Sunday, December 11, 2011

赤頭巾ちゃん




これは、あきが考え付いた。

フードつき、カーデイガンを前後反対に着る。


ケアラーは、手が使えるし、
プリンスもハッピー。
これは、なかなかの名案ではないの。
昨日のプリンスのできの悪さに落ち込んでなんかはいられない。
フジャイラにいったときの、
写真から、描いてみて、
クリスマスカード1枚できあがり。
こっちのほうが、まだまし。
花をかくのに、
筆を使わないのがポイント。
何で描いているでしょうか?
正解者には、
このカード送ります。
いらんて?

読書家?


オーオーなるほど、、、、、


ふふーん


あきが、
クリスマスのソックスにプリンスをいれたので、
写真を撮り、描いてみる。
うーーん、いまひとつ。






いまふたつ。

 いまひとつ。
 まーまー

動物は
目が命らしい。
嫉妬の炎をもやしているはずの、
ハニーの目が死んでしまって、がっかり。

きょうは、
スーパーマーケットに、
プリンスのあたらしい家族を探す広告をはりにいく。

すごい、食欲のプリンスは、日に日に大きくなっており、
このままでは、
いかん、、、、と、





あのね、
満腹感を感じる機能が
こわれてるんじゃない?
よーーーく、
考えてーーー
あなたはねーー、
30分前にねーーー、
どさっと食べたでしょ?
それにねーーー、
見て?

おなかが、パンパンにふくれているわけだから、

もうこれ以上食べると、
爆発するかもしれんのよーーーー。

冷静に考えてみましょうねーーーーー。

と、
説得作戦にでるが、

あまり、効果はない。

台所にいくたびに、
足音をききつけて、
ヘッドスライデイングで、滑り込んでくる。

台所のドアをしめないと、
ゴミ箱をあさる。
野良猫の習性がとれていない。

母親のミルクを飲んだ期間がみじかかったせいか、
弱い。
すぐ、熱っぽくなるし、

鼻をたらす。


夜は、あきの首の上でねる。

いつも、誰かのひざのうえ。
なぜ、
これほどまでに、
人間がすきなのかは、
ミステリーで、ございますーーーーーーー。

Friday, December 9, 2011

食あたり


食あたりで、
下痢、嘔吐で、
もう3日目。
死ぬーーー。

こうなって、はじめて健康であることの大切さをおもいしらされます。

あーーー、健康なからだがほしい。

下痢で、脱水症状のとき、からだは、ふらふら
家事も満足にできず、
ぐるぐるいうおなかを
かかえ、
だらーーーーーーんと、よこになって隣の病院の壁をみていると、
おちこむだけ、おちこむ。

絵なんて描くパワーは、マーーーーったくででこず、
この散らかった家の中をどうするかなーーーと、
かなり、うんざりぎみ。

子猫のプリンスは、空腹で、びゃーびゃー泣く。

子猫用のソフトフードのにおいが妊娠のときのように、
気分の悪さを増長させ、
あーーーー、
健康第一!!!!!

もう、なにも、文句いいませんから、
下痢から開放させてーーーー。

もったいないよねーと、
古いパンを食べたら、
とんでもないことになった。

タイにいったとき、
どんなところで、
何を食べようが(タイの人には、失礼だけど)
なんにも、ならず、
胃腸の丈夫さをほこっていたのものなのに。
食あたりをばかにしてはいかん。



寄る年波には、、、、って、ことか?


きょうは、
まったくやる気でず、
ネコの

うxちキャッチャーの絵でも

描いて、
すくえるって、すてき!!!!

なんて、題名をつけてみる。




































あきのピアノのグレードの試験が昨日終わり、

年に2回の
ピアノのお披露目も今日おわり、
新年に着々とちかずく。
あきの顔がほとんどこの写真のなかに、はいってないのは、
さすがわたし。
老眼とも戦っている。

My name is Prince.

I need a new home.

please------please----
My name is still Prince.

I want a new home.

please------please-- adopt me.

My name is still, still Prince.

You can change my name, if you want to .

I don't mind at all.

What I need is a new home.

I'm very cute.

I'm very, very --------cute!!!!!


Tuesday, December 6, 2011

pataya


 きょうは、Mさんのお家訪問。

シェフがいらして、
パンの作り方の実演をしていただきました。

チーズをおいて、くるくる、、、


どんな小麦粉?
ゴミ箱から、ひろって、
なんだーふつうの小麦粉だよーーー


オーブンの温度調整が
微妙?


クロワッサンは、
指サイズなので、すぐやけて、
ごらんのとおり。


今度は、同じ生地で、
まるいドーナツ状のもの。
びっくりするのは、
水がついたお玉で、高温の油を
かきまぜる。



リゲマートとよばれるアラブの食べ物。


Yさん、挑戦。
やわらかい生地を手ですくって油のなかにポトンと落とす。
これが、
なかなかむずかしい。



リゲマートができたら、
蜂蜜をたらーーっと
かけて、できあがり。


同じパン生地で、パタヤとよばれるクロワッサンみたいなチーズ入りパン、
ハミーラとよばれる、
黄色の、薄焼きぱん。
ピザ。
リゲマートの4種類をつくりあげ、
わたしたちのために、
保温器にいれて、母屋に運ぶ
彼。


アラブのコーヒーと
お茶で、いただきました。

いい風が吹いて、
時間がとまってしまったようななんともいえない、ひと時をすごしました。







食後こんなのがご挨拶。

尻尾は、ネコにやられたか?







家に帰ると、
家に前のダイソーのまえで、
こんなになっている写真を
とるーーーと、
私以外は、大興奮。
この状態で、もう3日経過しているけどーー。

きっと、
もめてるのねーーー自治体と、
想像はつく。

見事に、車の天井は、へしゃげているから。



I was attacked by Honey.
Yurusenna----.

今日の。1枚。

きょうは、
なんとも記念すべき忙しい日となりました。

いくら挑戦しても、
まっすぐになってくれない写真との格闘につかれ、
このまま。

プリンスの新しい家を探す
広告を明日にでも、
ださねばならない。

人間大好きのこの800g君。
婿にでるとき、
わたしは、泣いてしまうかも。




Monday, December 5, 2011

ばななおじさん

フジャイラ旅行で、わんさか写真をとってきたので、
これで、
1ヶ月は、
題材にこまらないはず。
UAE から、
フジャイラにいく途中に、オマーンを通過する。
UAE人と
オマーン人の違いはよくわからないけど、
この男性独特の衣装の
襟元で、
違いがわかる。

オマーン人は、帽子をかぶるけど、
UAEの男性は、スカーフ。

おじさんに、
エミラテイなの?

というと、
なにをばかなことをいってるんだい、
ここは、オマーンだぜーと、
シャツの襟をぽんぽんとたたく。
間違えてもらっちゃーこまるねー。
と、アラビア語でいっていたような。

きょうの新聞によると、

E84という、ハイウエイができて、
ドバイから、フジャイラまで、便利になりました!!!!と言う Gulf News の記事。

No more running the gauntlet of over-eager fruit sellers hawking their mangoes at the Masafi Friday market,waving slices at you from the end of paring Knives, urging you to taste. No more stopping for roasted corn barbecued over charcoal grills, baskets of tomatoes and bags of limes,,,,,,,,,,

フジャイラへのドライブはそれがまたよいのにーとおもうのはわたしだけかな。
このバナナおじさんも、
新しいハイウエイのおかげで、
売り上げ激減になるのでは?
気になるところ。




ハニーとプリンスは、犬猿のなか。
これは貴重な1枚。
いっしょに寝たりしないから。

きたとき、500gだったプリンスは
もう、800g。
食べるたべる。

なんでもたべる。
パンの耳から、
アラビックパンから、
マフィンに、
チップス。

もうなんでもオーケー。

ハニーは、
とても、繊細で、
ひとに抱かれるのは、嫌いだし、
ネコビスケットと、
のり以外は、なにもたべない。

それにくらべ、
このプリンスのパワーはすごい。
とにかく、
人間大好き。

ネコなんてまーーーーったく興味のない、
ヨガおじさんの、
ひざにものって
幸せそうにねる。

しかし、
世の中そんなにあまくない。

このあと、
プリンスは、ハニーにアタックされ、
左目負傷。

Sunday, December 4, 2011

出稼ぎ

どうしても、
私が興味をもつのは、
わたすたちと同じ出稼ぎのひとたち。

フジャイラの朝6時半。
家政婦さんたちは、
もう仕事を始めている。
かなり遠くから、
写真をとったので、
洋服の柄とかデザインは、ほとんどよくわからなかったけど、
pcにいれてみると、
なんだか着物の柄みたいで、びっくりした。
どこの国にひとかな?
スリランカ、
インド?、、、、
よくわからない。


彼女らの、
日常の服なのだろうけど、
わたしからすると、
こんな非実用的な服で、
1日仕事をしなければならないのは、
ほとんど拷問に近い。



拷問服は、かなり優雅で美しい。
エレガントの裏には、
いろんなものが隠れているのかも。


Saturday, December 3, 2011

フジャイラ


UAEの建国記念日に、
フジャイラにいったらどんなもんかなと、
突然おもいたち、
パスポートをバッグにほりこみ、
着替えもほとんどなしに、
でかける。
途中、アルアインを10分。
車の中から、描いてみる。

向こうは、オマーンの山やま、、、、、
のはずが不明瞭。

なんだかんだで、6時間かけて、
フジャイラに到着。
途中写真とるのに、
数えられないくらい車をとめるので、
とんでもなく時間をとったけど、
普通に走れば、
3時間ほどかな。
これは、12月2日。
建国記念の朝6時。



あちこちスケッチしたり、
写真とったりしているうちに、
街の中心のビーチにもどると、
なになに
なにごと?

これは、
漁師さんたちが網をひきあげたところ。
売り物になる魚をとったあと、小さな魚がまだ網にのこっていて、
それを、
めがけてとりにきた、
市民のかたがた。

魚はまだ生きているらしい。




ビニール袋に魚をいれたあと、
家に運ぶまで、
生かしたまま運ぼうと
袋に水をいれようとした、
お兄ちゃん、失敗して、
全部の魚を砂の上に落としてしまい、
波にさらわれていってしまうのを、
みんなでおいかけているところ。

なんだかほほえましい。

あとで、
みんなで、よって、
同じ量くらいずつの魚にふりわけているところがなんとも、
心温まる。

早くきて、
たくさんとったからと、
自分だけ
いきようようとは、帰らず、
遅れてきた人にも、
あげたりして、
みんなとても、
仲がいい。


こんなかたたちも、魚を求めて。

今回の突然1泊の旅は、
なんと、日本人観光客のおねえさんと、ホステルの
ベッドルームをシエアするとういう、
ハプニングつき。



昼ご飯も、夕ご飯も抜き。

太陽との戦いで、
太陽はどんどんのぼり、
どんどん沈む。

やはり、写真は太陽が命。

なんとことをいうには、100年早く、
いい写真がとれたわけではなく、
私が撮った写真は、
牛の写真とか、にわとりとか、、、

こんなんやったら、
フジャイラまでこんでもアルアインにおるやろーとはおもったけど、
6時間かけてきたーーーという
気持ちが大切。ふんふん。


フジャイラを出発するとき、やっと、はいった
レストランで、
ラムブリアーニ。
16だらむなり。

Wednesday, November 30, 2011

目のサイズ

チャコール
15cmx18cm

昨日、
犬猫病院にいくと、
そこは、ファルコンが専門なので、
なんと幸運にも、
ただで、わんさか写真がとれた。
カメラは、持っておくものだ。

ファルコンの持ち主は、エミラテイのおにいさんがた。
この人たちの顔って、
とにかくすごい。
なにがすごいって、
目のおおきさ。
きっと、
彼らは、わたしたち、アジア人の顔を見て、
のっぺりしてるなーとおもうにちがいない。

きょうは、アパートの前をあるいていると、
すれ違ったおじさんが
中国人。
とぼそっと。

わたしのことらしい。

この年になると、
もうなんでもいいから、
エミラテイのお兄さんたちの目の10%でもほしい。

Tuesday, November 29, 2011

11月29日


大津に住んでいた15年ほど前に飼っていた
ねこ。
にゃんこ。
車にはねられて死んで死んでしまったけれど、
ときどき写真を見る。

動物病院のひとが、
スイセンの花を添えてくれた。

だから、スイセンを見るたびに
このネコをことをおもいだす。

といってもここには、スイセンは咲かないけどね。


Saturday, November 26, 2011

結婚式



 たまたま、
ロタナホテルにいったとき、
結婚式らしき男性がわんさか集まり、ホテルのホールの前で、踊り、歌い、もりあがっているので、参加。女性は、だめなの?
というと、いいという。
友達とふたりだけ。
飲み物に、おつまににどんどんすすめられるが
男性ばかりになかにおんなふたりでは、
落ち着かない。
韓国人の男性がやっと、アジア人を見つけたという安堵の顔で、声をかけてきた。
オイル関係の仕事で、アブダビからやってきた彼は、
新郎新婦の友人でもなんでもなく、
赤の他人。
ともだちのおにいさんの、
彼女のいとこの友人の、友人というということは、まったくなんのつながりもなく、
わたしたちとかわりはない。

エミラテイのおにいさんが
とても気さくで、
なんやかやと世話をやいてくれて、
明日は、女性ばかりのパーテイだから、ぜひ来いという。
ここは、
まったくのあかの他人でも
ほんとやさしい。

で、新郎新婦はどこにいるのか秘密に教えてくれないかというと、
それだけは、いえないという。
アラブのしきたりは、
アジア人の私には、到底理解できないものがあるけど、
よく考えると、
それも面白いなおもう。

最近は、年のせいか、
いろいろなものが
受け入れられるようになってきた。

まーるくなってきたかなー。


Thursday, November 24, 2011

birthday

 1



2
 3

4

 watercolour
painting by fingers




My birthday peacefully finished with Susan Boyle, Wings to fly.
Thank you so much!!!!!