Friday, December 16, 2011

カメラの心

     
きょうから、ファルコン祭りがはじまったとかで、
うちの近くの公園にいってみる。
学校も今日で、終わり、
成績表をみながら、
到着。

もう、12月涼しいはずとおもいきや、
なんのなんのまだ暑い。

壊れたとおもってあきらめていたカメラは、なんと突然復活。
もう、5年も毎日のようにつかってれば、
こわれるわよねー、ここは、砂のせいで、
ほかの国に比べて長いこと持たないともきいたことがあるし、、、
なんてことを言って、ため息を’ついていた私をみていたか。
右親指がくるところの黒い皮の部分は、はげおち、
コーナーは、角がとれてきている。
あー新しいいいカメラがほしいねー。
しかし、先立つものは、ないしーーーー。
つい先日、アマチュアの写真家がカメラを売りにだしていたのを
買えばよかったーーーなんて、こともカメラを目の前にしゃべっていたから、
きっと、
このカメラがわたしのことをあわれにおもって、
自然治癒能力を発揮したか。

カメラをここの女性に向けない限り、
オーケーのようなので、
気楽にとらせてもらう。

ファルコンは、いままで、なんども描いてみたけど、
なんかいまひとつぱっとしない。







絵になりそうな、おじさん。







このおじさんも絵になりそう。
遠慮なく、写真がとれるのはいい。





この街の中心の公園での、このお祭りも、午後1時では、まだ暑い。

結局、夕方くることにして、
車に歩いていると、
なんと、
ネコに囲まれたカップル。
エミラテイらしき、カップルは、ネコにかこまれ
楽しそうに、
ピクニック。まだまだいたけど、
カメラに収めるとなると、
カップルが入ってしまうので、
遠慮。


このボケ写真はなにかというと、
バワデイショッピングモールでの高校生による
一大プロジェクト。
3分間固まったまま、動かないというもの。




1回のメイン入り口のまえでは、
ステージが設置されていて、
クリスマスを盛り上げる、
イベントがあっていたけど、
それのなかに、
まじった、高校生が
突然大勢と止まってしまう。

知り合いの子供もそれに参加するというので、見に行く。
なんと、
セキュウリテイのおにいさんたちが、
あわててでてきて、
なにがおこってるんだと、
無線でなにやら、
いっている。
わたしたちは、
2回から、見下ろしていたので、よく見えてはいたけど、写真のピントはあわなかった。





空を指差す二人の女の子。
3分間笑いもせず、よくやりました。
この街のいくつかの高校生が
寄り集まって、やったらしく、
インドの子もいて、アラブの子もいて、
欧米系あり、
なんと、
大人もまじっており、
まじめそのもの。
だれかが、
3,2,1,0とカウントダウンして、
終了。

その後の盛り上がりは、
尋常ではなく、若いっていいなーとおもわされる。
大勢で、
なにかをあやりとげたときの、
あの感動。
体育祭とか、思いだすなー。
長いこと、喜びで、盛り上がる叫び声で、
大勢の買い物客は、なになに?
と、いろんなところから、
走り出てきて、
それを見てるほうが、
結構おもしろいものがあった。













クリスマスカードを
13枚。同じホリーを描く。
全部違う仕上がり。





ホリーばかりで、あきてしまい、
こんなのも、はがきサイズで、描いてみる。











フジャイラに行く途中は、
すばらしい岩山がつらなって
わたしの好きなところ。


Tuesday, December 13, 2011

号泣




ファルコン祭りがアルアインにきたとかで、
2日も早いが、準備中のところちょっといってみる。
案の定、15日からだといわれる。
ファルコンぜんぜんいないんですか、?
砂漠で何かやってるってきいたけどーーーと、いうと、
テントだけだけど、許可証あげるから、はいってみていいよと、
首に、金メダルのように、許可証をぶらさげてくれた。
カメラを、それふうにもち、
うろうろ。
日本のテントもあり、
後、2日で、
みなさん登場の予定。
80カ国からの参加予定のテントは見事に完成。
15日をまつばかり。
うちの近くで、やってくれてありがたい。
 モンゴルのテント。



スーパーのアベラに、プリンスの広告をだすと、
なんと、30分後に電話がくる。

5時にもらいにくるという。


学校から、帰ったあきに
プリンスのあたらしい家族がみつかったことを告げると、
ショックで、、、、こんな感じ。
最後に大好きなチキンをあげる。まだ、なにもしらないプアプリンス。

ベンツでやってきた、アメリカ人の不動産会社で働くおじさん(いや、社長さん?)が
ニコニコ顔でやってきた。


予防接種のカード、目薬、大好きな食べ物をピクニックバスケットにいれて
手渡す。

新しい家族の彼は、
名刺をのこし、
いつでも
見にきていいよといって、
アシスタントとともに
去っていった。

それからが、大変。
あきの号泣。

慰めようもない。



ここにいるより、
きっと幸せになるよ。

うちでは、飼えないって、拾ったときいってたでしょ?
向こうは、ベンツよーーー、
スズキとちがうよー

きっと、いまごろ、
チキンをたらふくたべさせてもらって、
ふかふかソファーにすわる、
社長さんの、おひざで、ぐーぐーかも、、、

あら、なぐさめになってないわねー。

ここには、ハニーという、
プリンスの敵がいるから、
おたがいに
リラックスできないとおもう。

プリンスの将来を考えてみて。
こんなにラッキーなネコがいるかしら?

店のまえで空腹で
1歩もあるけない状態から、
社長のひざでねるまで。
これを、
幸運というのよねー。

と説明しても、
3週間ともに
寝起きをした、
あきには、この言葉は
とどかない。

3週間短かったような、長かったような。

水分をとらないので、
シリンダーでむりやり口に突っ込むことから、
カーペットに、布団に、シーシーをしたり、プーをしたり、
トイレがつかえるようになるまで、
大変な思いをいした。

命を預かるということは、
大変なこと。

久しぶりに子供をもったような、
不思議な
感じだった。

もし、、、、、

世の中は、もしかしたら
もしだらけか、
あの日、あの時間に
あの写真やさんにいかなかったら、
、、、、あのネコにはあわなかった。

世の中には、偶然というものはないという人がいる。
運命は決まっていて、
わたしたちはしらないだけだと。

だから、
あの日、
あの時、
あの店の前を
わたしたちは、とおることになっていた?
あのネコも、
生後1ヶ月足らずで、
母ネコと分かれることになったけれど、
その後、
いろいろあって、
社長のひざで、丸くなって寝ることになるということは、
彼がうまれたとき、
きまっていた運命かもしれない。






Sunday, December 11, 2011

赤頭巾ちゃん




これは、あきが考え付いた。

フードつき、カーデイガンを前後反対に着る。


ケアラーは、手が使えるし、
プリンスもハッピー。
これは、なかなかの名案ではないの。
昨日のプリンスのできの悪さに落ち込んでなんかはいられない。
フジャイラにいったときの、
写真から、描いてみて、
クリスマスカード1枚できあがり。
こっちのほうが、まだまし。
花をかくのに、
筆を使わないのがポイント。
何で描いているでしょうか?
正解者には、
このカード送ります。
いらんて?

読書家?


オーオーなるほど、、、、、


ふふーん


あきが、
クリスマスのソックスにプリンスをいれたので、
写真を撮り、描いてみる。
うーーん、いまひとつ。






いまふたつ。

 いまひとつ。
 まーまー

動物は
目が命らしい。
嫉妬の炎をもやしているはずの、
ハニーの目が死んでしまって、がっかり。

きょうは、
スーパーマーケットに、
プリンスのあたらしい家族を探す広告をはりにいく。

すごい、食欲のプリンスは、日に日に大きくなっており、
このままでは、
いかん、、、、と、





あのね、
満腹感を感じる機能が
こわれてるんじゃない?
よーーーく、
考えてーーー
あなたはねーー、
30分前にねーーー、
どさっと食べたでしょ?
それにねーーー、
見て?

おなかが、パンパンにふくれているわけだから、

もうこれ以上食べると、
爆発するかもしれんのよーーーー。

冷静に考えてみましょうねーーーーー。

と、
説得作戦にでるが、

あまり、効果はない。

台所にいくたびに、
足音をききつけて、
ヘッドスライデイングで、滑り込んでくる。

台所のドアをしめないと、
ゴミ箱をあさる。
野良猫の習性がとれていない。

母親のミルクを飲んだ期間がみじかかったせいか、
弱い。
すぐ、熱っぽくなるし、

鼻をたらす。


夜は、あきの首の上でねる。

いつも、誰かのひざのうえ。
なぜ、
これほどまでに、
人間がすきなのかは、
ミステリーで、ございますーーーーーーー。

Friday, December 9, 2011

食あたり


食あたりで、
下痢、嘔吐で、
もう3日目。
死ぬーーー。

こうなって、はじめて健康であることの大切さをおもいしらされます。

あーーー、健康なからだがほしい。

下痢で、脱水症状のとき、からだは、ふらふら
家事も満足にできず、
ぐるぐるいうおなかを
かかえ、
だらーーーーーーんと、よこになって隣の病院の壁をみていると、
おちこむだけ、おちこむ。

絵なんて描くパワーは、マーーーーったくででこず、
この散らかった家の中をどうするかなーーーと、
かなり、うんざりぎみ。

子猫のプリンスは、空腹で、びゃーびゃー泣く。

子猫用のソフトフードのにおいが妊娠のときのように、
気分の悪さを増長させ、
あーーーー、
健康第一!!!!!

もう、なにも、文句いいませんから、
下痢から開放させてーーーー。

もったいないよねーと、
古いパンを食べたら、
とんでもないことになった。

タイにいったとき、
どんなところで、
何を食べようが(タイの人には、失礼だけど)
なんにも、ならず、
胃腸の丈夫さをほこっていたのものなのに。
食あたりをばかにしてはいかん。



寄る年波には、、、、って、ことか?


きょうは、
まったくやる気でず、
ネコの

うxちキャッチャーの絵でも

描いて、
すくえるって、すてき!!!!

なんて、題名をつけてみる。




































あきのピアノのグレードの試験が昨日終わり、

年に2回の
ピアノのお披露目も今日おわり、
新年に着々とちかずく。
あきの顔がほとんどこの写真のなかに、はいってないのは、
さすがわたし。
老眼とも戦っている。

My name is Prince.

I need a new home.

please------please----
My name is still Prince.

I want a new home.

please------please-- adopt me.

My name is still, still Prince.

You can change my name, if you want to .

I don't mind at all.

What I need is a new home.

I'm very cute.

I'm very, very --------cute!!!!!


Tuesday, December 6, 2011

pataya


 きょうは、Mさんのお家訪問。

シェフがいらして、
パンの作り方の実演をしていただきました。

チーズをおいて、くるくる、、、


どんな小麦粉?
ゴミ箱から、ひろって、
なんだーふつうの小麦粉だよーーー


オーブンの温度調整が
微妙?


クロワッサンは、
指サイズなので、すぐやけて、
ごらんのとおり。


今度は、同じ生地で、
まるいドーナツ状のもの。
びっくりするのは、
水がついたお玉で、高温の油を
かきまぜる。



リゲマートとよばれるアラブの食べ物。


Yさん、挑戦。
やわらかい生地を手ですくって油のなかにポトンと落とす。
これが、
なかなかむずかしい。



リゲマートができたら、
蜂蜜をたらーーっと
かけて、できあがり。


同じパン生地で、パタヤとよばれるクロワッサンみたいなチーズ入りパン、
ハミーラとよばれる、
黄色の、薄焼きぱん。
ピザ。
リゲマートの4種類をつくりあげ、
わたしたちのために、
保温器にいれて、母屋に運ぶ
彼。


アラブのコーヒーと
お茶で、いただきました。

いい風が吹いて、
時間がとまってしまったようななんともいえない、ひと時をすごしました。







食後こんなのがご挨拶。

尻尾は、ネコにやられたか?







家に帰ると、
家に前のダイソーのまえで、
こんなになっている写真を
とるーーーと、
私以外は、大興奮。
この状態で、もう3日経過しているけどーー。

きっと、
もめてるのねーーー自治体と、
想像はつく。

見事に、車の天井は、へしゃげているから。



I was attacked by Honey.
Yurusenna----.

今日の。1枚。

きょうは、
なんとも記念すべき忙しい日となりました。

いくら挑戦しても、
まっすぐになってくれない写真との格闘につかれ、
このまま。

プリンスの新しい家を探す
広告を明日にでも、
ださねばならない。

人間大好きのこの800g君。
婿にでるとき、
わたしは、泣いてしまうかも。




Monday, December 5, 2011

ばななおじさん

フジャイラ旅行で、わんさか写真をとってきたので、
これで、
1ヶ月は、
題材にこまらないはず。
UAE から、
フジャイラにいく途中に、オマーンを通過する。
UAE人と
オマーン人の違いはよくわからないけど、
この男性独特の衣装の
襟元で、
違いがわかる。

オマーン人は、帽子をかぶるけど、
UAEの男性は、スカーフ。

おじさんに、
エミラテイなの?

というと、
なにをばかなことをいってるんだい、
ここは、オマーンだぜーと、
シャツの襟をぽんぽんとたたく。
間違えてもらっちゃーこまるねー。
と、アラビア語でいっていたような。

きょうの新聞によると、

E84という、ハイウエイができて、
ドバイから、フジャイラまで、便利になりました!!!!と言う Gulf News の記事。

No more running the gauntlet of over-eager fruit sellers hawking their mangoes at the Masafi Friday market,waving slices at you from the end of paring Knives, urging you to taste. No more stopping for roasted corn barbecued over charcoal grills, baskets of tomatoes and bags of limes,,,,,,,,,,

フジャイラへのドライブはそれがまたよいのにーとおもうのはわたしだけかな。
このバナナおじさんも、
新しいハイウエイのおかげで、
売り上げ激減になるのでは?
気になるところ。




ハニーとプリンスは、犬猿のなか。
これは貴重な1枚。
いっしょに寝たりしないから。

きたとき、500gだったプリンスは
もう、800g。
食べるたべる。

なんでもたべる。
パンの耳から、
アラビックパンから、
マフィンに、
チップス。

もうなんでもオーケー。

ハニーは、
とても、繊細で、
ひとに抱かれるのは、嫌いだし、
ネコビスケットと、
のり以外は、なにもたべない。

それにくらべ、
このプリンスのパワーはすごい。
とにかく、
人間大好き。

ネコなんてまーーーーったく興味のない、
ヨガおじさんの、
ひざにものって
幸せそうにねる。

しかし、
世の中そんなにあまくない。

このあと、
プリンスは、ハニーにアタックされ、
左目負傷。

Sunday, December 4, 2011

出稼ぎ

どうしても、
私が興味をもつのは、
わたすたちと同じ出稼ぎのひとたち。

フジャイラの朝6時半。
家政婦さんたちは、
もう仕事を始めている。
かなり遠くから、
写真をとったので、
洋服の柄とかデザインは、ほとんどよくわからなかったけど、
pcにいれてみると、
なんだか着物の柄みたいで、びっくりした。
どこの国にひとかな?
スリランカ、
インド?、、、、
よくわからない。


彼女らの、
日常の服なのだろうけど、
わたしからすると、
こんな非実用的な服で、
1日仕事をしなければならないのは、
ほとんど拷問に近い。



拷問服は、かなり優雅で美しい。
エレガントの裏には、
いろんなものが隠れているのかも。


Saturday, December 3, 2011

フジャイラ


UAEの建国記念日に、
フジャイラにいったらどんなもんかなと、
突然おもいたち、
パスポートをバッグにほりこみ、
着替えもほとんどなしに、
でかける。
途中、アルアインを10分。
車の中から、描いてみる。

向こうは、オマーンの山やま、、、、、
のはずが不明瞭。

なんだかんだで、6時間かけて、
フジャイラに到着。
途中写真とるのに、
数えられないくらい車をとめるので、
とんでもなく時間をとったけど、
普通に走れば、
3時間ほどかな。
これは、12月2日。
建国記念の朝6時。



あちこちスケッチしたり、
写真とったりしているうちに、
街の中心のビーチにもどると、
なになに
なにごと?

これは、
漁師さんたちが網をひきあげたところ。
売り物になる魚をとったあと、小さな魚がまだ網にのこっていて、
それを、
めがけてとりにきた、
市民のかたがた。

魚はまだ生きているらしい。




ビニール袋に魚をいれたあと、
家に運ぶまで、
生かしたまま運ぼうと
袋に水をいれようとした、
お兄ちゃん、失敗して、
全部の魚を砂の上に落としてしまい、
波にさらわれていってしまうのを、
みんなでおいかけているところ。

なんだかほほえましい。

あとで、
みんなで、よって、
同じ量くらいずつの魚にふりわけているところがなんとも、
心温まる。

早くきて、
たくさんとったからと、
自分だけ
いきようようとは、帰らず、
遅れてきた人にも、
あげたりして、
みんなとても、
仲がいい。


こんなかたたちも、魚を求めて。

今回の突然1泊の旅は、
なんと、日本人観光客のおねえさんと、ホステルの
ベッドルームをシエアするとういう、
ハプニングつき。



昼ご飯も、夕ご飯も抜き。

太陽との戦いで、
太陽はどんどんのぼり、
どんどん沈む。

やはり、写真は太陽が命。

なんとことをいうには、100年早く、
いい写真がとれたわけではなく、
私が撮った写真は、
牛の写真とか、にわとりとか、、、

こんなんやったら、
フジャイラまでこんでもアルアインにおるやろーとはおもったけど、
6時間かけてきたーーーという
気持ちが大切。ふんふん。


フジャイラを出発するとき、やっと、はいった
レストランで、
ラムブリアーニ。
16だらむなり。