facebookにポストしようとこころみるもできない。
いくら、やっても、写真が寝てしまう。
サムソンのアルバムのところでは、ちゃんとした方向をむいているのに、
ポストしたら、横向きに寝てしまう。
もう、2年近くも、
このサムソンをつかっているのに、
使いこなせない。

ブログのポストも、サムソンでできるはずなのに、
できない。何ヶ月も前でとまったままになっている。
店にいつかもっていったとき、
ここをこうして、こうやってと、
おにいさんは、
やさしく説明してくれるのだけど、
帰ったら、
覚えていない。

最近のひとは、
人になんか習わないで
自分でどんどんいろいろな
機能を発見していく。

うらやましいかぎり。






なぜか、銅像をみてしまう。
トルコは、イスラムの国なので、
こことおなじく
銅像らしきものは、みあたらなかったけど、スロベニアには、あるある。
古いビルにへばりつく女神さまから、
教会の外もなかも、
ストリートでさえ。
スケッチしたけど、
たいしたできではないので、
修正後、後日ポストするとして
今日は、アルアインで、
唯一の銅像を描きました。
これも、銅像というのかな。

ずっとまえに、
1度描いたことがある、
飛ぶ夢なんて、
おしゃれな題をつけた。

旅行のあと、
私の絵は、トルコに飛んだり、
スロベニアに飛んだり、
ここアルアインを描いたりしています。
気分がのれば、
旅のスケッチから、
着彩になるけど、
のらないときは、しょうがない。


Gulluk,Turkey.
July.
桜のようですが、ブーゲンビリア。
松の木に寄生してしまった、
見事なブーゲンビリア。
タイでは、何度かみたことあるけれど、
UAEで、ここまでりっぱなのはみたことがない。
暑かった。
7月のトルコは暑い。

あまりの暑さに家族中がなんだか、いらいらしていたかんじ。

いろいろレストランはあったけど、
魚のてんぷらのサンドイッチが一番だった。
口がきれそうな、
パンにはさんであった。

わたしは、wifiなんぞなくとも、紙と、絵の具があれば、
だいじょうぶだけど、
なんとうちの子は、
これがないと、死んだも同然。
wifiが使えるレストランとか、カフェを渡り歩くことになった。
持ってきた本は読んでしまった以上どうしようもない。
そんなんなら、
わざわざトルコまでくることないんとちがう?
といいたくもなる。





 From Ljubljana sketch.

彼は今日も、元気にひいているにちがいない。
毎日ほんとに、
楽しませてくれた。

彼のあの音色がなければ、
静か過ぎるくらい静かなところだろう。

ビルの端っこに座りこみ、
だらんと目の前の人をスケッチしていくのは、
この上ない贅沢。
それに、アコーデイオンのBGMがついてきた。

サラダのドレッシングみたいな存在だなとおもって聴いていた。

石畳、オレンジの家々の屋根、町を流れる川、そこを行き来するボート、
観光客、カフェのスタッフ、そこここに
ある銅像、歴史を物語るビルの装飾から、
何度もお世話になった、非常にきれいな
ただの公衆トイレまで、なにからなにまで、まぜまぜにしたサラダに、
彼のアコーデイオンの音色が
ドレッシングとして、ばしゃっと、かけられた感じ。

ドレッシングなしのサラダを食べるとき、
あれ、これ、ドレッシングかかってないよーと思うあの
気持ちに似ていた。




In a cafe,, Al Jimi Mall.







Pamukkale の町は、あちこちに椅子をおいてスケッチをしたので、
とても、印象深いものになった。
この絵がどこのストリートなのか、地図なしで、わたしは、いくことができる。
スケッチをしていると、
話しかけてくるひとがいる。
それも、日本語。
トルコのホテルのスタッフは、
仕事のために
何ヶ国語かをしゃべるひとがよくいる。

イスタンブールのお土産やさんでは、
店主の奥さんが日本人という、
彼の日本語はすばらしかった。
売るのももちろんうまい。
結局、あーだこーだで、
スカーフを買ってしまった。
彼の写真をとらせてもらっていたらよかった。
ホテルに帰って、テレビをつけると、
NHKで彼が出ていたのでびっくりした。
トルコでの生活について日本語でインタビューを受けていた。
子供をかかえ、
生活は楽ではないと。

誰も大変な思いで生きている。
あ、思い出した、
彼の名前は、
ぎんちゃん。







Ljubljana, the last day.
I fell in love with this capital city.
There are free cycle in this hotel, City hotel, but I didn't ask. I just want to sit down every corner of this city and sketch. I walk same street again and again, but I haven't fed up with it.
Nobody sit down on the ground. So this morning,  a family who has two teen age girls stared at me. I was sure they thought  I was a homeless who is begging some money, because  I had to sit down beside some bird droppings. Unfortunately that was a best spot for sketching people.

I would like to paint all these paths in this city. Unfortunately, there is no enough time.
I hope I can come back here some day.


8月。

もう、2015年も、3分の2終わった。
これといって進歩のないままのような気がしてならない。

明日で、この幸せな旅も終了。
現実がまっている。

今回の旅行でしなければならないことが、
あった。
 見えてきたけれども、
まだ、形にはなってない。
1ヶ月もすぎたのに、
このありさま。
明日は、
ついに、
お土産を買う日。
これが、頭が痛い。
これといって、ありがたがられるようなものがない。
また、T-シャツかな。




Tuesday, June 30, 2015

July!!!


I painted from photos last night.
Lake Bled is simply great.
I wish I could come here with my family.
ここは、watersportsが
盛ん。
川の水は信じられないくらいに澄み渡る。ただ、
流れがつよいので
泳ぐというより、ラフテイングとか、カヌーとか。
Lake Bledの水も
なんとも形容しがたいくらいきれい。
遊泳禁止のマークがあるけれど、
そこここに泳いでいるひとあり。
甲羅干ししているひとさえいる。

しかし、日本では考えられない。
日本だったら
どこもかしこも、列ができるであろうけれど、
ここは、まるで、夢の国。
すいている。

今日は、7時間も歩いていたので、
ご褒美に夕ご飯は、
見晴らし最高のレストランにいった。
なんと、最高の席があいていた。
日本だったら、2時間待ちとかなんだろうなとおもう。

今日は、川をみにいったあと、
蜂蜜農家があるといわれていたハイキングコースを歩いた。

ずっと歩いていて感じたのは、
なんと、ごみがない。
ぜんぜんない。
どこの国にいっても、
うんざりするのはごみ。
ごみに対する意識が非常に高いらしい。
首都のLjubjianaでは、
ごみを地下で」回収しているとか。
どういうふうにしているのか見てみたい。
分別ごみ箱らしきものが、町のあちこちにある。
個人によるごみは普通にすてるが、
お店殻のごみのときは、
カードをスライドさせないと、
ごみの捨て口が開かない。
段ポールとか全部そこに捨てる。
ある日、コーヒーをのんでいるとき、しっかりみていたことがある。
あとで、廃品回収のトラックがくるとかはない。
お店で出るごみもすぐさま、そこに捨てるので、
閉店の後、
とおりのゴミ箱がごみであふれ、異臭を放つとかはない。
進んだ国だなとおもう。

人口がおおいとはいえ、
日本は、ごみ処理でかなりおくれているとおもう。
いままで、いろいろな国にいったけど、
これほど、
徹底して、きれいなところははじめて。





From Bled.
Bled Castle.


16度。
夏にしたら、寒い。
残念ながら、1日中雨。強くはないけど、
スケッチどころでないので、
写真をとったので、それから、
部屋で描いてみる。
首都の、ルブリアナから、1時間。
この国は小さいので、2時間も走れば、
国境につく。
うらやましいくらいに、小さい。
人口もたったの、2百万。

ここにくるには、完璧防水のハイキングシューズがいった。
トルコがあまりにも暑かったので、暑さでぼけたか、
ヨーロッパの気候をまったく考えてなかった。
去年のフランスでは、
軽装で、大丈夫だったというのもある。

天気予報によると、
今日も、100%雨。
明日はくもり。
その次は、晴れのようなので、
お城に登るのは、晴れてからにしようとおもう。
ここで、後3泊。

キッチン、バスルームは、共同。
旅がながくなると、
とにかく、安いところをさがさないと
ストレスになる。
ここは部屋の電気もあかるいし、
とにかくどこもかしこも、きれい。
大きな窓の外は、緑があふれている。
きょうは、
どこの家にも植え手あって、たわわに実っているりんごの絵でも描こう。

旅が長いと、困るのは、食べもの。
肉は、トルコで食べあきて、
ここでは、ピザとか、サンドイッチ。
ただ、1杯でいいから、豆腐入りのお味噌汁が飲みたーーーい。
次回は、インスタントの味噌汁をスーツケースにいれないと。




I am very happy to paint grey sky.
Put all kind of colours to make grey, because I always paint blue sky in UAE.
So I wanted to paint this kind of European sky(?)
Unfortunately, I couldn't create this beautiful green roof though.
Slovenia has just 2,000,000 people.
I think almost all are tourist around here now.
It would be peak season in a year.
I just sit down some corner of building and sketch but nobody cares me.
I appreciate it very much.



I had a dream to paint statues.
It would be thought it is strange, why?
Because there is no statue in UAE. 

Slovenia is a tiny country.Ljubljana is like a tiny city, but this is a capital.
I can walk to every corner where I want to go to.
This is fantastic.
I don't need to get buses and trains.
There are rental cycle in street like France, but I don't need to.
I just would like to walk and sketch.

The most important thing in travel is how to carry my stuff.
At last, I found out "Everki" backpack over here.
It is quite a cost, but I fell in love with it.
It is great quality.
Everki back are designed for carrying pc especially.
Because of this backpack, my travel has turned to very comfortable.







なかなか、暑い。
Bodrumのmuseumを見に行こうということで、
車をとばすが、
駐車場から、そこまで歩くだけで、
もう汗だく。

あまりの暑さに、
みんな不機嫌。

ビーチで甲羅干しをすることに、
喜びを感じる人が家族にだれもいなかったことが
救い。


昨日、食べた後に捨てるのがもったいない貝殻を描いてみた。



しつこくPamukkale を描いている。

絵を描くって楽しいとやっと思えるようになってきた。
8年目でやっと。

どこが絵になるかなー、どのへんを省略するかなと
思いながら歩くと旅の楽しみは何倍にもなる。
日本にいたとき、
そういう思わなかったのはなぜだろう。
今度、
日本に帰ったときは、ぜひ
いろんなところを描きたいとおもう。


I fell in love with Pamukkale,
It is a tiny village with lots of hilly roads in Pamukkale.
I painted near 10 pieces but almost all are half way.
I am completing them in Gullck.
That is really weard though.






 Pamukkale の石灰棚。
ホテルから歩いて30秒のとこからみえます。
昨日は上までのぼり、
石灰棚を堪能しました。








水曜に出る市場でのスナップ。

家族でなかよく働きます。
野菜の形は、ばらばらだけれど、どれも、
おいしそう。
昔々は、どこもこうだったのに、

定形外は捨てられるようになった今日この頃。

こういう市場がほんとになつかしい。










バラがあちこちに咲いていて、それはそれはきれい。
観光いそがしいけど、1枚くらいはかかねば。
私たちの宿泊するホテルのあちこちにも、
バラがさき、
花っていいなーとつくづくかんじる。
UAEでは、残念ながら
花やさんでみる
オランダから、やってくる
統一された形のバラばかりだから、
虫にくわれていたり、
半分散りかけていたりの
バラを見るのは、ほんとに貴重。
きょうは、ここCappadocia
を後にして、次に向かう。



この人はまだまし。
ご飯をたべるときは、
すまほをださなかった。
おわるやいなやだした。



ひたすら、スマホ。

イスタンブールでのセルフィーには、まいった。
どこにいっても、セルフィーの棒が売られている。
わたしも、いいなとおもったけれど、娘にやめてくれといわれて買いとどまった。
最近は、シャッター押してもらえますかなどと人に頼んだりはしないようで、
便利だけど、ちょっと悲しい。






11時間の夜行バスでの疲れが出たのか、家族はダウン。
わたしだけ、やたらと元気。
夜行バスなど、なんてことなかった。私の体は、どうも頑丈にできているらしい。
朝あけのなか、ただひたすら広がる薄茶色の平原でさえ、堪能した。
家族はひたすら寝ている。
今朝は、1日ミニバスでのツアーのはずが二人とも具合が悪いとかで、
キャンセル。
朝ご飯をひとりですませ、そこから、ただただスケッチするのみ。
こういうとき、趣味があってよかったとつくづくおもう。
ひどいできとはいえ、
1冊のスケッチブックは終了。
今朝はあたらしいスケッチブックで、
レストランで、となりのテーブルのおにいさんをスケッチ。

今は、すでに11時。

家族は、死んだように寝てる。
せっかくこんなすばらしいところにきているのに、寝ているなんてーーーとおもうのは、
わたしだけなの?



Coppadocia,Turkey


ホテルのよこにある
野菜畑から、
あさごはんにならぶ野菜はやってくる。
今朝は、
さくらんぼの収穫の最中におじゃま。


猫天国。
猫好きな人は、トルコはいいとこ。
朝ごはんのとこから、公園から猫をみないことはない。
いじめたりするひともいないようで、
しあわせそうにあるきまわり、
あさごはんのとこでは、
待ってましたとばかりに、
最高のかわいい顔をみせて、
おこぼれをいただき、
部屋にも
呼べばきて、
このとおりの
くつろぎよう。
猫がねているので、
私は、床にすわっているというあほみたいなことをしているが、
猫様がお休みになられている以上、
どいてよとも言えず。




Two more days until the end of my fasting.
We went to a Korean restaurant last night to celebrate the successful of end of the academic year. 
The waitresses came to our table very often and my daughter thought it was irritating. 
All the staff are from Korea. 
Actually it was quite fun for me to see people who work like that.
It must be a bad habit, because I always think about how I could paint them.
They are maybe in their early 20s and all beautiful girls.
I've heard kimchi creates their fair skin.










It is so much fun to paint the spots.
It is really hard to get nice spot in this town though.
Unfortunately, there are not many historical site in this town,
because this country is new and this town is very new as well.
Almost all are new concrete buildings.
But I can't complain.
That must be excuse. 
I am trying to paint Al Ain little by little, until my dream comes true.





うちの子にお母さんは、かなり、ポイントをはずすからねと、よく言われる。
いや、わたしは、かなりまともだとおもっているのだが、はたではそうではないらしい。
しかし、私の上をいくひとが昨日来た。

私と、彼女がしゃべっていると、うちの人が帰宅。
ラマダンなので、帰宅は、12時ごろ。
で、ハローといった後の次の言葉は、
あらー、太ったわねー。

彼女らしいのでほっといた。

普通はいわないなー。とんでもなく、近い友人でさえ、体の変化についてはいいにくいもの。
彼女が去ったあと、
うちのひとは、かなり頭に来てるとおこっていた。
最初の一言が、太ったねとは、なんやと。

思っていることを、ストレートに口にしても、
それなりに、生きて伸びている彼女。

すごい。

ちなみに、車の運転ができない人は、不幸せ!!!となるらしい。ひとそれぞれに、幸せの形は違うでしょ、自分の物差しで計らないほうがいいよとかいったけど、、一般論に耳をかたむけたりはしないところが、またすごい。


ついに、7月。
もう、今年も半分すぎた。
刻々と、私の夢までの時間は短くなっていく。