Thursday, March 20, 2014

Got back tonight!

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                                Six paintings came back tonight from a music school
                                      Where I'm calling a gallery in Al Ain.




One of my friend organized "Art tea morning"(I named it now)this morning.
Lots of her friends came up.My art room was full of people.
I was so---happy, but I completely forgot to show my paintings which I am keeping into two big folders.


 Hi,ladies who came here this morning,
 all of you can come my art room anytime. I will wait for you with mint tea.:):):)

I painted this Al Ain Palace Museum garden last December.

Falcon 1

                                                  Falcon 2

Falcon 3
 This is Fujyarah beach.




みんなどんなときに、いらっとするんだろうと思うときがある。
まず、尊厳を傷つけられた時だろう。
一人の人間として、認められなかったとき。
どんなとき、一人の人間として、認めてもらえていないと感じるかは、個々人で違うだろうけど、
わたしはお茶だな。

な、なんだってー。
ただのお茶かい?
とかはいわんでほしい。
これが案外命とり。

お茶でも、コーヒーでもよいのだけど、
これがあるのとないのとは大違い。


誰かに会ったり、家を訪問したときに、
まず、
待ってお茶もってくるわ
なんていわれようものなら、
もう、だらんとしてしまう。

それが、相手のことを思っている証拠だからとおもっている。


いつも、ジャー、待ってて、お茶っていわれると自分がうれしいので、
うちに来る人にも、
必ず、
お茶の
用意をして待つ。
マーほかに何もないというのもあるけど。


そういうことを思わないお国柄があることはしらなかった。

寒い国のひとは、
喉がかわかないのか。

昨日は、何時間も何時間も、
水も、お茶もコーヒーも食べ物も口にしない40人ほどに会った。それでも、みんな幸せそうだったので、
怖かった。



不思議だった。
そんなことができるのか。

私は、お茶いかがといわれるのをひたすら待っていた。

私は、喉の渇きと、飢えで、手が震えてきていた。
私のように、1日中だらだらと何か飲んだり食べたりしている
だらだら人間には、
突然6時間も、何も、口にしないということは拷問だった。



よく考えたら、
自分で、どこかに、何か買いにいけばよかったのだけど、
日本人、がまんしてしまうのよね。
だって、ほかの、40人が何も、食べたり、飲んだりしてないのに、わたしだけできないーと思ってしまったのは、馬鹿だった。

失敗は成功のもと。
来週は、
バッグにたんと飲み物と食べものをつめて、
再度挑戦。

そんないやな思いしたんだったら、
いかなきゃいいのだけど、
なんだか、
不思議な彼らを
もう1回見たいという気持ちがある。

















Tuesday, March 18, 2014

花を描く


先日ごみのなかで、実をつけた、トマトを偶然みつけていらい、
何かないかなと、気をつけて歩くようになった。
昨日、スーパーに歩いていったとき、
近所で、猫の額ほどの、庭にバラが3つ見事に咲いているのをみつけた。

カメラを持ってでなおす。

UAEでは、バラはめったに見ない。
ここは、バラには、暑すぎる。

写真とはいえ、
自分の目でちゃんと
花を、
絵にする。
これほど、楽しいものはない。



母ての絵手紙。






オレンジの屋根の家には、どうしても目がいく。




ある日、工事現場を通りかかる。
食後、このドライバーのおじさんが、念入りにこの機械を磨く姿がすてきだった。



ある日の、アルジミーフードコート。
うちの子がインデアンフードの大ファン。
わたしは、カシューナッツのアレルギーなので、インデアンフードは食べられない。

Monday, March 17, 2014

第9


うちの娘、ドバイで、第九を歌うイベントに参加する5人のメンバーに選ばれていたのに、
主催者側にどうも
問題があったらしく、
中止らしい。
残念。
何百人のなかのひとりとはいえ、
いい経験になるとおもっていた。
次回に期待。



昔々描いていたのに、ちょっと色を加えてみる。



Al Ain Palace museum

Sheikh Zayed 氏、
ご愛用だった車が展示してある。
いつかは描きたいとおもっていた。
 ロープがじゃまだった。

Al Jimi Oasisにいったときの、
スケッチ。
みどりの中におぼれていくようい見えるモスクがすてきだったので、
道路のど真ん中に車を止めて、車の中から描いた。
静かなとこなので、
車はめったにこないとはいえ、
来たら、動かなければならないから、
とにかく、
あせって描いた。
ら、
タワーがずれていた。


うちの娘のピアノのレッスンを待つ間に行くカフェ。
フレッシュパイナップルジュースが120円。
お客さんのお兄さんをスケッチ。

きょうは、
すっきり青空。
この3日間

風がすごく、空もどんよりだった。
オマーン、北のUAEでも、
大雨で大被害。







Saturday, March 15, 2014

がんばったけど,たまねぎ。


よしよし、ざくろに見える。
とおもったので、上の大作に挑戦。
しかし、よーーくみると、
たまねぎ。
1度たまねぎと自分で思ってしまうと、
どうしても、たまねぎ以外には、見えない。

一応、ざくろです。

Friday, March 14, 2014

13色!!!


外での、スケッチ用の小さなパレットと、
そこに13色をちまっと、集めて以来、
描くのが、
一段と楽しくなった。
パレットが小さいので、
混色の場所も小さい。
自動的に、
色を紙の上で、
混色することになる。
それが、楽しくてしょうがない。

後、ホルべインのピンクを去年、
バンコクで買っていたのを、やっと、
思い切って使い始めると、花を描くのが楽しくなった。
花の描き方のレクチャーを受けたのが
去年の7月だから、
花を描くのが楽しいーと思うまで、9ヶ月かかったことになる。
熟すまで、時間がかかるのもの。






  
Al Ain  Palace Museum.

3年ほど前に描いたもの。



何とか、使いやすい棚にしたいと、ぶくぶくにふくれた
フォルダーを整理しはじめたら、でてくるでてくる。
こんなに、たくさんわけのわからんものを
描いていたののか。
Al Ain town centre souq.
なぜか、空が暗い。


これは、今日のなかで、傑作中の傑作。
 いつ描いたのかも、何で描いたのかも、何を描いたのかも、不明。芸術は、魂が無のときに生まれる。のです。






Al Ain Palace Museum のマネージャーさんを
描かせていただきました。
fbには、ポストしたけど、
あのころ、ブログとのコネクションができてなかったので、
再度ポスト。

レストランのおにいちゃん。

これは、来週、シャージャにもっていくことにした1枚。
これも、fbには、ポストしたけど、ブログには、入れてなかったので、再度。
この絵のいいところ。
異様に筆数少なし。




Al Ain Palace Museum. 


Moleskine にスケッチ。
A4なので広げるとその倍のサイズ。
腕が痛くなるのが、難点。

アルアインは、きょうも、
どんより曇り空。
こんなときは、
ピンクをおもいきりつかって、
次の花にとりかかろう。





Thursday, March 13, 2014

無事終了


突然花を描きたくなった。
           3月11日のあとだからか、
           昨日、見つけたトマトから、パワーをもらったか。
           
             ピンクとか赤をどうしても使いたくなった。

     あの、道端のトマトいったい誰のものになるのか、気がきでならない。
ブルネイに住んでるとき、裏に、バナナの木があって、たわわに実をつけていた。
私たちの家の裏だったので、私たちのよねーと色づくのを楽しみにしていたら、
ある日まだ、黄色になりかけてばかりのころ、誰かが収穫してしまったということがある。
あの時は、悔しい思いをした。
あの、ごみだらけの小道を通る人たちは、多かれ少なかれ、あのトマトを見ながら、同じことを思っているんだろうなと想像するだけで楽しい気分。





Al Ain Palace Museum.
2年ほど前に描いた分。
むかしのほうが、うまかった。






                                                     
                                                    Al Ain Art Club.








Muwaiji area.

家の前のフェンスにびっしりと、ブーゲンビリアをさかせているところがある。
            庭に花のある生活。

             すてきだろうなー。

           なんと、私たちの家の前にあるものはごみ。
           6台分の駐車場が家の前にある。
        なぜか、ほとんどすべてのごみが私たちの車のあたりに集まる。
    今日のような、1日中強い風が吹く日は、お見事!というくらいに、ごみがあつまり、      車の周りにごみがあるというより、ごみの中に、車があるという状態になる。
         
               人間なれるとこわいもの。
              あまり気にならなくなってきた。
それに、ごみのなかに、形のいい枯葉なんてあると、あら、ラッキーなどと、ひろってしまい、
いつか、絵に描こう!なんて思った枯葉がトイレのあたりに、1時キープ。
結局描かないまま、じゃまーといって、捨てる。の繰り返し。

         
              


               昔々描いたもの。
      これは、新聞記事の写真に、うちのハニーをくっつけて、遊んでいたころ。
               なつかしい。
            どこにも、旅行できないハニーに、
絵の上だけでも、どこかにいけるよねなんて、ことで、何枚かいたことがある。














        朝のスケッチで、早朝とはいえ、もう、エアコンがいる。
              ひたひたと夏は近づいている。
                 おそろしい。




今日で、パートで教えていた、水彩クラスは、今期無事終了。
あとは、25日に作品を飾るのみ。
一区切りしたので、
今日はお祝いに、
ちょっと高いけど、
ぶどうを買いこんだ。

食べる前にちょっと、
スケッチ。



Tuesday, March 11, 2014

トマトの教え


2週間前に偶然見つけていた、ごみのなかで、小さなトマトの実をみつけた。

砂漠のなかで、
生きていくのは、つらそうだった。

きっと、生き延びてはゆけないだろうとおもっていたのに、今朝みにいくと、
なんと、3つも、おおきな実をつけて

見てみてといわんばかりに、光っていた。

輝いていたいと誰もが思うはず。

特に、自分の子供には、輝いていてほしい、1度きりの人生楽しんでほしいと、だれもがそう思うはず。
思わない親はいない。













あれから3年たった。
うちの近所。














        毎朝のスケッチは、私の、瞑想のとき。

    トマトに負けないように、わたしも、がんばろう。

Monday, March 10, 2014

Be in your abilities,,,

From Gulf News,
"Be in you abilities, not your disabilities".
            大きく取り上げられた、パラリンピックの見出し。
                いい言葉。

         わかっているけど、そんなに簡単なものではない。
         過去は、変えられないけど、未来は変えられる。
                いい言葉。

わかっているけど、ついつい、もっとこうしていればよかっただの、ああしていれば、こんなことには、ならなかっただの、おもってしまうのが、人間。そんなことを思わないで、ノウハウ物の本に書いてあるように、前向きに生きよう!そうね、などといって、そのまま後ろを振り返らずに生きていけたら、どれだけ楽だろう。などと、今日も、絵とまったく関係ないことを思って、もう朝9時をまわった。

Moleskine  b5 サイズをついに、手にいれた。
しかし、腰を抜かすような値段。b5は a4の半分だから、半額になってしかり。



        ちょっと、除きにきていただいて今日も、ありがとうございます。

     今月は、子供のことから、何やらかんやらで、忙しい日々でございます。

Thank you for visiting my blog. As long as I am saying "Watercolour diary", I have to write every day.
But it is really, really funny why I have to show my diary to the world?
Maybe I would like people know I exist somewhere in the earth.




自作の曲

昨日は、"Singer's recital."
うちの娘は、歌好きの子供と先生たちにまじって、
自分で作った歌をピアノの弾き語りで披露。
家では1度も披露してくれなかったので、はじめて聴くことになった。
あの、恥ずかしがりやだった子が
人の前で、歌を歌うなんてことは、想像もつかないことだったし、
誰に似たのか
いい声。
ははは
これを親ばかというのだ。
きょうは、
いい気分なので、何枚かポストすることにしました。

見えないものを描く。
見えるものを描かない。


昔々描いたものがでてきた。
これは、町の真ん中にある、
野菜市場で、お客さんの買い物を運ぶ仕事のひと。

これは、
不手際で数年前にぬすまれたもの。
この絵はいまどこかなー。

道端で会議。


          母への絵手紙が、山のようにでてきた。
           当分描かなくても大丈夫。

      あと、12日で、14歳の誕生日を迎えるうちの娘。
              14年。

       長かったような、短かったような。

       何でもいい、1度の人生。楽しんで生きていってほしい。
      と思っていたら、いつの間にか、彼女はすでにそれをみつけたよう。

     私も、うちの子くらい歌が歌えたらなーと、わが子ながら、うらやましい限り。

Sunday, March 9, 2014

One painting a day.


 今日は、ちょっと、心に花をのムード。
こんな日は、花でも、描いて元気にならんと。

Wednesday, March 5, 2014

one painting a day



Al Ain Palace Museum.
あそこにいくたびに、俺を描いてくれよーと頼む、セキュリテイのお兄さんを、何年か五指だったけど、やっと描いた。よく手入れが行き届いた庭の中で、いつも、笑顔を絶やさないで、はたらいている彼をいつかは、、、とおもっていたのでほっとした。似ているかどうかは、もうこの際いい。ことにしよう。


最近つとに気づいたのは、絵の具の数はたくさんいらないということ。
今は、12色。
この、7年、いろんな色を買ったけど、結局、気に入った色はほんの少しで、ほんとに、
普通の色ばかり。
外でスケッチをするようになると、大きなパレットは使いにくいので、結局小さなパレットに、ほんのすこしの数の絵の具ということになる。筆も日本で何年も前に買った小学生が使う筆。

大切なのは、絵の具の数ではなく、スケッチの数。
たくさんの本を読んだし、たくさんの絵も見てきたけど、結局、近道はなく、自分で、ちちちと、毎日描くしかない。

やっと、facebookとの、コネクションのやり方を習う。
ばか。
クリックひとつだった。


Sunday, February 23, 2014

Al Ain No.31


最近、スケッチにはまってしまい、なかなか水彩紙と向き合えない。
やる気がないときは、しょうがない。
ということで、やっと、何日かぶりに1枚できあがりー。
とおもったら、キャメルレーストラック名物のこの白いバーが塀に見えないこともないということに気づく。

ちなみに足は、12本。
疲れました。
また、当分らくだはやめておこう。


Saturday, February 22, 2014

Santana

こういう人をみると ,すごく元気になる。がんばらないとーとおもってしまう。ドバイドラムもよかった。ドラムというのは,たぶん楽器の原点。血がさわぐ。
最近の若いひとたちの音楽はざんねんながら,さっぱりわからない。

Wednesday, February 19, 2014

A sketchbook


スケッチブックがほしいとずっとおもっていた。Moleskineがドバイの紀伊国屋にはいっていることがわかったので、日曜の夜に走った。片道115キロ。
このスケッチブックを手にしたときの喜び。
ほかの水彩スケッチブックの会社は、UAEでの販売をしていない。
オンラインでも、発送はしない国のひとつになっている。

あまりのうれしさに大根と、記念撮影。




いただきものの大根。
食べる前に何とか、絵にせねば。
後は、大根おろしにして食べるのみ。
あまりに、おかしな形だったので、
どの絵ともいっしょに記念撮影。

アラブの人たちはこの大根をいったいどうやって食べているのか。
私は、ひたすら大根おろしだけど。