Monday, July 26, 2010

7月18日





ピパちゃんは次の農家にバックパックを軽々背負って去っていきました。
このしろつめ草でうめつくされたこの家の畑のなかにサリーを発見。



ほらね。


いたいた。

普通の猫は、ぬれてると嫌いなのに、この国の猫はなれているのか、気にはしてない様子。




捕まえようとすると、するっとにげる。


きょうのわたしの仕事は、ブロッコリーをひきぬいて捨てること。大変でした。


教会。近所に住むべネッサさんとこにあきが’自転車を借りたいというので、歩いて借りにいってるとこ。


野の花ひとつひとつ、とてもきれい。

郵便受けは、家の前の道路をへだてたところにある。

映画のシーンにでてきそうな、、、。
たぶん、冬がどれくらい寒いかを、わたしたちは想像できないから、こんなのんきなことがいえるのだろう。
冬はきびしいよう。



アメリカ人のべネッサと、ドイツ人のだんなさんはwwoofで、出会いここに移り住んだ若いカップル。wwoof(worid wide oppotunity on organic farms)では、たくさんのロマンスが生まれているよう。イギリスで始まったらしいこれは、最初は、Working weekend on organic farms, willing workers on organic farmsとかいうことばだったらしいが、だんだんかわったらしい。




麦畑や、ライ麦畑が延々とつづく。





やっと、サリーを抱っこして、あきは、うれしそうだが、、、、
まったく、うれしくなさそうなサリー。
もがくサリーをはがいじめ、
サリーも必死。


金曜の夜は、バーにカフェにお客さんがくる。
おくさんのサンナはかなりてんてこまい。


夕食は、だんなさんのヨーナスが、はるみというやわらかいチーズをのせたビートルーツをローストしてくれた。やみつきになりそうな味。

毎晩美しい空が楽しみ。





7月17日




鋳物をつくる納屋。

ランチのあと。
あまんださんやありすさんたちと4時に仕事が終わってから、サイクリングにでかけたあき。

馬をみたり、


ヤギをみたり、


???をみたりして、


軽快に帰ってきてるとき、


突っ込んだらしい。

ブレーキのない、自転車に乗るというのも勇気がある。
わたしと一緒だったら、泣いてるだろうけど、おねえさんたちといっしょだったので、そういうわけにもいかないとおもったのだろう。笑ってる。
よしよし。
成長してる。





今夜は、aki's dadがチックピーカレーをつくりました。
ヴェジタリアンがいるので、こういう料理がつくる技がいる。
私は、やたらと、肉をつかっていたことに気がつく。
それも、この家にある野菜でつくらなければならないという制限もついてくる。
何でも、なべのまま。

コップについて、洗濯ばさみに名前がかいてある。
9人くらい常時いるので、毎食コップを洗ってはいられないから。
賢いやりかた。
といっても、UAEに変えれば、3人だから、洗うといってもたいしたことないけど。

キャラバンの前。


あきは、アルビンの子守がいちばんすきな仕事。



今日は、すごい雨のなか。
カッパを着たまま、木片で、こんなものをつくったり。

電気で、空気を送り、火強さをコントロールする。


キャラバンからの夕日。夜10時くらい。
本が読めないこともないが、キャラバンには、電灯がないので、何といってできない。
ので、寝る。



このファームには、こういうことをする納屋もあります。
WOOFFで、働きにきているひとが経験することもできるし、カフェにきたひとが見にきたりもします。ここは非常に、おもしろいファームかもしれない。

7月16日


きのう、わたしたちがとったイチゴで、ピパちゃんが
アイスクリームを作ってくれました。

ネットかぶせが、大変。

最後のブロッコリーの収穫を終えた。
ゆがいて、ビニール袋にいれフリーザーに保管。
冬のための準備を始める。

こんなにおおきなイチゴ。
有機なので、あかちゃんにも心配なくあげられる。


こんなに。
ピパちゃんはケーキ作りがはやい。
まだ19歳。


物置をあけて、



ランチがおわると、あきの仕事が始まる。
鶏にえさと水を運び、卵をあつめて売る準備をすること。
殻を強くするために、くだかれた貝殻や麦、あと何かの種。

にわとりに持っていく、水。

鶏は、かなり離れたところにいるので、大変。

まだまだ。
今日は、アリスさんが水をもって助けてくれて、私は、カメラマン。

鶏舎の中に入って、卵をひろうあき。
すごいにおいだけど、あきは、まったく気にしないのでびっくり。

台所の残飯も、にわとりたちへ。
すごいスピードでなくなる。



また、たんぽぽ。


れんげでもなく、白つめ草でもない。

パイナップルのにおいのする雑草。
 22匹の鶏から、毎日、17から、18個の卵が生まれてくる。
汚れをきれいにそぎ落とし、磨いて、ケースに入れ、冷蔵庫にしまう。

責任を持って、最後まで、任されることは、大切。

今日は、村にある、サウナに。
BADは、風呂のこと?かな。
金曜日だけ。
5時から、女性。
6時半から、男性。
300円くらいだから、安くはない。
もう、50年も毎週きている男性3人が表彰されている写真が中にあった。
隣の馬たちも、ずっと外。
この農家の馬小屋を改修してつくられたカフェでお茶をしました。

天井が低く、閉所恐怖症気味の私は、まったく、リラックスできなかったのが残念。

オーバーナイトブレッドといって、1晩かけて焼くパン。
見事にこげてます。



いい天気になり、夕ご飯は、外。
気持ちいい。
蚊はいないし。