あきと、算数をいっしょにまじめに始めて3日目。
算数というと、なんだかどうも、
つまらないかんじだけど、
算数クラブと
名前をつけただけで、
なんとなく、
明るいかんじがするのは、
わたしだけか。
Katie saves 8p per week for a year.
How much are her total savings?
おいおい、
12歳の算数で、こんな簡単な問題をだしてもらっては、困るわねーと、
わたし。
How many weeks a year?
それがわかれば、答えはでるじゃないのさー。
あきがへんな顔?
もう1度、
How many weeks a year, Aki?
あきのまた変な顔。
ちょっと考えてから、あきが大笑い。
涙さえ浮かべる。
なにがおかしい?
私の、発音のyear は、耳の earになっていたらしい。
で、私、発音いっしょちがうん?
あきは、腹を抱えてわらう。
そんなことも知らないで、
その年になったの?
げ。
ひどい言葉。
ソファーにすわる、うちの大黒柱まで、
発音を教え始めて、
算数どころではない。
まーやっと、いかにわたしの英語の発音がおかしいかは、
一段落したあと、
またまた、あきが大爆笑。
私は、1年が52週というのを知らんかった。
それは、世界の常識よー。
とあきはいう。
日本では、1年が何週間とかいう考え方はしないわよ。
文化の違いでしょう?
というが、
あきは、信じられん52週もしらんとYou are more than a half centry years old ?
とか
神経にさわることをいう。
最近年のせいか、
なくすものはないなと悟る。
地位も名誉も財産もないわけで、
なにも、
守るものはない。
ひとに迷惑をかけない程度に、
生きていければいいと思うと、
気持ちが楽になる。
ひとがどう思うかな?
と思うたびに、
身動きができなくなるわけで、
なくすものなんてないやない?
と思うと、楽。
ところで、
white
の発音ですが、
ホワイトではなく、
ワイトらしい。
Wは発音しないのよーとあき。
そんなことなんでもっと早く教えてくれんわけ?
もう、ずっと、スノーホワイトっていってたよー。
やはり、日本語英語の悪い週間は、簡単にはとれない。
なくすものはない。
知らないことは、おおいに知らないといいたい。