Tuesday, October 4, 2016

October



17・10・2016


9歳の子がアフリカの男の子を描きたいというので、きのういっしょに描いてみた。





どうして、神様は、人間を悲しいときに涙が出るような生き物につくったのだろうと思う事がある。

悲しいという言葉一言では、どのレベルの悲しさかはわからないので、
言葉なんてあてにはならない。
悲しさレベル10が一番うえとしたら、誰かが、悲しいといっても、
悲しさレベル1かもしれないではないか。

つらいと一言でいっても、つらさレベル10かもしれないし、つらさレベル1かもしれない。

だから、わたしは楽しかったという言葉が大嫌い

<きょうは、運動会でした。楽しかったです。>

これは、典型的な、一例だけれど、どれくらい楽しかったかは、この言葉だけではわからない。

私は、言葉で何かを表現することは得意ではない。
自分の気持ちをうまく盛り込めない。

それで、絵をやっていてよかったと思うことがある。
自分の喜怒哀楽を
絵を使って、表現することができるのではないかと思っている。

それを、見たひとが勝手に自分の人生に重ね合わせてみるわけだから、
1枚の絵とはいえ、ひとによって、
とりかたがちがってくる。

それが、絵のいいところだとおもう。

だから、私は、何かをきれいに、描くことが大切だとおもっていない。

写真の様に描いてしまうと、
そこに何かを捕らえただけのような気がする。

私たちは、成長している。

日々すこしずつではあるが、
前に進んでいる。

その進んでいる、動いているという
感覚を絵にこめたいと思っているので、
私の絵は、ちゃんとした形をしていないことが多い。人によればいい加減にみえるかもしれない。

世界は、色にあふれ、
色は、風にとばされ、風は、また色を運んでわたしたちの
体にまとわりつく。

美しい過去をもつ人にも、
美しくない過去を持つ人にも、
平等にまとわりつくのだ。

悲しいから涙がでるのか、
涙が出るから、
悲しくなるのか、
わからなくなるときがあるのは、
わたしだけだろうか。











もう、この世に未練はない。
I have no lingering attachment for my life.
( I have no idea how to translate this sentence to English、if somebody knows please help to translate this)



こんな私を許してください。
Forgive me please.







実は、、、、、、。










未練があります。

ハニーの大好物の,のりをひらひらさせると、3階のバルコニーからの身投げはおもいとどまりました。やれやれ。



きょうは、Dubaiで4つの用事をすませなければならなかった。
HSBC Jumeira branch.
Al Safa park
のすぐ前。
のはずだった。
何年もこのあたりには、いってない。

今日は、4箇所をまわらなければならないので、運転手をやとった。

何年もまえのあの風景は様変わりもはなはだしく、
あちこち
橋のようなものができている。

Al Wasal Street は、
まるで、
別世界。
レストランとカフェが
延々と続くとストリートになっていて、まるで、私は、浦島太郎。
あのヤマハのカフェまでできていた。

いくら走ってもない。
道は新しいし、工事だらけ。
どこもかしこも、
ひっくりかえっていて、
まるで、爆弾がおちたあとのよう。

その支店はうつったばかりで、ネットに、地図はのってなかった。
電話をしてもでない。
とにかく、
あちこち走ってもらった。
この辺のはずといっても、工事のため、なかなかいきつけない。
ついに、タイムオーバー、3時になった。
銀行は3時でしまる。

ばかばかばか。

こんなこともあるさ。


あと、Amerrican Hospital 、
Emirate Tradingはすぐにみつかり、
4時の遅いランチも、運転手のアスラムさんと無事終えた。

今、ドバイは、世界で一番高いあのビルのよこあたりに、川をつくろうとしている。
ということは、川を計画しているところに、いまあるものをすべて取り除かなければならない。
だから、あちこち橋だらけで、非常に見苦しい。

何年後に川が完成するのかわからないが、
砂漠に生きる人が水にあこがれる気持ちがわからにないでもないが、
それにしても、いったいこれを完成させるために、
どれほどの費用がかかるのか想像もつかない。



 Al Ain vegetable souq

 One day, when I went to the souq  for sketching.
He was sitting down on a empty vegetable shop. The pose was perfect.He was holding his smartphone on his right hand. His muscle was very different from other workers.
Wow you have beautiful arms and nice shape. What kind of sport do you do?
He said he was one of boxing champion in Afghanistan, but he has to work vegetable shop so there is no chance to boxing in Al Ain. I feel sorry to him. but he doesn't look like sad. He looked like having a certain ambition for his future.


死臭 13・11・2016

彼も、あんなところで、自分の最後がくるとは知る由もなかったとおもう。
昨日、横を車でとおりすぎたときラウンドアバウトの横で、死んでいた。
ここでは、そういう動物の死骸をすみやかに取り除く部隊があるらしく、何日も放置されるということは、あまりない。それも、交通量のおおいところは特に。
ごめん、なにもできなくてといって、車でとおりすぎた。

今日、たまたま、また同じところを走ったら、彼はまだそこに横たわっていた。
2日目。
見てしまったと思った。

10月とはいえ、まだ昼間は、40度をこすなかで、2日目。ラウンドアバウトの近くなので、そこをとおりすぎ、近くのカフェの駐車場に車を止めて、車の中に、幸運にももっていた紙袋とプラスチックバックを手に取り、猫のところまで炎天下を歩いた。思ったより遠い。

車がおおいので、わたるのも注意をはらわないといけない。
猫の死骸が近くになるにつれて、どきどきした。
猫の横にひざまづく。紙袋を横に置き、彼の上体を持ち上げた。うじがわき、ハエが飛び交う。背中に受けた生々しい傷を見たとき、即死であったことを祈った。
プラスチックの袋をはめた手で、紙袋に彼をシフトする。
体の下は、真っ黒の血が乾き始めていた。

なんといっても、匂いがすごい。
尿や便のにおいは、しばらくすればなれるけど、死体のにおいだけは、慣れなかったと、看護婦をしていた友人がぽつりといったあの20年前のことがぽっとおもいだされた。

死臭を放ち、ハエが飛び交う死体を、車のトランクにおいた。
運転席に座ると、まるで、腐った生ごみの中に頭を突っ込んでいるかのような、すさまじい匂い。
そのまま、まっすぐ走ると砂漠がある。
家に帰って、園芸用のスコップを取る間もない。とにかく、車の中、死臭がすごい。窓をあけてもすごい。

砂漠の入り口には、
何本もの木がはえている。
4輪駆動で、砂漠をかけまわるおにいさんたちにひかれないように、
木の生え際に素手で穴をほる。
しばらくほると、ありの巣を直撃したらしく、巨大なありが、つぎからつぎへと、出てきて、右往左往。ついには、私の足にのぼりはじめた。こんなのに、さされたらたまったものではないと、そこはあきらめ、もう1本のほうの木の根元にあなをほる。

申し訳ないとはおもいながら、うじ虫で覆われた彼をもう1度見る勇気はなかったので、袋のまま、埋めた。
たぶん、ピクニックにきたひとが、拾って、そのままおいていったであろうヤギの頭蓋骨が落ちていたので、それを、
墓石代わりにして置いた。
ヤギに守ってもらってね。
と、手をあわせた。

車にもどった。
窓をあけていたけど、
彼の死臭は、まだ、かなり残っていた。

でも、なぜか、いやな気持ちはしなかった。死ぬとこんな匂いになるんだという感じ。動物だって、人間だって、死ぬとみんな同じ匂いを放つんだとしみじみ思った。じゃーこういう匂いを放つまえに、私ができることはなんだろうと思った。
死骸にでさえ、学べるようになった。
私は、着実に前に進んでいると思う。




12/1-/2016
Al Muwaiji, Al Ain

The date tree reminds me a fire work.There was no people when I was there, so I imagined people are walking around the tree. I used poster colour gold paint a bit.


This morning, my student's mum came up and taught me how to take high resolution image.
She left her camera after her lecture.She recommend me to learn how to use the camera.
I never borrowed somebody's camera. Especially this kind of expensive camera, so I am so scared to use it.
If we need high quality of result, we should use a high quality computer as well.
That  I can understand.
I want to buy this kind of camera anyway!!!

As a next stage, I have to study how to use cameras.



I made story " Golden Sand" yesterday. It took an hour to finish it.
The source came from my paining which I painted some camel and sand dune.
I used some poster colour gold paint on it.
An idea flashed into my mind.
I cried many times, when I was reading this story.
When I was proofreading, I cried again and again.
So I am thinking about making kids book  with it.
I need a Pakistani camel trainer as a model for illustration.
It would be very hard to get the model than illustration, because I can't'speak their language.
 I hope I can get somebody as an interpreter.



人の悪口など、いうものではない。
わかっている。
母親という手前、ロールモデルにならなければならないのに、
ちょくちょく忘れてしまう。
まだ娘が小さかったころ、よくスーパーに買い物にいった。
レジで、何度もいらいらさせられた。
バーコードでの読み取りのおわった商品をわたしは自分で、袋にいれる。
この日本では当たり前のことだけれど、
ここでは、袋詰係というのがいる。
そのため、
どれだけの人が列にならんんでいて、いらいらしてしても、
のんびりと袋に入れてもらうまで、ぼーっと、
見て待っている。
手伝えば早いのにという考えはない。
全部袋につめ終わったのをみてから、
おもむろにバッグのなかに手をつっこみ財布をさがしはじめる。
要領がわるすぎる。
この辺で、わたしは、
ついつい、日本語で文句をいってしまう。
気がつかないのよねー。何人が並んでいるのか見えないのよね、などと。
日本語がわかる人は、ここUAEではまずいない。
わずかな日本人がいるが。

今年の夏、日本に帰ったとき、大失態をやらかした。
コンビニのレジに
げげげのキタロウのような頭のおにいさんがいた。
あまりにひどいので、

この人の頭、ひどいよね。
と、娘のほうをみて
さらっといってしまった。

なんと、キタロウヘアーのおにいさんの目の前で。

言ったあともすぐには気がつかなかった。

うちの娘の顔が見る見る赤くなる。
で、小さな声でわたしにい言った。

おかあさん、ここ日本。。。

あちゃー。
やってしまった。

げらげら笑うわけにもいかず、誤るのもへんだし、ひたすら、わたしのレジが終わるのをまった。
コンビニの外で、おなかを抱えて
笑って待っていた娘が、
おかあさん、これは、
歴史にのこる大失態だね。











11/10/2016

昨日は、ネットのコネクションがなくなり、1日pcを触ることがなかった。
ネットなしでは、あれもできない、
これもできない、、、、、。
ネットがなかったころの生活が思い出せない。


今朝葉、自分のらくだの絵から子供の本用の物語をつくった。

泣ける。

校正のために読み返すたびに泣いた。

自分の書いたストーリーで泣くというのは、おかしくないか。
だって、
泣かせるところは、自分で熟知しているはず。
そこにくると泣くというのは、やはり、おかしくないか。
がんがん泣いていると、
電話局のお兄ちゃん登場。
ネットが使えないので、
来てくれと頼んでいた。

しかし、ドアをあけたとたん、泣いてぼろぼろの顔の
女性が立っていたわけで。

わけを説明するのも変なので、
笑ってごまかしたけど、私が想像するに、電話局のおにいさんは、
夫婦喧嘩でもめもめのややこしいうちなのね。とおもったにちがいない。


おにいさんのおかげで、さらっとすぐにネット復活。
家の電話番号はなんですかと彼がいう。

なんと、私たちは、家の電話をつかっていない。
それなのに電話局に毎月、
電話のレンタル料をはらっている。

家の電話から、家の電話はただ。
しかし、最近、誰かの家に電話するということがない。
ゼロに近い。
すべては、携帯から、携帯へ。

わたしが小学校4年生のときに、
電話がついた。
あれは、夢のようなできごとだった。

あれから、50年。
あのころ、
こんな日がくるなんてことを
だれが想像できただろうか。





いまひとつ、ひらめかないときは、倉庫にいく。
そこに、中途半端になげうたれた絵の数々。
どうやって終わろうと、悩んだときは、もうだめ。
ひらめくまで、待っていただく。
きょうは、この1枚。
半年かかって、完成。
モスクの後ろになにかある!
って想像して、ちょっと筆で遊んでみた。


うちのバルコニーから。
なんと、断しゃりで、ピクニック用の椅子をひとにあげてしまったことを、後悔。
ものを処分して後悔することは、ほとんどないのに。
こういうアパートに引っ越せるとはおもっていなかったので
残念。


ぞうのうえにぶどうを置いてかいている。
あまりにもtea potのスケッチで時間をとられて色を塗るエネルギーがなくなった。

これは、いつもいく歯医者さんの入り口のちかく。
なかなかいいアングルではないの?と
現場でスケッチ。
絵におこさなければとおもっているのだが、
もうすでに1ヶ月経過。
最近、することが多すぎないか。



La Brioche cafe in Al Ain

This piece was left for a week, behind my art table.
I was not sure how to finish it.
because I wanted to create something with those chairs. Finally I chopped some legs. 
I am quite happy with them.





うちの2階のバルコニーからの眺め。
1ミリのにもみたいないような、種から、こんなにりっぱな
バジルになった。ほぼ、1ヶ月経過。
もう、十分食べられる。
しかし、
食べられない。
毎朝、毎朝、水をやって育て、愛情いっぱい。
どうしても、食べられない。
これも、わたしのこどもみたいなものだから。

猫の、ハニーは、はっきりいってあまり賢くはない。
しかし、鉄の棒の向こうに、バルコニーが続いていないことは、わかるらしい。

昨夜は、ちょっとネットで、あれこれ検索しているときに、天を仰ぐおにいさんの写真をみてしまった。
みてしまったというのは、
あーまずい、もう寝ようとしているのに、
描かねばならんという感覚。

この再生紙の茶色の紙がとても好きで、
これに毎日1枚はと、決めた。
変に体が細いおにいさんに
仕上がり、
満足。



開かない扉はない!
むかしは、
なにかのコピーみたいなこんなフレーズを、みのがしていた。

先日、ズッキーニフリッターの
絵をある筋で、描かなければならなかった。
できあがって、送ってみた。
いいかんじですといわれたけど、
いまひとつ。
どうもいいアイデアが浮かばない。

偶然だけれど、鼻の調子が悪く、
ドバイのAmerican Hospitalに行く用事があった。
待ち時間には、
25分あった。

アルアインから1時間半のドライブもつかれたし、ちょっと朝ごはんとおもって、病院のなかにあるおしゃれなカフェにいった。

なんと、そこにずっきーにフリッターがガラスケースのなかにケーキとおなじように飾ってある。
グリーンピースがちょっと、飛び出ていて
体によさそう!と
自動的に感じた。

2枚セットで野菜と、ソースがついてきた。
白いお皿になかなかはえる。
これだ!!!
扉は開いた!!
とおもった。

写真をとって、家で描いてみた。

前より、いいものができあがった。

開かない扉はない!
第1段でした。







My Japanese friend bought this piece.
I painted it long time ago.
All my works are like my babies. I always turn to be sentimental whenever they go somewhere.


この絵を買ってくれたその彼女が去り際に言った。

私、たこ焼き屋さんで、働いていたことがあるんです。
きれいにくるっとひっくり返ると、もうどうしようもなく、
かわいくて、
売りたくなかったのを思い出しましたって。
だから、自分の描いた絵も自分の子供みたいだから、
売りたくないことないですか?

絵とたこやきがおなじところに並ぶ発想が、
彼女らしくて、
やさしいひとなんだとおもった。

この絵のまわりに、
たこ焼きがならんでいるのを
想像してしまった。






ついに、嫁に行ってしまったゴリラの3点セット。
日本で、ある人の部屋をかざることになった。
どういうふうになるのか見てみたい。
このゴリラを描くきっかけとなったのは、
Al Ain Zooにいた一人きりで生きていたゴリラがモデルになっている。
つまらないだろうからと、
ウサギをペットに与えられたりしたときいたけど、
パートナーを見つけるには、
年をとりすぎていたらしい。
いつもガラスの向こうで、
悲しそうな顔ですわっていた。

ニュージーランド人の友達と、
スケッチにいったとき、彼女は
ガラス越しでなにも聞こえないだろうに、
必死に話かけていたあの姿がいまでも、
目にやきついている。

彼女がいうのは、
わからないとおもうのは、
人間だけであって、
言葉をかければ、かれらだって、わかるはずという。

胸を打たれることばだった。

心残りは、
この絵をせめて、
あのゴリラにみせにいけばよかったとおもった。

わたしは、まだまだ修行がたりない。




ついに、10月。
あと、3ヶ月というのに、なかなかいろんなことがすすまない。
どれも、これも、中途半端にならないように、集中せねば。
最近、ことごとく思うことは、人はひとりでは、なにもできないんだということ。人との出会いがこれほど、大切と思わされたことはない。
おかしなことがつづく。
ひとりの絵の生徒さんは、ヨガの先生。
そこに、graphic designerのひとがいるという。
私は、最近ずっとgraphic designerを探していたのだ。

ある、リサーチの仕事をしなければならなくなった。
一人の生徒さんが、Risk consultantをしている人が、絵を習いたいといっているといってきた。
最近おかしい。こんな人がいたら、いいのになとおもうと、
すぐみつかる。
こんなことってある?

UAEの不動産のことをしらべなくてはいけなくなった。
ふと、考えると、知り合いのだんなさんは、不動産屋を経営していた。
明日あうことになった。

最近ずっと、クロッキーモデルを探していた。
なんと、facebookをみているとき、そのなかに自分の写真をのせているしりあいの女性がいた。
モデルの仕事、二つ返事でオーケーとなった。
なんだか、うまく行き過ぎて、最近ちょっとこわい。
気をつけないと、、、、。

あ、早々、アラビア語英語の通訳のできそうなひとも偶然だけど、うちのヨガモーニングにくることになった。次は、どんなひとがみつかるか楽しみ。


Wednesday, August 31, 2016

September


 gouache on a watercolour paper.


If he can be life model for me, it would be great though.
I just wanted to try to use gouache, but still my hand automatically leave white paper for the high light.I don't need to do it. Just paint white paint for the high light.
It is interesting!!!
My eyes automatically look for where is the high light and how I can leave the white paper.
I am fascinated gouache actually now.




I was painting a shrine with transparent watercolour but I changed my mind this morning after I went to a cafe. One of the staff I asked me paint his portrait. I took his some his photos and painted on the shrine drawing with gouache. I should have painted the organic green shirt though.


It is a sample for a kid art lesson for Sunday.
I've heard she likes painting, so I am sure she have painted on lots of white papers.
So I am going to let her use a black paper with gouache.
It would be lots of fun.
If she can understand tone value, it would be great.



Watercolour (gouache)
on a board.
If we think, we can do it. We can.

If we think we will not be able to do it. We will not.

There is no word impossible.

ということで、きょうは、ボードにguacheで、
ゴリラは泳げる?
ってテーマで描いてみた。

アクリルとちがって、
あー筆を洗い忘れたーとパニックになることはない。
なんといっても水彩なのだから。
水を少なめなので
厚手の紙がよいが
これがなかなかいいものが手にはいらないので、
頭にきたわたしは、ボードに描いてみたら、
なんと面白い結果がでた。
ずっと前に
緑のと青でなにやら描いていたものの上に重ねる。

日本にずいぶん前に描いていたアクリルの3作品をおくることにしようとしているので、
それらと別れる前に、
友だちのゴリラたちを作っておこうと計画している。

Down town, Al Ain


こどもの本のイラストを描いた。
でも、実は、迷いがある。
ほんとに、
好きなことがひとびとにうけいれられるなら、それにこしたことはないが、
自分のこのままの画風でよかったのか、それとも、
もっと、市場を調査するべきだったのだろうかと。
人の作品をみると、
手がとまってしまうような恐怖感があった。
わたしだけだろうか。






I have to celebrate today!!!

I pass all illustration to the story writer today. How many years it took to complete?
It was a dream to pass my illustration to her.Finally I did it.
This pic was early stage illustration. Unfortunately it was not great, so I created better piece.
Our kids book will be a market this coming November.

依頼があってから、3回目の夏が終わった。
登場人物を決めるのにかなりの時間がかかった。
だれの作品にも似てない、新しいものをつくりだすのは
容易なことではない。
兄の顔、
母親、父親の顔に体の形。
毎日、毎日そればかり、
考えて、
仕事を請け負った自分を責めたりした。
できない、
ぜんぜんできない。
しかし、
時間はこくこくとすぎた。
いい経験だった。

本になるのが待ちどうしい。




painting Japan.

I did a sketch at the spot,when I was in Japan.
But I was not sutisfied with it, I repainted today. 
Unfortunately, my camera quality is not great, so the colours turned to very shallow. My Samsung show much better colour. 
I have not enough knowledge about camera, but I found out the quality of camera is very important to show our work in these online.
I am thinking about which camera I should buy.






12/9/2016


A couple days ago, when I was parking my car near a bus stop in down town Al Ain,
he was waiting for a bus.
Luckily, a bus he was waiting for didn't come at all.
So I had enough time to sketch him.
The pen is sticking out from his pocket.
I didn't miss it.

最近,gouacheを知ってしまい、はまっている。
透明水彩をやめるつもりはないけれど、
ほかの種類の絵の具も試してみたくなった。
これが、なかなかおもしろい。
子供のころは、この不透明水彩で絵を描いていたはず。
透明水彩で描いた作品で、あきらかに失敗作があるが、
紙がもったいなくてすてられない。
で、再利用。
不透明水彩で、
構成の練習に
gouacheで透明水彩の上から描いてみる。
これがなかなおもしろい。
アクリルのようにみえるが、
何度も描き直していくなかで、
面白いものが発見できる。



Kushida Shrine, Hakata, Japan

I've never tried to paint Shinto priests.
I wanted but I had thought it was not allowed to paint.

When I got back to Japan this summer, I had a chance to see "Dai ka gura" which some priests dance for 6 hours without having brake. 
I wanted to see it until the end.
but my family was bored as soon as the Dai ka gura started. So we have to leave.

They dance only inside 2 tatami mats.
So their movements are restricted.
But what they creates from only 2 tatami mats are enormously dramatic.

I love what they wear and all sounds of instruments.
I miss Japan.

Unfortunately, photo quality is not great. The real painting is a bit better than this.
Sorry about it. 





I



3/9/2016
Saturday.

I finally got how to post into Instaram.
It is very hard for me to catch up what is going on in the world.
There are so many things which I can't operate.
I was trying to post Instaram. Because I was curious this morning. My favourite artist often posts her arts. So I was trying as well but I could'n't remember quite long time.
I have done it before but my brain did not work at all.
Finally I could have done, but caption was wrong. 
"Shadow of Sunday."
It is Saturday today. but I can't change it.
Never mind,
Not big difference for me.







I just tried to paint from a photo today.
Orange, Turquoise and purple. A bit of black.
 One paint a day has been done today.

今夜は、娘がイギリスに旅立つので、
お祝いは、ラムチョップ。
ボーデイングスクールでは、ラムの食事などでないだろうということで、
UAE最後の食事は、大好きなラム。

こういうとき、
旅立つこどもより、
親のほうのショックが大きいだろうとおもう。
子供は、これから
出会うひともおおいし、
学ぶことも山ほどあるのだから。



9月。

あれも、してない、これもしてない。
で、あと、4ヶ月までせまった。
1日なんてあっという間。

先日の夢を思い出した。
無差別殺人犯らしきものに遭遇していた。
重い足を引きずってどこかにいこうとしていたら、
突然。銃声。
足が思うように動かないので、遠くにはいけないので、
近場に会った、墓場の墓石に隠れるが、
どんどん銃声は近くなる。

最近、生きてるだけでもうけものと思えるようなことが多い。
あれは夢でよかったけれど、いつほんとになってもおかしくない。

毎日、あー生きててよかったとおもいながら、
床につく。

若いときは、生きていて当たり前だったけれど。

8月に日本にかえったとき、
旅行保険をかけた。
最悪の場合のもらえる保険金の額を円で計算していたけど、
よく考えたら、私が死んでしまうわけだから、
いくらであろうとあまり意味はないわけで。







動物病院の先生の写真をお借りしました。
うちの猫もみてもらっている。
動物と生きていくと決めた人。動物を助けることに人生をかける人。

最近、私にできることではなくて、私ができないことに目が向くようになった。
ネガテイブでいけないとはおもいつつ。

どうしても、気になることがある。
自分の記憶力。
日本での滞在の最後の日に、40年ぶりに同級生にあった。
感動の再開で、40年すぎたというのがどうもピンとこなかった。
彼は、まるで、昨日のことのようにいろんなことを覚えていて、わたしにはそれがかなりのショックとなった。私は、いったい何を考えていて、誰のことを大切におもっていて、なにをしようとおもって生きていたのだろうと思った。こんなあほな私のことを思い出してくれているひとが家族以外にいたと知ったとき、あー生きていてよかったとおもった。
人間そういうことで、生きていけるんだと思った瞬間だった。






いに9月。
思うことあり、なかなか筆がすすまない。
昨夜、写真を参考に借りて、久しぶりに、ポートレートを描いてみる。

Blurbから、私の絵の本を出すつもりだったけれど、
写真の品質があまりにもひどすぎて、やりなおし。
自分で撮った写真なんかではまるでだめ。
今、プロのカメラマンを探している。
ロシア人のpcとカメラの達人を思い出し、連絡するも、もうアルアインには、かえってこないとの返事。
みんな来ては、去っていく。
私たちも、今16年。
いつかは、去っていかねばならない。

明日は、娘がイギリスに旅立つ日。
ここに、およんで、
ボタン付けの仕方などを教えているが、役にたつのかどうか。
誘惑に負けずに、まじめに学業に専念することを祈る。
イギリスに送り出すことがほんとに正しい判断だったのかどうかは、今のところ誰にもわからない。いきたいといった彼女の意思を尊重するかたちとなった。16年短かったような、長かったような。もう、2度と一緒に住むことはないと思うと、なんともいえない気持ち。あーすればよかった、こうすればよかったとのおもいばかり。




Friday, July 22, 2016

Painting Japan





painting Japan 3

I went to an art shop in Dubai Mall yesterday is called Canvas.
Luckily the shop is located in restaurants floor.
So after lunch, my family go to Kinokuniya bookshop and I go Canvas.
I never fed up with looking at art stuff. 
I don't paint oil so I don't know how to use those brushes but love to see all things in the shop. 

I bought a watercolour brush which is very expensive, but it would be a great investment.
There was an another sable brush almost 10,000yen, but it is too expensive for me.
But it would be mine one day.
I shouldn't lose my dream.
Be positive, otherwise nothing will be happened.




From Intercountry Adoption to Global Surrogacy: A Human Rights History and New Fertility Frontiers 

by Karen Smith Rotabi  (Author), Nicole F. Bromfield (Author)

I am very proud of my painting is picked up their book cover.

自分の絵が誰かの本の表紙になるなんていうのは、
はじめてのことで、こんなにうれしいことはない。

アマゾンで売られているとの連絡をもらった。
英語の本ですが、よろしくおねがいします。

これから、どさどさと絵の依頼があとをたたないであろう!!!
なんてことを夢みている。







今回、日本から持ち帰ったもの。
梅干。

ネットでローマ字入力で検索すると、
ちゃんと、梅干がでてきた。
世界的に認めらた
食べ物ということだ。

梅干握りを早朝につくった。
うまれてはじめて、
おにぎりと
梅干を描いてみる。

最近、*絶対覚える英単語、1000.*
を聴きながら絵を描く。

ボケにいいと思って挑戦しているが、
死ぬまで使わなさそうな単語がでてくる。
まーそれはそれで、そういうものが存在するってことを知ることだけでも
知らないよりましだろうと思ってきいている。

最近ほんとに、ネットで手に入らない情報はないといってもいい。
ありがたいこと。

アクリルでの絵の描き方という情報がかなり、貧しい以外は。








いろんなことを思い出せなくなってきている。

今日は、マスターカードを使っての支払いのときに、
ピンナンバーがすぐにでてこなかった。
もう何年もつかっているナンバーだし、
毎日のように、
スーパーの買い物の支払いにつかっているというのに。

恐ろしくなってきた。

自分の電話番号がまだ言えるから、だいじょうぶかな。


夏休み前のレッスンで描いたものがでてきた。
私のカメラの調子が悪いので、
娘のカメラを借りたら、
色がでない。
カメラでこんなに違うものかとびっくり。


 23./8/2016

Painting Japan.
I stayed Japan almost a month  and got back here, UAE 2 days ago.
Unfortunately,my camera and pc was not working properly, 
I painted some but I couldn't post here.
I've turned to normal now,
so I will post constantly.
The right side of building 's sketch is not correct, is it?

今年の夏は、おかしなことが続いた。
45年ぶりにいとこに会った。
50年ぶりにもうひとりのいとこにあった。

そして、40年ぶりに同級生にも会った。

そして、今日、イギリスに住んでいるはずの娘の同級生だった家族に偶然6年ぶりに
ショッピングセンターで会った。

不思議なことが続くねー、
といっていたら、
娘のpcがこわれた。
 新しいのを買うには、高すぎる!!!
などと思い、
修理を重ねているうちに、気づいたこと。
修理代をあわせると、
ほとんど新しいpcが買えるほどつぎ込んでいた。

決心の付け時っていうのは、むずかしいもの。







Saturday, July 2, 2016

7月


 Al Towaiya area, Al Ain.

When I was painting,some people stopped their cars and watched me. 
"I've never seen people painting by the side of the road in this country." 
They must have thought I am a strange person, or maybe they were just curious? 
I don't mind at all actually.
I like painting scenes. 
I always drive around the compound where I am living. 
I was fascinated today by the shadow created by the gate. 




Al  Towaya area,.


I didn't post for 12 days, despite the fact that I like to use this blog as a diary. 
I was super busy moving to a new flat.
Unfortunately, we have no wifi in our flat. So every day, 
we have to go somewhere to use internet.
In 2016, 
it is quite difficult to live without wifi.
These days, I go sketching every morning.
It is really addictive.
On the very first day,
I couldn't paint anything.
Normally I find that it is too hot to sit in an area and paint it, so I used to paint using photographs that I took of the area. 

But I realised I was just making exuses. So to avoid the harsh heat, I start driving at 6:30am every morning.
I LOVE IT!!!










7月8日

七夕も、あれよあれよという間におわってしまった。
子供が小さいときは、ここに竹こそないものの、
お願いごとを書いてーーーーとかしたことがあったのに。
いまはそんなことちらとも
おもいださない。
シロアリの次は、
台所の床が水浸し。
悪いことは続くもの。
どうも、上の階で、水を使うと
うちの排水口から、
あふれてくるようだ。
きたないし、
すごいにおいだし。

不動産屋さんの担当のおにいさんが、
6月末に旅行にいかなげれば、
私たちはとっくのむかしに
新しいところに引越しが完了しているはずだったのに。
悪いことは続く。
もう、これ以上はつづきませんように。

後は、パスポートと注文した本の到着という問題がのこっている。


Muwaiji area.







コピー用紙に何気なく描いてみる。
泣いているように見える。
私の心が反映されているにちがいない。
悪いことはなにげに、つづくものなのか。

キッチンの下水がたびたび逆流し、キッチンマットがびっしょりになる。

家主は、まったく修理にこようとしない。
こういうことが、許されてよいのか。
あまりの状況に今日は、3回ほどしかキッチンにいっていない。
料理をする気ゼロ。



走る子どもを描いている。




ちょっと、これはやりすぎか。





砂が青だったらなー。
などと、16年も、ほぼ同じ色の砂をみていると、そんなことを考えてしまう。
砂丘は紫に輝き。。。。







今夜、上の歯のリテイナーをもらってくる。
なんとかなしいことに、
食事以外のとき、ずっと
着用していなければならない。
すぐに着用にはなれたけど、
ちょっと、何かを食べるということができない。
それに、なにかを口にしたあとは、
必ず歯磨きをし、リテイナーを着用しなければならないということは、
簡単にものを口にはこべないので
やせる可能性がある。
太っていた若いころだったらいいけれど、
いまはべつにふとってもいないので、
やせる必要はないので、
なんだか、残念。

カメラをむけられると、
歯を見せて、笑顔ができるというのは、
なんともうれしいもの。
16ヶ月間の歯科矯正のワイヤーは拷問だったけど、
苦あれば楽あり!!!
とはこのこと。



7月3日

羽ありのでどこ発見。
なんと、シロアリだった!!!シロアリが飛ぶ!!!
そんなばかな。

娘の部屋のトイレのドアのフレームの1本が見事にシロアリの餌食になっていた。
そこから、突然、4日まえから、夜7時になると、どかんとかぞえきれない羽のついたシロアリがでていたわけで。
フレームの1本がまるまるやられるまでなんで気づかんわけ?
とおもうでしょう。
不幸にも、ちょっと暗がりにあるトイレのドア。
娘は、トイレの電気はつけるけど、
トイレの外の電気はつけないのでフレームに注意を払う機会がまったくなかった。
4日前から突然ではじめた羽あり。
シロアリに羽がついているなんて
しるよしもない。
スプレーをそのフレームめがけてしたけど、フレームのなかから、まだ、生きているシロアリの動く音がする。
鳥肌がたった。
後、1週間の辛抱。
この災難つづきのアパートにも、わかれをつげるのだ。






7月2日



7月になって、2日目だというのに、描いた絵のアップもできずにいる。
なんと、引越し荷物のどこかにカメラと、pcをつなぐコードをいれてしまいブログに絵をポストできない。
今日の、唯一のニュースは、1年5ヶ月に及ぶ、歯科矯正のワイヤーがとれたこと。
歯並びがひどくて、歯を見せた写真をとったことがほとんどなかった。
これからは、やたらと歯をみせた写真に挑戦できるとおもっただけで、うきうきする。
わたしの場合、上と下の歯のセンターがずれていて、気持ち悪かったのが正直なところ。
いい歯科医を見つけることが大切。
わたしの選択はまちがっていなかった。
ここに、写真をのせれればいいのだが、ちょっと
はずかしてそれはできない。

強制が終わりを告げると、
ワイヤーをとおしていた
メタルの部分のとりのぞき作業にはいった。
インターンのお姉ちゃんがきた。
自己紹介をするわけでもなく、あきらかにわたしと愛称最悪。
コツがまだわかってない彼女は、




1本1本指で歯をささえないで、メタルをペンチでとろうとするのでまるで、歯をぬかれているような痛み。このままでは、メタルがくっついている歯までぬかれていしまうと、

おもわず、Disaster.....なんてことばがでてしまった。

で、いつも、
歯医者さんがもどてきてくれた。

歯は、ピカピカにみがかれて、
つるつる。
あの、15ヶ月間のワイヤーとの戦いはおわった。





Thursday, June 2, 2016

June









One of roundabouts in Al Ain.



I often go to Al Ain vegetable souq.
All vegetables are fresh and cheaper. When I found out some box of green mongos, I just asked the shopkeeper about how we can eat it. Still green means they must be sour.
One of Indian staff said they love sour salad. I was interested in the taste, but I was so busy after I got them in free of charge.
I just painted and no time to make salad.
So I have to go to the souq again to get some more from now.












Al Ain Vegetable souq. I tried to use poster colour gold.
In the photo, it looks like dirty yellow yellow unfortunately.

I've started to teach Japanese to my daughter these days.
When she was young, she used to study, but one day, she said she didn't want to do anymore
So I gave up to teach, but I really regret to stop teaching, even if she said so, I should have continued to teach it.

"Where do you live?"
'' I live in  UAE"."
Watashiha Arabu syutyoukoku renpou ni sunde imasu.
It is really hard to memorize the country name.
I don't know why I didn't teach.
She will be able to survive only English in her life.
But if she can communicate by Japanese, her life would be changed.

この夏は日本。
娘いおばあちゃんのところに帰ったら、なにをしたい?と聞くと、海に行きたいという。

海にいくと焼けて黒くなるやんというと、
おかあさんは、racistだという。
自分では、そうではないと思っているとおもったいたが、
白い肌のほうが、いいと、どこかで思っているのかと思うと、
恐ろしいことだ。
無意識にそうおもっている。
肌が黒くなるというよりも、しみが怖いのだといいたかったけど、
それも、
また、無駄な抵抗のように感じたので、言い返すのをやめた。


Racist を、日本語で、おしえたら、むずかしすぎた。
アラブ首長国連邦。もう少し、簡単な国名にしてほしかった。





























I met a guy with his pet on his shoulder 3 days ago.
When I was talking with him, he was hilarious, but when he started to make some pose  in front of my mobile,he showed a bit different expression.
Even under the scorching sun, he made some poses for me.
His pigeon did great job as well.
His T-shirt was very pretty blue, so I
painted once very normal skin colour with blue T-shirt, but it was quite boring.
So I wanted to create something interesting ,















I met a guy who had a pigeon on his shoulder yesterday in front of my apartment.
 So I painted last night, but I am not satisfied with it at all.
I didn't feel like painting same guy again, so I changed to a girl with a pigeon.
But she didn't go along well with pigeon at all.






I fell in love with painting a restaurant kitchen.
To ignore almost all details were really hard part for me though.

My daughter now 16 years old and 3 months. It was her last day to go to school today in Al Ain.
Since she was 2 and half years old, she started to go to school.
She changed 4 school for 14 years.
She is going to move a next stage in her life.
I am sad, but parents have to say buy to our kids one day.
It is a year earlier than other kids, but she's been feeling she wants to see outside the world.
Staying 16 years in UAE must  have been enough for her.
I am ok actually, quite comfortable, but we have to move some day soon.
I am not sure where we can settle down as a next stop.




I've never painted a restaurant.
But when I went to this cafe to buy dinner, I realized all stuff were so kind.
And I was fascinated by these green shirts.
I feel they are so clean and fresh!!!




 I love to go to martkets.
Shop keepers are trying their best to catch customers, and customers are trying their best to run away from them. There are lots of dramas.
Some people say it is annoying to be in the drama, but I don't mind at all.






It is harder to paint simple shape rather than complicated one.
I did this last night. The paper was too small.
I tried my best not to paint all detail.
Just heroine of Roughly Finis.


I did this one long time ago.
I was so serious.

How many times I have painted this scene in lessons.
It is a scene from Al Ain -Fujaylah road.
Rocky mountain range continue until Oman side.
It is absolutely fantastic road. I love and miss it so much.







When I was driving, accidentally I encountered this scene.
Just like a rice field in Japan. I suddenly miss Japan.
I tried very limited colours and strokes as well.
Simple is the vest I think.