Tuesday, August 3, 2010

7月25日

Bodeborge, Universem.

                 科学の勉強をしたり、


暴風の経験をしたり、


二モを、みたり、

蛙をみたり、

目の前を歩く、鳥を写真のおさめ、


突然あらわれたサルに雄たけびをあげ、


ダンスマシーンでおどり、

頭をお皿にかざり、

岩山をのぼり、

アルキメデスの実験をし、

宙に浮き、


こんなこともして、今日1日この、ユニバーシアムで6時間。もう、足は棒状態をとおりすぎ、へとへと。
私のような、凡人は、アルキメデスより、公園で、花を見ながら、お茶のんでるほうが、すきなのだけど。
熱も下がり、すっかり、元気になったので、よかったよかった。


7月24日

昨夜は、私たちのさよならデイナー。
ヨーナスさんが、ビーフシチュウと野菜の煮物をつくってくれました。
このシチュウは絶品でしたが、夕食前にサウナにって、気分が悪くなっていたわたしは、途中で席をたたなければならず、おいしいワインまで出たのに、残念でした。
この夜,嘔吐と下痢でとんでもない目にあいました。
このシチュウのせいではなかったのに、誤解を生んだようで、残念。
どうも、風をひいたらしい。
熱がひどい。




2週間本とにお世話になりました。
特に、秋は、たくさんの経験をしました。
おねえさんたちにかわいがられながら、いろんなことをおそわりました。
お金をはらってもできない経験とは、このことだなとおもいました。


特に、アルビンとの別れはつらい。


私たちの寝泊りした、キャラバンからの夕焼け。
もう、これも昨夜で最後でした。
毎晩楽しませてもらいました。
自然って、なんて偉大なのだろうとつくづくおもわされた。

つい先日到着した豚1匹。あきが名前をつけました。

ぶた。
これが、名前というので、そんなおかしな名前というと、スエーデン人たちには、いいひびきらしく、とてもいいという。
10月くらいには、肉として、売られていくらしく、短い命らしい。
こんなとき、かわいそうとか、少女のようなことは、口が裂けてもいえないけど、やっぱ、目の前にして、名前までつけると、殺されていくのを想像するとつらいものがある。


みんなに別れをつげて、駅へ。
これから、3日間、ボーデバーグと言う、町で観光。

しかし、楽しいはずの旅も熱で、うんうんうなりながら。
嘔吐の後、もっと、水を飲んでおかねばならなかったのだけど、また、胃に何かをいれると下痢になるのではと、乗り物で移動中では、とんでもないことになると、水を採らなかったのが、まずかったらしい。ホテルについても、寝たきりで、薬をのんでもよくならないので、
結局病院にいくことになる。

救急でいったら、とてもさばさばした、女医さんで、なんとただだった。
どれくらいはらわされるのかとひやひやしていたので、おどろいた。
どうも、書類の書き込みが面倒らしい。
血圧が正常だから、たいしたことないわよ、たくさん水飲んで、ヨーグルトも食べればよくなるわよといわれ、かえってきた。そうすると
ほんとによくなってしまった。








7月23日

アルビンの子守も、りっぱな仕事。

今日は、セラーの掃除。
ジャガイモからは、芽がでていて、芸術作品になっている。
にんじんは、描写不可能な状態でした。
においもすごかった。
WWOOFER には、ちょっと、きついだろうとおもったのか、ここのおくさんが掃除しました。
まだ、若いのに、しっかりしたひとです。




これを、おおきなかまで、ゆがいて豚のえさをつくるのが
きょうの最初の仕事。


白い芽は毒でないそうで。


このファームの庭にあるカフェにお客さんがくるので、家の周りに咲いている花をつんで。
これも、WWOOFERの仕事。





芽がでたじゃがいも、おまけ。




今日で、最後の鶏のえさやり。あんな遠いところに鶏小屋があるけど、冬は大変だろうなとおもう。こんなに遠くにつくらなくてもよさそうな気もするけど、真意のほどは、たしかめわすれた。

台所で出た、残飯の容器をひっくり返す。鶏たちのすさまじい戦いがはじまる。


卵はこんなふうに集まっている。


えさをこの容器にいれる。


水をこの容器に入れる。
鶏のえさやりと、たまごを集めるのと、売れるように、卵を磨くのは、あきの仕事でした。
2週間毎日やりました。
鳥の糞だらけの鳥小屋にはいることに、なんの抵抗もみせなかったのがふしぎ。
いつも、矢ダー、これきたないー、くさいーとか、やたらと文句ばかり言うのに、仕事として、まかせらるとそんなことはいっておれないことを、10歳ともなれば、学ぶのでしょう。
人との別れ悲しいけど、動物たちとの’わかれもかなしい。
たったの2週間とはいえ、世話をすると、去っていくとき、心は乱れます。
最後のこの世話のとき、あきは、とても動作がゆっくりでした。
1匹1匹確かめるように。









今日の、午後の仕事は、ホワイトカラントの周りの草取り。
アンナマリアちゃんとやりました。
レッドカラントもありましたが、まだちょっとすっぱい。
写真右手にある、イチゴ。
雨がしょぼしょぼ降る中、藁を敷いたのをおもいだす。






7月22日
















きょうの、わたしの仕事はにんじんの間引き。
2日がかり。
にんじんとたまねぎを交互に植えてあるので、たまねぎの葉をいくつかいためてしまった。
間引きされた、にんじんで大きいものは、人間用に。小さいものは、今日きたばかりの、豚のえさになる。
ひとにいわせると、なんでも食べるはずの豚と思いきや、なんと、にんじんはどうやってもたべないらしい。

雨だったので、あきは、台所で、パン作りの手伝い。

ほらね。
といかにも、ひとりで、つくったような顔をしているけど、実は、この農家のサンナさんが作ってあきは、横で勉強しただけらしいが。

森で採ってきた、ブルーベリーで、パイをアマンダちゃんがつくってくれた。
パイ生地にバニラとシナモンを入れるのが秘密とか。
アイスクリームを加えて。


トマトかじってみて。と、温室の中で、食事を終えた後、写真撮影。
あきが、作った、トマトスープが好評だったので、WWOOFER ノートの写真を載せるといって、ヨーナスさんが、写真をとってくれました。

もって、座ってみようか、

アルビンもはいる?








7月21日



今日は、ヘイのつくりかた。
フォークのようなもので(名前がわからない)、あつめて地面に突き刺してアル、木の棒に草を突き刺すという仕事。ヨーナスは背中に14ヶ月のアルビンを背負って、講習。

岩があちこちから、突き出ているので、木の棒を突き刺すのも簡単ではない。
牛のえさになるので、がんばってねとヨーナスさんに励まされる。
ほらね、こうしてとヨーナスさんが、目の前で見せてくれる。なんだそんなこと簡単じゃないとおもいきや、かなり、むずかしい。


あきもなんとか手伝う。棒が高いので、そこまで、草をそこまで、もちあげるのがたいへん。

ヘイがやっと、全部棒に突き刺さったところで、11時。
お茶の時間。花からとった飲み物。水で薄めて飲む。

今日も、外で食事。
大きなポプラの木が影をつくってくれている。





4時。仕事終了。
きょうも、また湖に泳ぎにきました。
水が冷たそうだったので、私は、遠慮。


いくわよー、


1,2,3、バッシャーーーン!
ギャーーー、冷たい!

なんと、飛び込むなり、ギブアップ。

フィンランドに忘れてきたことが、判明したバックパックのなかに水着入れていた。
まだ、フィンランドの農家がこっちに送ってくれているけど、まだとどかず。
で、水着がないので、シャツのまま。



私は、実をいうとこういう、透明度10センチくらいのとこでは、泳ぎたくありません。
見えないところに、なにかいそうで、リラックスできない。



でも皆さん、楽しそう。


今夜は、この農家の主は、出かけたので、わたしたち家族と、アマンダちゃんとアンナマリアちゃんだけ。
料理をつくるのも面倒ということで、ワッフルをつくりました。


森で採ってきた、ブルーべリーと、庭のイチゴとバターをのせて。もうやみつきになりそう、、、。

これは、一晩かけて、焼くぱん。
低い温度にオーブンをセットして、夜焼き始めると、朝になってこのとーり。
特別な焼き物の容器がいりますが、その写真を撮り忘れたので、残念。
ここでは、本当にいろいろなおいしいものを楽しめます。