いろいろごまかしも、ありますが
何とか100個。
結構はまりました。
5つのりんごを動かしながらなので、構成なんてあったものではなく、
ほとんど、想像でございます。
ところで、
昨日は、
家族いっしょに映画でもみようということになり、
サイエンスフィクションの本まで、自費出版した
とうちゃんは、もう
このハンガーゲームをみたくてしょうがなかったらしく、
本まで、読んで下準備。
いま興行収入世界のトップを走る映画。
あらすじはきいていて、しっていたので、
最初は、行かないといっていたけど、
やはり、家族一緒よねと思っていったのは、大失敗。
まわりのみんなを殺さないと自分が殺されるので、
ばんばん殺すシーンがはじまったとき、
夕ご飯のカレーが胃から、あがってき始めた。
子供だってようしゃない。ばんばん殺す。
血が飛び散る。
主人公の彼女は、うまく逃げる。
当たり前、主人公は、最後まで、死ぬわけにはいかない。
最後まで、あきも、父ちゃんと見た。
わたしは、
途中で映画館をでて、
幸せそうに、買い物している人たちをみて、
気分を変える。
わたしは、映画は必ずメッセージがあると信じて疑わない。
後は、単に大笑いしておわるもの。
この映画のメッセージはなんだったのかときくと、
愛と強さを教えたかったみたいだ。
それにしても、
あそこまでの映画をつくらないと
だめなのだろうかと、
心底おそろしくなった。
12才の子に早すぎないか?
フィクションだ、映画の世界だとは、わかっているけど、
わたしのなかでは、
受け入れられなかった。
ようは、ああいうものをみなければならない必要性がわたしにはない。
ほかのひとにはあるのだろうけど。
東北のあの津波に飲まれていく家いえと、
映画での飛びちる血が重なる。
夕ご飯のカレーが逆流するまえにでたのは、正解だったとおもう。