Tuesday, February 24, 2015

水の上で



らくだの頭だけというのは、構成しにくい。
右側がおおきな空間になってしまう。ロープをまげて見るカーとかいろいろ考えていたけど、
時間切れ。
これは、これで、

風を感じて、涙しているところ、、、などとこじつけのタイトルをつけてみる。


Schmincke phthalo greenがお手ごろ価格になっていたので、買ってみた。
ひとつのチューブで、あっと驚く値段。
これで、フルセットもつと、手が震えるだろうなーと、
横目でちらちらと、箱売りの値段をみる。
な、な、なんと!!
すばらしい値段。

いつかはこれを!!!
夢はないよりあったほうがいい。www

まー、ドイツ製の水彩絵の具の威力に頼っている場合ではなく、
私は、地道に手持ちの絵の具で毎日精進するのみ。








Al Ain Camel race track 6/7

らくだを65頭も世話をしている友人宅の話を昨日したけれど、
私は何を勘違いしてか、
食肉用とミルクのためなの?
といってしまった。
いやいやらくだレース用ですといわれても、
ピンとこず、
帰途につくとちゅう、
私は、ヤギとまちがえていることにきがついた
ヤギは、
お祭りのたびに、
食卓に上るのが、イスラムの文化の一部分。

らくだはよく考えたら、
食肉用にはならない。

何で私は、あの時、らくだを食べるとおもいこんでいたのか。

あーだめだめ。
ボケがきているか。
私を、食べないでーー
と涙を流してそうな、らくだを1枚描きました。





Al Ain Camel racetrack 5/7




I visited one of my Japanese friends who lives in the desert with her Emirati husband.
They have 65 camels, lots of goats, two dogs, 30 cats, lots of gazelles, rabbits and a pigeon.
Please open her blog 
hanamomoac,exblog.jp

I enjoyed an early morning walk in the desert with two dogs,
observed camel families and took a sand buggy drive with her yesterday.

We met four owls during the drive.
That was the first time in my life to see real owls.
Their wings are really big like falcons.
Three young owls and their mum.

The sand dunes are endless.

I was curious how those owls find food in the desert when we can't see anything except for sand.


We drove up.
We had a great chance to see lots of camels on top of hills and they climbed down to the ground.
That was really beautiful scene.
Camels...what an attractive shape of body.

My dream is to draw and paint without using photos.
I am sure I will be able to do it some day.


I love to drive a sand buggy.
There are no windows or doors in the buggy,so
I can feel the wind straight when I am driving.

It was a very different feeling for me, because I live a tiny apartment, go shopping, drink coffee in cafes and visit people's houses to teach watercolour.
I've realized I move from one air conditioned concrete box to another air conditioned concrete box in my air conditioned car.
I barely feel nature in an ordinary day.

I wish I could live like her.
















Al Ain Camel racetrack 4/7
The camel owner track run along these camels.
It is really difficult to get proper colour from my painting.
Maybe my photo could not get dark colour?
かなり色が違う。
何度も挑戦するも、
どうも、色が違うし、浅いので、
pcのなかで、色を濃い目に操作しなければならなくなり、
さらにおかしなものに。

大きなスキャンがあればと思いながら、何年もたつ。

砂の色が緑だったら。

いろいろと想像するのはたのしいもの。

今日は、今から、砂漠の真ん中に住んでいる
友人の家に泊まりにいく。

残念ながら、砂嵐。
らくだのスケッチ、ヤギのスケッチ、、、などなどを予定しているのだけど。









Al Ain camel racetrack 3/7
34 cm x 49cm.
It was a challenge to use green in this background.
Actually I've come to like green like this.
4 more pieces to go this camel racetrack theme.
I will use green again.

蚊に悩まされ、真夜中に目がさめてそれから、
なかなか寝付けなかった。
あきらめて、4時におきて、
絵を描き始める。

しかし、6時過ぎ、睡魔に襲われ、
ソファーで、
寝る。

寝ぼけたタ頭で、時計をみると、
朝9時。

娘の空手のレッスンは10時なので、
9時には、起きて朝食をすませるのがいつもの土曜の朝。

これはいかん、まだ、寝てるわー、起こさないと。

ほらほら、おきないと、9時よ、

うちの人の、ベッドにいって、
9時よ、

空手でしょ?
ほらほら、早く起きないとー。

うちの人の、
険しい顔、

7時だよ。


えーーーーーーーー、
本と、時計は、7時。

な、なんで、さっきみたとき、
9時だったー。



apple cider vinegarを飲み始めて1ヶ月。
万病に効くとかいてあったはず。





Al Ain Camel racetrack 2/7
I am enjoying grazing.
The first wash and dry up.
And layer the second wash and details.
In this case, I had an imagination of sand storm.

今日は、いらいらしてなくって、いい気分だとこんなかんじ。
イライラのときのほうが、色ががんがんとおいてるかんじ。

絵には、そのときの、気分がでるよう。
いつも、ヨガのあとは、
ぼろぼろに疲れてなにもできないのに、
今日は、最低1枚仕上げたので、よしとしよう。

あと、1日で春休み。
ハンガリーもいいし、チェコもいいし、ブルガリヤもいきたいし。

ネットで毎日検索。
どこいこう。
っていってるうちに、
出発日があと1日。
結局、
あまりにも、
pcですてきな写真をみすぎると、
もう、いったような気分、、、、になるわけはない。











This week theme is Al Ain Camel race track.

I like this very much.
The background got some nice accidents.

今日は、娘の15歳の誕生日。

たくさんのフルーツをのせたケーキをつくってみた。
しかし、ホイップクリームがかたくならなくて、
使い物にならず、2度も買いなおしにいくことになった。

3回目はメーカーを変えた。
どうも、あの安いほうのホイップクリームには、不純物がはいっていたとしかおもえない。
器具も、ボールも洗剤で念入りにあらっていたから、
脂分がはいっていたとはおもえないし。
まーとにかく、
これで、終了。

学校にいくと、あちらこちらに
誕生日おめでとうの紙があったらしい。
うちの子にほれこんでいるらしい
1歳したの女の子の仕業。
10枚ほどの、ポスターをもってかえってきた。

無言で、プレゼントを差し出されたとか。
若いころって、はずかしいのよね。
わたしもそんなことした記憶あり。
すごく好きなのに目の前にいると、もう緊張してしまって、なにもいえない。
あの男の子どうしてるかなー。
いまだったら、何時間もしゃべるのにー。












Mother's day 
present from my daughter.

白い菊の花をどう描くか。

何年も水彩をやっているけど、
これほどむずかしいものはない。今回は、ほのかなピンクをバックにつかってみた。
バックの色でかなり雰囲気が変わる。

白のテーマで、7つ終了。

かなり無理があったけれど。

母の日に菊の花。
ところ変われば、習慣も違う。
とはいえ、やはり、
葬式を連想してしまう。




これは、アートクラブでかいたnegative painting study。これは、結構たのしかった。
形のないほうを描く。
ようはないものをかいてあるようにみせるわけだから、
これは、かなり練習がいる。
けど、ちょっと、わかりかけると、楽しくなる。
なんでもそうだけどね。

何か
白でおもしろいものはないかと、
探すのもなかなか楽しいもの。
白い貝殻を描きはじめたら、
白のベースのうえに、
白い貝殻はむずかしいし、白い貝殻とはいえ白ではないことがわかり、
かなり、困難をきわめた。
むりやり
終了の形をとったかんじで、後味悪し。





Whenever I visit a lady's house, this duck couple is walking around her garden.
They are so sweet.


庭にこんなものがいる生活あこがれる。
彼女にすれば、なんてことはないのだろうだけど、
見渡す限りのデイツの木のあたりを、
幸せそうに歩き回る姿は、
なんともほほえましい。



One of challenges is negative paint last night.
There are tiny pink roses in a photo.
It meant I had to paint lots of leaves.
This piece created stiff shoulder.
Never again!!
But I feel like this is a great training for my brain to think about negative parts.


左ひざに痛みがあり、腫れている感じで、もう何年もほったらかしてにしていた。
椅子の生活なので、正座をする機会もないし、
年だからねといって、あきらめていた。
しかし、ここにきて、
問題がでてきた。
ヨガで、
床にペタンと座らなければならないポーズがまずできない。
できる人を横にみながら、ほかのポーズをする。
わたしより、
ひとつ若いヨガの先生も四苦八苦して教えてくれるが、
この痛みはなかなか簡単にとれるものではなさそう。

Ostheoathritis

というのは、大体わかっていた。
病院にいってもなおらないと、
ネットで勉強していたので、
ほったらかしにしていたのが、正直なところ。

しかし、これではいかんと、
うちの家の近くの結構豪華なつくりの病院に、アポをとる。
アポの前日に病院から確かめの電話がくる丁寧さ。

ついに、医師に会う。
症状の説明をする。
レントゲンをとりましょうということで、
看護婦さんのあとをついていって、
レントゲンをとってもらう。
レントゲンの部屋から、
医師の待つ部屋にもどったら、
もう、私のひざのレントゲンの写真が
医師の目の前のpcのスクリーンにどんとあらわれていた。
まーすばらしい。便利なこと。

マイルドですが、
ostheoarthritisです。
治すことはできませんが、
進行はとめることができます。
ということで、
薬の処方箋をもらって終わり。


彼は、私のひざをみることもなく、さわることもなかった。

私が部屋を出て行くとき、はい次の患者さんを呼ぶ。


治すことができないって、
なんて否定的なんだ。

何でどこか腫れているのか見ない?

筋肉をつけることで、痛みを和らげるための運動をなぜ教えない?
どんな食べものをとるべきかとか、
精神的な部分での、
サポートなど、
微塵もない。

すっかり、落胆して帰宅。

昔、
料理人だった知り合いにいうと、
その医者はだめよ、
治るよ、
治るって思えばなおるのよ。

家で、あーだこーだストレッチをする。
なんと何年も正座ができなかったのに、
できた。
ほんとにできた。

もちろん、まだ痛いけど、
どこをマッサージしてどこをストレッチすれば
ひざが曲がるようになるのか、
わかってきた。

病気は気からとはよくいったもので、
よくなるとおもえばよくなる。

頭と体の関係をつくづく知らされた。



Sunday, February 8, 2015

Light and shadow




I painted more than month ago in front of my friend's garden.
I painted a flower pot, but I didn't like it , so I removed and drop some colour on it.
Accidentally it looks like water though.

1ヶ月ほど前に,描いていたけれど、
どうやって終わろうかなー思案していた。
マスキングをつけたまま、
1ヶ月ほど放置すると、
なんととれない。
かなり
ごしごしやってもとれないので、
そんなに、
そこにいたいのであれば、
いれば、

ってことで、
そのまま取るのをあきらめたところがある。

写真ではあまりわからないので、
いわなくてもよかったかな。





歯の矯正はほとんど拷問。
ワイヤーで閉めたところが痛いのではなくて。
ワイヤーをペンチで切ったところ4箇所がほっぺたの内側にさわる。
指でさわると、
ぶすっとさして、
3回も血をみてしまった。
4本の針を入れたたまま、
すごしているのとおなじ。
かなり、いらいらする。
Gumといって、
そのワイヤーの上にかぶせて、
痛くないようにするものを
使うけど、
食後には磨きをするたびに
つけかえなければならず、
こんなに
大変だとはまったく知らなかった。
この拷問が3年続くとおもっただけで、
気がめいる。

頭にきたので絵でも描こう。笑


















ヨガのおねえさんたちは、じっとしていてくれないので、
半分以上は、想像でスケッチ。






健康によいと思って、ヨガをはじめた。
ところが、レッスンのあと、今週はなんにもできないほど、
体がいたくなった。

何をしても、体がだるし、痛い。
ところで、きょうは、ミントテイーを3倍のんだら、
元気になった。

これを飲んだら、元気になるはずという思い込みのせいか、
ほんとに、ミントがよかったのかは、
わからないが、回復したのだからよしとしよう。

私が、ヨガをするなんてどうも、ピンとこない。
あまり、好きではなかったのよね。
ところで、
人間かわるもの。

いまは、夜寝る前にせっせとやっている。
体ががーーんと、回復すると、
なぜか、バラが描きたくなった。

相変わらずむずかしいが、
楽しい。

新しい紙でやってみる。
リフトが簡単なので、
ついついリフトをしてしまって、
ごちゃごちゃしたものになった。

計画はすっきり仕上がるはずだった。

まーなんでも、計画通りに行けば、苦労はしない。のよね。




Instant coffee paint.
自己主張ができない状況というのはままある。
わたしが中学生、高校のときは、
校則というものがあった。
その中でも、大嫌いだったのは、
髪の長さ。
心野中で、そんなものどうだっていいじゃないのとおもっていたものだか、
校則で、肩に髪の毛がついてはいけないというので、
短くするしかなかった。

別に長い髪があこがれたわけではないが、へそまがりなのだろうか、
だめだといわれれば、なんで?
といいたくなるものだった。
こわくてなぜ?とはきけなかった。

どうして、海の水に塩がふくまれているの?
と教師にたずねたとき、
そんなこと聞く子供が
クラスにかならずひとりくらいいるのよねーといわれてから、
ききたいことがあっても、
きいてはいけないものだとおもったから。

うちの子がいっている、
インターナショナルスクールでは、
debate
の時間がある。
日本人はこれに、弱い。
私は、自慢ではないが、相当弱い。
小さなときからの、
訓練がない。

だれかと意見を戦わせるという
訓練がない。

あ、話の筋がそれた。

今夜は特に、
頭が回ってないのは、歯の矯正3日目で、
まともなものが食べられなかったというせいにしておこう。





Al Ain is called Garden city.
Full of flowers.
I feel very lucky to live here.

When I was driving two days ago,
lots of flowers were digging out of one of street where is near our apartment.
Some were already brown,but some were still beaufitul.

I picked up those flowers and put them into a white kitechen bowl.

The bowl tuned to slightly pink. They wanted to show the last moment to me  and to say we existed in this world.









ヘアカットに行くたびにこのビルとビルの間にできるこの影をいつか
描きたいとおもっていてやっと。
描いてしまえば、ナーーんだーってことなわけだけど、
いつも、スケッチの段階でつまらないーと思って断念していたが、
今回やっと形になった。
花を描くときと、風景を描くとき、私の場合かなりタッチが違ってしまうことに気がついた。
影をびしっとシャープに描きたい。
しかし、花のときは、ぼやんとなる。
一環してないような気がするので、
ちょっと研究が必要かなとおもっているところ。

今日、月曜は、ヨガの日。
1時間しっかりやったあとの充実感はなかなか言葉ではいえないものがある。
変なところに力がはいっているらしく、肩がこる。
何でも時間がかかる。
いつかは、100%リラックスできるはずと、あわてないことにしている。

ヨガをするようになって、
絵の企画が早くなった。
いつもあーだこーだおもっていたのに、
すっきり決まる。

ヨガは頭にもよさそう。

Wednesday, January 28, 2015

Firework


こういう風に、コンテでラインを描いてから色をぬると、子供のときを思い出す。
小学生のとき、こういうふうにかいていたなと。小さなときは、絵なんて大嫌いだったのに。





久しぶりに花を描いてみる。
といっても、
去年
描いていて、途中でやめていた分に手直し。

絵の具の白を光っているところに、べたべたぬってあった。
自分でしたのに、ぬってあったという日本語はおかしいけれど、
今だったらこんなばかなことはしないなーとおもいつつ、すこしずつ
とってみたけど、まだ
残っている。
いまだったらこんなことはしないということは、
それだけ、進化しているということだろう。




I can't remember how many years ago I painted this piece.
One of my favourites.

I was trying to make a copy of this.
It is really funny making copy from own work.
I couldn't produce better than that.

So I gave up to produce same paintings after that.

かなり、
昔の作品。

メインのらくだの表情は、偶然にできた。
すごく気にいっていたので、
ある日コピーをつくろうと、
たくらむも失敗。
自分の絵でさえ、コピーはむずかしい。
昔のほうが、のびのびとかいていたような気がする。
最近は、もう8年も描いているのだから、
うまく描かないとという思いなのか、筆がのびのびしてないかんじ。





Add caption

ボケ防止にピアノの練習をしている。ほんの1日10分くらい。誰かに
披露することは、死ぬまでなさそうだけど、楽器はボケにいいらしい。
電気だけど、
10年前に娘のために買った
ピアノは、まだ大丈夫。

これが本物だったら、さぞかしーーーとおもうがしょうがない。

ところで、
毎日、
ピアノの向こうに見えるものをみているだけで、描いたことがない。
このアパートに引越して2年になろうとしているのに。

今日は、なぜか、オレンジの屋根の瓦が新鮮にみえた。

これは、ドライアイから脱出したせいか。
この2週間目が痛くて本も読めない。
pcもつらかった。
病院にいって、薬もきかないなかった。

しかし、なんと、ヨガでなおった。

人間の体というものは、不思議なもの。
ヨガは基本的に、
たくさんのストレッチで満ちている。

何の期待もはっきりいってしてなくて、
ボケにいいだろうくらいだった。

1時間半のヨガでドライアイがなくなるなんて話はきいたことがなかった。
やり方が悪かったらしく、ひどい肩こりになってしまったのは残念だけど。


I did this watercolour on a watercolour paper.
Actually watercolour and acrylic are very different, when I was painting. There is no tense in acrylic, because I can paint many times until I can feel that this is ok.
We can't fix watercolour like acrylic, so it is thrilling.


I did this Indian girl as Fire works by acrylic.
It is interesting to paint on a newpaper.

Wednesday, January 14, 2015

coffee painting









Pencil 15cm x 20cm

I used a photo which I took just 1 year ago.
My friend 5 years old son was playing with a lizard, when we went to a
 desert all together.
Both encountered on the sand.
It was a fantastic moment.

水彩で描くだけではなく、いろんな表現方法あるなと、
つくづく
感じる今日このごろ。
男の子と、とかげ。
水彩で描いても、たいしたことないなとおもっていたので、
何とか形にしたいと持って、1年が過ぎた。

色鉛筆でやってみた。
かなり、
気にいった。




最近、顔のしみが気になる。
いままで、
これといって、特別なケアをしてこなかったのが過去が
ここになって、あきらかになってきた。
しみがボツボツと増えていく。

できてしまったものを取り去るのは、簡単なことではないので、これ以上どうしたら、
しみを増やさないでやっていけるかに焦点をおこうとおもう。

過去は変えることができないけど、未来は変えることができる。
なんて言葉をおもいだす。





Acrylic painting.
I added  Sakura poster colour gold.

馬の絵を描くという考えは、基本的には私の中にはない。
が、いろいろあって、
描かなければならないときもある。

いろいろやっていると、
自分の気持ちだけで押し切れないときがある。
しかし、最近そういうことも、
自然に受け入れられるようになってきた。

どうせしなければならないのなら、
最終てきには、
好きなようにしあげればよいとわかったから。



生きている本もものの馬のように描きたいとはおもわない。
どうせ大きなキャンバスにかくのなら、
色とりどりで、壁がぱっと明るくなるようなものを描きたい。

最終的にリングをつけた。
すべて、まるーく収まりますようにという気持ちがある。




When I visited a lady's house 4 days ago, this beautiful lady(?) was walking in her huge garden.
I took some photos and painted it by coffee at home.
I love coffee painting. The colour is much more vibrant than burnt sienna.
I want to try some more pieces this week.

Thursday, January 1, 2015

Year of sheep




10 days alreaday passed in this year of sheep.


今年は、歯の矯正をすることに決めたので、
痛くてつらい1年になりそう。

公に言う必要もないので、
あえてここでは、控えさせていただくけれども、
相変わらず大きな夢はある。

パートの仕事もおもったよりも、
順調。
途中でやめていった子がもどってきてくれたりするとうれしいもの。
アートは楽しくないとね。

明日から、娘の学校がはじまる。
3週間も冬休みだったのに、
いまになって、宿題
が残っているとかいってやっている。
どの世代になっても、
こういうことは、同じ。








Al Ain Vegetble souq.

ここに行ったとき、
一番目がいくのは、
この運び屋さん。
出稼ぎの人に目がいくのは、
自分が出稼ぎだからだろう。
この地で生きていくときめたーーっていう、
中島みゆきさんの歌がバックに流れてきそうな
そのシーン。


エアコンの中で、仕事をしようが、
炎天下でしようが、
母国を離れてきたことは同じ。






中島みゆきの麦の歌を、ここに住む日本人の人がポストしたので、聴いてみた。
なんて素敵な歌。

母国を離れて住むひとたちには、特にジーンと来るものがある。

母国を離れるということは、
自分が育った人から、
離れていくということ。

きちんとしたメッセージがこめられた歌は、
永遠に歌いつがれる。

絵もそうかもしれない。

その1枚を完成させるために、
使った時間。
それを描くと決めた瞬間の気持ちもちろん。
絵を描く人の魂が、
歌を作る人の魂が、のりうつったとき、
すばらしいものが完成するのだろう。

私は、何十年かかって、
これは、魂の切り売りですから、なんていう絵が描けるようになるのだろうか。


切り売りといえば、聞こえがわるいが、
私はそう思っている。


あm

かぼちゃの魂。




実は、これは、去年のハロウイーンのときに描いていたもの。あのころは、あまりにも、ラフすぎて、これをポストするにはなーとおもっておりましたが、
2015年は、チャレンジの年。
スケッチブックを久しぶりにあけたとき、これだ!
こういうラフなスタイルで私は描きたいと思っていると気がついた。
自分のスタイルを確立するのは、
なかなかむずかしい。
描き始めると、
すみずみまで、きっちりと描いてしまいがち。

これは、たぶん、スケッチブックだからこういう面白い
結果になったとおもう。
理由は二つ。
どうせ、スケッチブックだから、
遊んでみよう。
高いアルシュの紙じゃないものという、開放感。

後は、スケッチブックが絵の具をあまりすわないので、
表面でだらんと広がった。

見えないものを描く。
私は、ここで、それができているようにおもう。
左手の赤い物体はなに?
赤いかぼちゃの向こうにもうひとつあるつもり。
ほんとはなかったけど。
後は、かぼちゃの魂。









Flower lady.

タイトルを考えるのは楽しいとは、おもってはいるけれど、
結構むずかしいので、
娘にきく。

そのままやないのっていう、タイトルではあるけれど、
時間切れなので、よしとする。
昨夜は、巨大な馬の絵をアクリルで描いていて、
2時近くまで起きていたので
1日かなりきつかった。

生徒の家に教えにいった。
1本しかない
ジーンズのひざに見事に
アクリルの絵の具をつけてしまい、がっかり。
エプロンを忘れた自分を責めた。

3日目にしてこれでは、これからが思いやられる。





facebookに自分がポストしていない、自分の顔写真をみつけたとき、
こんなことが許されるのか・
と、考えてします。
友人はよかれと思ってポストしてくれているのだろうから、
文句もいえない。
せめて、
許可をえてからにしてくれるとありがたい。


自分でさえ見たくない写真がfbにどかんとでてくるというのは、
あまり、いい気持ちではない。

去年、
私が、冗談で、うちの娘と同級生の男の子のほほに
チューをしてるふりをしていた写真をどかんとポストされた。

エー、ポストするまえにいってよーとおもったが、
欧米人からするとfb持っている以上、
名に乗せてもよいのよーとい空気が伝わってくる。

そんな硬いこといわんでもいいやん。fbやん。
っていう。

deleteの仕方がわからなくて、しばらくそのままになっていたことがあるが、
あれで、寿命がかなりい縮まったように思う。
















I made the tiny elephant by clay. I love it, but it is really hard to attach those for legs. I am studying from youtube. It looks really easy to do. 
But not.


Happy New Year.

I was painting serioiusly this sheep seriously, but 
 after lunch I changed my mind.

So I added wings and ears turned to assistant wings as well.

I never painted something imaginary thing.


飛躍の年にしたいと
羽をつけてみました。
飛躍といえば、響きがよいですが、
遠くに飛んでいきたいという気持ちがあるのかもしれません。

よい年になりますように。