Saturday, January 9, 2010

らくだレース3

 


スタート地点。らくだをそろえるのさえ、一苦労。

 


ゲートがあがるや否や、らくだより、早く走って、横ににげる、ひもをもっていたおにいさんたち。

 

ゲートがあがったら、スタート。
プーとか、ブーとか合図がないので、シャッターチャンスを逃すこと、6回。
これ、7回目のレースです。


 

ぐるぐる回るむちで、ばしばしたたかれてます。
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らくだレース2

 

ロボットライダーを乗せて、並んで待つ。
私たちが来た10年前は、まだ、人間の子供たちが、ライダーだった。
トレーニングしかみたことがなかった。


 


絶対、いやといったら、いやなのよーー。〔メスのらくだかどうかはわからないけど)
と、いってるよう。
とにかく、あばれて、スタート地点につかない。
それを、何とか、落ち着かせようとする人たち。

 


スタートと同時に反対方向にダッシュするのが、かならず何匹かいる。
これが、笑えるのだけど、だれもわらってない。
真剣そのもの。


 

反対方向に走ってらくだをおいかけるひとたち。
これも、おかしくて、しょうがないのだけど、誰も笑ってないので、笑いをかみ殺すのに必死。
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らくだレース

 


金曜の朝。7時。
ここのコスモスの写真を撮りたいと、ずっとおもっていた。朝早かったので、車がなくて、車道にいきなり止めて、やっと、とれた。

 


おにいちゃん、もう仕事はじめてます。
なぜか、こういうひとの写真ばかりとる。

 


朝7時10分。朝日で、なかなかきれいです。


 

オーーーっと、もう、すでに、始まっているーーー。
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Friday, January 8, 2010

White lion

 

 

 


私は、今は、いまホリデイで、アフリカにきています。







なんて、うそです。
 




Dear Al Ain Zoo,

新聞の広告で、”ホワイトライオンがあなたをおまちしています”
というので、みにいきましたぞ。
木曜日は、7日の日。
地図で、ホワイトライオンのおりの前にいきました。
わーここよ、ここよ、とおおはりきりのわたし。
しかし、どうみても白にはみえない。
これ、ふつうの茶色よねー。
おかしい。
スタッフに聞くと、へへと笑って、明日からだよという。
Michael Morpurgo のButterfly lionを読んで触発され、興奮ぎみでみにいったのに。
むむ、やられた。
ってことになったわけですが、
ちゃんといつからみれると広告に入れたいただければ、幸いでございます。
新聞のった以上もうみれるとおもうでしょう?


ホワイトライオンはみれませんでしたが、5時ごろに行く、動物園は、とてもいいかんじ。
夕焼けに染まっていくなかで、動物たちも夕ごはんの時間になり、たべるところをみられるのは、おもしろいです。
キリンの前では、どうも、partyが、計画されているらしく、白のテーブルといすがセットされて、グラスがかがやいておりました。
なんのpartyかは、聞きませんでしたが、なかなかいいかんがえだとおもいました。動物を見ながら、夕ご飯。
去年まで、きりんとさいが同居していたのに、さいがいなくなっていたのが残念。

10年前のアルアイン動物園は悲惨でしたねー。
今回はすごくきれいになって、やっと、動物園らしくなってきていて、よかった。
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Wednesday, January 6, 2010

Sarmon? salmon?

 


後姿、とても好きです。


 


新聞から、写真をおかりしました。どうしても、わたしは、おじさんやお兄ちゃんを描いてしまう。
若いとき、絵をならったことがあって、そのときも男のひとばかり、かいていた。
で、友人があなたちょっと変よーといっていたのをいまでもおぼえている。
なぜか、男性のほうがかきやすい。
女性をかくと、漫画のようになる。

 

こどものMichel Morpurgoの本をソファーで、読んでたら、
今夜何か夕ご飯のプランあるの? とAki’s dad.
今日はね、サーモン買ってあるから、ハーブのせて、オーブンでやくかな?とわたし。
と、いいながらも、ネットでもっと、いいレシピがないかと、チェックをはじめる。
ねー、サーモンのスペルは?
S A R M O N?
No,no.S A L M O N !
え?S A R ? M A N ?
あーじれったいなー。僕がみてみるよ。どれどれ。
と、Aki’s dad案の定しゃしゃりでてきた。
アラー、マリネイド2時間だって。
まにあわないよ、きょう。とかわたしがいうと、
どれどれと、Aki’s dad真剣に画面を見つめ、これおいしそうだよ。というので、
あ、じゃーつくって。
オーケー。ジャー、僕、材料買いに行ってくる。と、いそいそと、スーパーへ行く彼をみおくる。
ということで、また、Aki’s dadの料理となりました。
私の、作戦勝ちか?
彼の、料理は, Very European.
本当に料理が好きなのか、自分でつくらないと自分が食べたいものがでてこないとおもってるのか
は、よくわからない。
おーっと、でました。サーモンにこの緑のソース。
おいしいわといいながらは、食べるけど、彼がみてない隙に、しょうゆをかけてしまう。

きょうの算数。日本語に大文字と小文字がないことを、最近すっかり忘れてしまっていることに、気がついた。


The fiction book contains 76,412 lowercase letters and 54,085 capital letters. About how many letters are there in all? Choose the better estimate.
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Monday, January 4, 2010

Mad!

 


株式会社スズキ
ビターラ担当の方へ

僕が、学校につれていくけんね。るんるん。

もう、冬休み目前の、Aki's dadは、上機嫌で、こどもと駐車場におりていった。

いい感じのあさー。よーーし、すうどくタイムだー。

と思いきや、電話。

うっぷ、まずい。

朝、7時25分に電話してくる人は、駐車場に子供と降りていった彼しかいない。
エンジンかからないぞ!何で、ギアをPにして、エンジンをきらないんだ。また,Dのまま、昨日エンジンを切ってるから、エンジンがかからないじゃないか。何度、いったらわかるんだ。あーだ、こーだ。A-da ko-da.おこりくるっているAki's dad. アレー、またやったかー、悪い、悪い。ごめん、ごめんをくりかえす。私も悪いが、車も悪い。ギアをDに入れたままだと、普通キーはぬけないようにできている。しかし、わたしたちの車はDのままで、エンジンを切っても、キーが抜ける。そうすると、後で、エンジンがかからない。欠陥車だ! わたしばかりをせめないで。でしょ?でしょ?と友だちにいうと、普通、車を離れるとき、全部チェックするよとつめたい言葉。へーそうなの。
ギアをPにして、キーを回し、アクセルをぱかぱか踏むこと15分。今日は、手ごわいとおもい、家に本をとりに帰る。もう、子供と、Aki’s dadは、ぶーぶーおこって、タクシーをつかまえにいった。しょうがないやね、本でもよみながら、車さまの機嫌がなおるまで、気長に待つしかないとおもいつつも、本を開く前に、ちょっと、ためしに、キーを回す。かかった。かかった。 Aki‘s dadに電話。ねーエンジンかかったよー。タクシーどうせつかまらないでしょ? パーキング来て。というと、もう、タクシーの中だという。なーーんだ、せっかくエンジンかかったのになーーー。もう、今まで、何回これをやったことでしょう。タクシー代も馬鹿になりませんし、精神的にもまいってしまいます。
此れは、車の会社の責任か、私の責任か、どっちでしょうか。



”すうどく”する時間が、これで、ほとんどなくなったわけですが。どうも、納得がいきません。

Michel Morpurgo
“Colly’s Barn”自分の子供を、守るために、命をかけるツバメの話。こどもの本とはいえ、泣けます。彼の本には、必ず動物がでてきます。大人が読んでも、感動します。
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Sunday, January 3, 2010

Sagem

 

髪を描く機会がなかなかないのが残念なところ。


 

作るのに、数時間。壊すのに2秒。

 



Dear SAGEM さま
去年の暮れ、UAEのIDカードをつくりにいきました。そこで、すばらしい機械を見たのですよ。お宅の会社のですよね。ネットでしらべると、sagemは、商品名のようですが。IDカードための指紋採取にあたり、こんな機械があるとは、知りませんでした。デパートなどの、従業員の人たちが、出勤をごまかしたりしないように、指紋を読み取らせ、タイムカードがわりにしているのを見たことがありますが、自分がこんなところで体験できるとはおもいませんでした。面白いのは、手の横まで、押捺させられたのですが、これは、どんな意味があり、どういう風に使われる機会があるのかなと。用は、空手で、かわらを割るあそこの部分です。絵の具をつけてやって見ました。ちょっとした、芸術作品になりました。指紋と、手のひらまでは、わかりますが。 政府のビルの中なので、写真は許されていないと思い、とりませんでしたが、もしかしたら、いいよといわれたかもしれない。記念に機械の写真をとっておけばよかったです。
カード作成にあたり、3人で、710だらむ。22,000円くらいでしょうか
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Friday, January 1, 2010

2010年

 

ついに、2010年。
年越しそばは、モロッコカレーとなり、キャンプでふるまわれ、元旦は、クリスマスの残りの、ロースとターキーで、お雑煮もなく、、、。
キャンプ疲れで、家族はばたばたとソファーで気を失ったように寝るなか、元気なのは私だけ、任天堂の”すうどく”やる気満々。
しかし、できない。
くやしい。
小学生にできるのに、なぜわたしにできない?

あけましておめでとうございます。
マイナーなわたしのブログをみていただいているみなさん。
今年も、よろしくお願いします。

やりたいことが、山のようにあって、、、、とにかく

抱負1.’すうどく”のマスター・

抱負2.フルート、人の前で、吹けるくらいになること。

抱負3.まじめに絵を描く。

抱負4.キチンと記録して、ボケをカバーする。

抱負5、、、、、、、、

もっと、何やかやとやりたいことはあるけど、ここでかききれません。
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元旦の朝

 

らくだの群れの通過を見守るみなさん。

 


元旦の、砂漠。
いつもとかわりはありません。
 


キャンプはハエとの戦いです。
でも、影はいいかたち。
 

偶然みつけたおじさん。
多分、らくだの世話をするおじさん。
人とめったに会うことはないらしい。
元旦だもの、誰でもいい、ひとをみたいとおもったのでしょう。
なんだか、胸が痛みました。
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年末キャンプ

 

らくだに水をやりに行くわたしたち。

 m


8年まえにもらった、Pooちゃんの、カイト。かぜが結構あって、こどもたちは、このカイトで、4時間はもりあがりました。
 


2009年、最後の月。
 

2009年、最後の光。
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Jebel Hafeet 年の瀬ビッグイベント

 




このくねくねの道を歩いてきたかとおもうと、感無量。

 


山の頂上。Macure Hotel より。
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Jebel Hafeet

 

よく歩きました。

 


ついに、靴をぬぐ。
 

サナヤあたりの岩山は、なんともいえず、うつくしい。

 

朝10時に出発。
6時半。
やっと、家路に向かう車のなか。

長い1日でした。
9歳にしては、よくがんばりました。
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12月30日のぼりました。
Jabel Hafeet.
アルアイン、10年目の年の瀬、イベント。
子供、9歳。私、xx歳。
このHafeet山には、車ではなんども登ったけど、歩くのは、はじめて。
先月のイードで、オマーンのシャムズ山の、オマーンのグランドキャ二オンと呼ばれているところの、断崖絶壁のハイキングコースを文句も言わず、3時間半、あるききったので、なんだ、9歳ってこんなに歩けるんだとわかり、そのとき、Hafeet山に挑戦しようとおもっていました。

10:00am
山のふもとにある、Green Mubazara parkに、車を止めて、歩き始める。が、山に登る、自動車道まで、かなり、迂回することになっているので、エーーい、近道だいと、パークからの岩山を登って、最短距離で、自動車道に出ようとおもった私は、ちょっと浅はか。なんと、500mほどを、歩くのに、1時間もかかってしまった。ここで、かなり、エネルギー消耗。でも子供は、意外に楽しんでいた様子。道路工事のお兄ちゃんに手を引っ張ってもらって、やっと、岩の中から、自動車道に到着。いそがばまわれとはよくいったものです。
11:00
何してんの?と、工事のおにいちゃん。
トレーニングなのよ。
ふーーーん。と、あんたら、暇でいいねーといった、顔つき。

学校に歩いて行くという習慣がないので、〔うちの子だけではありません。この国中の子供が、車で行きます。〕大変。
5分経過。休憩しようよー。と、こども。
チョコレートは、役にたった。

また歩き出すが暑くなってきた。
こども;もう、歩けないー。
私:山のてっぺんのホテルで、ケーキたべるんやろ?がんばり!
歌を歌ったり、ストーリーを作ったり、道路でおちているものをひろったり。
休憩もたびたび。
あっという間に、たかってくるハエを追い払いながら、朝ごはんののこりのパンケーキを食べる。たいしたことない物だけど、アルアインの街を見下ろしながら、食べると、味も格別。
あちこちで、やってる、道路工事のおじさんの、興味しんしんの目を無視したり、ほほえみかえしたりをくりかえしながら、くねくねの道をのぼっていく。
時々、車がとまる。
のってく?
いーえ、結構です。トレーニングですから。
1時間経過。
2時間経過。
3時間経過・
ホテルの1部分が、道路から見える。
もう少しよ。と励ますが、こどもにいってるというより、わたし自身にいってるかんジ。ここからが、たいへん。歩いても歩いて、道がうねうねとつづき、ホテルの入り口に来ない。子供は、手をひっぱらないと、歩かないとかいいだした。でも、座り込んで、もう、ここから、1歩も歩かないわよ、、、なんてことにもならず、無事に、Macure Hotel 到着。
オー、あんたら、歩いてたね。みたよ。やっと、ついたんだー。すごいよ.
Good on you よー。と、知らない家族に感心されて、なんだかとてもうれしくなる。

ケーキだけのはずだったのが、結局ランチビュフェとなりました。
ランチの後、タクシーで、ふもとの車のところに行く予定だった。
山のてっぺん。3時。
タクシーなんてくるわけがない。あちゃーー、これはまずいな。計画したとき、タクシーが来ないことは、計算にはいってなかった。
子供は、ランチの後、やたらと元気。
私:歩いて山おりようか。
子ども:いいよ。
私:のぼりで、4時間だったから、降りるんは、2時間みてればいいよね。
なんてことで、あるきだす。45分経過。くだりは、らくらく。
と思いきや。
子供:この靴小さいのにきずいた、痛いよー。
くだりなので、つま先が靴の先のほうに追いやられる形となっ他の戸、疲れて、足が
膨張したらしい。此れは、計算にはいってなかった。
結局、靴を脱ぎ、ソックスであるきはじめる。
1時間経過。
休み休み歩く。
ソックスでは、到底無理。
やはり、歩いておりるのは、ちょっと無理だった。
Aki’s dad に、迎えに来てと電話するのに、次のカーブを曲がって、安全
なところについてから、とおもった瞬間、前方に車がとまった。
朝、あなたたちが歩いてのぼっているのをみたわ。
また、歩いて降りてるけど、子供、靴はいてないから、此れはもう、無理だとおもう
んだけど、乗る?と、優しい家族にひろわれ、ふもとに止めた車までつれていってもら
いました。
ドバイから、きた人たちで、イーメールのアドをきいて、6時半にわかれました。

もう、疲れ果てて、何もできず、風呂場に直行。
ながーーーい、お風呂でつかれた筋肉をほぐし、やれやれ。
子供は、pcに直行。
ストーリーつくってました。
疲れを知らない年代?
私:風呂にゆっくりつかると、つかれとれるよー。
こども;うん。でも、このタイプおわってからでいーい?
私:5時間も歩いたやろ?疲れは。風呂でとるんよ。
子供:エー、風呂はいらんとだめなん?
子供って、やたらと元気なものなのです。

Wednesday, December 30, 2009

12月31日

 

 きのう、いろいろありましたが、時間不足で、今年中におわらなくなりました。

来年いれます。

この、マイナーなブログをみてくださっているみなさんへ。

2010年。

いい年になりますように。
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