Tuesday, January 24, 2012

Al Ain Zoo Iguana



夜中にデイトした 近くの公園で

たしかめあっていた おまえと俺の愛

突然あらわれた おまえのオヤジが

「私の娘は嫁いり前です

近所でおかしな 噂が立ちます」といった




おまえのオヤジには わかってもらえない

どこかへ逃げようと 相談していたら

またまたあらわれた おまえのオヤジが

「かけおち 家出は 絶対いけない

なぜなら娘はまだまだ子供だ」といった



なんだか 俺達が とっても悪い事

している様に見た つめたい顔で見た

どうして悪いのだ 愛している事が

いつでもそばに居て 愛している事が



どうして悪いのだ 愛している事が

いつでもそばに居て 愛している事が

井上陽水
断絶より

これは、
歌詞だけを読んでいると、それがどうしたという
感じですが、
聴くと笑えます。

寒い日には、もってこいです。
アルアインさむー。
ちなみに井上陽水が
イグアナのような顔をしているとはいってませんよ。

人生が2度あれば、、、、


父は今年二月で 六十五

顔のシワはふえて ゆくばかり

仕事に追われ

このごろやっと ゆとりが出来た

父の湯飲み茶碗は 欠けている

それにお茶を入れて 飲んでいる

湯飲みに写る

自分の顔を じっと見ている



人生が二度あれば
この人生が二度あれば

母は今年九月で 六十四

子供だけの為に 年とった

母の細い手

つけもの石を 持ち上げている
<a href="http://www.3131.info/%E4%BA%95%E4%B8%8A%E9%99%BD%E6%B0%B4/%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%8C%E4%BA%8C%E5%BA%A6%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%B0/">人生が二度あれば 歌詞<a> - <a href="http://www.3131.info">J-POP 歌詞<a>

そんな母を見てると 人生が
だれの為にあるのか わからない

子供を育て
家族の為に 年老いた母

人生が二度あれば
この人生が二度あれば

父と母がこたつで お茶を飲み
若い頃の事を 話し合う

想い出してる
夢見るように 夢見るように

人生が二度あれば
この人生が二度あれば

人生が二度あれば
この人生が二度あれば

この人生が

ーーーーーーー井上陽水


1970年代のヒット曲。
あの頃は、まだ若かったので、

欠けた湯のみ茶碗とかを、歌にしてしまう
すごいひとがいるもんだくらいにしか
おもわなかった。
この年齢で、この曲をきくと、
じーーーんと
しみてくるものがある。

いつ聴いても
いい声、、、。

彼の曲は、
かなり
変わっている。

しかし、
あれから、
40年。

彼は、いまも歌い続け、曲を作り続けて、
第1線にいる。



彼は
歯科医になることになっていたらしいけれど、
シンガーソングライターになった選択は正しかったと思う。

Sunday, January 22, 2012

ひどい!


わたしは、なぜか、若いときから、
男性を描くのが好きだった。
なぜかよくわからない。

女性を描くと、
目が大きくて、
漫画のようになるケースが多いので、
途中で、
あきらめる場合がおおい。

きょうは、一念発起して、
あきを写真から描いてみる。

ブラピに比べれりゃ、100倍似てるぞと、
張り切って本人にみせると、

ひどい!

わたし、お化けの骸骨みたいじゃん。

エー、それはひどくない?

母としての、心こもってるでー。

なんで白黒なん?


だから、
トーンの勉強するのに、
白黒で描くのさーーー。

本人はいたって、不満気ですが、
まー、わたしは、気にいったので、
よしとしよう。

ちなみに
あきは、左右のまゆと目の高さをかえて、
歌舞伎のような表情ができる。

わたしは、できない。

彼女はフラフープができる。

わたしは、できない。
くやしい。


Saturday, January 21, 2012

Al Ain Zoo 亀

毎週、土曜日には、母に
絵手紙を描くことにしようとおもいたち、
まず1枚目。

鶴は万年、亀は千年?
オ、反対?
まーようは、
長生きのシンボルなので、
大差はない。(と思う)

1匹50キロは
軽くありそうな亀たち。
よーーくみると、
亀は、甲羅で上だけでなく、
下もおおわれていて、
ようは、甲羅で、
サンドイッチされている。

苦しくないのか。

亀はおもってるかも。
人間は、甲羅がなくて、
苦しくないのかって。

今回、子供たちに
動物の手(足という?)に
フォーカスしてもらおうという、
企画だけど、’
これは、かなり、むずかしいか?
いや、
不可能という文字はない。
子供たちがどういうふうに亀の手を描くのかを見てみたいという思いもある。


Friday, January 20, 2012

AAWCC,,,,


Al Ain Water Colour Club、
じょじょにメンバーもふえて、活気がでてきましたーーー。

これは、数週まえので、 Eさん宅で、おかあさんの手作りのお皿とお湯のみをみんなで描きました。わたしの大好きなブラウンがはいっていて、
描きやすかった。

これは、
先週のもの。
誰を描いたのかは、ここでは言いたくないので(まったく似てないもんで)、
あえていいはしませんが、
偶然ですが、
なんとも、素敵なひとみ。
われながら、
おーなかなかいいーー。
あとは、ぐちゃぐちゃしてますが、
この流し目で、よしとしよう。
白黒で描くのは楽しいーー。

不思議なことにずっと、白黒で描いていると、
ムショウに色が使いたくなって、
がっと、色を使うと、
気持ちいいーー。

ずっと色をつかっていると、
ムショウに白黒で描きたくなって、、、

どんだけ
ステーキが好きでも、毎日は食べられない。
ときどきは
白いご飯にお漬物。

ちょっとその感覚に似ています。




Thursday, January 19, 2012

Happy painting day!!!


金曜日。
週末で、ございます。
うちのモンちゃん。
モンキーともいい、モンスターともおもえる
あきは、
夜おそくまで、
友達とおきていて、もう10時40分というのに、
がんがん寝ていて、
アー静かなあさ。


で、
きょうは、
ブルドーザーをのせた
赤いトラックと、
赤いクーラーボックスをもってあるく、
パキスタン人(?)のおにいさんの、
絶妙なカラーバランス(?)を描いてみました。

計画は、ため息がでるほどよかったのだけど、
どれが
重機なのかわからないという、
結果に終わり、
結構新しいトラックは、
ポンコツに見え、
これは、
構成にも問題があるわねーとは、
おもいつつ
もう1回かく力はないので、
これは、これでおわり。
もう1回後日描いてみたいとおもう。

Hさんのおかあさんは、
スクラップ工場の絵とか描くのが好きとかで、
わたしも、
花より、どっちかというと、
そっちのほうがすきかも。
そういえば、
また、長いこと花は描いてない。
でも、鼻は描いてる。
ふふふ


onstruction

Wednesday, January 18, 2012

Al Ain Watercolour Club



新メンバーも加わり、盛り上がりを(?)
みせております、
毎週水曜日。

楽しくなければ、
集まる意味はない!

なんてことをモットーに、
半分はしゃべって終わるという日もありますが、それは、
それで無駄にはならんとおもうのです。

昨日は、
トーンの練習をするのに、
なんとおそれおおくも、
ブラッドピットの
写真から、鉛筆スケッチ、
それと、黒だけで、
トーンをまなぶべく、
筆で描いていただきましたーーー。

顔は、始めて描くというひと、
途中、
プロレスラーの仮面のようで、大うけに受けましたが、
それらしくおちつき、
えらそうなことをいって、
説明したわたしとしては、
ほっとしました。

わたしのブラピは、あまりにも、似てないので、
こどもにだれやそれ?

と冷たくいわれたので、
途中で、
断念。

だいたいハリウッドスターは、わたしにはむかんと、
いいわけのあとは、
こりずに、
UAEの顔である
彼に挑戦。


チャレンジ精神だけは、
人一倍。

Tuesday, January 17, 2012

Al Ain Zoo



きょうは、
動物の足を
こどもに描いてもらおうと、
動物園にでかけ、
足の写真ばかりを、
山ほどとってきた。
顔を描くのがふつうでしょうけど、
足だけに焦点をあてることにし、
足シリーズを計画。(おーーーこれは、われながらすごい)

動物を見すぎると、
お客さんの人間のほうが恋しくなったので、
フラミンゴの前にいた少年を1枚描きましたーーー。


ダチョウの足には、ぜひ挑戦しようとカメラをむけるが、
カメラは、金網にフォーカスしてしまうし、



ホワイトタイガーは、精神異常をきたしているかのように、
5メートルほどをいったりきたり。
いくら待っても
とまってくれないし、

チンパンジーは、
黒くてなにがなんだかわからず、

鹿は、豆のようなつま先で、
描くのにあまり、楽しくなさそうだし(失礼)、




ライオンは、
抱き合ってねているので、
足がみえず、

蛇には、、、、
足がなかった-ーーーー。

ふふふ





Sunday, January 15, 2012

父親の価値




ある日、とーーーーってもきれいな2匹の金魚を金魚鉢にいれた隣の少年が
ネイサンをたずねる。

ネイサンは、あまりにきれいな金魚なので、ほしくてたまらない。

隣の少年は、なにかと交換しようよ。
という。

いろんなおもちゃ類を、
少年に見せるネイサン。
でも
その少年は、そんなもの興味ないという。

ネイサンは、家の中を見回す。
新聞ばかり読んでいるお父さんが目にはいる。

で、ネイサンがじゃー、うちのおとうさんと
交換しないかと提案する。

その少年は、いい考えだと、同意。

2匹の金魚と、おとうさんは、
交換される。

おかあさんが帰ってくる。

お父さんは、どこ?

少年は、しぶしぶ、
2匹の金魚と交換して、隣の家におとうさんは行ってしまったことを白状する。

怒ったお母さんが、
迎えにいってきなさいとどなる。


金魚鉢をかかえ、妹とともに、
お父さんを向かえにいく。

れいの少年の家。
少年は、エレキギターをかかえていて、あんたのお父さん、新聞ばかりよんでいて、
つまんないから、
友達のヴァシュテイちゃんのこのギターと交換したという。
だから、あんたのおとうさんは、そっちだよー。

ネイサンは、
ヴァシュテイちゃんの家にいくと、
あんたのお父さんはいないという。

ブリンキーちゃんと
ゴリラのおめんと交換したよという。

ネイサンは、
自分の父親がゴリラのおめん程度の価値であることに気がつく。

ゴリラのおめんの出どこであるブリンキーちゃんのとこにいくと、
おおきなウサギをかかえた、ブリンキーがでてきて、
パテイちゃんとこのこの、ウサギがかわいいから、
おとうさんと交換したという。

ネイサンは、パテイちゃんのところにいくと、
おとうさんは、
ウサギの
おりのなかで、
新聞を読んでいる。

これは、子供の本だけど、
スリラーに近い。

定年後、粗大ごみと陰口をたたかれ、

熟年離婚となるパターンがふえてきている日本。
外国では、どうなのだろうとおもいきや、
そんなに差はないのかとおもわされる。それとも、
この作家は、
日本の事情にくわしいのか。

この少年は、
まだ11、12歳くらいに設定だとおもうので、
父親は、多分40歳まえ。
熟年には、まだ遠い。

新聞を読んでいるときは、
なにもきこえなくなる父親への
いかりが
しみじみと見え隠れする。

この本は、






Neil Gaiman、The day I swapped my dad for two goldfish.



クリスマスに2匹の亀をあずかってきた。
旅に出る友達から、冬休みの間
世話をしてくれとたのまれた。

水彩教室で、
出番おおし。
おー役に立つーー。

サンキュー亀ちー。

冬休みも終わったので、
かめと別れのときが来たとおもったら、

いらんという。

え、いらんの?


かえってきてから、
だれも、亀のこといわんのよね。

ということで、
好きにしてくれていいよー。


もらい手が
すぐにみつかったので、
なーーーんの問題もなく、解決。
需要と供給のバランスがとれたとでもいいましょうか。


父親ではなく、
この2匹の亀が、たらいまわしになることになりましたーーーー。
めでたしめでたしーー。

(きょうの絵は、
普通日本語で、手抜きといいますが、
英語では、、、、、考えます。)

Saturday, January 14, 2012



なんでも目を描くのが好きなわたしが、
顔があえて、見えないにわとりに挑戦。

うーん、やっぱり、目があったほうが
いいようにおもうけど、
また次回。

にわとりが水のなかにはいっていくのかどうか、さだかではない。
Mさんのブログで、
ネコが温泉(?)に自分から、はいっていくというのがあったから、
にわとりが、水のなかというのは、ありえるとおもう。

石を描くのに、ちょっとこっている。


このアルアインで、はじめてのアートセンターができた去年、オープニングを見に行ったら、

エミラテイの画家のたたみ半分強の水彩が飾ってあって、
全部石だった。

こんなおおきな紙に石だけ描くの?

と、びっくり。

しかし、描き始めるとちょっとわかってきた。
平らな紙に、
石があるようにみえる、ようはトリックをつくっていくのは、結構、はまる。

得意な分野はなんですか?

石です。

なんてね。


Friday, January 13, 2012

デビュー


ショッピングセンターの
お客さんがまったくはいってないカフェを覚えていたので、
そこで、スケッチ。

繁盛しているとこだと、
長いこといすわれないからね。

で、
わたしがなにをしているか、
だれも、
気にも止めない感じで助かりました。

なにしてんの?
とひとりの、UAEのおねえさんが
見にきただけ。

集中してできた。
なんだあら、かんたんじゃない?
すいすい。

しかし、乾いたのをみると、
あれーなにこれ、
まったく、形をなしていない。
人間の顔とわかるのは、
これだけ。
めがねをかけている、
任天堂をするアジア人の男の子。
鼻が高すぎて、
アジア系にはみえない。
頭の形も、西欧系。

どんどん人は動く、
ちょっと、とまってくんない?
と頼むわけにもいかず。



でも、
黒1色で塗るトーンの練習は、かなり楽しい。
手におさまるかわいいパレットも、
偶然、
おもちゃ箱のなかからみつけたし。

水がちょっと、問題だけど、
道具としては、
かなり、いい線。

アルアイン水彩クラブも、
ひとりメンバー増加しそうなので、
この辺で、
このトーンの練習を
外でやろうかなとおもう。

外でなにかできるのも、あと、2ヶ月くらいだしね。

あとは、暑くて無理。

Thursday, January 12, 2012

白い岩と、、、、、




白い岩の上にいる白い鳥。
アルアイン動物園でとった写真より。
途中で、後悔。

どれが、岩で、どれが、
鳥かわからんので、いろんな色をどんどん重ねて、
えーーーい、
こんなもんでどうだい?

水の中にいる鳥のようになった。

まーそれは、それで、よしとしよう。

鳥はどっからみても、不思議な形。

4本足の人間からすると、
かなり、
おかしな形だと、小さい頃から思っていた。

れいの有名な童話の挿絵が、この年になっても、
きれいに、頭の中にのこっている。

鳥さんが、
きつねさんを、夕ご飯に招待しました。
鳥さんは、
長い口のビンにはいっているスープを、
狐さんにどうぞといいました。
狐さんは、
くちがそこに入らないので、
スープは飲めませんでした。

怒った
狐さんは、
翌日鳥さんを夕ご飯に招待しました。

平らなお皿に、スープをいれて、
鳥さんにどうぞといいました。

鳥さんは、平らなお皿からは、スープが飲めませんでした。

狐さんは、
ひひひ、ほらね。飲めないだろう?
僕にひどいことをした罰さ。

なんて、終わり方だったとおもう。
この童話は、子供心にひどい話だとおもっていた。
復讐劇ではないの?

なんで、鳥さんが
きつねさんが飲めないときに、
気がついてあげなかったのかな?
あら、飲めないわね。
じゃーお皿に入れてあげるとかいわなかったのかなー。

気がつかなくて、
いろんな人を傷つけているから、気をつけましょうという、
ことを教えたかったわけでしょうけど。
それにしても、
復讐にでるのは、いかんわねー。


この童話の筋、ただしいかしらね。


Wednesday, January 11, 2012

視力


いつもの画面が帰ってきた!


というより、
見落としていただけ。

これは、ボケはじめたか、
いやいや、視力が衰えてきているに違いない。

最近、
また
pcの画面をみるのが
つらくなってきている。
めがねの
レンズをかえなければ。

と、
病院へいく。

視力は、まえとおなじ。
衰えてはいなかった。
ひどいドライアイとかで、
薬をもらう。


めがねのレンズの表面に
かなりの傷があるので、
多分それが原因かもと、
新しいめがねをつくることにした。

めがね屋さんで、いつも困るのは、
典型的日本人顔のわたしは、
鼻がひくい。
ここアラブのひとたちは、
どうやったらそんなになるの?
とみとれるくらいに鼻が高い。
ので、
当然めがねやさんの仕入れるものは、
アラブ顔にあうめがねになるので。
ブリッジがない。

わたしがそれを、つけると、
めがねが顔にはりついたようになる。

紫の素敵なのが
すぐに気にいったのに、
鼻のところの、ブリッジがついていないデザインなので、

ぺったり、
顔にはりつく。

あーーー、鼻がもうちょっと高ければ、
こんないやな思いをしなくてもすむのに。
贅沢はいわん、
あと、5ミリほしかった。

 


Tuesday, January 10, 2012

継続も才能?


そうよ、そうよ、継続も才能のうち。
朝一で、
絵を1枚いれることにしよう!
と、はりきってpcをあけると、
いつものスクリーンにならない。
いくらやってもならない。

ちょっとでも、
違う画面になると、
どうしていいのかわからなくなる。


こんなときマシーンおんちが
災いとなり、
わけのわからん、
ずっと前に練習で描いたものを、
ひっぱりだして、
いれることにする。

この絵は、ひっぱりだせるのに、
今日入れたい絵はできない。

いつもの画面は、どこ?

 

機械に弱い。





Monday, January 9, 2012

トーンでの練習


最近ちょっと、
1色だけで、描くのに
こっている。

なんとか、
外で、
ささっと、
スケッチなんていうのに、あこがれるけれど、
人の目がある。

特に、こういう国では、
あんた暇でいいよなーという目で見られるパターンがおおい。

で、
考えたのは、
トーンで、
描くようにすれば、
手元に1色をもっていればいいし、
下手でも、
芸術的にみえてしまう(これは、わたしがそう思いこんでいるだけか、、)
という、
可能性がなきにしもあらず。
で、
外で実行するまえに
家で、
ちまちまと練習。

来月は、外でデビュー予定。

Sunday, January 8, 2012

水彩の紙

水彩の紙にいろいろ挑戦。
結果は、
いい紙を使うと、
リフトが簡単。
最近、
アイボリーブラックと色をまぜたときの
面白い効果にめざめ、
いろいろやってみる。

花を描こう!
という新年の抱負は、
くずれつつある。

Saturday, January 7, 2012

あらあら


あらーーーー、
かなり長い文をタイプしたのに、
ミスで、消えたー。

がっかり。

あきの学校もはじまり、
やっと、一息。

なんだか、もう1回おなじことを
タイプするパワーがでてこないーーー。
後でやろう。

Thursday, January 5, 2012

カンナ


新しい筆を買ったので、はりきって、
カンナを描いてみる。

カンナって英語でも、カンナでした。
ここUAEでは、ブーゲンビリアとともに、1年を通して咲いているので、
日本のような
情緒はなく、
ほとんど
気にとめるひとがいないのではないかとおもわれる。
せっかく、
咲いたのに見てもらえないなんて。

桜田じゅんこの歌にあった。
”この花はわたしです。
やっと、きれいに咲いたのです。”
なんていうのがね。
古いーー。
これがわかるのは、
50代以上だわね。

アルアインにずっと、いると、
道沿いのたくさんの花たちに
感謝することがなくなってしまうけれど、
ほかの州にいくと、
よくわかる。
無残にも、砂だけ。
砂だったらまだいい。
ごみだらけで、
いかに、
アルアインが美しいまちかがよくわかる。

もう、15年もまえに、
オーストラリアのTowommba(スペルがさだかではない)に住んだことがある。
あそこでは、
ガーデンコンテストというものがあって、
金、銀、銅メダルを競う。
メダルをもらった家には、
立て札がたち、
新聞に地図が載る。
で、みんなで
庭見学ツアーをする週末というのがあって、
あれは、ほんとにたのしかった。
1年まえから、
どこに何を植えると、こまかな
計画をたてなければ、
ならない。
デザインにカラーに。

ここもそういうコンテストをやればいいのにとおもう。
道路沿いに花を植えるだけではなくて
個人宅でのコンテストをすれば、
もっと、きれいになるのに。

Wednesday, January 4, 2012

garden city


アルアインは、ガーデンシテイーと呼ばれておる手前、
アルアインで、撮った花の写真をかいてみました。
辰年だから、
辰の舌と思えばそのように、見えるし。
いちおう、
かんなの花ですが、
見る人によって、いろいろとりようもあろうという、
柔軟性をもたせた芸術ということで。





日本の絵手紙師匠のシニアさんから、いただいていた絵手紙を
壁にはっていただけではと、いれてみました。
なんでもpcのきょうこのごろ、
はがきがとどくというのは、
よいもの。

実は、わたし、
版画が大好きで、
タイにいったとき、
才能があるナーと中学の美術の時間に思ったのを覚えているけれど、
あれから、
まったく縁がないのは残念。

ここで、版画教室とかだれかやってくれると、
いいのに。

Tuesday, January 3, 2012

Buraimi (Oman)


1年前にいった、ブレイミ(オマーン)の写真から。
ブレイミの市場で、友人といくらかの写真をはりきって撮り、
ばんばん描くわーといって、あれから、1年。
結構写真は撮るけど描かないものです。

でも、やっとivory blackで、日の目を見ましたーーーーー。
日よけの下にいる二人の店のスタッフの頭が日よけの下に隠れて暗くなっているところが一番むずかしかった。

最近セピアやアイボリーブラックで描くのに凝っている。
これは、トーンの勉強になっていいし、
変に色で描くより、趣があるように感じる。
こういうのは、
学校では、習わなかったなー。
せめて
中学の美術の時間とかに教えてくれると
楽しかったのにーと思う。

Sunday, January 1, 2012

2012年元旦


昨年は、
結構いいことが続きました。
絵を教える機会があって、ほんとにいい経験でした。
わたしが人にナンやらかんやらいって教えるなんてこと、
おもってもみなかったのです。
今年もそのクラスが続くという保証はまったくないので、
どうなることやら。

1年なんて、あっという間。
最近加速度がつき、
ほんとに、
あらあらという間に、
元旦。

今年の抱負は、花を描くこと。

なので、はりきって
描いてみたけど、
なにがなんだかわけのわからない、
芸術作品になり、
ここにのせるには、
あまりにもあまりなので、
鳥でごまかす。
まー鳥がいるといわないとわからないほどの
傑作?
での新年。

今年もがんばって描きます!!!!!!!