Saturday, February 20, 2016

20/2/2016

27/2/2015

スケッチしたのが、2015年のいつか。

わたしがもっているコーヒーポットとでデザインがちがう。
どれから描こうとしていたのか、まったく思い出さないくらい古いので、
想像で色をつけた。

途中で、やめてしまっているのが何枚かあって、
終わりまであきらめずに続けるか、
破ってゴミ箱にいくかの判断はむずかしいところ。
作品があーだこーだよりもすてるのは紙がもったいない。



子供のレッスンに描いたもの。
夕焼けのオレンジがたりないので
右だけ足してみた。
象はグレーと
考えている以上なかなか
おもしろいものはできにくいので
右の耳は青。
左は緑。
透明水彩だけれど、白をまぜると
不透明になるよーって、
教えたけど、
8歳には、
早すぎるような。


25日には、ここに住むカメラマンの女性の写真展のオープニングで、
もりあがりました。

この町,アルアインでは、なかなかそういう文化的なものがなくて寂しいなといつもおもっていたので、
大盛況でうれしいかぎり。
そこで、ドバイ、
アブダビから
バイオリンを弾く女の子と、
ピアノを弾く男の子がきて写真に囲まれたなかで
すばらしい演奏をみせてくれました。
バイオリンの子は、
5歳。
演奏中の写真から、
絵をおこしてみたけど、
残念ながら、
あまりかわいくできあがらない。
2回目は、さらに
ひどくなり、
かなり意気消沈。





こんなぼろぼろの服をきていたわけではなくて、
ちょっと、着物の袖の雰囲気をだしたかったけど。
いろいろ色を重ねて実験段階で、今回は終了。

横顔と、正面の顔、
かなりちがった印象をもった女の子でした。
横顔は、襟足がみえるせいか、
おとなっぽくみえた。

トマト、もう、買ってから何日もたつので、
そろそろ食べないと、腐る。

使うまえに描くことにした。
これがつづけばいいが、なかなか。


25/2/2015

今日は、すごく楽しみにしている展示会の日。
ここの砂漠に住む日本人のカメラマンのひとの写真の展示会。
お祝いのつもりで花を描いてみた。
花よりも、
ガラスの花瓶がおもしろいなということになって、
花は、中途半端な状態になった。
あともうすこし。



アクリル。
バックのいろがおもったような色がでた。


何年も前に描いていたはがきサイズ。

1昨日は、カシュウナッツのはいったアボガドジュースを飲んで
病院いきとなった。
わたしは、カシュウナッツと、ピスタチオがだめ。
この国では、GCC 諸国からきたレストランがたくさんある。
グリルものが多いからか、
ジュース類は必ずといっていいほど、メニューにある。
時々、カシュウナッツが
加えられていることがあるので要注意。
レストランで、
カシュウナッツが入ってないかどうか確認。
はいってないという。
車の運転をしながら、
ストローで、飲み始めた。
よく冷えていておいしい。
と思ったらつかの間、舌のかゆみにおそわれた。
まずい。カシュウナッツかピスタチオがはいっていたのはあきらか。
その後、嘔吐と下痢で大変なことになった。
胃の痛みもひどく、ついに病院いき。
注射3本に1時間の点滴でへろへろになって帰ってきた。

これがアメリカだったら、訴訟になるところ。

娘がおかあさんどうするの?というので、
ここでは、
文句いいにいくだけ、d
時間とエネルギーの無駄よ。
といった矢先、
それは納得いかないわという。
せめて、ジュース代だけでも
返してもらわないとだめよという。
それからすぐに昨夜、レストランに
いった。
スタッフがあっさり、カシュウナッツが入っていたことは認めたものの、
ひとことの誤りの言葉もない。
悪いことをしたとひとこといってくれれば、
いいのよ、
だれにでも、いろいろ失敗はある。
私は、ただ、アレルギーのひとがあとで、大変な目にあうから
気をつけてほしいだけよ。。。といって終わる筋書きだったけど、
筋書きどおりにいかないのが現実。
マネージャーと話をさせてほしいと
頼む。
いないという。
電話番号をおいてくる。
マネージャーが夜11時に出勤したら電話をくれるように頼むが
いまだ電話はない。




23/2/2016

As long as we are born in this world, 
every day we are walking toward the last day. 
Everyday knows that. 
But not many chances to see somebody's or someone's last day in front of us.
This morning, when I was driving, one of bird which has beautiful turquoise blue wing hit a 4X4 front window and fell down on the ground.
Unfortunately it happened in the centre of one of the most busiest roundabout, so I couldn't stop my car and rescue it.
Two birds were flying very low.I thought they were playing together, but that was too low.
One of them, luckily fly away, but another was not faster enough.
That must have been kingfisher.
Only when they open wings, the turquoise comes up.

I was painting coffee pots last week, but
I had no idea how to finish the piece.So it was left in a corridor in a half way. 
After I came back the accident scene, 
I decided to paint it turquoise to remember the bird.
I feel very sorry because I couldn't rescue him, 
but he rescued me.








22/2/2016

人間不思議なもので、目の前にしなければならないことが山ほどあるのに、
買ってきた野菜の絵を描いている。
ようは、描きたいものが多すぎるのよね。
朝、娘をカープールの家にドロップしてもどる途中、太陽が
たらんたらんと
のぼってくる。
それを描きたいとおもっているのに、
帰ったら、
結局ほかのものを描いてしまうことになって、
なかなかあのオレンジの朝を描くチャンスがない。
1日24時間もあるのだからとおもうのだが、
時間は、加速度がついて
過ぎていく。



構成をあまり考えずに、買ってきたものを山済みにしたのは、まずかった。
まず、トマトのへたがきゅうりの緑とかぶって、
描きにくかった。
野菜は日ごろ描かない。いや、描きたいとは思って早9年。
だらだらしているうちに、
野菜は、料理にいるし、果物も、
食べてしまうというありさま。
どうも、
こういうものを描くのは苦手だな。

きゅうり、バナナ、オレンジを後ろにえんえんと続いているように、描く予定だったけれど、あっさり断念。
空腹には勝てない。

山ほどすることがあるのよねーといいながら、
また、ぜんぜん違うこと。
きょうは、滝廉太郎をブラウンの紙に。
彼は、なんと、23歳でなくなっていた。
23歳?なのに、今でも、愛され続けるあの歌,荒城の月などを残して去っていった。
東京芸大のあと、ドイツで勉強いしたって。
こういうことを知ってしまうと、彼がみたドイツに行ってみたい。
ところで、これは滝廉太郎にはみえない。なんといっても、トレードマークのめがねを描きわすれた。


21/2/2016

 vegetable souq in Al Ain.




I am painting a boy with violin in this piece.
I am not sure how I can finish this. ??????
The left hand is getting light, so it turns almost white.
I think it would be a great point though. 






2 comments:

  1. I know I saw the young face somewhere and now I cannot see it but wanted to say I loved the sensitive quality of the paint handling. You are so talented.

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  2. Hi,
    Julie Ford Olive.
    Thank you for your very kind words.
    I gave up to use Samsung to post paintings to my blog.
    I have no talent for this.

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