Monday, November 16, 2009

Toyobo


アラブの男性の服、このデシュダシュという白い服の生地がきにいって、そればかりの生地を売ってる仕立て専門の店にいって、生地をうってほしいというと、1件目断られた。生地だけは売らないという。2件目パキスタン人のハンサムなおにいちゃんが3ヤード(2,7m)、1,500円でいいという。これが高いのか、安いのかはわからないが、ほおずりしたくなるようなすばらしい感触。目がさめるような白から、ちょっとアイボリーまで、よくぞここまで白ばかり集めたものというくらい白い生地ばかり。よく見ると、東洋紡のサイン。ははん、日本製。なんだかとてもうれしくなる。
Posted by Picasa

Sunday, November 15, 2009

The colour of shadows 28


アラブの国の男性がきているこの白い服だけれど、どうして、下着が透けないのだろうと、ここに9年前にきたときからずっとおもっていた。白イコール透けるという概念が、どうしても取り除けなかった。なんとこの生地に触るとなんとまーとんでもなく密に織られていて分厚いが、アラブは暑いので、やたらと生地が厚くならないようにと、繊維メーカーの研究の成果がありありとみえる。生地やさんにいくと、いい生地はたいてい日本製。日本製のマークがついていると、よく売れるのでいんちきで、ほかの国で作っているのに、カネボウとかいうマークをつけるとも聞いた。このデシュダシュを着ている人の横を歩くと、衣擦れの音がしてとてもいい。この絵でははっきりしないけど、胸のあたりに紐がついている。これが、影になっているのが気に入って、雑誌から拝借しました。
Posted by Picasa

Friday, November 13, 2009

camel race track 5


最近らくだの絵を描いてないので、久しぶりに描いてみた。ムカデ競争の様な足になる。どれがどれだか。1本1本かいていられない。絵を描くなんて、ちょいちょいと片手間にできるとおもっていたけど、やはり、気持ちが落ち着かないとできない。今、心ここにあらずでかいているので、邪念いっぱいの絵になっている。日記代わりに使っているブログなのだけど、もうちょっと、まじめにとりくまねば。
Posted by Picasa

Thursday, November 12, 2009

いろを塗らないこと


絵を描くといえば、色を紙の上におくと考えるのが普通だけど、いかに白いところをのこすかがポイントらしい。向こうに見える、浜を塗らなかったら、遠くにかんじことができる。嵐が来そうな、空は色をぬく。人間おかしな者で、どうしても紙の白いところをどんどん塗ってしまい、アーもうちょっと前でやめとけばよかったと後悔することがおおい。どこでやめるか決めるのもむずかしいもんです。
Posted by Picasa

Friday, November 6, 2009

押し売り

 

突然、ノックしてやってきた、スリランカ人のお兄さんが、したの階に住む人から、プレゼントですといって、この花をもってきた。
で、600円はらってほしいという。え、プレゼントとしてくれるのに、お金払うの?と聞きたいところだけど、この国ではよくあるので、はいはいといってはらった。というのは、まだ花は新しくきれいで、日本だったら、6000円はくだらないと見積もったから。彼は、掃除派遣会社ではたらいているので、どこかの結婚式で誰も持って帰らなかったのを、頂戴してきたか、病院で患者さんがのこしていったものを頂戴したかと想像する。安いしきれいなので、この花の身の上はわすれることにしよう。 ちなみにしたの階にすんでるひとをわたしはしらない。この国では面白いことがよくあるので楽しい。
今日聞いた話で大笑いしたのは、車の罰金は安くしてとたのむと安くなるらしい。そんないい加減なととるか、ほー、柔軟でいいねととるか.....
Posted by Picasa

Taiko from Japan

 

 

長野県から、響岳太鼓とよばれるひとたちが、アルアインのカレッジにきてくれました。男性の太鼓をたたく後姿はなんともりりしいものであります。
長老のかれの笛も素敵でした。いい顔です。体の隅々まで、ふるえるような体験はこの町ではなかなかできません。感動でした。2時間ものショウで18曲ほどたたきます。どうしてこれだけおぼえられるの?と聞くと、小さなころから、練習するそうです。自信に満ちた16歳の女の子の顔がとくに印象てきで、こうなるまでには相当の練習だったでしょう。これは、世界に誇れる日本の文化の一つ。
絵をかく力がないので、写真で。
Posted by Picasa

Tuesday, November 3, 2009

Alan Gilbert

 

New York Philharmnicが先月アブダビ、アルアインに来ました。此れは、すごいことです。アルアインのフォート(城址のようなもの)の庭であったそうです。残念ながら、いけなかったので、ちょっと絵だけでもと、挑戦しましたが、アランギルバートというより、小学校の先生で有名な中井隆司先生のようになりました。こんな小さなまちにニューヨークフィルがくるというのは、ほんとにすごいことです。アブダビ州は文化に力を入れており、最近よくコンサートがあります。10年まえにここにきたときは、なーーーんにもなかったので、10年でやっと人間らし生活ができるようになったということです。ちなみに観客は外国人ばかりです。
Posted by Picasa

Monday, June 1, 2009

3 sisters final

 
Posted by Picasa会ったことも無い人を、描くのは、とんでもなくむずかしいことと、
わかった日。
記念すべき日でした。

A lady

Saturday, May 23, 2009

Camel racetrack

 

21st on May. Hababa Son Music Club(Cuba)concer in Abu Dhabi.
The Flute player was amazing!
Posted by Picasa