Friday, March 23, 2018

postcard size demo

むかし、むかし
描いたもの。
はがきサイズでよく練習していた。




3,000枚近くの写真
スキャンは、95%のところまできた。
こンな昔の作品の写真もでてきた。
写真にいかに近く描けるかなんて
今考えたらおかしな話なんだけれど、
あのころは、
結構のめりこんでいた。

ワーカーさんたちの
寒そうな表情のこの絵も10年以上前にかきはじめたころ。
スカーフの柄まで、こまめに描いている。

それがどれほど意味がないのかに気づくのに、10年かかった。

 久しぶりに母におくる絵手紙。



過信は禁物。
昨日のヨガでは、
ちょっと、はりきりすぎた。
コブラのポーズをしているときに、
腰によくないなとおもいつつも、
先生の指導のもとに、やらないとーーと、
がんばった結果、今日は、腰痛で苦しんでいる。
腰痛には、解放されて、20年をほこっていたのに、
なんてこと。
出産によって、
腰痛がなおったというわたしは、それが
ちょっと自慢。
あと自慢するものを考えている。

Wednesday, March 21, 2018

A fateful encouter








昨夜で、IELTSのコースは終了した。
久しぶりに学生にもどれたことは、ほんとにいい
機会だった。
先生とは、先に生まれると書くというけど、
私のほうが、先に生まれているので、それは、なりたたないなと
おもいながら、彼の最後のレクチャーを聴いていた。
素敵な先生だった。
最後に、先生の評価を書く紙がまわってきた。
He is the best teacher in my life, and I respect him very much.

なんて言葉をうわっつらではなく、
付け加えた。
彼は、教師であると同時に、
非常に勤勉で、魅力的な人柄だった。

大學の教師であるにもかかわらず、経済的に大変なことやら、
奥様が精神的に追い詰められていそうなこととか、
兄弟げんかがひどくて、母親が精神をわずらってしまったこととか、
父親の存在とか。いろんな自分の人生をおりこみながら、
授業は進んでいった。

魅力的な人ってどんな人だろうとしみじみかんがえさせられた。
きっと、共感を呼ぶ人なのだろうと思う。
この人といると楽しいと思わせるひと。
当たり前のことだけれど、これが忘れがちになって、
人間すぐに自慢屋さんになってしまうところがある。

わたしは、これができる。
わたしは、あれができる。という。

彼は、知識をひけらかすこともなく、
人生は、大変なんだってことを、
ちょっとずとおりこみながら、
学ぶ側までおりてきた。
そうよね、そうよね、とうなづく話が盛りだくさんだった。

授業の2時間前には、教室にスタンバイ。
時間に正確な日本人も顔負け。南アフリカからきたひとだった。

As you sow, so shall you reap.

種をまけば、刈り取れる。
そのまま、訳せばそうだけど、
愛は愛を呼ぶ。
尊敬されたければ、自分がまず、人を尊敬しないと、
人からの尊敬は得られない。

種をまかなければ、収穫はこない。

まいた種は、刈り取らねばならない。因果応報、自業自得。という意味もあるけれど、今回は、前向きな意味。

この言葉を最後に、彼の授業は終わった。


人に何かを教えるということは、技術や知識だけでなく、
経験にもとづいた、生きざまをみせることなのだとしみじみした。

いい出会いに感謝。

よい1日を。








秘密

ドバイのホテルの値段をちょっと頼まれて、調べただけなのに、次の日に、
いいホテルはみつかりましたか?
と、メールがはいり、
日本で、手頃なホテルをさがせば、
また、次の日に、
こんなのもありますがいかがですかと、メッセージがはいる。
英語の単語を覚えるサイトをちょっと調べただけで、
すぐに、契約すると、
少々お安くなりますが、いかがでしょうか、
あきらめないで、勉強しましょう、
いまからでもおそくないですよ
とか、はっきり言って、余計なお世話みたいな
メッセージがどんどんはいってくる。
なんだか、コンピューターにすることなすこと
見張られているみたいで、
ちょっとでも、なまけると、
お尻をたたかれているように、
感じるのはわたしだけだろうか。

きょうで、IELTSのレッスンは終了。
学生に戻ったような気分だった。
先生といえば、
自分よりいつも年上というのが常だったのだけれど、
今回は、わたしより、
かなり、若い先生で、
不思議な気持ち。

これからは、
自分自信でつづけていかなければならない。
がんばりまーす。


Tuesday, March 20, 2018

Memory

倉庫をひっくり返していると、
何年も前に描いていた、たくさんの、はがきサイズの絵がでてきた。
絵を描き始めたころ、
大きな紙はこわくて、
絵手紙みたいなのを描いていた。

最近は、身の程もしらず、ずーずーしく、
インスタグラムに、
スライドショーまで、
ポストするほどに、なってしまった。
すっかり、自慢やさんになっている。

ちょっと反省しているきょうこのごろ。


東京では、桜の開花予測が発表されたして、
すっかり春の気分らしいけれど、
ここは、もうすっかり夏。





Monday, March 19, 2018

Perplex


あの時こうしておけばよかったとか、あーしておけばよかったなんて、だらだらと、
何万回思い返しても仕方がないことなんて、わかっているが、
そういうことが、私の場合山のようにある。

ほかの人はどうなのだろうか。
もっと、娘がここにいるときに、
もっと、愛してあげればよかったとか。

あのときに、友人に、
もっと、思いやりのある態度をとってあげればよかったとか。

母にも、もっと優しくしてあげればよかったとか。

数えきれないのだけれど、いくら考えたとしても、
過去は変わらない。
これから、どういうふうに、毎日を生きていくのほかしかないのはわかっているのだけど、それを、だらだら口にしてしまう思い切りの悪い自分の性格の悪さにうんざりするときがある。

周りの人をみると、
何の後悔もなく、
堂々としているようにみえる。

自分の人生に後悔したことがありますか。

こんな質問をなげかけたら、
みんなどういうふうに
答えるだろうとおもう。

アルアインは、すっかり夏っぽい。

3月ですでに、夏模様で、おそろしい。




Sunday, March 18, 2018

 Red sweater

昨日のデモから。
水彩は、どうしても、紙が大切。
これは、あまり、質のよくない、スケッチブックに描いてみた。
1度色が吸収されると、
リフトはできないのが、きつい。

きょうは、久しぶりにヨガ。
タイ人の友人が、ハンガリーからかえってきて、
また、ヨガ教室をはじめた。
長いことだらんとしていたので、
早速参加。
これがきつくて、
プランクとよばれている、
腕立て伏せみたいなのができない。
まったくできない。
前は、できたのに。

すっかり途中で、いろんなヨガ技についていけなくて、
脱落。



Saturday, March 17, 2018

Garden city Al Ain

                                     

Nowadays  food has become easier to prepare.
Has this change improved the way people live?

宿題のエッセイの課題。
40分しかない。




Friday, March 16, 2018

Throwing away the past


こんなにのんきに絵を描いていられるのも、あと、3か月かもしれないなとおもうと、
変に勇気が湧いてきて、
昔描いた絵を半分に切ってみたりする。
お皿にのったカブのよこに、
バラを想像で描いたものだった。
お皿を半分描くなんてことは、
多分、絵として成り立たないと思うけれど、
この際、よしとする。

絵を描くことは、私の場合、瞑想みたいなものだった。

生きていれば、いろんなことがある。

それだけのこと。

きょうも、
アルアインは、晴天。

よい1日を。




Wednesday, March 14, 2018

Looking for a partner 2




ここの大学で、夕方、IELTSコースがあるというので、とってみた。
英語の勉強は、そういえば、35歳のころにしたきり。
あれからずっとご無沙汰だった。
なんと、先生は、ホワイトボードもほとんどつかわない。
コンピューターと、ボードが直結しているので、
机の上でコンピューターの操作をしたり、
リモコンで、クリックするだけで、
ボードに次々に、
コンピューターに入っている内容がうつしだされる。
ボードに映し出されるものを
生徒は、ノートをほとんどとることはない。
なんと、スマホで写真をとるからだ。
書いている時間というのがもったいない。
ボードにうつしだされたものを
自分が大切だとおもったら、
写真でとって、
家で勉強する。
2018年。
時代は変わった。
コンピューターとスマホがないと、まったく授業がなりたたなくなっていた。
おもしろいのは、
IELTSの試験のパターンは、
20年まえとほぼおなじ。
しかし、勉強しようとおもえば、
山ほど、ネットで情報は手にはいる。
昔は、テキストだけだった。
今は、テキストさえいらないかもしれない。


今は、単語も、スマホでおぼえる。MagooshというのでIELTSででてくる
単語がすべてでてくる。

語彙を増やすための手段としては、とにかく、いろんなものを読むことらしい。
先生おすすめは、Readers Digest。
なんと、podcastもやっているので、
読みたくなければ、
聴くこともできる。
ネットで検索しているものを
読んでいるときに、
わからない単語があれば、
その単語の上に指をおくと
日本語の意味が出てくる機能は
はずかしながら、最近知った。


あーなんと、便利な世の中だろう。

スマホとコンピューターと、着替えがあれば、
どこへでもいけるのだ。

今日は、スーパーで友人とあって、たちばなし。
彼女は、旅行中毒なのだけれど、
なんと、どこへ行くにも、荷物は、4キロ以下。
まず彼女は、コンピューターをもっていない。
引っ越しを繰り返しているうちに、
スマホと着替えがあれば、
どこへでもいけるということに気がついたという。
そういえば、モンゴルの犬ぞりツアーにいったときも、
普段と荷物はおなじ。
二つのおにぎり分くらいに小さくなるジャケットをもっていったとはいっていたが。
高い服は買わないという。
それをケアするのに、
無駄な神経をつかうからだという。
安いいいものを買って、
くたびれてくると、寄付の箱にもっていく。
だから、服もたまらないという。


わかるような気がする。

私も今夜さらに、クローゼット整理。
寅さんのようは生活は近いか?
いろんなものに縛られて生きていたなとおもう。
なにかを家の中から、
処分する旅に、
気持ちがよくなる病気にかかっている。



Dubai Creek







人生のゴールとはなんだろうか。最近、母の健忘症と体力の衰えについて
身内から、連絡があるたびに、それを考える。
みんな何にむかって
最後の日にむかっているのだろうか。
生まれた以上、いつかは、死ぬ。
これは、避けられないのだけれど、
あまり、深刻に考えることなく
過ごしてしまった。
高齢化の波は、着実にうちにも
例外なくやってきた。






Sunday, March 11, 2018

Memory





16年前に、オーストラリアに行ったときに、撮った黄変した写真がでてきた。
それを、描けるかどうかやってみた。










坂口安吾の堕落論という本の中に、”元来日本人は、最も憎悪心の少ないまた、永続しない国民であり、昨日の敵は、今日の友という楽天性が実際の偽らぬ心情であろう。。。。。”
というところがあったのが、どうも、これには、同意しかねる、¥。
文学少女(おばさん)を気取っているわけではなく、たまたま開けた本の中に、語彙をう増やすには、この本だ!!!みたいなのがあったので、青空文庫で、ダウンロードしてしばらく読んだというだけのこと。


科学的に証明されてはいないだけど、ほんとに、日本人は、ほかの国のひととくらべて、楽天的なのだろうか。

私の友人の、隣の人が先日亡くなったという連絡をうけた。
友人とその隣人の何十年にも及ぶ確執は言葉ではたりない。
友人は、とにかくその、隣人を憎むことで、生きていた。
隣人の悪口をいいはじめたら、とまらない。
人の悪口を延々ときかされるのは、
結構きつい。
しかし、最終的にわかったのは、
人を恨むことも、
生きて行くためのエネルギーになるのではないかということ。
人を愛することに命をかけ、
人に親切にすることを
第一の人生の課題とし、
人々への敬意を忘れることなく、、、。
そんな神様みたいなひとばかりではないのだ。

人を恨むにも、エネルギーがいる。


ただ、たった1度の人生。
人を恨むことにエネルギーをつかうなんて、
もったいないなと気づいてほしいなとは思う。
しかしこればかりは、仕方がない。
赤のシャツが好きな人がいれば、
オレンジのシャツがすきなひともいる。
ほんとは、それくらいのことかもしれないと思うのだ。

人を嫌うときは、必ずといっていいほど、理由は簡単。
相手が自分のおもうように、
動いてくれないとき。
人間は、心のどこかで、
自分に都合のいいひとをさがしているものだ。



最近、毎日、
写真のスキャンで、
時間がすぎていき、
なかなか絵に集中できない。
今、3000枚近い写真のスキャンが
35%ほどが終了。
かなり、疲れてきた。
まだ、先は長い。





Saturday, March 10, 2018

Dubai Creek




語彙をどうやって増やすか。
これは、最近の大きな課題。
学校卒業してからうん十年。
語彙は減ることはあっても、努力しない限り増えることはない。
日本語でそうなのだから、英語ともなると、さらにむずかしくなる。
英語のレベルを知るための試験は、
語彙の豊富さが大きなカギとなるのだけれど、
いくら単語を知っていたとしても、その単語で、文が作れないと意味がない。


英語の試験で頻繁に普通の生活の中で、使わない言葉をつかうと、
ポイントはおのずとアップ。
中学生レベルの単語をならべただけでは、
いい点数にはむすびつかない。

夏目漱石などのの小説を読むと、いかに自分がほんのかぎられた
語彙の中で、浮遊しているのかがわかる。

結局、なんでもいっしょ。
土台のできてないところに家は建たない。

語彙のないところに、エッセイは書けない。

今朝は、iPhoneで、ただのアプリをセット。
単語をいかに、覚えるか。
毎日、1つでも、新しい言葉をインプットできれば、
いつかは、自然とアウトプットできると信じているのだが。
いくら覚えても、24時間後に消えていることが多い。

希望は持とう。


きょうは、
頭にさらに、刺激をおくる、サルサの夜。

よい1日を。



Friday, March 9, 2018

Looking for a partner









若者は、音楽を聴きながら勉強する。
あんなうるさい音楽をききながら、
よく頭にはいるものだなと、
ほんとに感心するばかりだったけれど、
なんだか、最近わからないことはないかなとおもわないこともない。
さすがに、音楽をききながら、
本を読んで頭にはいるほどの器用さはないが、
音楽が頭に与える影響をしみじみと感じるきょうこのごろ。
音楽は、ほとんど聴かないけれど、
サルサの音楽が流れると、
自然と体が動いている。
毎日日曜のサルサのレッスンは、
一生懸命に先生の足をみて、まねすることで、
1時間はあっという間に過ぎる。
先生は、もともとは、イエーメン人で、イギリスでそだった明るいお兄ちゃん。
その、お兄ちゃんに会いたくて、くる若いおねえちゃんたちもいて、
わたしのように、還暦ですねん、みたいなひとは、あと、ふたりだけで、
仲良くしている。
音楽に合わせて、踊る。
これは、人間の素の部分に戻る感じがする。
昔昔は、ピアノもバイオリンもなかったわけで、楽器といえば、
なにかをたたき、ひとびとは
喜びや、悲しみを表現してきた。
その部分がまだ、私たちの体のどこかにのこっているのだとおもう。

サルサのレッスンがあるアートセンターで、絵のクラスを持たせてもらっているので
マナーとして、参加したほうがいいだろう程度でレッスンをうけはじめたら、
なんてことはない、すっかりはまって、
毎週日曜が一番楽しい日になってしまった。

男も女も、
燃える夜。
なんて書くと、なんだなんだってことになるけれど、
みんなほんとに、うまくなりたいと、
必死。
そのなかで、
もしかしたら、
愛がうまれたりするのだろう。
若い人たちは、無限の可能性があって、よいなと思う。


7分で、バナナが描けるか?
            今日は、青いで描いてみた。

Thursday, March 8, 2018

Al Ain Palace Museum




去年描いたものが気にいらなかったので、ほとんど同じデザインで
昨夜もう1度描いてみた。あまり、大きな木を描くという機会がないので、新鮮な感じ。






昨夜のアートセンターでの、クラスの間中、
どうも、落ち着かない。
というのも、そこの庭で、International Womed's dayの催し物があっていた。
About Love.
講師は、男性だった。
絵、愛について語るのが男?
何をしゃべっているのか聴きたいような、
聴きたくないような。
女の気持ちが男になんてわかるわけないと、つねづねおもっているわたし。
男のほうだって、女に男がわかるわけはないんだとおもっているにちがいない。
いったい、その講師は、なにを集まった、10人ほどの
女性たちにレクチャーをしていたのだろう。

そういえば、愛についてなんてことを、
語ったことがない。
これは、典型的日本人の特徴だろうか。
いや、これは、私自身が色気だのなんだのと程遠いところに
生きているからだろうか。

この色気も素っ気もない証明写真がでてきた。
いま2,800枚ほどの、写真を毎日、最低100枚は、スキャンしよう!というのをやっている。
そうすれば、3月28日には、すべての写真のスキャンがおわり、
クラウドにいれられることになっている。
昨日、ブルネイに行っているときの写真がでてきた。
ブルネイにいるときに、
マレーシアのミリというところに7時間かけて、車で旅行したときのもの。




後ろすがたが、あのころから、おじさんだった。
腰の形がおじさん。
私は人を見るとき、腰をみるくせがある。
意味が分かった、私は、異常に、腰にコンプレックスがある。
多分、人間、自分の弱いところを自動的に人と比べているのだろうと思う。

Imternational Women's dayのあつまりには、
何故か、テーブルにあふれんばかりの
たべもの。
残念ながら、ほとんど私は食べられない。
どれに、カシューナッツがはいっているのかがわからないからだ。
こんな時、ほんとに、ナッツアレルギーをうらむ。



今日も、アルアインは、晴天なり。

よい1日になりますように。



Brunei
もここもイスラムですが、
ちょっとちがうのは、
服。
ブルネイは、男女ともに、
色があふれかえった服を着ます。




Wednesday, March 7, 2018

Gold souq,Dubai



2週間ほど前に、
IWS の集まりで、

Dubai の Gold souq いったときのもの。
ここで、オープンしてない店のまえの地面にすわりこみ、
描いていて、
半分くらいのところで、
お店がひとがきてしまった。
シャッターをあけているので、
すみません、とあやまると、
いいよ、
描いていて、
といわれたが、
なんだか、
店の前の、ホームレスみたいなので、
かたづけた。

今朝になって
完成。
電線がもっといっぱいうじゃうじゃあった。
写真はとってないので、
記憶だけ。


          この炭でできた、下痢止めの薬。
あっちを整理したり、こっちを整理したりするけど、結局、
またいるかもーと、元の場所におくことになって、
全く物は減らない。

下痢で入院した2年前のときのもの。
薬が効かなくて、泣きそうだったことこをおもいだす。
トイレにかようのがめんどうくさくなり、
トイレの床でねていると、
息たえていると
おもわれて、大変だった。

いま、おもえば、
なつかしい。

今日も、アルアインは、晴天。

もう、すでに、20度。

よい1日を。


Tuesday, March 6, 2018

Abu Dhabi Cornish




今年の1月にアブダビにいったときに、
海岸通りを走ったときに、
撮った写真に、
ワーカーさんをいれてみた。
また、創作。
なんだかんだで、1か月もほっといたので、
もうしわけなく、
今朝手をいれてみた。



今日は、夢の話。
夢って願望からくるといわれている。
若い時に、デザインの仕事をしているときに、見る夢は、
空を飛ぶゆめだった。
現実逃避したいんちゃうん?
とか、同僚にいわれたものだけれど、
もしかしたら、そうかもしれなかった。
後々、気づいたのは、シャツがピンクでも黄色でも、人間の価値はかわらないしなーなんて、デザインの仕事をしながら、まとはずれなことをおもっていたと思う。

昨夜は、なんと、ステージで歌っていた。
ホントは、3曲なんだけれど、時間がおしてしまったから、
1曲にしましょうとか、ピアノの伴奏をする人にいわれた。
大勢の人の前で歌ったことなどないのに、
心のどこかで、あんなふうに、歌が歌えたら、
素敵だろうなーとかおもっているのだろうかと、
不思議だった。
何の歌だったのか全く覚えていない。
何故か、全く練習をしていなかったので、
ピアノとあわなくて、
大変で、結局、
最後は、自分で歌詞を作って、即興となり、
I love you-----と、絶叫して終わるというものだった。
なぜ、私が選ばれたのかわからない。
歌が終わった瞬間に、
知り合いがきて、
何で、あなたが選ばれるの?
私のほうがうまいのに、
という
おまけつき。

はっきり言うてくれるなーと、びっくりしたところで、目がさめた。

たくさんの観客に拍手をもらった。
ずっと前に、同じような夢をみたことがある。
心のどこかで、
人の前で歌うほどの、歌唱力にあこがれているのかもしれないと思う。

今日は、アルアインは、快晴。
暖かくなりました。

では、よい1日を。













Monday, March 5, 2018

Sanaiya Al Ain


最近、私の絵は、記憶力テストのようになっている。
車で走っているときに、
写真をとる。
いつか、
時間があったら、
もどって、絵を描こうとおもっているのだけど、
なかなか現場にもどることはむすかしい。
でも、スケッチだけを5分くらいでして、
あとは、
家で、想像で描く。
写真をみると、
写真のように、描きたくなるので、
極力みない。
記憶をたどる。
ここには、だれも歩いていなかったし、
デイツの木もなかったので、
半分くらい創作になる。
でも、ここにこんなひとがいたらいいなとおもって
描くというのは楽しいもの。






昨日は、モーザちゃんのところにいくと、
’’日本のチョコレートをあげる”
といってもってきたのがこれ。

いったいこれをどこで買ったの?
というも、
おとうさんがどこからかで、
買ってきたという、

どうしても、知りたいから、
お父さんに
どこで、手に入るのかきいておいてとたのむ。

’北九州’’と、
袋に描いてある。
ねじとナットのチョコ。
なんだか、鉄の味がしそうで、
食べにくい。



Dubai Creek.


これは、土曜のデモでも描いた分。。
水の部分を重ねてみた。

おとといか、
Dubai でのplien airで描いた絵を、インスタグラムと、
facebookの載せたのはいいが、
なんと
Dubia Marinaが

Dubai Marianになっていて、
大恥。
多くの人が見たあとだったので、とき遅し。
後で、訂正はしたものの。
こういう恥をさらして、
毎日生きている。


今日は、アルアインは、14度までさがり、家の中でも、ジャケットがいるほど冷え込んだ。
霧の中で、たたずむ友人を写真におさめる。
18年間、がんばってくれた。


この盆踊りのような、白熊は、この順番をきめるときに、
不満だったのか、
このベランダから落ちた。落下したとき、
下の草にひっかかり、
ひじやひざに草のみど李の草の汁がついている。
後ろの猫が慰め、カンガルーが、”文句言うから、そんな目にあうのよ”!!!
と厳しい言葉。犬は、おれのしったことじゃないな、みたいな。


ゴミ箱を抱えたおじさんは、18年間かかえつづけていて、もうしわけない。
友との別れはつらいけれど、日本人の友人のところにいくことになっているので
きっと、かわいがられるにちがいない。ばいばい。元気でね。

Sunday, March 4, 2018

I can' t hear you





土曜は、いつも、韓国人のスターが大好きなテイーンの女の子がくる。
昨日は、これを描いてみた。
とにかく人を描くのが大好きな彼女。
昨日は、シンプルに水を置いた後、色を流してみた。





今日は、子供のころの思い出の話。
日本の冬の縁側を飾っていたあの干し柿。
今でも、干し柿ってするのかな。
私が小さいころ、おばあちゃんが器用に皮をむいて、
なにかの葉っぱを切り裂いて、それで、
柿と柿をつないで、
物干しみたいな棒につるしていた。
まだ、出来上がってないのに、
よく食べて怒られた思い出がある。
雪がちらつく空を4畳半の畳の間からみあげるとき
必ず、そこに干し柿があった。

昨日から、2,800枚ほどの写真をスキャンしはじめた。
1日、100枚スキャンしたとしても、28日もかかる。
スキャンした後は、クラウドにいれる。
すべての写真は、処分することになる。
そう、今まで、生きてきた思い出が詰まった写真たちは、
空気の中をさまようことになるのだわね。
母の写真をスキャンしていると、
すっかり、ホームシックになってしまって、あの干し柿の
シーンがよみがえってきた。


頭のどこかで、
昔見たあの景色をもう1回みたいなと思っているような気がする。

娘が小さかった頃、ビデオカメラで撮っていた分が、16本。
エクスターナルハードドライブにいれてもらって、
コンパクトになった。
これで、やっと、この山のようなビデオテープを捨てることができる。
ほっとした。
いま、
ミニマリズムに挑戦している。
今朝は、ずっと前に買っていた、ドア付きの本だなを
友達にゆずった。
結局、本棚なんて
なくても生きていけるわけで。
何も持たない生活にあこがれる。
体さえあれば、
いいのだと思う。

Friday, March 2, 2018

Dates


 UAE名産といえば、デイツの実。
収穫してからは、茶色になってしまうけれど、木になっているころは、
透明感のない、ブドウみたいな感じ。
これは、透明水彩で、描いたので、どうも、ぶどうっぽい。
白を混ぜて、不透明で描いたほうがよかったみたいなので、
やりなおし。


 明暗がとれているのか、pcについている機能で、見てみた。


これは何年も前に描いたデイツ。
こっちのほうが、デイツっぽい。







テクノロジーの進化についていくのは、必死。
このビデオカメラのテープをどうしたものか。
娘が小さいときは、まだ、こんなんだった。
2003年ごろかな。
2018年、テープを使うビデオカメラなんて使っているひとはまずいない。
スマホで写真だけではなくて、
かなりの品質のビデオもとれる。
こういうビデオテープをもっていてもしょうがないので、
とにかく、これをpcにいれなければならない。
ということで、
この町のある店を紹介してもらって、いってみた。
ビデオテープから、External hard driveに落とす機械をなんとそこはもっていた。
1本につき、1,200円なり。
17本のテープなので、2万円ほど。
立派な値段だけど、仕方がない。
ビデオテープから、
External hard drive にいれて、そこから、cloudにいれる。
手元になにも、なくても、
cloudを開ければ、そこに、ビデオが存在するということになる。
External hard driveは、落としてしまったりすると、
もう、開けられない。もう、何度も、おとして、
思い出のものをあきらめてきたので、
今回は、そんなことがないよう、しっかりと、cloudに
入れなければ。
これも、浮草のような生活をしている人には、ぴったりのテクノロジーともいえるなと思う。

アルアインは、めずらしく昨日は、雨がふったりしたけど、
今日は、またまた、青い空。

よい1日を。