Tuesday, March 13, 2018

MNC hospital, Al

いま、このもやもやさせるのに、こっている。



倉庫の整理はつづく。
2001年。娘の1歳の誕生日の様子が入っていると書いてある、ビデオ。どうにかして、
ハードドライブに転送したかったけれど、
この町でそれをしてくれるところが、さすがになかった。
泣く泣く捨てるしかない。



娘がちいさかったころ、イギリスで、写真の現像にいくと、
こういうCDにいれてくれた。
今朝は、それをハードドライブに転送してもらう。
1件目の店では、
できなかったものの、
2件目では、大丈夫だった。1枚、150円なり。
思ったより、安かった。
スマホを持って歩いていると、
かってに
歩数をかぞえてくれている。
ありがたい。
倉庫をみると、
変なものを買ったものだなとおもう。
これは、500gのウエイト。
ほとんど、体感できないほどの軽さ。
何の意味があったのだろうか。




”清は、俺のことを欲がなくって、まっすぐな
気性だといって、ほめるが、ほめられるよりも、ほめる本人のほうが立派な人間だ。なんだか、清に会いたくなった。”
お手つだいのおばあさんに、かわいがられる、坊ちゃんの中に、出てくる説。
夏目漱石の坊ちゃんは、文が非常に短い。
気分がのらないときに、
読むにはもってこい。

スマホの発明に、ほんとに感謝。
なんと、青空文庫には、17,000冊の本がはいっていて、
ただ。要は、278グラムの携帯の中に、17,000冊の本を持つ図書館をいつも持ち歩いているようなもの。
朗読している本もあって、読むのが嫌なときは、
だらんと、聴くこともできる。
夢のよう。

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