Friday, August 12, 2011

バイオダイナミック農法

週に2回は、収穫の日。
いろんな野菜を分担して、収穫。
エコ村のメンバーの人家族は、1週間に20ユーロを払うことになっていて、
それさえはらえば、自分のすきなだけ、野菜をもっていける。
野菜を保管しているのは、エコ村の入り口にある石ずくりの建物。


このエコ村に住むレオンテンは、すっかりともだちになり、ほとんど毎日いっしょ。
木の根っこにあるハチの巣。こんなものを大騒ぎして、写真におさめているとき、
男性軍は、堆肥つくりにいそがしい。

このエコ村の野菜ずくりから、供給からしきっているproducer のパットは、
活動的で、疲れ知らず。
とにかく、おもしろい。
俺、髪があったら、こんなとこにいないね。
みんな大爆笑。

あきは、特別に馬にのせてもらったりして、上機嫌。

ミミズの家。こどもは、暇でいい。

タイガーみつけた!

村は、いぬだらけ。

タイガーは、ハーベストマイトとかいうものをもっており、
あちこちかゆいらしく、毛がところどころぬけていたりして、
ちょっとかわいそう。飼い主がいうには、
毎年この時期は、こうなるらしい。

食事をする、この村のなかにあるホステルの前にある家にすんでいるタイガーは、
みんなの人気もの。

うちのハニーもこんなにだかせてくれるといいのになー。


にんじん畑のくさとり終了。

これは、パースニップス。

最初は、どこに野菜がある野か、わからないくらい、雑草におおわれている。
寒いといっても、今は夏。野菜もどんどん成長するけど、草もね。



バイオダイナミック農法をとりいれているとか。
ただの、有機栽培ではないとうので、何がどう、ダイナミック農法かきいていると、
メスうしのつのに牛糞をつめて、一冬畑のなかにうめておき、春にとりだして、雨水でうすめて、
畑にまく、、、とかいうので、これは、私が、英語の解釈がおかしいのだろうと、
ネットでしらべてみると、ほんとにそうだった。
畑の横にある、
小屋で、お茶休憩をするのだけど、
そこに、この角があったのは、意味があったらしい。

満ち潮や引き潮、波は、月の影響をうけている。
野菜も、そう。という考えは、1924年にドイツ人が考え出したらしい。




きょうは、もうひとりのproducer、カナダ人の奥さん、モーラグさんのリクエストで、わたしがすし講習。しょうゆ、わさび、大好きの彼女は、わさびを5センチくらいだすし、すしは、しょうゆの海で泳いでいるので、わたしは、いれすぎですよというと、いいのよ、これがいいのと、大興奮。


アボガド大好きの
彼女がつくったものは、アボガドのおにぎり。
しょうゆをかけて、もう、食欲のなくなるようなしろものになっているのに、
食べている彼女は、もう夢をみる少女のような顔そのもの。
すし、っておいしいわねー。
イヤー、もうこうなると、すしとはいわんのではとおもったけれど、、、、。

ホステルのキッチン。
食事を終わるたびに、
みんなで手分けして、お皿洗い。
合宿みたいなもの。
この年で、
大学生にかこまれているのも、変だけど。


みどりのなかにかこまれて、
ミミズをとったり、
てんとう虫をとったり。

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Tuesday, August 9, 2011

Ireland

8月2日に、アイルランドに到着。
16日まで、このエコファームで働くことになっている。

Cloughjordanというところで、アイルランドのほぼ真ん中。
ダブリンから、電車で2時間ほど。ドバイ、アルアイン間とほぼ同じ。


このエコファームは、おもしろいプロジェクトで、120件ほどの家をエコファームの敷地内に建てている。(120件は今のところ計画で、家が完成し、入居しているのは、22件)家の素材は、できるだけ自然のものを使うというポリシーのもと、家のデザインからないから、自分でできて、大工さんを入れて、話し合いを重ねて建てていく。
だから、家のデザインは、さまざまで、これといって統一はされてはいない。


夏でも18度くらいまでしかならないので、
いかに冬暖かく燃料を最小限に抑えた心地よい家にするかがとても大切になってくる。
全部の家の地下に温水のパイプが走っているので、
外はどんなに寒くても、家の中は、シャツ1枚で大丈夫。
断熱材がかなり重要になってくる。



これは、コブハウスとよばれる土壁のような家。
ヘンプと呼ばれる、アイルランドで、取れる植物や木屑やいろんなものをまぜてある。

アイルランドの空は、芸術そのもの。



天気は、15分ごとに変わる。
雨がざっとふったかとおもうと、太陽がでたりして、
ジャケットを着たり、ぬいだりいそがしい。
そのせいか、洗濯ものを外にほしているひとも、
ぬれていても気にしない。
いつかはかわくだろうといったかんじ。
のんびりしていていい。





家が建つまでの、仮の宿にしている人の家。カザフスタンの家のよう。



このエコファームに住む人は,毎月いくらか払うことになっている。
払うと、ファームの一角にある建物のなかにこのように有機野菜がならべてあって、
自分ですきなだけとっていい。
わたしたち、Wwooferはその有機野菜の雑草をとったり、収穫したりするのが仕事。





これは、Cloughjordanの村というか、町の、メインストリート。
ほとんど誰もいない。
木曜の夜は、夜9時半から、
バーで、アイリッシュミュージックをやってくれるというので、
出かけているところ。とにかく寒い。

アイルランドの猫も、やはり、ふつうの猫です。

ソラマメくんのベッドという、絵本をあきに買ってやって、よく読んだ。
ついに、ソラマメの本物を手にする機会がやってきた。
恥ずかしながら、ソラマメのさやをみたことがなかった。
絵本にあるとおり、ふかふかベッドのなかに豆があるので、やっと納得。

茶色もあります。ここの人は、マッシュして、
野菜とかにつけて、食べるよう。
湯がいてから、皮をむく。
ちょっと、塩を振って、枝豆のようにしてもおいしい。
これを食べると、スーパーにある、ソラマメの冷凍は、食べられない。

この町(村)唯一のカフェは、なんと、本屋さん。
本屋さんの中に、カフェがある。
半地下は、古本屋になっている。


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Monday, August 8, 2011

ぎっくり腰でのアムステルダム

ぎっくり腰で、とろとろと、腰をまげて歩くアムステルダムは、どれだけ輝いていても、
なんだか、曇ってみえてしまう。

マダムツサッド。
ハリウッドスターたちの蝋人形が山ほどならんでいるらしいが、
残念ながら、わたしは、あまり興味がないのと、
ぎっくり腰では、健康な人たちのなかを歩くのは、無理だろうとおもったので、やめた。

サイエンスミュージアムに、あきたちはいった。ざん念ながら、ここもわたしはいけず。

私は、痛い腰をさすりながら、
アムステルダムをのろのろと歩いては、写真。


どこの家の最上階にも、こういうフックがついている。
これは、飾りではなく、引越しのときに、
ここに家具を引っ掛けて、窓から搬出搬入するので、必需品らしい。
アムステルダムの家は、たて長。
用は、細い。
だから、階段は驚くほど、まっすぐで、家具を運ぶのは、到底無理。
エレベーターも、小さいので、引越しは全部窓かららしい。










アムステルダムは、自転車でどこまででもいける。
1日1400円ほど。

夏を楽しんでいるのは、若者ばかりではない。



どこもかしこもカフェだらけ。
ちょっと歩いては、お茶。
アムステルダムの大きな二つの大学の夏休みがはじまったのと、
マリファナ目当ての,若い観光客で,毎日にぎやか。
ボートハウスに宿泊したのはいいけれど、
ねっとがつかえなくて、
一番近いところが、コーヒーショップだったので、
はいってみたら、
ロンリープラネットのいうとおりに、
マリファナの煙がもうもうとたちこめ、異様な雰囲気。
アムステルダムは、売春は、合法化されており、ゲイの結婚も合法化されている。
マリファナもそう。確か尊厳死を最初に合法化した国だったのでは?レッドライトと呼ばれるところが、セントラルステイションの近くにあり、
私が、歩いていると、窓越しにほとんど裸のお姉さんたちが、踊っていたりして、
びっくりしてしまう。べつに特別な雰囲気をかもしだしているわけではなく、
カフェとか、グロッサリーの横にと、そういう店が並ぶので、
陰湿な感じはない。レッドライトで働くひとたちは、登録ナンバーをもっていて、
病気に感染していないかどうかの定期的なテストもうけなければならないとか。
オランダって本と、不思議な国。






カフェは、道端まで、はりだし、お客さんは、太陽を浴びて、
くつろぐ。

子供をこの箱の中にいれて、走ることができる、レンタル自転車。




最初のファームのトンさんと待ち合わせをして、
ゆうごはん。
素敵な人でした。

8月2日。
アムステルダムに別れを告げる前に、すし。
これから、
アイルランドの農家に向かう。
あら、また、労働?
絵はどうなったの?


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