Tuesday, August 3, 2010

8月1日











7月27日から、8月3日まで滞在した、Farfarsgarden。
14日までの計画になっていたけど、いろいろ事情ありで、5泊できりあげることになった。
今までの、2件の農家では、ほんとに楽しかったし、いろんなことを学ぶ機会があったけど、残念ながら、ここでは、かなり違った状況となった。

子供は、猫がいて、犬がいて、ヤギに、ひつじにととても楽しそうだったが、私たちとしては、人とのつながりの大切さも彼女には学んでほしかったので、それが、不可能と初日にわかったとき、
出て行こうとおもったけど、できない理由があった。なんと、フィンランドに忘れたあきのバッグパックを、送ってもらっていたのだが、つかない。その、荷物待ちとなった。これは、かなりきつかった。なんと、フインランドでバスに乗ったとき、盗まれたと思い込んでいた、バッグ。私たちが、寝泊りした部屋にわすれていたことが判明。
大人ふたりも、いたのに、こういうことがおこる。
何で、最後にもう1度部屋を見なかったのかと、くやまれる。いつもするのに。

このバッグパックは、なんと、宛名が不明で、また、フインランドにもどっていることが、やっと、8月2日にわかる。
バッグがこのファームに来ないことがわかったのもあり、ここを去ることになる。

子供には、道徳とか、エチケットとか、常識とか、そういうものを経験によって、教える機会があったことを感謝しなければならないかもしれない。世の中にはいろんなひとがいるわねと口でいっても、目の当たりにして、体で感じないと、単に言葉だけで終わるわけだから。

ファームのオーナーは、いろんなことを教えながら、仕事を配分して、そのひとの能力にあったものを見つけてやりながら、責任感とかを、自然に学ばせることができるという能力がないと、WWOOFのメンバーとして、やっていくことはむずかしい。
とくに、Bossgarden(2番目)に滞在したファームのヨーナスは、超人的だった。
仕事の配分から、教え方から、カフェにお客が来ると、話しもし、料理を作らせると、プロなみだし、子供を背中にせたらったまま、よく動く。ほんとに、よく動く。
奥さんも、若いのに、ほんとに、よく働く。
評判のいいファームには、いいWWOOFERが、集まるのか、責任感の強い、まじめで、楽しい人ばかりだったので、ほんとに、いい時間をすごした。










雨で、りんごの剪定はできないので、ただ、猫と遊ぶ。










ねこビスケットも食べるが、まだ、ミルクも飲む。




あきの至福のとき。








8月1日

今日は、散歩していて、道端で、食べきれないほどの、ラズベリーを見つけました。
ほらほら。

うおー、感動の声。

山イチゴのようだけど、ちょっと違うので、食べられるかどうかわからない。

ラズベリーを手の平いっぱいに集めて、

いっぺんに口へ、

夢のような瞬間。


散歩の途中、猫に会う。


漫画によく出てきそうな、完璧な白と黒のデザイン。
すばらしい。


人間には、なれているらしい。




ファームにもどる。
おす猫くんと、うさぎ。



おす猫くんと、羊。


朝の、爪とぎで、ございます。

お行儀のいいやぎさんたち。




ちょっと、寒い朝。
余計なお世話とおもいながらも、ぬくぬくでしゅねーとかいって、ジャケットでくるみあき。
猫は、寒さに慣れているらしく、迷惑そう。

朝9時くらいから、夜9時くらいまでの半日、2匹の犬は、この5メートルくらいのおりの中に閉じ込められている。散歩は夜だけ。家族が3人もいるけど、見にくることもない。私たちの滞在した小さい家の横だったので、人を見るたびに悲しそうな声を出すので、私が中に入って、ときどきスケッチをしたりしていた。おとなしい犬で、背中をぴったりくっけて一緒にいると、とても、暖かくて、気持ちいい。あきがわたしの真似をしてケージに入って遊んでやっていると、ファームの主人の起こられた。わたしたちが、出入りするとき、するっと犬が逃げると大変なことになるという。
猟犬だから、いちもくさんに森に逃げ込むだろうから、探すのに、警察を呼び、罰金をとられることになるらしい。ここスエーデンでは、動物の扱いについて、かなり、きびしいらしい。動物の首に基本的に紐をつけて、かってはいけないらしい。朝、1時間、夜1時間まで許されていて、それ以上はだめ。ヤギとかも、広いところで、放し飼いにしなければならない。
もし、紐を首につけた、草を食べさせているのとかがばれるとひどいときは、刑務所送りになるというので、愕いた。


あきも犬たちが、かわいそうにおもって、面会にいく。

犬(キリーちゃん)実は、相談ごとがありまして。
あき(カウンセラー)なんなの?おもいきって言ってごらんなさい。すっきりするわよ。

7月27日

ストックホルムから、電車で、20分。
バスに乗り継ぎ50分。
やってきました、3つ目の農家。

なんと、農家の主人は、ホリデーでいない。
拍子ぬけ。
ドイツ人のアンナちゃんが留守番してました。
夜、犬の散歩に付き合います。

外で食事。


あきは、子猫4匹にかこまれて、大喜び。
ここの主人が帰ってくるまでは、天国。


お母さん猫にもらったねずみをたべる。
おもしろいことに、ねこどうしで取り合いはしない。

兄弟でもこんなに顔が違う。



私たちは、本家から、50メートルくらいはなれたところの家で過ごすことになった。
写真は、撮り忘れたけど、
タッチパネルで、ラジオにサウナにがついたシャワーはいままでつかったことがない豪華なもの。あれはちょっとほしい。


目の横から、出ている線が歌舞伎みたいに、くっきり。


お母さん猫にもらったねずみをたべる1匹。面白いことに、猫同士で、取り合いはしない。
順番が決まっているのかな。











7月26日


ボーデバーグで、バスツアー。
ホテル3泊と、ミュージアムにボートツアーにバスにトラムに全部がパッケージになっているので、楽でした。

バラ園。







ボートツアー。
1時間。

若い女性がスエーデン語と英語で説明してくれます。



説明を聞いているときは、分分なるほどとかおもっていても、後で、ほとんど、わすれていて、これ、だれだった?


ボートツアーでは、低い橋のしたを通るときいすの下にしゃがまないと、頭をぶつけてしまうというのがあって、結構こういうので、もりあがる。
魚を捕るのは、男の仕事。
魚を売るのは、女の仕事。となっていた昔、冬寒さの中で、魚を売るのは大変とマーケットとして、立てられたという建物。もう何百年もたっている。





噴水と、水をテーマにしたのかな?


見事!
計算されつくした鉢。
一鉢ほしい。



植物の背の高さ、配色。
こういうものをデザインするのも大変な仕事だろうなおもう。
結果は、花が咲くまで、わからないわけだから。
それに、公園の入り口。
有料の公園だから、お客さんの入りは、ここで決まる。

植物園。





写真では、あまりよくわからないけれど、はながらつみをしてないので、きれいに咲いているよこにしなびたのが、ぶら下がっていたりして、すこしがっかりした。
これは、自然のままをみせるというポリシーのもとなのか、単に、人手不足かはわからないが、思わず、掃除をしてしまいそうになるのは、わるいくせ。


あきと、
aki's dadは船をみにいった。
もう、疲れてへとへとの私は、一人、ホテルにもどる。
ので、なにを彼らがみたのかよくわからない。