Watercolour has become a very large and important part of my life-living in Al Ain in the United Arab Emirates for 18 years has given me plenty of inspirations for my paintings. Painting even just an Arabic building is beautiful. I love watercolours and I learn more and more every day. https://www.facebook.com/midori.yoshino.52
Friday, September 28, 2012
Tuesday, September 25, 2012
課題さがし
はがき絵の修理。
もう、捨てようとおもっていた失敗絵手紙。
捨てるには、紙が高いので、
なかなか思い切れずもっている、、、というのがずいぶんある。
きょうは、その絵手紙に色を重ねて、修理。
重ねすぎてかなり、ぼろぼろ。
でも、学ぶものあり。
向こうに強い日差しがあって、そこに歩き始めるルースター。
その向こうに道がつながって暗くなっている。
ここは、わたしの大好きなKalifa Streetにある、モスクの横の家。
羊はいるし、かもにきじみたいなものもいて、
こんな町なかで、動物園のような家があって、
車で通るたびに、
お邪魔して、写真をとる。
大好きなトーンの練習にそこの写真を使う。
これは、セピアで。
絵の具は腐らないだろうけど、
あまりにも、古くなって、
チューブの字でさえ、読みづらくなった。
ので、ここで、ぎゅーーーーっと、しぼりだし、
最期を飾っていただきました。
これは、おんなじ写真から、
インデイゴブルーで。
私の大好きルースター。
こどものころ、
にわとりといえば、
どんなんでも、卵を産むとおもっていたあのころが、なつかしい。
オスのほうが、美しいのは、なんで?
奥さんらしきものを、必死で守るルースターをみてから、
ルースターに、まいってしまったのです。
あー、なんと美しい姿。
Al Ain Vegetable Souq
は、いついっても、楽しい。
1ダラムで、リプトンのかなりいい加減につくられたそうな
お茶をいただきながら、(これがおいしいけどね)、
何を描くかな?
と
見渡す時間が至福のとき。
きょうは、
もうかってまっか?
ぼちぼちでんなー。
ってな
会話をやってそうな
この市場ではたらく、
アフガンや、パキスタンのおじさんを
描いてみました。
バックにある、
カラフルなパラソルと、
彼らの、クリーム色の服のコントラストをどうしたら、うまくだせるかなーーと、
思案中。
これは、パラソルがはっきりですぎて、
こけた。後ろをぼやっとかかないと。
まだまだです。
Saturday, September 22, 2012
Al Ain town centre
たったこれだけ、描くのに、構想4年。
いつか、この町のこの場所を描きたいナーと思っていたけど、
まさか、4年もかかるとは。
どういう風に描いたらいいか四苦八苦。
やっとできましたー。
いま家族ではまっているのが、ヨーグルト屋さんのピンクべりー。
絵手紙にしようと、
黒の縁取りをしていたが、途中で変更。
母への絵手紙。
ラデイッシュ。
そう見えないのは、しょうがない。
イエローオーカーで、
人を描いていた紙に重ねて描いた。
イエローオーカーのうえに、ピンクや赤をおくと、
色が濁ってこんなかんじ。
最近、色を重ねることに目覚め、
失敗ーーーとさけんで、そのまま倉庫行きの紙も
上に何か重ねて、使うことにする。
色を重ねるといろんなことが見えてくる。
日本のお金、5円玉。
のつもり。
この1輪さしのサイズをわからせるために
5円玉を描いてみる。
http://www.youtube.com/watch? v=IwcTiuxzqv0&feature=youtube_ gdata_player
絵とはぜんぜん関係ないですが、Al Ain Watercolour Club のメンバーのTさんより、ぜひ、見てみてともらったので、ここにものせておきましょう。
これは、驚きの手口。
18年まえに、ハネムーンでいったスペインで、危うくスーツケースをぬすまれそうになり、大ごえで、駅のホームを待てーーどろぼうーーといいながら、走った経験あり。
Wednesday, September 19, 2012
絵手紙
きょう、Al Ain Waterclubでは、絵手紙をやりました。
ついつい、普通の水彩になってしまう。
影とかいれんでいいのに、ついいれてしまう。
まー、わたしなりの絵手紙。
書いてる言葉と、
絵がまったく一致していなくて、
そこが笑えるかなーとおもったものの。
いま、読み返すと、たんにへんなだけ。
まじめにやらんといかん。
きょうのクラブは、
メンバーのEさん宅。
おもしろい木のボールがあったので、
それにカラフルに色をのせてみました。
書いたことばは、
重みのあることばです。
Eさんお手製抹茶ロール。
料理上手!!!
ずっとまえに、
アルアインの野菜市場で、
水彩クラブをやったときに、
地面にあった鉄のふたの上に、
果物を置いてかいたことがあった。
それを、今回もう1回挑戦。
Sunday, September 16, 2012
Etagemi Fun Club
Etegami Fun Clubなんていうのが、あることを知らんかったので、
いかがですかーーーといわれて、
もちろん、はいはい。
と、早速こんなものを描いてポスト。
なんかおもしろいものはないかーーーーと、台所へ。
冷凍庫のなかから、
かちんこちんの蟹発見。
どうやって食べていいのかわからないまま、
絵の題材になっては、また、フリーザーに戻されるかわいそうな蟹。
また、
何ヶ月かしたら、
引っ張りだされるはめになるのでしょう。
パラリンピックは、おおいに楽しませてもらいました。
閉会式も、
楽しませてもらった。
友人は、写るチャンネルがなかったらしく、
まったくみれなかったとか。
うちは、
いつもは、見れないチャンネルがオリンピックとパラリンピックだけみれるようになり、
この2大イベントが終わると同時に、また見れなくなったので、
UAE が、たくさんのひとに見てほしくて、粋なはからいしてくれたのではと思っています。
絵手紙はほんとにいいわー。
まず、サイズが小さいので、
経済的だし、すぐ描きおわる。
これから、しばらく、また絵手紙かな。
Thursday, September 13, 2012
にじみ
最近、pcの前にすわっている時間がなかなかなく、
更新が遅れ気味。
いいにじみがでないかなーーーーと、いろいろ挑戦中。
花は、やはりむずがしい。
べたべたさわっていると、
フラットになり残念。
でも、いつかは、描きたいとおもっていた、ターコイズの鉢は
おもったよりいいかんじ。
この紙は、色を吸い込みすぎてだめみたい。
影の部分が暗くなりすぎて、かぼちゃを描いてけど、
くさったかぼちゃのようになったので、カットした。
今、かぼちゃにこっている。
オレンジのなので、反対色の紫あたりと愛称がいいように感じる。
オレンジのかぼちゃにいれる陰の色が非常にむずかしい。
なんかい描いても、
腐っているようになるのです。
でも、にじみは、非常におもしろいものがでました。
いつか、絵に使いたいとおもっていたターコイズのハンカチ。
もう25年くらい前のもの。
やっと登場。
いつか絵に描こう!!!
そう、思って買い込んだものが家の中のあちこちに散乱。
アートのテーブルはないので、
ダイニングのテーブルに
かぼちゃやら、
蟹の足(ちなみに、なまもの)やら、
カットしたざくろ。お手玉に、薬のびん。
ご飯の食べる場所がだんだん狭くなっていく。
最後には、立ったままご飯食べることになるんじゃないの?と
あきの皮肉が飛ぶ。
ははは、、、、と、
笑えない。
ほとんどあたっているから。
Sunday, September 9, 2012
豚の足
最近やる気満々なんです!
というわりには、
まともな作品がないではないの。
力でないときは、
しょうがないもんね。
無理しない。無理しない。
先日車で走っているときに、みつけた、にわとりたち。
ずいぶん前に、白黒で描いたことがあって、
行き先があったにもかかわらず、
にわとりのところへ。
去年の夏、
豚農家での
滞在のあと、
どうも、
動物の足に目がいく。
豚の足だけはどうも、
納得がいかなかった。
あんなに、
おおきな体なのに、
なんでハイヒールのような足をしているのか。
支えきれないではないの?
コンクリートの上ですべって、よく怪我をするらしい。
神様はきついことをなさる。
体重があるようになるんだから、
もうちっと、
しっかりした足をもたせてあげて
生きてるうちは、
しあわせな人生(豚生)をおくらせてもやってもよいだろうにと思う。
沼地状態のなかに、どぼどぼとはいっていくのを
日常とする彼らをみていると、
どうも、歩きやすそうにはみえない。
わたしたちが、
ハイヒールで田植えをするようなものではないのかと、思ってしまう。
豚たちにしては、
ここちよいのよ、ちーーっとも、不便なことはないわーーと思っているのかなー。
わたしの、いらん
心配か。
その夏のあと、
鶏の足もよーーくみてみると、
つま先の反対側にもう1本指らしきものがある。
小さいとき、家に鶏がいたけど、
足なんかに、注意を払ったことがなかったなー。
いまだったら、
穴があくほど、みるんだけど。
にわとりのカップルは、あいかわらず仲がいい。
雄鶏がぴたっと、雌鳥をガードする。
わたしに、雌鳥をとられるとでもおもったのか、
幾分雄鶏の顔が険しくさえ見える。
ほんと、うらやむほどの、中のよさ。
大好きな鶏の絵シリーズを描こう!!!という
企画2年ほど前かな
まだ、はじまってない。(涙)
やりたいことおおすぎて、まとまらず。
田舎から、こっちに送った絵手紙。
もう、これを描いたあの夏も過去のことなのねー。
クーラーもときどきいらなくなってきたので、
UAEも秋の気配かな?
Friday, September 7, 2012
Indigo
きょうは、Indigoでトーンの練習。
花びらのうすいシャープな感じがなかなかでませんね。
このぶどう、
本物ではない。
ダイソーのぶどうです。
描くたびに買うわけにはいかないので。
しかし、最近の、
おもちゃのぶどうのできばえは、なかなかのものです。
いつも、バックをぬってしまうのだけど、
きょうは、白い紙を残す。
新鮮なかんじ。
トーンの練習は、ダイソーで買った、緑にシースルーの下敷きを使います。
その緑をとうして物を見ると、色が消えて、
明暗だけがわかる。
こういう花が
UAEに咲いているわけではなく、実はダイソーで買った
いつわりものの花。
いつわりものでも、
花の実物があったほうがいい。
花は、なかなか手ごわい。
これは、今日のあさごはん。
これは、本物のアボガド。
3つで、200円くらいなので、
かなり、お手ごろ。
今週は、
パラリンピックで毎晩盛り上がる。
オリンピックもかなり燃えたけど、
このパラリンピックは、なんともいえない違った感動がある。
私には、腕がある。
私には、足がある。
老化してきたとはいえ、目も耳もそれなりに働いている。
昨夜は
全盲のひとたちの、
100メートル走。
見えないのに、なぜ走れる?
腕がないのに、なぜ泳げる?
立てないのに、なぜバレーボールができる?
不可能ということばはない?
彼らの熱い闘志を見たあと、
なんにたいしても、
文句はいえなくなる。
不可能を可能にかえるあの人たち。
勇気づけられる。
がんばろ。
Tuesday, September 4, 2012
Inspiring words
Inspiring words of wisdomという本を読むたび、ウーーーーんとうなされるものがある。
きょうはそのひとつ。
Don 't worry about failure.
Worry about the chances you miss
when you don't even try.
失敗を恐れる必要はない
恐れる必要があるのは
やりもしないで逃してしまうチャンスである
(Gray Matter)
このにわとりは、
去年の夏に、
滞在した(働いた)オランダのレネーさんちの。
この絵手紙をかくまでに1年もかかったなんて
なさけないかぎり。
日本のお茶をおくったけど、
好きだといいな。
やはり、自称アルアインを描き続ける日本人としては、
ラクダはときどきいれないと。
はがきサイズ。
これは、かなりむずかしいポーズ。burnt umberと黒とで描いてみた。
はがきサイズ。
お店に、やまもりのざくろが売ってあるけど、
UAEのひとたち、
そんなにざくろ好きなの?
イチジクにつづき、
どうもよくわからない果物。
これは熟したら、
そのままむいて、
サラダにいれたり、ヨーグルトにいれたりするけど、
赤い実が台所中に
飛び散り、
非常に面倒な果物。
わたしのやり方が悪いのか。
簡単な向き方があったらぜひとも、しりたい。
この絵は、ちょっと、
センターがくるっております。
ぽかんとくちをあけたところが、
もうちょっと、
暗くすれば、下向きになったのですよ。
Trust yourself
you know mor than you think you do.
自分を信じるのだ
自分の本当の力は
自分が思っている以上にあるものだ
(Benjyamin Spock)
ということらしいので、
ざくろなんかには、めげません。
Sunday, September 2, 2012
父親似
先日のAl Ain Watercolou Club
は、ガラスの描き方を勉強したので、
宿題のコップに挑戦。
紙がちいさすぎて、
コップの底がはいらなかった。
今年の夏、
日本にかえったとき、
隣の半分ボケ気味のおばあさんに、
まーおとうさんにそっくりになったわねーといわれ、かなりのショックを受けている。
おばあさんにしたら、
ほめ言葉だったようだけど、
諸事情あって、
父親の顔はすきではなかった。
ここで学んだこと。
ほめ言葉として、
親に似ているという言葉は決して使ってはいけないということ。
6月ごろだったかfacebookで、
イギリスのおいの家族が、
毎日多量の、
家族写真をのせるので、
親戚として、
なんか言ってやらねばとおもい、
お父さんに似てハンサムになってきたわねらしきことを書き込んだ。
そのおいからの、返事。
それは、
屈辱ですというものだった。
いまその気持ちがわかる。
これは、典型的な裕福な方々のおうち。
こういう門構えはいらないので、
せめて、
絵を描くテーブルはほしいところ。
Green Mubazara
ここは
アルアインで、唯一温泉がでているところ。
このスペルはあってないかもしれませんが、
かなり近いはず。
日本だったら、温泉がでたら、
あっという間に旅館ができて、
みやげ物屋さんができて、
大賑わい、、、となるのが常ですが、
ここは、ただただぶくぶくと温泉がでて、
川となって
ながれているだけ。
温泉プールが数年前にできたことはできましたが、
なかがどうなっているのか見る機会はまだありません。
なんの広告もないところをみると、
人気のほどがわかります。
放射性廃棄物が埋められているとかで、
この近くにいかないほうがいいと、
10年ほどまえに、
いわれたことがあってから、
ほとんどいかなくなりました。
温泉毎日どんどん流れ出ていて、もったいないかぎり。
Friday, August 31, 2012
尊厳死
今年の夏の同窓会での話題は、重かった。
痴呆症の母と、自閉症の子供の世話であけくれる
Tさん。
母親は、寝たきり。
下の始末に明け暮れる日々だという。
手袋をして、母親の便をかきだしてやらなければならない。
Tさんは、いう。
母だって、こんなことまでされて、
尊厳もなにもあったものではない。
ほんとに、
彼女は生きていたいのだろうかと。
自分がだれなのかわからないまま、
生きている母を見るたびに悲しくなるという。
人間の一生なんて長いというのは、大きな間違い。
最近子供が生まれて、アーかわいいーーなんていっているのは、つかの間。
もう、自分たちの老後をどう生き抜いていくかに話題はかわっていた。
後は宗教の話。
葬式からはじまって、1周期、49日、1年祭から、うん十年祭まで、延々と死者の弔いは、生きているものの、
生首をぐいぐいしめるようにやってくる。
親の介護から、尊厳死、遺書から、
墓の話題へと、
半世紀以上生きると、話題はこういうものに自然と移行するものなのね。
今までの同窓会のなかで、
いちばん意義のある会だった。
脈絡もなく赤ピーマン。
食べる前に描く。
ハイパーマートのカリフオーは、
スタッフをあきらかに増員し、
にぎやかになっているのはいいのだけれど、
野菜やくだものの
価格は、さらに
アップ。
イチゴなど、目をむくような値段がついている。
なぜか、イチジクが多量に売られていた。
1箱50個前後入った箱が、
10箱ほど、
どかんと場所をとっていた。
イチジクなんぞ、
イチジクさんには悪いがそんなに人気のある
果物とはおもえない。
紫の線のボケ具合が絵になりそうなので、
2こだけ、買ってみる。
売れないらしく、
どれをさわっても、
ふにゃふにゃとやわらかい。
落としたりしたら、
割れてしまい、中身が出るぞー、気をつけないとーーとおもった瞬間落とした。
案の定、1つは、割れて、無残。
しかたないので、食べるまえに、そのまま
描く。
中の粒粒の部分を描くのはむずかしい。
おいしいけど、
また買いに行こうというほどの、味でもない。
あの、大量のイチジクがどれほど売れたのか、
変に心配になる。
なんだか、イチジクには悪いけど、
どうも、
小さいころに、便秘のときに使ったれいの薬品のイメージが
とれないので、
イチジクをみても、
あまり、食欲がわかないのは、そのためかもと思う。
イチジクに、すればえらいく迷惑な薬ではないの。
Wednesday, August 29, 2012
お盆
亜輝と、同い年の男の子の12年前の写真がでてきた。
最近やっと、
気がついたけど、
さわればさわるほど、
画面がきたなくなるので、
色をぬるというより、落とすかんじだとうまくいく。(?)
最近のこどもの遊びは、だれもかれも、
機械にたよりっぱなし。
Facebookをみてないと、
返事をだしてあげましょうねとか、
機械に催促される始末。
こんなことでいいのか。
わたしが、小さいころは、
木にのぼったり、
白つめ草で、ネックレスをつくったり、
雨の日には、わざと、水溜りに長靴ではいって、
歩いてぐちゃぐちゃいう音を楽しんだり。
せみの抜け殻あつめたり、
自然とともに、生きてきたのよーというと、
最近のこどもは、
それがどうしたの?
ハリーポッターを書いた作家だって、
ハンガーゲームを書いた作家だって、
そういうことを
していたとは、かぎらないじゃない?
経験しないと
書けないということに関しては、
同意しかねるわねと、
反論してきた。
これからの、
子供はどうなるのか。
いつかカフェで、目の前に座った4人家族が、
みんな1台ずつiphoneをもっていて、
それに全員かかりきり。
会話がない。
家族の形がどんどんかわってきているようで、
おそろしい。
あんまり人のことはいえんかな、
私もブログしてるけんね。
絵手紙にはもってこいの画材だけど、
どうも、スケッチが狂っているかな。
平坦に見える。
真ん中がどんと、つきでているのだけど。
そこをだすのが、むずかしい。
8月の13日、14,15日は、
日本でお盆と呼ばれているけど、
その絵を描いてといわれると、
非常にむずかしい。
日本にいるときに、
唯一描いた絵。
13日に、魂が下界に降りてきて、
15日には、なすやきゅうりで作った馬で、天に帰っていくのだよーーと、こどもに
いいながら、
爪楊枝をぶすぶすと、なすやきゅうりに突っ込んだ絵をかくのは、あまり
たのしいものではなさそうなので、
魂が降りてきている感じを田舎のその辺の道で描いてみた。
なんだか、ちょっとおそろしいものになったけど、結構おもしろいものになった。(と思う)Monday, August 27, 2012
新聞から
眼光鋭い、モハムド氏を新聞の写真から。
カメラで写真を撮ってから、
ここに取り込んでいますが、
色がかなり飛んでしまっています。
実際は、もうちょっと、色が濃い。
左のほほのところ、
わざと、
線をださなかったのは、
新しい試み。
周りの空気を一緒に描きたかった。
これがお借りしました写真です。横向きで失礼します。
なんと、ダイソー100円ショップで、かった切子のグラス。
鹿児島は、切子のグラスの本場。
それは、それは、美しいものですが、高く手がでなかった。
のでダイソーので、我慢。
中国産なわけで、
飾りがおおざっぱ。
明日はこのグラスを描いてみる。
日本からもってきたサザエの殻。
この国で、サザエの殻をみたことなかったので、
スーツケースにわざわざいれて、もってきました。
友人への絵手紙ですが、
ちょっと、手抜き。
早くカットしすぎて、 味も何にもしないメロン。 捨てる前に 絵手紙に描くことに。 ぼやぼやしてるうちに、 ぼたっと、 あおの絵の具を落としてしまった。 デザインといえば、多分母はなるほどーーというとおもうので、 そのまま。 |
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