Wednesday, December 15, 2010

らくだ15回

クリスマスカードに、らくだを描こうの、
計画まではよかったが、
描くたびにちがった顔になるのは困ったもの。


これが、15回め。
あちこちに年賀を兼ねておくる。
500枚ほど、必要なら、印刷という手もあるけど、20枚では話にならない。

16枚目は、もう疲れてこんなふう。

もう1枚がんばって。
さらに、馬らしいらくだになってきており、
たてがみを上にむけると、うまのようにみえることに16枚も描いてから、きずくというのは、なんとしたものか。

もうらくだはみたくなくなったので、こんなかんじ。

こどもにぬらせたほうが、うまかった。
ちゃんと、はんこもして、こどもの担任の先生にいくこととなる。

Monday, December 13, 2010

クリスマスカード






10歳と9ヶ月。
こんなもんなのだろうか。

ところが、本人は、かなり、ポジテイブで、昨日は、かなりの憤り。
何で、私が、ハリエットの役がもらえないの?
学校の後のドラマクラブで、お芝居の計画があり、オーデションがあった。
私が、一番うまかったのに。

生まれて、このかた、こういう言葉をはいたことはない。

あんな恥ずかしがりやの子が。

私は、後ろにたつこどもその1らしいの。
がまんできないわ。
役をもらった子のコスチュームの手伝いや、幕を引くなんて、冗談じゃないわよ。
すごい。
わが子とはおもえない。
巨人の星のように、炎が見えている。

ハリエットの役は、一番の友達のセリーナがいとめたらしい。
悔しいかも知れんけど、友達がいとめたんだから、
よろこんであげないとね。

ウン。(とはいいつつ、何で、私じゃないの?と言う顔)

次のタームもドラマにはいるのよ。
と申し込み書を大事そうに抱えていった。






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Friday, December 3, 2010

はんこ

10cmx15cmに人を入れるのは、むずかしい。
耳が入らず残念。
送っていただいたはんこやっとつかえた。

バイクの横にいた、のら。やせててひょろひょろ。



これは、アルアインの町を歩いているときの玄関でゆうゆうと、日向ぼっこのふっくらしたねこ。

Saturday, November 27, 2010

Honey in Venice

今回、ハニーは、ベニスに旅行。
はがきサイズに描くと、ハニーが5ミリ程度になってしまう。






Al Ain 動物園で、会ったのら。
弁当にもって行った、ガーリックナンをむさぼり食べた。

母の誕生日に。
あきが、バレリーナと、ジャグラーの絵。
誕生日のカードになんで、ジャグラーなのか。

これから、ハニーは、いろんなところに旅行する(わたしの絵のなかだけのことだけど)ことになったので、いちおう、バックパックをつくる。
バッグを背中に背負わせた写真を入れたかったけど、ほとんど、動物虐待の写真になった。
腕の周りに、ベルトが回ると、気持ちが悪いらしく(当たり前と言えば、当たり前だけど)、1歩も歩けず、どてっと、寝てしまう。20gくらいしかないバックパックだけど、ネコはなにも運べないことがわかった。


Tuesday, November 23, 2010

Honey in Shanghai 2

UAEにきたのが、2000年の8月。
10年と3ヶ月が過ぎようとしている。
5ヶ月だった子供は、10歳半になった。
子供が成長していっているように、自分も成長しているのか。
絵をはじめてから、ちょうど3年。
最近やっと、方向が見え始めたかなといったところ。
Al Ain 動物園の、ごりちゃん(勝手に私が、命名)と遊ぶハニー。
ごりちゃんは、一人ぼっちで、いつもさみしそうなので、友達を。
ハニーも、最近なんだか友達がほしそうな雰囲気なので、
こうなるといいなというのを描いてみる。
ゴリラの体は、真っ黒。黒いものを描くのは、本当にむずかしい。
今回、青いゴリラになりました。

上海の野菜市場で遊ぶハニー。
写真は、GALF NEWSより、またまたお借りしました。
ねぎとしょうがの山。
夏休みにスエーデンとかにいったとき、
ハニーにも畑とか歩かせてやりたいとおもったものです。 
せめて、絵の中でも、旅行を。

はがきサイズだと、シンプルに描けるので、ごちゃごちゃ描き込む癖のあるわたしには、特にいいかもしれない。筆洗いに使っている、アルミの容器。

筆を洗って汚れている水が好きで、ほっとくと、かなり、減っている。

絵の具の味がどうも好きらしいけど、体にいいとは思えない。
最初は、席を立つたびにこの容器をトイレに持っていって、飲めないようにしていたけど、
最近もうあきらめてしまっている。

はがきサイズだから、シンプルにシンプルに、、、、とおもっているのに、結局ウダウダ描き込んでしまい、新鮮さがなくなってしまう。

きょうは、とても大切な日で、絵の知り合いの人が、覚えていてくれて、ランチを作って祝ってくれました。何がうれしいって、おいしいものを作ってもらうほど、豪華なものはありませぬ。

楽しみは、子供の成長だったのに、10歳半の子は、もう、親の言うことは、きかない。
ひとりでできるからと、親の助けにかなりの拒否反応をみせはじめ、
子育てなんて、短いものね、とおもうのです。

で、楽しみは、もう、おいしいものを、食べること。
これにつきます。





Sunday, November 21, 2010

Honey in Shanghai

Gulf News
11月21日
いい写真で、どうしても描きたくて、はがきサイズで描いてみる。
どこもいったことがないので、せめて絵の中だけでも旅行。
上海を歩くハニー。

Saturday, November 20, 2010

25度

11月20日
室温25度。
ちょうど、すごしやすい温度。

はがきのサイズにいれるとなると、
筆自体は、しっかり普通のサイズで、筆先が細くなっているという理想の筆がいる。
ドバイのアートショップで、何本も買ったけど、全部だめ。
なんと、アルアインの文房具やさんで、
買ったものが、いちばんいい。
ただのような安さ。
ドバイで買ったこの高い筆たちは、いったいなんだったのだろうか。

はがきサイズにはまってしまい、もう、紙があまりに小さいので、下書きなし。
いきなり、筆で描くので、いろいろ狂っているところもあるけど、それも、また味のうち。

Tuesday, November 16, 2010

はがき絵

今日も、ひき続きあきの作品を。
これは、なし。


みかん。
ぽちぽちの部分を筆のおしりをつかって、表現する。
絵の具がまだ、ぬれているときにするのがポイント。
おしえてないけど、できた。
形が、ダイナミック。

2色で描いたざくろ。

3色で描いたざくろ。

ピーマンは、むずかしかったらしい。

柿。

キイーウイー。
これは、かなりの、芸術作品となりました。

半分にカットした、赤ピーマン。
これも、なかなか。

で、やっと、完成。
ちゃんとフレームにいれると、なかなかきれい。
30枚をいれる、フレームは、70cmX100cm.
白いつまらない壁がいっぺんににぎやかに。
うちの子は、筆で絵を描くことには、まったく興味がないので、
紙と筆、絵の具と材料を集めると、
やっと、描く。
筆で描くのは、どうも面倒とおもっているらしい。
10歳の子がどれくらい描けるのか知りたかったというのもあったが、
このイードホリデイになにかひとつやりとげたかったので、
これで、1歩前進した感じ。


Monday, November 15, 2010

あきアート

白い壁が殺風景なので、絵手紙を描いて飾ることにした。
まず、赤1色で、りんご。

赤と黄色で、りんご。

赤、黄、青3色で、りんご。

まんご。2色。

かぼちゃ。3色。
3色を混ぜると茶色になることを知らなかったらしい。
今日は、ひとつ賢くなりました。



子供のころ、
図画の時間は嫌いだった。
絵をどういう風に描くのかは、ほとんど教えてくれなかったから、
自分たちでかってに描くのだけど、
どうしていいのかわからず、50分の図画の時間は、あっとういうまに終わるのが常だった。
時間内で、どうしても終わりたかったというのが、いまでもトラウマになっている。
終わらなかった人は、家に持って帰って描いてくださいといわれ、
自動的に宿題になった。
どこから、どういう風に描いていいのかわからず、鉛筆で、写生をするのが精一杯。

なにも教えてもらってないのに、さらさらと
想像力あふれる絵を描く姉がうらやましかった。

点描で遠くの山とかを描くやり方を、姉は自分であみだしたらしい。
それを、まねて描いたりしたものだった。

小さいころ、こういうはがき絵とかは、なくて、必ず、B4サイズくらいをかかなければならず、
絵が描けないわたしには、苦痛のサイズだった。
あのころ、こういう絵手紙とかあると、
気軽に絵の具と楽しく遊べたのにと、残念でならない。

絵手紙のいいところは、すぐに終わるというここと。
完成したと言う感覚を心の中に植えつけるということは、とても大切。
だから、油絵で、もう、3ヶ月かかってます、、、とかいうのは、わたしは、できない。
すぐスタートできて、すぐ終わる。
これにつきる。
1日10分。
短いけど、絶対に完成させて、はがきケースにいれる。
完成させると、なんだかとても気持ちいい。
わたしにも、できたーーーという感覚。
ケースは、60枚入れられるものが、ダイソーで売ってあって、かなり、便利。
1つのフォルダーで、2ヶ月とうことになる。

Thursday, November 11, 2010

小林旭

昨日も、またみんなで動物園。
一人ぼっちのゴリラ。
カメラを、向けると悲しそうに背中を向けていってしまった。
ガラス越しなので、わたしのバッグやいすやスケッチブックが、彼女の体のなかに入っているようにみえる。
ガラス越しにしゃべる。
相棒が死んでしまってから、食欲もなく、すっかり、元気がなくなったらしい。
痛々しくて見ていられない。
ガラスの前で、スケッチをして見せてみるが、興味はなさそう。
森に帰りたいだろうなーとおもう。


きょうも、3原色を集めてみました。はがきサイズで描くと、すぐ終わるので、だんだん楽しくなってきました。
子供のも、いれましょう。

絵手紙らしくなってきました。


?????

マンゴ1.マンゴを描いてみたけど、何がなんだか分からなくなってしまった。



???

マンゴ3
かなり、絵手紙らしい。 

3原色シリーズは、早い。 
たまたまもっていた、画仙紙に水彩でかく。
画仙紙には、日本画用の絵の具で描く場合が普通なようだけど、私は、日本画用の絵の具をもっていないので。

アルアイン動物園の野良の小林旭のガールフレンド。
ネコでいちばんむずかしいのは、ひげかも。
白いひげをどうやって描くか。
水彩の白は、薄いので、使ってもほとんどみえない。
だから、茶色でごまかす。
アクリルの白を今度使ってみよう。

小林旭



画仙紙に描いてみる。
にじみを楽しむ紙なので、ちょっと色をおくと、だーっと、にじんでしまう。

アルアイン動物園で、サルをみていた親子。
3原色でなんとか描けました。


姪っ子の誕生日だったので、記念に。

どこまで、3色でかけるか。
結構いろんなものが描けます。透明水彩は、白をつかわないで、白の紙の部分を残して、白のところを表現します。
白の絵の具もありますが、しろを混ぜる色がにごってしまうので、つかいません。

2泊のキャンプから、子供が帰ってきた。
去年は、帰ってきてから、あまり、しゃべらなかったけど、
今回は、しゃべるしゃべる。もうとまらない。
残念なことに、2日目偏頭痛が出て、寝てしまい、キャンプファイヤーを見逃してしまったこと。
ホームシックで泣く子がいて、大変だったこと。
その、ホームシックの子がテントの中で、嘔吐してしまい、すごいにおいでたいへんだったこと。

まー人生いろいろってとこです。