はがき絵の修理。
もう、捨てようとおもっていた失敗絵手紙。
捨てるには、紙が高いので、
なかなか思い切れずもっている、、、というのがずいぶんある。
きょうは、その絵手紙に色を重ねて、修理。
重ねすぎてかなり、ぼろぼろ。
でも、学ぶものあり。
向こうに強い日差しがあって、そこに歩き始めるルースター。
その向こうに道がつながって暗くなっている。
ここは、わたしの大好きなKalifa Streetにある、モスクの横の家。
羊はいるし、かもにきじみたいなものもいて、
こんな町なかで、動物園のような家があって、
車で通るたびに、
お邪魔して、写真をとる。
大好きなトーンの練習にそこの写真を使う。
これは、セピアで。
絵の具は腐らないだろうけど、
あまりにも、古くなって、
チューブの字でさえ、読みづらくなった。
ので、ここで、ぎゅーーーーっと、しぼりだし、
最期を飾っていただきました。
これは、おんなじ写真から、
インデイゴブルーで。
私の大好きルースター。
こどものころ、
にわとりといえば、
どんなんでも、卵を産むとおもっていたあのころが、なつかしい。
オスのほうが、美しいのは、なんで?
奥さんらしきものを、必死で守るルースターをみてから、
ルースターに、まいってしまったのです。
あー、なんと美しい姿。
Al Ain Vegetable Souq
は、いついっても、楽しい。
1ダラムで、リプトンのかなりいい加減につくられたそうな
お茶をいただきながら、(これがおいしいけどね)、
何を描くかな?
と
見渡す時間が至福のとき。
きょうは、
もうかってまっか?
ぼちぼちでんなー。
ってな
会話をやってそうな
この市場ではたらく、
アフガンや、パキスタンのおじさんを
描いてみました。
バックにある、
カラフルなパラソルと、
彼らの、クリーム色の服のコントラストをどうしたら、うまくだせるかなーーと、
思案中。
これは、パラソルがはっきりですぎて、
こけた。後ろをぼやっとかかないと。
まだまだです。
