Friday, April 26, 2013

たたみ1畳分

(ずいぶん前に描いたもの。ちょいと、手をくわえてみた)
 こどもに絵を教える機会があるということは、ありがたいこと。
きょうの、Gちゃんは、壁用のペンキでたたみ1畳もあるような、キャンバスに虹の絵を描いていたが、20%くらいで、とまっており、それを終わらせたいという。

まかしときーー。
もう、うきうきどきどき。
うまれてこのかた、あんなおおきなキャンバスに描いたことはない。
ビビッドな3匹の猫を描く。
私のもっとうは、ひとつのレッスンで1枚かきあげること。
私が、左の目をかいてサンプルをみせる。
すると、Gちゃんが右目をかく。

わたしが、左の耳をかく。
Gちゃんが右の目をかく。
という具合で、あっという間にたたみ1畳のキャンバスは、3匹の猫と虹でうまったのでしたーー。

I'm a very lucky person who has the chance to teach painting to kids. 
A girl, 'G', said she wanted to finish the painting which she had started to paint recently on a huge canvas.Wow, it was almost a tatami-mat size. I was excited to help her. I had never painted something on a huge canvas like that. 
She had already painted a rainbow on it. So I suggested painting 3 big cats in front of the rainbow. 

I painted the left eye of one cat as a sample.
'G' painted the right eye.

And we continued in this way. 

An hour later, we finished the huge painting successfully.




(やはり、わたしはおじさんを描くのがすきらしい)

(これも、ずいぶん前のもの。ちょっと手を加えたら、描きすぎてしまって。)


2月にあった、
競技会で、華のあるバイオリンをきかせてくれた、
シリア人の、まはなど君を描いてみた。

彼の周りは、花の色に染まっていた。

音が色を作り出す瞬間をみせてくれた。
 This is a Syrian boy who creates colours from sound in March's music competition.

Saturday, April 20, 2013

能力



カメラに、たくさんの機能がついている。携帯電話にも、コンピューターにも、炊飯器にも、電子レンジにも。
Cameras have lots of functions these days.
So do mobile phones, computers, rice cookers, microwaves, etc. 


どれだけたくさんの機能がついていても、
私が使っているのは、その内臓された機能の、ほんの、30%くらいではないかと感じている。

Lots of machines have many functions yet I think I only use 30% of the functions on each device I have. 


まず、取り扱い説明書を読むということ自体が億劫である。 
 結局、自分の能力なかでできることということにかぎられてくる。いろんな機能があったのに、使いこなせないまま、壊れたりして、次のものに買い換えるが、買い換えても、また、同程度の使い道しかしない。もったいない話である。人間の頭も同じではないかと感じ始めた。使おうと試みないかぎり、働きはしないのだ。

It is really troublesome to read the instructions that come with the devices.
So I never try anything too complicated for me. 
I think it's a waste that even though some people don't know how to use every function on their device, when it breaks and they get a new one, it's just the same thing: they never try anything that they are not capable of doing. 

I feel like the human brain is similar to this. 
I think as long as I don't try hard to use my brain, it won't start working.

足がぽっきり折れてしまった、ワイングラスをいつか描きたいと思って、ずっと捨てられないでいた。


うまく描ける能力は、そなわってはいなかったようであるが、
こればかりは、練習次第であろう。

次回に期待。

Saturday, April 13, 2013

Abu Dhabi

先日、久しぶりにアブダビに出かける用事があった。
ドバイは、行く機会があっても、アブダビにいく機会は、ほとんどない。

どこもかしこも、ビルだらけとなり、私たちが来た2000年の面影は薄い。

用件が、済んだあと、ほかの家族と、
ランチということになった。シャングリラホテルの中にあるスークの上の階にあるよく知られたレストラン。

私が、注文した、クリーミーとむやんスープは、

水で10倍ほどに、
薄めたようなクリアなお湯のなかに、3匹ほどの、
小エビが
すみませんねーといわんばかりにしずんでいるというなんとも、
お粗末なものだった。

これでこの値段はないん違うとおもったけど、
ここで我慢。
ここで、暴れては、
半世紀以上生きてきた女がすたるというもの。

2度とこれを注文しなければよいわけである。

というのは、うちの娘の注文した

餃子と、
えびのから揚げは、
5重丸の味と量だったうえに、
私のより、安かった。


レストランから、
見えた景色は、
遠くで、つりをするおじさん二人。

紙がたりないときは、あとで、くっつける。
ようは、最初から、あまり構成を考えないままスタートするとこういうことになる。

Last week, we went to AbuDhabi.
I took some photos from the restaurant.

Two guys were fishing on the beach.

何年も前にかいたサナヤエリアでの絵がでてきた。
私は、絵を紙の両面に描いてしまうので、
なにをどこにかいたのがわからなくなっていく。
これがおかしいのは、
おじさんの後頭部がやたらと、うまくかけていること。
自転車の陰が像のようになっていること。
最後になんで、これを描きたい思ったのか、思い出さないこと。


This painting came out from the old file. Maybe I painted it around 3 years ago. 

I can't remember why I painted it. 
The bicycle shadow looks like an elephant. 


(うちの近所のスーパー)

子供のころ、大嫌いだった算数。
鶴亀算など、こどものとき、
よくわからなかった。

しかし、今になって、これを2次方程式ですると、
簡単にとける。
どうして、
こどものころ、

あんなに算数が嫌いだったのだろう。

Lately, I've started Year 8 maths with a friend.
At least I would like to master this level.
Japanese curriculum and British curriculum are slightly different.
It is fun to learn it in a different way too, though. 

I feel like I'm growing
 these days.


                              Thank you for visiting my blog.

Thursday, April 11, 2013

黄色の力?

(in Al Ain town centre, I don't know the name of the flower)

2月5日にポストした、黄色の花への
アクセスの数は、私がこのブログをはじめて以来の、
最高記録となった。
信号機にも、使われるように、
黄色が人間の注意をいかに
ひきつけるかよくわかった。

いや、それとも、
あの花のできが、
よかったかな?(笑)



百日草を先週、いただく。
これはすごくもちがいいだけではなく、
特に、八重になったピンクは、刻々と色を変えて、なんともいえない、グラデーションを見せてくれる。この花が死んでしまう前に、なんとかこの色を紙にのこしたいと、四苦八苦している。

そこで、気づいたのは、花を描くというのは、その花がそこに生きていたことを証明するために描くのではないかということ。
その花が、死んでいくときに見せる最後の力を捉えてやることなのだろうと思った。

I got some zinnia from my friend last week. They last long and especially pink double petal one has been changing into a different pink colour. The pink changes every day little by little. I want to paint this pink gradation before the flower completely dies, but it is not easy. I'm having a hard time.

So I've realized that to paint flowers is to prove the flowers existed   and to catch their beauty and power which the flowers show before dying.










Friday, April 5, 2013

感謝



うちの娘が、突然、昨夜いいだした。

おかあさんに、ひとつだけ、感謝していることがあると。

13年も育ててきたのに、何やひとつだけかいなとおもったけど、ないよりまし。

私は、まったく忘れていたけど、
あの子が小さいとき、やたらと、テレビばかりみているときがあった。



これではいかんと、
わたしが、おもいついたのは、テレビこわれてしまいました作戦。
そういううそをついて、1週間ほど、テレビを見せなかったらどうなるのかと実験した。

あのときは、
こどもごころに、
テレビこわれたのに、誰も、修理にこなくて、
1週間くらいで、突然なおったから、変だなとおもっていたらしい。

おおきくなって、あれは、わたしにテレビを見せないための作戦だったんだと、気づいたという。
しかし、そのテレビを見なかった間に、面白いものを見つけてそっちに集中するようになり、
テレビが見えるようになっても、
それほど、感動しなかった。
そのときの1週間が私を変えたのよ。(ほんまかいな)と
なんだか、劇的な展開になってきた。

あの1週間で、テレビよりおもしろいものがたくさんあるやないのと気づいたとかで、
今でも、あまりテレビをみる習慣はない。
本人いわく、あのほんの1週間のテレビのなかったときが
鮮明に思いだされるという。
あのとき、おかあさんがああいうことをしていてくれなかったら、
いまごろ、
だらだらと、
テレビばかりみてるかもしれないので、
あの時は、うそをついたわたしに激怒したけど、
今になっては、感謝しているという。

毎日の洗濯やら、掃除、アイロンがけに、
食事。弁当。

もう、すっかり当たり前のことになっている。
ありがとうなんて、言葉はまず聞くことはない。

感謝の気持ちというのは、
何年も後から、ぽっと、にじみでてくるものなのだと、しんみりした夜だった。



市場のりんご。
紫を使うと腐ったようになります。





Monday, April 1, 2013

Peter?



      (ヒャクニチソウ、友人のアパートの近くで。)



昨日は、シャージャまで、でかけた。
何年ぶりだろう。
うちの娘の友人のAちゃんが、ピアノのコンペテションに出るっていうので、応援にいった。
We went to Sharjah yesterday, because our daughter's friend, 'A', was one of the performers in a music competition, so we all went there cheer her.

会場のAmerican University は、University cityのなかにあり、ョーロッパのどこかのお城に迷い込んだよう。花で、埋めつくされていた。
うちの娘も、こんなところで、勉強できたらいいのにーと、すっかり、魅了されたようす。


私が、いつもカメラマンなので、わたしは、ほとんど家族の写真にでてくることがない。


The venue was inside the American University. The American University looked like  a castle in Europe which was covered by flowers.


10時シャープで、競技は、はじまり、まず、グループ1の8歳までの子。次に、11歳まで。のように、年齢で、分かれている。
これが、8歳かいなと、ため息がでるようなパフォーマンスが続く。休憩時でさえ、鬼のような顔をしたピアノの先生のきびしいチェックはつづく。こわー。


                                      (He is 6 years old)


The competition started from Group 1 which is younger than 8 years old and afterwards was Group 2 which was 8 years old to 11 years old.
11歳までの、カテゴリーで、25人くらいのピアノを聴くことになる。朝、6時に起きた家族は、もう睡魔との闘いである。
あくびしすぎて、家族中が目は充血.

Totally around 25 performers in Group1 and Group 2。




さて、ランチのあと、カテゴリー3の12-13歳のパフォーマンスでAちゃんは、6番目。12人の中で、真ん中である。
もうこの年齢になると、かなりのレベルである。こんな長い曲どうやって覚えるの?人間業とは思えんわーがつづく。

After a  lunch break, Group 3 which was 12-13 years old started. 'A' was the 6th performer out of 12 performers. In this age, their level became really high, so automatically almost all the tunes became really long.

やっと、Aちゃんの番。
赤のシルクのシャツに白いスカート。選んだ2曲は、長くもなく、短くもなく、かろやかに、ドーム型になった、天井に響き、
贔屓目ではなく、一番すばらしいパフォーマンスだった。


'A's two tunes were perfect. Both were not too short and not too long. They were bright and made me happy. Her red silk shirt and white skirt were a great choice as well.That was the first piano competition for her. It was really successful. Her performance was the best.


せっかくだから、カテゴリー3全員のを聴いて帰ろうかなとおもっていたが、30人くらい聴いたから、今回は、もういいかな?という家族の意見を尊重し、ホールを後にする。



普通、競技会は、5日ほど続く。ピアノの次は、バイオリン、フルート。審査員も大変である。


Unfortunately, almost all performers' tunes were really long. I understand, when their level is getting high, tunes automatically become long.

過ぎたるは、及ばざるが如し。
Too much is as bad as too little. All the performers were great but their pieces were far too long for me. 


チャイコフスキーが彼の家族のなまえであることを昨日まで、知らんかった。これが、わたしの音楽のレベルであるからして、彼らの、弾く曲が長く感じたのかもしれない。
Many pieces that were chosen were by Tchaikovsky. I discovered that his first name is Peter and apparently this is common knowledge. This is my level when it comes to music. So maybe this is why I thought all the pieces were very long. 



Thank you for visiting my blog.






Wednesday, March 27, 2013

キューピーマヨネーズ


ピンクのバラの前にある黄色の花をかいてみたかった。
紙が足りなくなって、あとで、テープでくっつけた。



葉っぱがむずかしーと、
なげいていたが、
砂浜においたボールのようになったところが気にいった。

http://www.google.co.uk/search?q=kewpie+mayo&hl=en&rlz=1T4GGLL_enAE385AE386&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=XptRUaW5LY_PrQfl-YHgDg&ved=0CFMQsAQ&biw=1366&bih=599

世の中には、どうしても、妥協できないもの、ことがある。
最近、気がついたのは、マヨネーズ。
長いこと、日本から、はなれて暮らしていて、恋しいのは、食べ物である。
ご飯とお味噌汁で出来上がったからだは、簡単に違う食べ物を受け入れたりはしない。




Thank you for visiting my blog.
I'm getting lazy these days.
Your comments are most welcome to make me move forwards.
Cheers.

Saturday, March 23, 2013

13th Birthday


きのうは、うちの娘の13歳の誕生日。
友達を8人呼んで、レストランで、ランチをごちそうし、
あとは、だらだらと、ショッピングセンターをうろうろして、解散。

ランチ代は、親もちということで、今回は、わたしは、なんのプレゼントも買わなかった。

ということで、プレゼントは、ハンドメイド。娘の大好きな、ロックバンド、Green Dayの写真をネットでさがし、その絵にうちの家族を加えてできあがり。

ところが、父親は甘い。
ショッピングセンターで、ジャケットにTシャツにジーンズにピアスをかってきた。

It was my daughter's birthday yesterday.  Her plan was to treat her friends to some lunch and then walk around the mall.  Peacefully the lunch finished and they all walked around for almost 2 hours.
The expense of the lunch was paid by us. So I didn't buy anything for her as a present this year. Instead, I painted her favourite band "Green Day".


最近の子は、しあわせだ。
わたしのときは、誕生日のパーテイなど、したことがなかったし、
プレゼントなどもらったことなかったし、
なんと親がこどもの誕生日なんぞをおぼえていなかったのではないかと
さえ、思われる。


いままでで、いちばん
すごかったのは、ブルネイに住んでいるとき。

ブルネイの大金持ちの王様が自分の娘の誕生日に、
ジャネットジャクソンをよんで、
遊園地のステージで、歌ってもらっていた。

なんの宣伝もなかったので、どうも、観客は、

その娘と、偶然その公園にいたわたしたちだけだったような記憶がある。
The most expensive birthday present I have ever seen was the King of Brunei's daughter-he called Janet Jackson and she sung for her.
That was about 14 years ago. Luckily we were walking around the park, so we could see Janet accidentally.


Wednesday, March 20, 2013

professional

(Al Ain Royal Museum)

My daughter has changed her piano teacher. In fact, accidentally we had  her met last December.
I love Sundays, because those are the days when my daughter has her piano lessons. The teacher is a professional pianist.
I can't wait for Sunday, because she plays piano extraordinarily.

When she plays, the floor vibrates. The piano is enormous. 



I am always deeply impressed by her piano performance.

When I park my car in front of her house, we can hear her playing from outside. Last week, when I was walking to her room,I heard a   really nice tune, so I asked her what she was playing. She showed me the piece. 
I was surprised when I saw the piece. Lots of tiny notes squashed together. She said: "This is really nice tune." and started to play it.
Certainly it was beautiful. But she never looked up at the book.  She turned to another piece and said: "This is also nice." and played. On and on. But she still never looked up at the book. 

"Do you memorise all the pieces?" I had asked her. 

I regretted asking afterwards, though. I mean, what a silly question-she's professional pianist! 

When my daughter is having her piano lesson, I sit just 5 metres away and listen. One time, they played a four hand song called "The Swan". It was beautiful, I could imagine swans dancing on a lake. 


 うちの12歳が、ピアノの先生をかえた。
というより、偶然が重なって、めぐり合った先生。
毎週日曜のレッスンは、楽しみである。
なんといっても、プロのピアニストなのだ。

私は、もう日曜が楽しみでならない。
というのは、その先生が弾くピアノは尋常ではない。
プロのピアニストとは、こういうものなのだろうか。
ピアノの音は、振動となって、
床を伝い私の体までくる。10畳ほどのリビングにおかれたグランドピアノは、まさに息をふきこまれたかのように、うなる。
うなるという日本語がただしいかどうかわからないが、それ以外におもいつかない。
うちの子のレッスンに行くたびに、もうビルの外まで、ピアノの音は聞こえている。
先週、何をひいているかその本をみせてくれとたのむ。
気軽に見せてくれた本は、もう何十年もつかっているらしいものだった。
おたまじゃくしが上下左右にびっしり並ぶ。
あちゃーこんなんどうやったら弾けるようになるねん。
彼女は、いい曲よーといいながら、その本を見ないで弾く。

これ、みんな覚えてるんですか?とか、ついあほな質問をしてしまう。
わたしの質問は見事に無視された。

彼女は、どんどん本をめくり、これも素敵よ、これもいいのよーといいながら、
どんどん弾くが、本は見ない。
\
おたまじゃくしびっしりのある曲で、あまりにも長そうなので、これ何ページあるんですか?
とか、またあほな質問をしてしまった。何ページの曲とか、あの人たちにすれば、どうでもいいことなのだろう。私は、2ページ以上の曲は、めまいがする。
プロのピアニストだ、どんなに難しかろうが、長かろうが覚えていてあたりまえなのだろうが、わたしとしては、とても人間わざとはおもえないのである。




1時間、うちの娘に教える合間に弾く彼女のピアノ。観客はわたしただ一人の状態で聴くことができるのは、なによりの贅沢。うちの娘のピアノも最近なかなかいい味をだしてきた。

その先生と、うちの12歳との、The Swanの連弾は、ほんとに、白鳥が舞い踊っているように聴こえるので、鳥肌が立つような感動がある。
プロの仕事とはこういうものなんだと感心するばかり。

人に感動を与える仕事。

そこにいたるまでに、並の練習量ではなかったはず。

若いときは、練習が苦しかったと彼女はいうが、今では、あの時の厳しかった先生に感謝しているという。Ms.Gがいうと、納得してしまう。

こういうとき、必ず、水戸黄門の歌がでてくる。
”涙のあとには、虹がでる!”

きょうは、不幸にもうちの娘は、具合が悪く、ピアノのレッスンにいけなかったので、あの夢のようなピアノを聴けなかった。

残念。


Friday, March 15, 2013

The 1st exhibition



校長先生のテープカット!


すっかり、古い話題になりましたが、
2月の末から、3月の頭までの2週間、水彩クラスのこどもたちの
作品のエキシビションをすることができました。といっても、
セカンダリーの生徒たちの油絵とともに、
学校の宣伝をかねたものでしたが。
5年生この女の子は、絵が大好きで、もう2年以上絵をならっていて、
初日におにいさんといっしょに見にきました。

この学校33年の歴史のなかで、絵のエキシビションを大きなショッピングセンターでしたのは、これが始めてということで、
慣れないことで、準備が大変でした。
なんとか、
初日の夕方に、
校長のテープカットまでたどりつきました。


エキシビションがあまりにもすばらしかったので、次のタームでの水彩クラスへの申し込みが殺到。
大変なことになりました。
という、夢をみた。ははは

kids  who take watercolour lessons had the exhibition from 24th of February to 7th of March.

These paintings displayed with the secondary students oil paintings in Al Ain Mall shopping centre.





nijimi


I found Lee Brown by renate's blog,

http://renatearends.blogspot.ae/

I tried to challenge it and luckily
I got really interesting "nijimi".
Thank you renate.



最近の悩みの種は、水彩の絵の具のこと。
アートクラブに新しいメンバーが増えていくのは、
うれしいことである。
しかし、問題は、画材で一番大切な絵の具の品質である。
ドバイまでいけば、
高いものが、簡単に手にはいるけれど、
気軽にはじめるような値段とはいえない。

安価なもので、いいものはないかといろいろ買ってためしてみるがどれもひどい。

やわらかめのジャムを塗りたくったようになる。

最近、みつけたのは、なんと日本の100円ショップ、ダイソーの絵の具である。体への安全性はさっぱりわからないが、
いい感じに混色もできるし、ジャムっぽさがない。



絵手紙なので、言葉をいれないとだめなのだけど、
これがとても苦手。
                 I am a member of Etegami Fun Club.
















           My daughter and my husband have been taking karate lesson for 3 years. It was held the black belt grading last night. I'm very proud of both of them. Their performances were GREAT!

                              Thank you for visiting my blog!






Wednesday, March 13, 2013

"Silent"


だれにも、恥ずかしかったという経験はあるはず。
わたしは、2年前の夏。

いまでも、鮮明に覚えていて、思い出すだけでも、はずかしい。

人に迷惑をかけないで、生きていこうというポリシーがあるのだけど、このときは、見事に恥をさらし、迷惑をかけた。

アムステルダムから、電車で、有機農家に行く途中のこと。
どこで、乗り換えればいいのかややこしかったので、電車で、となりあわせになったおじさんにたずねた。
インドネシアからの移民の彼と、アジア人どうしということで、ほぼ、1時間、しゃべりはとまらなかった。

ところが、どうもおかしいな空気。
電車の中のお客さんの視線を感じる。

そんなにアジア人がめずらしいかいなとおもって、
しっかり無視していた。

乗り換えの駅についたとき、はたと窓にはられた大きなステッカーをみると、
”Silent”
と書いてある。

なんだって!
おしゃべり禁止車両だったわけだ。

ようは、おしゃべりするひとは、1階の車両にいかなければならなかったわけである。
私たちは、静かに時間をすごすことになっている
2階席に座り、ぺらぺらとしゃべりつづけた。

穴があったら、はいりたいとはこのこと。
そんならそれでだれか言うてくれたらいいのにと、思ったけど、
きっと、アジア人は、これだからなー、マナーをしらん。
言うてもしょうがないやろと思われていたんだろうと思う。

アジア人を代表し、申し訳ない気持ちになった。



電車を乗り換えると、見晴らしがいいから、2階にまた座ることにした。おしゃべりは禁物。
今度は、失敗はしないぞとわかっていたが、
うちの子が空腹そうなので、
ビスケットたべる?
とひとこといっただけなのに、
3列も後ろの席から、
欧米系お姉さんが突如あらわれて、
しゃべるなら、1階におりなさいという。
たった、一言もだめなんだと目的地までかなり
緊張したのを覚えている。



Everybody has an embarrassing experience in their life.
Mine happened 2 years ago in Holland.

Me and my daughter were on a train to go to a farm to stay and work.

I was not sure which station we were supposed to change the train at, so I asked the guy who was sitting next to me. He was a friendly immigrant from Indonesia. We talked almost for an hour. I felt that we were quite close as we were both Asian. 

But when I was talking with him, I felt that lots of the passengers were staring at me. 

When we got up at the station, I saw a sticker on the window saying 'Silent'. 

It  was too late. 
I was really embarrassed.

I guess they must have thought Asians don't have any manners.

(11/3/2-13,
(アジサイモスク、はがきサイズ)
                                                           (Muwaiji  area in Al Ain, post card                                                  
                                                   11/3/2013 )



(11/3/2013, in car park at my daughters school.)
                             Thank you for visiting my blog.

             今日も、なんとか生きのびております。


Sunday, March 10, 2013

村八分?


(10/3-/2013)
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これは、うちの近所のモスク。
こういう色はしてないけれど、そこが絵のおもしろいとこ。
昨日は、出かけ先から、帰る途中にこの近所のモスクに寄った。
This is a mosque which is located near our apartment.
The colour is different. I created a dramatic colour to make a mood.

夕暮れには、いつも、このモスクの前の駐車場で、15人ほどの男の子がサッカーをやっている。
その男の
子たちのスケッチをするのが楽しみのひとつ。
去年の夏買った水筆は大活躍。

バックから取り出して、ほんの5分でもすぐかける。

ところで、昨日しみじみと彼らをみていると、
一人の子がどうも、仲間にいれてもらってないようである。
ずっと離れたところに、たったままではないか。
肌の色か?
ひどいやないか?
仲間はずれなんて。
仲間にいれてやればええのに。
と、もんもんとしていたら、
なんと彼はゴールキーパーだった。
In the car park in front of the mosque, there are always boys playing football. I often go there to sketch those boys.
These days, I always carry a water-brush which is a brush that has a small part that you can fill with water. It is very convenient. 

I love football, I still think that it is the best sport ever!

I was sketching those boys yesterday, when I realized that one boy was not included in the game. Is that ostracism?

That is not nice.
Let him in.
Is it because of his skin colour? 
I was so mad at the boys who were enjoying the game.

Finally I realized the boy was a goalkeeper.






外で描くとき、はがきのサイズは便利。
Painting on postcard sized paper is the perfect size for painting the outdoors.





なんてことないうちの近所の風景。
どうにかして、動きのある絵にしたいな思い、
わだちをいれてみた。
This was not an exciting scenery so I added a track. 
これは、私が、白鳥ラウンドアバウトと呼んでいる、実物大の白鳥(たぶん)が飾ってあるところがある。
これも、はがきサイズだと、すぐ完成。
噴水の水がかなり、いい感じにできた。



This is what I call the "Swan Roundabout" in Al Ain.



Thank you for visiting my blog.
As long as I say this is a diary, I'm trying at least one painting a day. :) 



Thursday, March 7, 2013

Al Ain Museum


(25/3/2013,In UAEU park)


昔,描いた湯のみの絵.
もう、4年ほど前のもの。
水彩に、すっかりはまったころ。



V=U+at
a=

なんていう
グレード8の算数にも今はまっている。

誰か、算数クラブを一緒にやらないかなと提案してみるが.,

算数に興味があるひとを探すのは、むずかしい。
答えは同じなのだけど、プロセスが微妙に、私が子供のとき習ったやり方と違うというのを、発見するのがおもしろい。

I'm studing grade 8 math.
It is quite interesting, because the answers are the same, but some process are different from what I learned in Japan, when I was a kid.

最小公倍数だの最大公約数だの、なつかしい。

LCM,lowest Common Multipulication,
HCF, Highest Common Factors.



(5./3/2013,Al Ain Art Club)


There were some white stones in the pot, but I lost them.
(Al Ain Museum)
とても、フレンドリーなこのミュージアムで働くおにいさん。
He is one of staff who works in the Museum.
いくたびに、僕のポートレート描いてくれた?と
写真をとらせてもらってから、
3ヶ月たってやっと、はがきサイズにかいてプレゼント。
腰は重い。


(Al Ain Museum)
           花と鉢はなかったので、想像でおいてみる。


(Al Ain Museume)
今週、友人と、ここにでかけて、現場ではがきサイズに描いてみた。

These days, I've come to like to paint in the scenes.
Painting on a post card size is really enjoyable.